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<title>俺の日記（仮）</title>
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<title>戦略「脳」を鍛える ～BCG流 戦略発想の技術～</title>
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<![CDATA[ <p>著者：ボストン・コンサルティング・グループ　御立尚資氏</p><br><p>効果的な戦略を構築するにあたって、セオリー通りの戦略論だけではなく、プラスα、つまり『ユニークさ』が必要であるということを説いた本。</p><p>BCGでもよく使われている"Insight"を様々な要素に分解したうえで解説し、『ユニークな視座』を持って戦略を構築するための頭の使い方を教えてくれる。</p><br><p>ちなみに、</p><p>「ユニークな戦略」＝「定石」＋「インサイト」</p><p>「インサイト」＝「スピード」＋「レンズ」<br>「スピード」＝｛「パターン認識」＋「グラフ発想」｝×「シャドウボクシング」</p><p>「レンズ」＝「拡散レンズ」＋「フォーカスレンズ」＋「ひねりレンズ」</p><p>と、非常に分かりやすく構造化されている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kalogoot/entry-10019971079.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Nov 2006 16:12:06 +0900</pubDate>
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<title>Case002 「タクシーの売り上げを２割上げるには？」</title>
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<![CDATA[ <p>二日続けてのケースです。</p><p>今回は問題解決系のケース。お題は「タクシーの売り上げを２割上げるには？」</p><p>よく耳にするお題じゃないかと思います。</p><br><p>さっそくやってみましょう！</p><br><p><font color="#669966">■問題の確認</font></p><p>「売り上げを２倍にしろ！」とかじゃないので、そこまで抜本的改革は求められていないはず。</p><p>売り上げを構成する要素を地道に２割アップさせればいいと考えられます。</p><p>あと、この問題は<font color="#00ff00">会社全体</font>の問題なのか、それとも<font color="#00ffff">個人の問題</font>なのかということも重要です。これによって取り得る手段もまた変わってくると思います。例えば、会社規模ならばサービス内容や料金設定などで他社との差別化を図る選択肢もありますが、個人では差別化は困難です（顧客に認知されないから）。</p><p>ここでは個人タクシーの問題（つまり運ちゃん一人で解決できる問題）と設定します。なぜならその方が楽だから・・・・！！</p><br><p><font color="#669966">■タクシーの売り上げ</font></p><p>さて、タクシーの運転手さんはどのように売り上げを得ているのでしょうか。</p><p>「タクシーの売り上げ」を分解すると、</p><br><p><font color="#ff0000">「売り上げ」</font><font color="#ffffff">＝</font><font color="#00ff00">「乗客数」</font><font color="#ffffff">×</font><font color="#00ffff">「客単価」</font></p><p>これが基本ですよね。</p><p>ここで言う「客単価」ってなんでしょう。タクシーは人を乗っけて走ることでお金をもらってます。当たり前ですがこれしかないです。つまり、</p><p><font color="#ff0000">「売り上げ」</font>＝<font color="#00ff00">「乗客数</font><font color="#00ff00">」</font>×<font color="#00ffff">「１人当たり走行距離」</font>×<font color="#ff00ff">「賃率」</font></p><p>となります。</p><p>ちなみに「客単価」を上げるアプローチとして「車内販売や観光案内などのサービスを導入する」といったことが挙げられますが、あまりニーズが高くないと考えたのでここでは却下します。</p><br><p>したがって、　<font color="#00ff00">「乗客数」</font><font color="#00ffff">「１人当たり走行距離」</font><font color="#ff00ff">「賃率」</font>の三つの要素を何らかの手段でアップさせればよいということになります。</p><p><br></p><p><font color="#666633">■「乗客数」をアップさせるアプローチ</font></p><p>これはいわゆる<font color="#ff0000">「客待ち時間」、つまり「空車である時間」を減らす問題</font>に置き換えられると考えられます。</p><p>これを解決する手段として、</p><p>○タクシー利用者がたくさんいる場所を狙う</p><p>が挙げられますが、これはすべてのタクシーが常に考えていることなので、新しい解決案にはなりそうにないです。</p><p>ただし、客が多い場所を狙うと簡単に言っても、一旦客を乗せれば必ずそこから離れます。