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<title>伊達 鬼の日々のワンフレーズ</title>
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<description>日々の生活では平凡な生活気になることをワンフレーズにしたためます。</description>
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<title>拾い読み　検証　制度</title>
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<![CDATA[ こんにちは伊達　鬼です。<br><br>今日の拾い読み　検証　制度<br>河北新報　12月27日(日)<br><br>「母子だったら」<br>　　「妻ではなく俺が死んだ方が住宅ローンもなくなったし、<br>母子だったらそれなりの支援を受けて暮らせたかもしれない」<br>　岩手県大槌町の会社員飛田啓章さん（39）が父子家庭の疎外<br>感を募らせる。<br>　東日本大震災で10年連れ添った妻の佳子さん＝当時（36）＝<br>が津波に巻き込まれた。中２の長男（14）と中１の長女（12）、<br>小５の次女（11）保育園児の次男（６）の４人を育てる。<br>　次男は来春、小学校に進学する。先日、ひとり親の支援団体か<br>ら入学祝い金５万円を支給する案内が自宅に届いたが、目を通す<br>と非課税世帯に限られていた。<br>　「何だこれ。働かない方がいいってことか」<br>　祝い金を受け取れない悔しさではなく、支援の枠から外れてい<br>ることにむなしさが込み上げてきた。<br>　飛田さんは町内の自動車販売店で働く。月の手取りは15万円。<br>給食費や光熱費、住宅ローン、食費などで全て消える。不足分は<br>農協で働いていた妻の労災が認められて支給される遺族補償年金<br>を頼りにする。<br>　家事と子育てを両立させる毎日は綱渡りだ。閉店より１時間早<br>い午後５時に退社し、保育園に迎えに行く。家に戻ると夕飯作り<br>、掃除、風呂の準備と休む間もない。残業もできずに早く帰るの<br>が同僚に申し訳なく、今春から会社に頼んで時給制にしてもらっ<br>た。「そうでもしないと帰りづらかった」と飛田さんは言う。<br>　体力的、精神的にぎりぎりの生活が続く。必死に働いて納税し<br>ても支援の手は届かない。「頑張っても報われない」と途方に暮<br>れる。<br>　ひとり親への支援制度は以前から、大黒柱を失い困窮に直面す<br>る母子家庭を想定してきた。同じように仕事や子育て、家事に追<br>われていても、父子家庭は蚊帳の外に置かれがちだ。<br><br>震災遺族　適用外<br><br>　年金加入者が死亡した場合に支給される遺族年金も震災時、母<br>子家庭に限られていた。本年度の支給額は子ども２人のひとり親<br>世帯で年１２２万9100円。経済的な下支えとしては少なくない。<br>　昨年４月の国民年金法の改正施行で父子家庭にも拡大された。<br>震災で妻を亡くした家庭にさかのぼって適用されることはなかっ<br>た。震災遺族は対象から漏れ、制度改善の恩恵を受けられずにい<br>る。<br>　飛田さんは他にも似たような経験をしている。<br>　昨年12月に児童扶養手当の制度改革で遺族補償年金との差額を<br>追加で受け取れるようになったときがそうだった。窓口に足を運<br>んだが、手当の上乗せはわずか月数百円で、手続きの煩わしさか<br>ら申請を諦めた。<br>　被災を免れた自宅の掃除をボランティアに依頼した際は、仮設<br>住宅でないことを理由に断られた。父子家庭の父親を取り巻く現<br>状は理解してもらえなかった。<br>　「助けを求めても無理と言われるだけ」と飛田さん。制度や支<br>援の不備、不足といった積み重ねが父子家庭を孤立させている。<br><br><br><br><br><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=kakudaopti"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_29.gif"></a>
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<link>https://ameblo.jp/kakudaopti/entry-12110852787.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Dec 2015 17:15:23 +0900</pubDate>
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<title>拾い読み　ローン減免　</title>
