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<title>扇子のデザイン</title>
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<description>手作りや老舗のお店など扇子の世界は様々です</description>
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<title>扇子の思い出</title>
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<![CDATA[ <p>私の母は扇子好きでよく夏になると持っている印象がありました。</p><br><p>私もその母の姿が好きで、扇子をいつも持ち歩く事にしました。</p><br><p>昔は丁寧に作っていたのが普通でしたが、今では100円ショップでも売っているという事が普通になっています。</p><br><p>扇子は高級なイメージがあります。</p><br><div class="more"><p>うちわと違ってなんとなく高級感があって、私は好きです。</p><br><p>100円ショップでも売っている扇子ですが、色も柄も繊細なものばかりで今となって考えてみると、手作りという感覚がなくなってきているのかなって思います。</p><br><p>夏場に使用をすることで、涼しいとかという感じを勝手にうけます。</p><br><p>そして、なんとなく綺麗な感じのものを持っていると美しいとか切れで清楚な印象を受けたりします。</p><br><p>私もいつかは手作りのものがほしいなって思います。</p><br><p>今は100円ショップで集めたりしているので、本格的なものを購入して、京都が似あう女になりたいなって思っています。</p><br><p>今は結婚をして子供も産まれているので、こういった日本の伝統をどんどん子供に伝えて行こうと思っています。</p><br><p>最近では、授業参観なんかに持っていく事で自分だけの優越感を感じています。</p><br><p>100円だってわからなければいいなって思っている今日この頃です。</p><br></div>
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<pubDate>Sat, 06 Jul 2013 11:22:22 +0900</pubDate>
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<title>扇子で優雅な生活に</title>
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<![CDATA[ <p>扇子と聞いてなにを思い出しますか？私は、優雅な人とか手作り、高級、京都という感じのイメージをうけます。</p><br><p>昔から優雅で、きれいな人はさり気なく鞄の中から出すという事が頭の中にあったのかもしれません。</p><br><div class="more"><p>私の子供の頃は、扇子を持っている人はおばさん臭いという感じのイメージがあったようで、誰ももっている人はいませんでした。</p><br><p>今となって考えると、古いイメージがあったのかなって思います。</p><br><p>それに、おばさんのような高級なものを買う人じゃないと購入できないような勝手なイメージがあったのかもしれません。</p><br><p>扇子と言えば京都です。</p><br><p>京都で扇子をたくさん作っている業者がありますが、京都でも手作りのものが今は凄くほしいなって思っています。</p><br><p>高いという事は覚悟の上で今度京都に言ったら購入をしてこようかなと考えています。</p><br><p>最近では低価格なものや豊富なデザインのものがでているけど、やっぱり高級なもの風にあたりかたとかも違ってくるのかなって今からワクワクしています。</p><br><p>子供も産まれて、今後は色々な場所に行く機会が増えてきます。</p><br><p>そんな時に、多種多様な場所で利用する事ができたらいいなって感じています。</p><br><p>そして、日本の伝統として子供にも引き継いでほしいなって思います。</p><br></div>
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<pubDate>Wed, 03 Jul 2013 10:53:13 +0900</pubDate>
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<title>趣味で集めた扇子達</title>