もし客を降ろした場所が住宅街のど真ん中だった場合、タクシーは客を拾うためにその場所に移動しなければなりません。</p><p>そこで、<font color="#ff0000">客を降ろしてからその場所へ戻る時間、または別の客が多い場所に行く時間</font><font color="#ff0000">は少なくできないか</font>。と考えます。</p><br><p><font color="#666633">■「一人当たり走行距離」をアップさせるアプローチ</font></p><p>わざと遠回りして距離を稼ぐわけにはいかないので（田舎のタクシーとかしてそうだけど）、やはり<font color="#ff0000">長距離利用者の割合を増やす</font><font color="#ffffff">という</font>手段が考えられます。しかし、乗客はタクシーに乗るまで行き先が分からないので結構困難な手段です。</p><br><p><font color="#666633">■「賃率」をアップさせるアプローチ</font></p><p>直感としては料金が上がれば利用者は減るのでこのアプローチはあまり好ましくないですが、「<font color="#ff0000">料金が多少高くても乗りたい</font>」と思わせるようなサービスがあれば実現可能性はありますね。</p><p>あと一つ、「<font color="#ff0000">深夜の時間帯に集中して営業する</font>」という手段も考えられます。深夜割り増しはどのタクシーもしていることなので問題ないです。ただし昼間に比べて利用者が減るという危険がありますが。</p><br><br><p>以上を踏まえて、私が考える解決策は・・・・</p><br><br><br><p><font color="#ff0000" size="4"><strong>良い解決策が思い浮かびません。（がびーん）</strong></font></p><br><p>既存のやり方ではもはや売り上げ向上は不可能なのでは！？</p><p>始めの段階で却下した「新サービスの導入」が必要な気がしてきました（おい）。</p><br><p>時間がないので今日はこれまで！かなり不満足です！</p>
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<link>https://ameblo.jp/kalogoot/entry-10019952211.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Nov 2006 04:34:48 +0900</pubDate>
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<title>Case001 「タバコ産業の年間市場規模は？」</title>
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<![CDATA[ <p>突然ですがケースやります。</p><p>わたくしkalogootはコンサル狙ってます。</p><p>ご存知の通りコンサルの面接はケース課題が頻繁に出題されます。</p><p>しかしどんな本やサイトを見ても<font color="#ff0000">「ケース対策には実際に慣れるのが一番！」</font>とか抜かしてますので、やってやろうじゃないのと。</p><p>そもそもこのブログを始めたのも自分がこなしたケースを後から眺めるためです、はい。</p><br><p>駄文はこの辺にして本題！</p><p>お題は「日本のタバコ産業の年間市場規模は？」</p><br><p>kalogootはかなりのヘビースモーカーです。自分一人でも年間１０万円くらいはタバコ代に消えていきます（と書くと改めてタバコ吸ってるのがあほらしくなるんだけどね・・・）</p><br><p><font color="#669966">■問題の確認</font></p><p>さて、市場規模を求めるということですがまず最初にしなければいけないことは</p><p>「タバコ産業ってどこからどこまでよ！？」</p><p>ってことですね。<font color="#00ffff">タバコの販売</font>による売り上げだけで本当によいのか？ということを疑問に思わなければいけません。（重要）</p><p>タバコ会社（JTとかね）は他にもタバコによる何かで儲けていないでしょうか？</p><br><p>・・・あまり思い浮かばないのでタバコの販売による売り上げだけで考えます（おい）。</p><br><p><font color="#669966">⇒問題は「日本におけるタバコの販売による売り上げは年間でどれくらいか？」と置き換えられました。</font></p><p><font color="#6699ff"><br></font></p><p><font color="#669966">■アプローチの考察</font></p><p><font color="#000000">続いてどうやって年間の売り上げを計算するかです。</font></p><p>考えられるアプローチをざっと挙げてみます。</p><p>＜アプローチ１＞<font color="#ff0000">年間生産量×単価</font></p><p>これは「<font color="#00ffff">生産段階の視点</font>」ですね。タバコは消費財ですので生産量≒消費量≒購入量としても構わないでしょう。</p><p>ただ、各タバコ会社は日本以外にも<font color="#ff0000">海外向けのタバコ</font>を作ってますから、注意が必要です。