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<![CDATA[ こんにちは伊達　鬼です<br>今日の拾い読み　パート２<br>ローン減免　厳しい要件<br>個別事情に柔軟対応を<br>　東日本大震災では二重ローン問題の解決を目指した「被災ローン減免制度」<br>（個人版私的整理ガイドライン）が初めて運用された。仙台弁護士会で対応<br>プロジェクトチームの座長を務める小野寺友宏弁護士に課題を聞いた。<br>ー運用実績をどうみる。<br>「意義ある制度なのに利用が伸びていない。住宅被害や金融機関のローン返済<br>猶予の数などを踏まえると、ニーズに十分応えきれたとは言い難い。『自分は<br>使えない』と諦めた被災者も多いのではないか」<br>その理由は。<br>「収入、震災に起因した支払い遅れなどの要件について、運営委員会の見方が<br>厳しい。一定の収入以上でも子どもの数や親の介護などで出費は異なる。生活<br>の他の部分にしわ寄せが及ぶ人まで、無理して支払うべきなのか。もう少し個別<br>事情を柔軟に据え、適用範囲を広げてほしい」「今は頑張れば支払えると二重ローン<br>を組んだとしても、10年、20年先まで収入が維持できるとは限らない。将来の<br>リスクも念頭に置かなければならない」<br>ー利用促進の鍵は。<br>「金融機関を訪ねる相談者をどうフォローするかだ。金融機関側が返済条件の変更<br>で対応したため、ローン減免制度利用の機会を失っている可能性もある。被災の不運<br>に見舞われても返済しないのは悪いことだという意識の被災者がいるのではないか」<br>仙台弁護士会などは、法制度化による債権買い取り機構の設置を提言している。<br>金融機関にとっても一定の利点があるような仕組みにしないと、利用は進まないだろう」<br><br><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=kakudaopti"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_29.gif"></a>
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<link>https://ameblo.jp/kakudaopti/entry-12109867954.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Dec 2015 21:34:05 +0900</pubDate>
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<title>拾い読み　被災ローン減免</title>
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<![CDATA[ こんにちは　伊達　鬼です<br><br>今日の拾い読み　被災ローン減免<br>河北新報　12月24日<br><br>制度　<br><br>検証<br>影も形もなくなった家のために毎月約10万円を払い続けている。<br>　陸前高田市の女性（６７）は自宅ごと津波に流された。<br>命は助かったが、２０００万円近い住宅ローンが残った。<br>東日本大震災の発生から１年数カ月後、金融機関の猶予期間が終わり<br>返済を求められた。テレビで被災ローン減免制度の存在を知り、運営<br>する窓口に電話相談した。<br>　「対象にならない」と言われた。夫や長男の職場は被災せず「収入に<br>影響がない」と判断された。「支払い不能」の要件に該当しないという。<br>　「夫は岩手県外で単身勤務。生活費が余計に掛かる。しかも、定年と<br>なって現在はアルバイトの身分。年齢面からいつまで働けるのか分からない」<br>と不安を口にする。<br>「画期的」と期待<br>被災者の二重ローン問題を解消し、生活再建を後押しするー。ローン減免は<br>「画期的な制度」と期待された。借金返済は災害時でも、自己責任が基本と<br>されてきたからだ。<br>　2011年８月の運用開始から現在までの実績は宮城862件、岩手349件、<br>福島73件など、計1324件の債務整理が成立した。国は当初、１万人の利用<br>も視野に関連予算を確保していた。<br>気仙沼市の東忠宏弁護士は被災地の専門家として40年程度の成立に携わった。<br>「ローン減免は復興を進める上で有効な制度。ただ必要とする被災者はもっと<br>いたのでは」と感じている。<br>制度の調停役となる運営委員会（本部・東京）には約5600件の相談が寄せられた。<br>陸前高田市の女性のように、適用要件に当たらないと判断されたケースは少なくない<br>。再建者が減免に同意せず、不成立になった例もある。<br>　運営委は「被害に遭っても支払い能力がある人の債務まで免除できない」と説明。<br>仙台弁護士会は「要件が厳しい。生活や事業再建の観点から対象を広げるべきだ」と<br>反論する。<br>　義援金を返済に<br>関係機関による説明会や金融機関からのダイレクトメールなど周知活動が展開されたが<br>、制度浸透の難しさもあらわになった。<br>　東北財務局は14年、仮設住宅を対象にアンケートを実施。住宅ローンを抱える人の約<br>60％が制度を「知らない」か「聞いたことがあるがよく分からない」と回答した。<br>半数以上は従来の条件のまま返済を続けていた。<br>陸前高田市の別の60代女性は震災の2年後、知人から聞いて手続きするまで毎月支払って<br>いた。「借りたお金は何とか返さないと、とばかり思っていた。貯蓄できなかった」と話す<br>制度開始は震災から５カ月後。仮設住宅入居者は対象にならないなど、当初は間口が狭かった<br>制度ができる前や改善されるまでに、暮らし再生のために使う義援金などをローン返済に充てた<br>人もいた。<br>大災害が発生した際の債務整理に素早く対応できるよう、全国銀行協会、日弁連などは減免制度<br>の恒久化を目指している。<br><br>被災ローン減免制度<br>正式名称は「個人版私的整理ガイドライン」。破産と異なり、新たなローンが組めない心配がなく<br>原則として保証人にも請求されない。義援金や生活再建支援金、弔意金に加え、500万円まで手元<br>に残せる。金融機関、弁護士、税理士らでつくる第三者機関が運営する。法的拘束力はなく、全債権者<br>の同意が成立の条件。専門家による支援は無料。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=kakudaopti"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_29.gif"></a>
