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<title>サイレント映画1000本ノック</title>
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<description>当ブログはネタバレを含みます</description>
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<title>漂流(1921)</title>
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<![CDATA[ <p>キートンが子持ちという設定は珍しい気がする。</p><p><br></p><p>船室が回転するシーン、船が少しずつ沈んでいくシーンはどうやって撮影したのか。</p><p><br></p><p>ラストは画質の悪さも相まってあの世に行ってしまったようで少し不気味だ。</p>
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<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 16:51:00 +0900</pubDate>
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<title>キートンの悪太郎(1921)</title>
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<![CDATA[ <p>言わずと知れたバスター・キートン主演作品。</p><p><br></p><p>キートンの中でもかなり楽しめた1本。</p><p>サイレントのコメディ映画って前半で何らかのトラブルが起こる→追いかけっこというプロットの作品が多いですが今作はほぼ全部追いかけっこ。</p><p><br></p><p>エレベーター昇降機を使ったギャグなどアイデア豊富で面白い。キートンが何かに隠れる。その対象物が動いてキートンの姿が露わになるというモチーフが乱発される。</p><p><br></p><p>後半尺があとちょっとなのに何も解決してないぞと思ったら特に何も解決せず終わる。事件の解決など誰も求めてないのでその描き方は正しいといいざるを得ない。</p>
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<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 16:47:47 +0900</pubDate>
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<title>キートンのハード・ラック(1921)</title>
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<![CDATA[ <p>失恋した上に職を失った上キートン。自殺を試みるもことごとく失敗。</p><p><br></p><p>車に飛び込み自殺しようとしたら実はバイク2台のライトの下りが好き。</p><p><br></p><p>オチはキートンってほんとそう言うの好きだよねーって感じ。</p>
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<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 22:52:57 +0900</pubDate>
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<title>ヴェニスの子供自動車競争(1914)</title>
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<![CDATA[ <p>チャールズ・チャップリン主演作品。</p><p><br></p><p>自動車競争の撮影中、チャップリンがカメラに映り込みひたすら邪魔をし、監督に退けられるというのをひたすら繰り返すだけの映画。</p><p><br></p><p>別にカメラの前でギャグをするとか、色んな映り込み方をするとかではなくただただ同じことを繰り返すだけである。段々下らなくなって笑えてくる。10分くらいあったら逆に面白かったかもしれない。</p><p><br></p><p>この映画にチャップリンの意思はどれほど反映されているのだろうか。この頃はただ会社の言いなりだったのだろうか、Wikipediaにも初期はチャップリンからさまざまなギャグを提案したが上映時にはカットされていたなど記載がある。この映画もそういった一本だったのだろうか。色々想像を巡らすことができると言う点では面白い映画ではある。</p><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 11:50:35 +0900</pubDate>
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<title>ノックアウト(1914)</title>
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<![CDATA[ <p>デブ君ことロスコー・アーバックル主演作品。</p><p><br></p><p>チャップリンはレフェリー役でチョイ役出演だかしっかりと存在感を示している。</p><p><br></p><p>周囲におだてられたアーバックルがプロボクサーサイクロン・フリンと戦うことになる。</p><p>ボクシングの試合中負けそうになったアーバックルが発狂して銃を乱射。対戦相手は当然逃げ、アーバックルを捕まえるために出動。この警官たちも銃をあっちこっち撃ちながらアーバックルを追いかける。</p><p><br></p><p>アーバックルがロープで捕えられるが走って警官を引きずるシーンは笑える。最後はアーバックルが海に落ち、着いてきた捜査員も海に落ちend。</p><p><br></p><p>序盤は善良そうに描かれたアーバックルが急に銃を乱射し出すので何か見落としたかと思ったら本当にいきなり銃を撃ちだしただけだった。アナーキーな怪作。</p>
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<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 10:06:34 +0900</pubDate>
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<title>成功争ひ(1914)</title>
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<![CDATA[ <p>チャップリンの初主演作。チャップリンが若くまだみんながイメージするチャップリンではない感じ。心なしか野心が画面上に溢れてるような気がする。</p><p><br></p><p>正直何をやってるかよくわからない箇所が多くストーリーはよくわからない。テンポよく色んなことが起こるので突出した笑いどころはないが退屈せず見てられる。</p>
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<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 16:20:27 +0900</pubDate>
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<title>キートンの鍛冶屋(1922)</title>
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<![CDATA[ <p>言わずと知れたバスター・キートン主演作品。</p><p><br></p><p>鍛冶屋演ずるキートンが色々やらかし、怒りを買った客と追いかけっこするといういつものやつ。</p><p><br></p><p>なかなか面白いけど欲を言うと終盤の追いかけっこはもっとカオスな展開を期待した。</p>
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<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 13:19:04 +0900</pubDate>
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<title>キートン半殺し(1922)</title>
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<![CDATA[ <p>「華麗なる一族」、「飴ン棒」、「猛妻一族」と大量の邦題がある本作。</p><p><br></p><p>様々な言語が飛び交う多国籍街で言葉のすれ違いにより勘違いで籍を入れてしまうキートン。</p><p><br></p><p>アクションシーンでは重要なところでカットが割られてしまうし、ギャグもいまいちパッとしないキートンの中では個人的にイマイチな一本。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kakuto1905/entry-12962716205.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 23:31:29 +0900</pubDate>
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<title>キートンの警官騒動(1922)</title>
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<![CDATA[ <p>言わずと知れたバスター・キートン主演作品</p><p><br></p><p>キートン1人vs.大量の警察官の追いかけっこ。</p><p><br></p><p>途中のはしごアクション、走ってる車に捕まりそのまま走り去るアクションなどなかなか体を張ってて凄い。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kakuto1905/entry-12962640221.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 09:16:48 +0900</pubDate>
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<title>キートンの白人酋長(1922)</title>
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<![CDATA[ <p>言わずと知れたバスター・キートン主演作品</p><p><br></p><p>なぜか日本のサイトでは1921年の作品として紹介されてることが多いが1922年が正しいと思う。</p><p><br></p><p>よくできたコメディで楽しめるがアクション面では少し物足りなく感じる。坂を転がるシーンもおそらく途中から人形だし。個人的にキートンの中ではいまいちだと思う</p>
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<link>https://ameblo.jp/kakuto1905/entry-12962553307.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 21:00:19 +0900</pubDate>
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