</p><p>そもそもこのデータをタバコ会社の資料かなんかから調べるんだったら最初から売り上げ調べたほうが早いですよね・・・汗</p><br><p>＜アプローチ２＞<font color="#ff0000">年間販売量×単価</font></p><p>これは「<font color="#00ffff">販売段階の視点</font>」です。タバコの販売には、販売店や自動販売機などのチャネルが必要です。</p><p>日本にどれだけ販売店や自販機があり、平均してどのくらい売れるのかが分かれば市場規模も概算することができます。</p><p>しかし、販売店や自販機の数が分からず自分で計算しなければいけないのらば、結局次のアプローチに帰着します。</p><br><p>＜アプローチ３＞<font color="#ff0000">年間消費量×単価</font></p><p>これこそケースの真髄、「<font color="#00ffff">消費者からの視点</font>」です。日本人の何割が喫煙者で、平均してどれくらい吸うのかが分かれば市場規模は概算できます。これをアバウトに仮定するのもかなり面倒ですが・・・・でも何も資料が無い場合はこのアプローチが一番可能性があるのではないかと。</p><br><p>以上の考察から、「アプローチ３がどうやら計算できそうだぞよ・・・」という結論にいたりました。</p><br><p><font color="#669966">■実際に計算！</font></p><p>さっそくアプローチ３を用いて計算しましょう。このとき肝心なのは「<font color="#ff0000">説得力</font>」です。経験を交えて相手を納得させます。</p><p>始めに「日本人の何割が喫煙者か」という点。そんなん分かんねーよ！と言ってもしかたないので、ここは経験則で乗り切ります。</p><p>kalogootの地元の友達は男女問わずかなりの人間が喫煙者です。男に限って言えば９割以上が喫煙者でしょう。一方、大学の友人となるとおそらく２割か３割程度です。kalogootの研究室は私以外吸いません。</p><p>・・・ますます分からなくなった・・・・orz</p><p>ではもっと全体的な場所を想像してみます。例えばファミレス。ここは老若男女問わず様々な人が訪れる場所です。ファミレスの<font color="#00ff00">喫煙席</font>と<font color="#ff00ff">禁煙席</font>の割合はどうでしょう。５：５くらいでしょうか。すると５割の人が喫煙者なのか？それも違うと思います。<font color="#ff00ff">非喫煙者</font>の中には「吸わないし煙も嫌い」という人と「吸わないけど煙は我慢できる」という人がいるのです。人付き合いということもあるでしょう。<font color="#00ff00">喫煙席</font>にも<font color="#ff00ff">非喫煙者</font>は混じっているはずです。</p><p>ということで、<font color="#00ff00">喫煙席</font>に座る人のうちの４割（ここアバウトすぎるけど）は<font color="#ff00ff">非喫煙者</font>と仮定！</p><p>したがって５割（喫煙席）×６割（喫煙者）＝３割の日本人が喫煙者！</p><br><p>次に「年間どのくらいタバコを吸うのか？」という点。これはめちゃくちゃ差があります。</p><p>ということで一日１箱と仮定！</p><br><p>以上から計算します。</p><p>喫煙者の人口＝９千万人（２０歳以上の人口）×３０％＝２７００万人</p><p>一人当たりのタバコ消費額＝３００円×３６５≒１１万円</p><br><p><font color="#ff0000">日本のタバコ産業の年間の市場規模</font>＝２７００万人×１１万円≒<font color="#ff0000">２兆９０００億円</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>こんなもんですか。</p><p><font color="#000000"><a href="http://www.tioj.or.jp/" target="_blank">日本たばこ協会</a> </font><font color="#ffffff">によると、年間売り上げはだいたい４兆円みたいです。惜しいな。<br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kalogoot/entry-10019905088.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Nov 2006 11:32:07 +0900</pubDate>
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<title>はじまりはじまり</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。kalogootです。</p><br><p>就職活動に乗り遅れて「大学院行っちゃうか！」と決意したのが２年前。また乗り遅れてます。</p><p>というわけでこのブログは主にkalogootの就活に関することをエントリーして行きます。</p><br><p>・・・というのは建前で、実際は自分用のメモに使うだけだと思います。（そもそも誰も見ないのに挨拶する必要あるんか？？）</p><br><p>以上。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kalogoot/entry-10019904593.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Nov 2006 11:25:22 +0900</pubDate>
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