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<link>https://ameblo.jp/kakudaopti/entry-12109848907.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Dec 2015 21:31:55 +0900</pubDate>
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<title>拾い読み　ママ医師に正規復職枠</title>
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<![CDATA[ こんにちは伊達　鬼です。<br><br>きょうの拾い読み　ママ医師に正規復職枠<br><br>河北新報　１２月９日<br><br>ママ医師に正規復職枠<br><br>岩手県　自治体病院で初<br><br><br>岩手県医療局は、出産や育児のため退職した女性医師を県立病院の<br>正規職員として採用する「ママドクター」の募集を始めた。随時受<br>け付ける。子育てしながら働けるよう短時間勤務を設定し、復職を<br>促す。<br>慢性化する医師不足対策にもつなげる。医療局によると、女性医師<br>の正規の復職枠を設けたのは全国の自治体病院で初めて。<br>　主に外来診療を担当し、勤務形態は週休２日制。①半日勤務に当<br>たる１日３時間５５分勤務を週５日②ほぼフルタイムの１日７時間<br>45分勤務を週３日ーなど五つの形態から選べる。<br>給与は勤務時間に応じ正規職員と同額となる。就学前の子どもがい<br>る場合は宿直や時間外勤務がない。勤務中は院内保育所に子どもを<br>預けることができる。<br>採用は若干名。診療科は内科と総合診療科で、勤務は県立中央病院<br>（盛岡市）、沼宮内地域診療センター（紫波町）を想定する。<br>　勤務形態は、小学３年までの子どもがいる病院職員が利用する県<br>の「育児短時間勤務制度」を適用した。子どもが小学４年以上にな<br>った場合は、フルタイム勤務を継続できる。<br>　退職した育児中の女性医師の雇用はこれまで、非常勤や短期の臨<br>時職員にとどまっていた。<br>　65歳未満が応募でき、書類審査と面接で選考する。採用日、勤務<br>時間、勤務地の調整に応じる。連絡先は県医療局医師支援推進室<br>019（629）6351。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=kakudaopti"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a>
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<link>https://ameblo.jp/kakudaopti/entry-12104427589.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Dec 2015 16:06:59 +0900</pubDate>
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<title>拾い読み　白黒反転グッズシニアの味方に</title>
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<![CDATA[ こんにちは伊達　鬼です。<br><br>きょうの拾い読み  白黒反転グッズ シニアの味方に<br><br>河北新報　12月　　7日<br><br>弱視者用に開発<br><br>「最近、細かい物が見えにくくて、いらいらする」。老眼が進行や目の病気などによる<br>視力の衰はシニアライフに付き物とはいえ、今まで何でもなかったことに苦労するように<br>なると、ストレスがたまる。そんな悩みには、弱視者用に開発された「白黒反転グッズ」<br>が役に立つかもしれない。<br>2016年のカレンダーが気になる季節になったが「白地に書かれた数字が読みづらくて…」<br>と嘆くシニアは少なくない。デザインや華やかさよリも、数字が見やすい実用性を優先で<br>きるなら、黒地に白字でで書かれたカレンダーはどうだろう。<br>視覚障害者のための大活字本など制作、販売している大活字(東京都千代田区)の「白黒反<br>転カレンダー」(1300円)は縦60センチ。「文字の大きさやフォントは盲学校や眼科の<br>先生に相談して選びました」と同社の斉藤正子社長は語る。<br>ホワイトペン(別売り)で書き込んでもにじみにくい紙質を採用。切り取って使える卓上版と、<br>それを収納するケースも付いている。紙を破るときに指を切ってしまう事故を防ぐ<br>ために、3年前からは破らずに後ろにめくれるリングタイプにするなど、使う人の視線<br>に立った工夫を重ねている。