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<![CDATA[ <p>私の趣味は扇子を集める事です。</p><br><p>これを集めるきっかけになったのは、子供の授業参観でした。</p><br><p>夏の暑い日の授業参観は行く事すら嫌だなって思ってしまいます。</p><br><p>そんな時に、一人のお母さんは扇子を持っていました。</p><br><div class="more"><p>授業の合間に扇子で仰いでいる姿をみて、なんとなく綺麗だなって思いました。</p><br><p>それと同時に、見ている姿だけでも優雅で涼しく感じるのです。</p><br><p>なので、私もこれを持とうって思いました。</p><br><p>今では100円ショップでも売っているし、中古でも売っているので安く購入をする事ができます。</p><br><p>昔は、手作りで１つ何万とかするのが普通でしたが、なんか時代の変化を感じました。</p><br><p>それと、これを持っている人はお金持ちというイメージが」あったのですが、そんな事はないのかなって感じるようになってきました。</p><br><p>これで着物が似合う人になったら最高なのになって。</p><br><p>自分を変えるという意味からも、大切な事なのかなと思っています。</p><br><p>母は扇子を持っていたのですが、大人になってみてこれの良さを感じる事ができたとともに、うちわだけではなくもっと色々な人もこれの良さを広めて行こうと思います。</p><br><p>高級と思っている人は、そんなではないという事をわかってほしいなって思います。</p><br><p>そして、色々な場所で活用をしてほしいなと思います。</p></div><br>
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<pubDate>Sun, 30 Jun 2013 21:20:10 +0900</pubDate>
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<title>今ではなくなった扇子</title>
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<![CDATA[ <p>最近扇子を持ち歩く人を多く見るようなってきました。</p><br><p>私の小さな頃は母親もそうですが、父親も着物に扇子というスタイルが普通だったように思います。</p><br><p>なので、子供の頃は全然違和感もなく私も大人になったら扇子を持ち歩くのだろうなって思っていました。</p><br><div class="more"><p>しかし、時代の変化によって扇子という存在がなくなってきてしまっているように思っています。</p><br><p>価格が高いとか出作りだから高級なものというイメージがあるからなのかなと思っています。</p><br><p>しかし、最近では気軽に購入する事ができるようになってきました。</p><br><p>100円ショップでも購入する事ができますが、中古ショップでも購入する事ができるようになってきました。</p><br><p>価格も低価格になってきているので、気軽な気持ちで購入をしてほしいなって思っています。</p><br><p>現在私は４本持っています。</p><br><p>デザインも柄も全然全く違うものですが、季節や天候にあわせて変更させているので、気持ちの面でもなんか優雅になったりします。</p><br><p>普段なあまりもちあるかないというイメージがありますが、何かの行事があった時にはかならず持っていく習慣をつけています。</p><br><p>若い人にとって、あまり馴染みがないものかもしれないけど、もっと利用してほしいと思います。</p><br><p>日本の伝統を守る１つとしても大切な事だと思います。</p><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kakuhosite/entry-11568027791.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jun 2013 10:35:35 +0900</pubDate>
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<title>見た目も涼しく扇子を扱う</title>
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<![CDATA[ <p>扇子は、暑さ対策にはもってこいの道具です。</p><br><p>持ち運びにおいては、言うまでもないかと思いますが、軽いですし、コンパクトとに折りたたむことができるので、場所をとりません。</p><br><p>バッグのなかに入れてもかさばることなくスッキリ収納することができます。</p><br><div class="more"><p>最近では省エネのため、使用する人も増えてきていますし、ノベルティとして使う企業も増えているのだそうです。</p><br><p>節電対策において注目されるようになった扇子ですが、私は以前からこんなに便利なものはないと感じていました。</p><br><p>子供の頃からおばあちゃんが扇子を使用しているのを見て育ちましたから、とても身近な存在でもありました。</p><br><p>おばあちゃんは、扇子をとっても大切にしていましたから、遊んでいるのが見つかってよく怒られていたのを思い出します。</p><br><p>それに、使い方一つで、優雅にも見えますし、がさつな人に見えてしまうこともあります。</p><br><p>暑いからといってバタバタと扇いでしまっては、見ている人からは余計暑そうに見えて涼しさは感じられません。</p><br><p>微風のほうが、涼しい風になり、心地良く感じることもできますし、見ている人にとっても涼しく気持ちいいものです。</p><br><p>また、最近ではデザインも豊富になりました。</p><br><p>自分にあった、涼しげなものを選んで自慢したいものです。</p></div><br>