<br>購入者の大半は弱視者だが、最近は一般高齢者の購入が増えており、ここ１～２年は若い客が<br>「父母や祖父母へのプレゼントに」と買っていくケースもあるという。「『もっと個々の目の<br>状態に合ったデザインの物が欲しい』という要望もいただいていて、どんな工夫が可能か検討<br>しています」と話す斉藤社長。<br>目に関する悩みは日常生活全般にわたるため、同社はカレンダー以外にも白黒反転の発想と活<br>用したグッズを開発している。例えば、封筒やハガキに当てて宛名書きしやすくする「宛名書<br>きガイド」（１セット８００円）や役所や金融機関などの書類に署名押印するのを助ける「署<br>名押印ガイド」（５００円）などだ。<br>１５センチ定規（１００円）や３０センチ定規（５００円）、黒地のノート（４００円）、<br>メモパッド（３００円）など文房具もある。斉藤社長は「ささいなことほど、思った通りでも<br>ないストレスは大きいものなので、それを和らげられたら」と話している。<br>白黒反転グッズに関する問い合わせは、大活字０３（３２５９）２２００へ<br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=kakudaopti"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a>
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<link>https://ameblo.jp/kakudaopti/entry-12103672660.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Dec 2015 13:36:39 +0900</pubDate>
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<title>拾い読み 公務員60歳定年延長せず</title>
<description>
<![CDATA[ <br>こんにちは伊達　鬼です。<br><br>きょうの拾い読み 公務員60歳定年延長せず<br><br>河北新報　12月　　4日<br><br>政府方針 無年金無収入も<br><br>政府は3日までに原則60歳としている国家公務員の定年について、延長しない方針を<br>固めた。2016年度から年金支給開始年齢が62歳に引き上げられるため、段階的な定年<br>の引き上げを検討してきたが、人員配置上の問題から困難と判断した。15年度に定年退<br>職する職員は、最長で2年間の無収入期間が発生することになる。<br>年金支給開始年齢の引き上げにより、12年度以降に定年退職した職員からは退職後に<br>年金が支給されない期間が発生している。現在は満61歳以降に年金の部分受給が始ま<br>るが16年度からは62歳に引き上げられる。さらに26年度からは65歳になるまで無<br>年金となる。<br>退職後に無収入となる期間が発生しないよう、政府は定年の段階的な引き上げや<br>再任用制度の活用拡大といった措置を16年度までに示すことになっている。<br>今回、若手職員の育成や職員定数などの問題から、現段階での定年延長は見送る<br>ことにした。その一方、定年後に希望者が最大5年間勤務できる再任用制度の拡充<br>を図っていく考えだ。<br>再任用制度は週38時間45分のフルタイム勤務と週15時間30分～31時間までの範囲<br>で働く短時間勤務とに分かれる。14年度に計8688人いる再任用職員のうち、フル<br>タイム勤務は28．9%にとどまっている。<br>人事院は8月、再任用職員における報告を出しており、政府も対応を検討していく方<br>針だ。<br><br><br><br><br><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=kakudaopti"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a>
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<link>https://ameblo.jp/kakudaopti/entry-12102768407.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2015 21:36:54 +0900</pubDate>
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<title>拾い読み　80代に備えるリフォーム術</title>
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<![CDATA[ こんにちは伊達 鬼です。<br><br>拾い読み  80代に備えるリフォーム術<br><br>河北新報 12月３日<br><br>安全に風呂に入る<br><br>体に合わせ手すり設置  <br><br>下川滝美<br><br>高齢者に多いのが入浴中の事故です。浴室の段差が原因となっていることがよくあります。<br>浴室の出入り口に10センチ程度の段差がある家もあります。<br>入浴中は裸になっておりとても無防備な状態です。つかまるところがなくて怖いからと手<br>すりを取り付ける方が多い場所です。<br>また、すのこを敷いたリ、工事で洗い場の床を上げたりするなど段差を解消する方法もあ<br>ります。<br>皆さんはどのようにお風呂に入っていますか？