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<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 16:05:32 +0900</pubDate>
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<title>扇子の歴史</title>
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<![CDATA[ <p>扇子は、８世紀に日本の宮廷で生まれた、文化的工芸品です。</p><br><p>当時の貴族や神官などにより使用されてきました。</p><br><p>当初の扇子は、檜扇と呼ばれていて、木簡といった、檜を薄くした木を何枚も重ねて束ねたものでした。</p><br><div class="more"><p>よく雛人形が持っている扇子がありますがあれが檜扇です。</p><br><p>扇子の歴史を見れば、1200年という長い間に培われてきた、日本を代表する伝統工芸品の発展を見ることができます。</p><br><p>平安時代の木でできた扇から和紙を使ったものに発展していきますが、現在においては、和紙以外に、シルクやレーザー、羽、化学繊維とあらゆる材質により作られています。</p><br><p>扇といえば花鳥風月を基本としたものでしたが、デザイン面においても多種多様化されています。</p><br><p>好きな言葉をいれたり、好きなタレントの名前を入れたり、あるいは、アニメのキャラクターを印刷したり、家族の写真を入れたりなど、オリジナルのデザインが流行っています。</p><br><p>当初はごく一部の人のものであった扇ですが、今では万人が使用するアイテムに変わってきました。</p><br><p>携帯にも便利な扇は、一般用、飾り用ともに贈り物にも最適です。</p><br><p>また、ゴルフのコンペや社内旅行の宴会の景品などにも利用されるほど、いたるところで扇は大活躍をしています。</p><br></div>
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<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 23:16:26 +0900</pubDate>
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<title>日本の老舗扇子の店</title>
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<![CDATA[ <p>東京で老舗の扇子店といえば、「伊場仙」が有名です。</p><br><p>なんと創業400年という歴史あるお店です。</p><br><p>この時代といえば、江戸時代ですが、徳川家康とともに江戸に入った、浜松の商人である伊場屋勘左衛門によって創業されました。</p><br><p>いったい、そのような老舗の扇子ってどういうものが置いてあるの？！と思われることでしょう。</p><br><div class="more"><p>ホームページでも確認できますが、扇子のデザインのオシャレなことには驚きます。</p><br><p>江戸の粋でいなせなデザインは、さすが老舗のなかの老舗といえるような出来栄えになっています。</p><br><p>思わず「カッコイイ」と言ってしまいそうな、巧みの技を感じ取ることができるでしょう。</p><br><p>また、カラーは「伊場仙」オリジナルの個性のある色が魅力的です。</p><br><p>しっくりと安定感のある色合いであることから、見ているだけでもリラクゼーションを味わえます。</p><br><p>伝統柄から、スタイリッシュな絵柄も多く、斬新なデザインが目を引きます。</p><br><p>「伊場仙」の常連さんは、きっと新作がでるのを待ち望んでいるに違いないと思います。</p><br><p>一方、「伊場仙」では、江戸時代より浮世絵を描いたものを手がけていることから、観賞用としての扇子も得意としているようです。</p><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kakuhosite/entry-11568026250.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jun 2013 17:43:09 +0900</pubDate>
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<title>オリジナルの扇子を作る</title>
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<![CDATA[ <p>オリジナルの扇子を作りたいのであれば、文具店や東急ハンズでも材料が販売されています。</p><br><p>骨組みだけできたものを用意すれば、あとは、デザイン画を自由に描くことでオリジナルの扇子が出来上がります。</p><br><p>扇子の型がない場合は、無料で型紙をダウンロードできるサイトがあるので、そういうサービスを利用するのもいいかもしれません。</p><br><div class="more"><p>基本的には、パソコン上の画像をインクジェットプリンタで印刷することで、絵や写真を画用紙や専用の紙に印刷することができます。</p><br><p>家庭でプリンターがない場合には、扇子店でも画像データを送ることで、自作の扇を作ることが出来ます。</p><br><p>あるいは、特注やセミオーダーの形で、最初からショップに依頼することでも、オリジナルな扇をつくることができます。</p><br><p>凝った人だと自分だけのオリジナルデザイン画を楽しめるので、こうした形で注文する人もいます。</p><br><p>とかく、歌舞伎や日本舞踊など、プロの仕事に使う人が特注をすることがありますが、一般で使う分には、よほどこだわりのある人以外であれば、デザインや色も多彩にあるので、市販のものでも十分だと思います。</p><br><p>また、学校など転向する友達に、みんなの名前を入れたりすることで、思い出の記念にもなります。</p><br><p>とっておくにもコンパクトなので、けっこう扇の用途はたくさんあるものです。</p></div><br>