<br>またいで浴槽に入る方風呂椅子などに腰掛けて浴槽に入る方など、入リ方もさまざまと思<br>います。では、浴槽の深さはどうでしょうか？<br>和式浴槽や和洋折衷浴槽は深さが60センチ程度最近のユニットバスは50～60センチが多<br>いようです。<br>「肩までしっかりつかりたい」と言われる方が多いのですが「うちのお風呂は深くて、<br>またぐのが恐ろしい」と言われる方もいます。浴槽をまたぐときに体のバランスを崩す<br>ことも危険です。<br>洗い場から浴槽の上までの高さは40センチぐらいが安全といわれています。また浴槽に<br>安全に移動するには手すりがあると安心です。<br>お風呂の入り方が、元気なときと体が不自由になったときでは違うこともあります。<br>手すりが必要になってから体に合わせて取り付けるとよいでしょう。<br>湯加減はどうしていますか？<br>お湯と水を別々に出して混ぜるタイプは、温度の調整が難しく高齢になると蛇口をひねる<br>動作もしにくいものです。サーモスタット式混合水栓という一定温度のお湯が出る調整の<br>楽な水栓が便利です。やけどなども防げます。<br><br>(「福祉住環境デザイン下川設計室」代表)<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=kakudaopti"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_29.gif"></a>
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<link>https://ameblo.jp/kakudaopti/entry-12102353203.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 18:28:57 +0900</pubDate>
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<title>拾い読み　居眠り脱力起こす　ナルコレプシー</title>
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<![CDATA[ こんにちは伊達 鬼です。<br><br>拾い読み  居眠り 脱力起こすナルコレプシー<br><br>河北新報 12月2日<br><br>居眠り 脱力起こすナルコレプシー<br><br>薬や昼寝で症状軽減<br><br>職場や学校の理解も必要<br><br>日中、耐え難い眠気に何度も襲われ、居眠りを繰り返す(居眠り反復)。笑や驚きなど<br>気分の高揚をきっかけに突然、体の力が抜けてしまう(情動脱力発作)ー。<br>そんな症状が続けばナルコレプシーという睡眠障害を疑いたい。<br>東京都医学総合研究所睡眠プロジェクトの本多 真プロジェクトリーダー(PL)は「会話や<br>歩行の最中でも寝込んでしまうことがあります。日常生活への影響が心配されますが、<br>薬物治療や眠気との付き合い方で症状を軽減できるので、早めに専門の医療機関で診断、<br>治療を」と呼び掛ける。<br> ナルコレプシーは思春期に発病し、当初は居眠り反復、やや遅れて情動脱力発作が起こ<br>るのが一般的な経過だ。日本では600人に1人の頻度で見られるという。<br>眠っている時間は数分から20分程度まで、目覚めた後は爽快感があるという。情動脱力<br>発作は本人にもはっきりと自覚があり、頬が緩む、首が垂れる、ろれつが廻らなくなる<br>、膝がカクンと抜けるなどさまざまな症状が表れ、すぐに回復する。金縛り(睡眠まひ)<br>や寝入りばなの不快な幻覚(入眠時幻覚)に見舞われることもある。発症の原因ははっき<br>リしていないが、目覚めを促すオレキシンという脳内物質の低下や遺伝要因、免疫異常<br>などが関係しているとされる。<br>検査には入院が必要。体にセンサーを装着して夜間の睡眠状態を調べる「睡眠ポリグラ<br>フ検査」や、日中の眠気を調べるために、2時間おきに計4～5回の昼寝時間を設け、<br>消灯から寝付くまでの時間を測定する「反復睡眠潜時検査」が行われる。<br>ナルコレプシー患者の入眠時間は短く、多くの場合は2～3分以下だ。<br>治療は夜間の睡眠を確保した上で居眠り反復にはモダフィ二ル、メチルフェ二デート、<br>ぺモリンといった中枢神経刺激薬、情動脱力発作や睡眠まひ、入眠時幻覚にはクロミプ<br>ラミン イミプラミンなど抗うつ薬が用いられる。本多PLによると、薬物治療の効果が<br>高いのがナルコレプシーの特徴だという。<br>「仕事や学業に影響が出たリ、怠けている、やる気が無いと周囲から見られてうつに<br>なったりするケースもあります。<br> この疾患に対する職場や学校の理解が必要です」<br>眠気との付き合い方も重要だ。夜間の睡眠不足で日中の眠気が強くなるため、規則<br>正しい睡眠習慣を心掛けるのと同時に、移動時間や昼休みを利用して10分程度でも<br>昼寝すると効果的という<br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=kakudaopti"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_29.gif"></a>
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<link>https://ameblo.jp/kakudaopti/entry-12101928621.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2015 15:32:43 +0900</pubDate>