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<pubDate>Fri, 31 May 2013 09:14:12 +0900</pubDate>
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<title>男性向け扇子のデザイン</title>
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<![CDATA[ <p>男性が扇子を使うときはどういうときでしょう。</p><br><p>それはたとえば、成人式やお正月のときに着る、紋付袴と一緒に身につける伝統的なものです。</p><br><p>また、扇子はあおぐものだけではなく、持っているだけでもアクセントになるので、どこかしらオシャレにもみえてきます。</p><br><p>結婚式の新郎の場合は、モーニング扇子が定番ですが、特注で家紋を入れる家もあるようです。</p><br><div class="more"><p>結婚式の記念品にもなるので、二人のきっといい思い出になるに違いありません。</p><br><p>一方、女性は金銀扇子といって、黒い骨に表が金で裏が銀になった扇を手にすることが多いようです。</p><br><p>仕事用であれば、歌舞伎や舞踊に使ったりすることがあります。</p><br><p>それ以外では、落語や民謡などでも使われますし、茶道、華道といった着物を着る機会が多い職業の人にもよく利用されています。</p><br><p>夏場であれば、カップルで浴衣姿になって、花火を見に行くときに持っていくといいでしょう。</p><br><p>おそろいの扇でもいいですし、手作りで色違いにしてみたりすることもお勧めです。</p><br><p>男性向けのデザインでは、蛍やトンボなども人気があります。</p><br><p>また、めだかや鮎など水をイメージした涼しいデザインのものも好まれています。</p><br><p>ほかには、松や笹、鶴なども好まれています。</p><br></div>
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<pubDate>Thu, 30 May 2013 20:25:01 +0900</pubDate>
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<title>女性向け扇子のデザイン</title>
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<![CDATA[ <p>女性向け扇子のデザインでは、やはり花柄が多いようです。</p><br><p>かきつばた、あやめ、藤などもよく利用されるデザインです。</p><br><p>一般用では、夏に使用する人も多いので、夏の花をあしらったものも人気があります。</p><br><p>涼しげなものから、一年を通して使えるようなデザインなど、本当にさまざまな色がらを選ぶことができます。</p><br><div class="more"><p>扇子店（京扇子の井ノ口松寿堂）に行ったことがある人は、きっとご存知でしょうが、その見事で艶やかさのある扇子や金襴豪華な扇子に目を奪われる人も多いことと思います。</p><br><p>あるいは、涼を感じる清楚で可憐な扇が多いのが女性用のデザインの特徴です。</p><br><p>また、扇のデザインもさることながら、色がらのある扇袋を持つことで、さらに華やかさをかもし出すことができるでしょう。</p><br><p>勿論、無地の扇袋もいいですが、自分に合った個性のものを持っていることで、不思議に安心感が得られるものです。</p><br><p>扇は暑いときにちょっとあおぐことで随分と涼しくなりますし、夏に日差しが強いときに、日傘の代わりに扇で日をよけることもできます。</p><br><p>びっくりなのは、扇にも紫外線対応のものが発売されているようです。</p><br><p>このところの紫外線は、有害であるという報告がされているだけに、変色を防ぐためにもＵＶカットが施されたものを使うのもいいでしょう。</p><br><p>とにかく扇は、なにかと便利なので、外出時に一つ持っておけばいいと思います。</p></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/kakuhosite/entry-11568024715.html</link>
<pubDate>Tue, 21 May 2013 15:11:45 +0900</pubDate>
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