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<title>拾い読み　「なま友」</title>
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<![CDATA[ こんにちは伊達 鬼です。<br><br>拾い読み  「なま友」武内五月江<br><br>河北新報 12月 1日 <br><br>「なま友」<br>私は宮城県道北の田舎で生まれ、3世代同居の中で育った。子どものころは「おばんです、<br>おしょすい、いずい」などの言葉が普通に飛び交っていた。20代のころに気取って話した<br>ものだ。<br>それが中年のおばさんになるにつれ、恥も外聞もばっさり捨て、的確に意思疎通ができる<br>方言で話すようになった。今はほとんどの仙台弁を通訳できる自信はある。むしろ広めたい<br>とさえ思うようになった。<br>私の周りにはなぜか、なまっている人が集まってくる。気兼ねなく話すことが楽しく<br>懐かしい。私は、なまりで話す友達のことを「なま友」と呼んでいる。標準語ではどうして<br>も説明できない「いずい」を使いこなせれば、立派な仙台人と認定する。<br> 夫は進学のため18歳で栃木県から仙台に来た。47年間もこの地に住めば、おおよその仙台<br>弁はマスターしている。一方栃木弁は語尾に「～だんべ」を付け、ドレミの音階のイントネーションで話すのが特徴のようだ。私には、早口でちょっときつい口調に聞こえる。<br>やはり私は「なま友」と話す仙台弁が好きだ。<br><br>(仙台市青葉区・主婦・61歳)<br><br><br><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=kakudaopti"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_29.gif"></a>
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<pubDate>Tue, 01 Dec 2015 18:21:56 +0900</pubDate>
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<title>拾い読み　医師になる意志育成奏功</title>
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<![CDATA[ こんにちは伊達　鬼です、<br><br>今日の拾い読み　医師になる意志育成奏功<br><br>河北新報　11月29日<br><br>県教委医学部進学支援事業６年目<br>県教委が２０１０年度にスタートさせた「医師を志す高校生支援事業」が、医学部進学を目指す各地の生徒に浸透してきた。<br>県内は病院勤務医の不足が深刻化して久しく、協力する県医師会も地域医療を担う「未来の医師」に大いに期待を寄せる。<br>「医学部に入学するのは大変だが、それ以上に医師国家試験は大変。さらに医師になってからも日々勉強が必要で、実にやりがいがある仕事です」<br>　仙台市若林区の仙台二華高で今月中旬、県教委と県医師会が開いた講演会。県内各地の高校から、医師を目指す１、２年生約１２０人が参加した。<br>　講師は医師免許を取得したばかりの研修医、最先端医療の研究者、暖和ケアに当たる臨床医の３人。それぞれの立場から、医師を志した動機や仕事の苦労話などを語った。<br>　憧れの現役医師の話に真剣に耳を傾けけた高校生から「手術の頻度は」「薬の研究をするには医学部と薬学部どちらがいいのか」などと具体的な質問が相次いだ。午後からは２年生約４０人が栗原市栗原中央病院を見学した。<br>　支援事業は地域医療を担う医師を育成しつつ、県内の医師不足解消につなげるのが狙い。１講演会　２病院見学会　３予備校の協力のよ<br>る学習会　４東北大のオープンキャンパスに合わせた医学部体験会　５学習合宿ーの五つの取り組みが柱となっている。<br>　６年目の本年度は、来年１月に数学や理科が中心の２泊３日の学習合宿を開催する。３月にも学習会を予定している。医学の道に進む志を育むだけでなく、学力向上にも重点を置いているのが特徴だ。<br>　県教委によると、県内の医学部進学者は毎年８０人前後推移。１０～１４年度の５年間に全国の医学部に進んだ４０２人中、３６％に当たる１４４人が支援事業の参加者だった。直近の３年間では７割に上るという。<br>　こうした生徒の多くが卒業後に県外の医療機関に勤務することが、県内の医師不足の一因とされる。県高校教育課の担当者は、「来春は県内に新医学部が誕生する。宮城の地域医療を担う人材が増えるといい」と話す。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=kakudaopti"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_29.gif"></a>
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<pubDate>Sun, 29 Nov 2015 15:19:40 +0900</pubDate>
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