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<title>オスカーのごみ箱</title>
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<description>セサミじゃなくて、トーマのオスカーだよ。</description>
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<title>お引越し</title>
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<![CDATA[ 私はアメブロにお引越しすることにしました！<br>またよろしくお願いしますm(_ _)m
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<pubDate>Sun, 04 Aug 2019 19:31:02 +0900</pubDate>
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<title>玉手箱</title>
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<![CDATA[ このブログ、消えるんですね？<br>書き溜めたものがなくなるのは残念です。<br>まだ書けていないものもあるのに。<br><br>早めに移動させるか？？<br>みんなはどうしてるんだろう。<br>久しぶりすぎて、すっかり浦島太郎状態。
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<link>https://ameblo.jp/kam-mulo/entry-12503019633.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jul 2019 20:16:29 +0900</pubDate>
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<title>GEAR   East version</title>
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<![CDATA[ 3年前京都で観たGEARが、関東にも来ていました！！<br>気づかぬうちに1周年を迎えていました。<br>京都で一緒に観た人から教えてもらい、すぐに観に行きました。<br>あれからもう3年も経つのか…<br><a href="https://blogs.yahoo.co.jp/kam_mulo/18069766.html" target="_blank">https://blogs.yahoo.co.jp/kam_mulo/18069766.html</a><br><br>京都では、劇場内に入る前の階段を上がるところからすでに世界観に入り込み、客席も注意事項もGEARだったのですが…<br>Eastでは、エレベーターを降りてすぐのところがかろうじてそれっぽいくらいで、客席も普通でした。<br>京都は暗い感じのロビーに狭い階段だったのが、こっちでは清潔感のある明るい感じに…。<br>これはちょっと残念です。<br><br>座席にはかわいいハートのクッションが置いてありました。<br>前後のお客さんはコアなファンっぽいおじさまたち。（ドールを演じているのがアイドルだから、たぶんその子のファンかな？）<br>前方は子供連れの団体客でした。<br>閑散とした場所にある劇場だったので、あまりお客さんはいないものと思っていましたが、結構いました。<br><br><br>ストーリーは、古い工場で働く4体のロボと、突然現れたドールが織りなすファンタジー。<br>ロボットたちの日常にドールが事件を巻き起こし、次第に人間らしく変化していく5人の切なく哀しく美しいお話です。<br>初めて観たときよりも、ストーリーがぐんぐん頭に入ってきて、より楽しめました。<br>先のストーリーを思い出して、涙がにじむことも…。<br><br>4体のロボットを、マイム、ジャグリング、ダンス、マジックのスペシャリストが演じます。<br>この4人の見せ場がとっても楽しいです。<br>特にマジックパートが好きです。<br>お客さんを巻き込み、楽しませてくれます。<br>ドールは9nineの村田寛奈さん。<br>すっごくかわいかった！<br><br>そしてさらに、プロジェクションマッピングや光の演出が加わり、とんでもない美しい舞台になっています。<br>星が吸い込まれるシーンがあまりにも美しい。<br><br>とにかく一度ご覧あれ。
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<link>https://ameblo.jp/kam-mulo/entry-12503019631.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jan 2019 00:56:14 +0900</pubDate>
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<title>深夜食堂</title>
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<![CDATA[ ミュージカルにして、まさかの4D！<br>いや、舞台でDは使えないか。<br>とにかくびっくり、匂いの出る舞台でした！！<br>焼きそばの匂いとバターの匂いが客席に漂ってきました。<br>最近実は、カップ焼きそばにハマっているのですが、次は目玉焼きのっけて青のりふってみよう！と決めました！<br>その日の夕食は鮭茶漬けにしました。<br>とてもお腹のすく舞台でした。<br><br><br>登場人物の誰一人として大きく変化しない群像劇でした。<br>深夜食堂を舞台に、たくさんの人たちの人生の一部分を覗き見る感じ。<br>それぞれの思い出の詰まったメニューとともに。<br><br>恋の相手が変わるたび、オーダーメニューが変わるマリリンのエピソードが楽しかったです。<br>たらこのナンバーが良かった！<br>コーラスで出てくるお茶漬けシスターズがいい味を足してくれます。<br><br>売れない歌手のエピソードは悲しいです。<br>毎回ねこまんまを注文する彼女。<br>何が原因かわからないけど、亡くなってしまいます。<br>その後、決まった時間にネコがねこまんまを食べに来るという。<br>そのAMIちゃんの歌声がかわいいんだ！<br>「バターライス」の歌も、なんか、いい！<br>何よりカーテンコールの時の笑顔がとってもかわいかったです。（関係ない 笑）<br><br>あと、10人程度のキャストながら、登場人物は20人くらい？<br>演じ分けがすごいですね。<br><br>また、生演奏も素敵でした。<br>チェロ、キーボード、ドラム、ギターの4人。<br>楽しい時間をありがとうございます。<br><br><br>今回改めて、東京の人はノリが悪い！と思いました。<br>ウキウキのナンバーでも、手拍子がありません。<br>カーテンコールもあっさり終わります 笑<br>恥ずかしがり屋で奥ゆかしいのかな？<br><br>楽しい、おいしい舞台でした。
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<link>https://ameblo.jp/kam-mulo/entry-12503019630.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Oct 2018 21:09:43 +0900</pubDate>
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<title>はみだしっ子 ～in their journey through life～</title>
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<![CDATA[ 大好きなマンガ「はみだしっ子」の舞台です。<br>元々は父が持っていたマンガでしたが、全巻揃っていませんでした。<br>父の物は単行本ですが、後から私がコツコツ買い足したものは、単行本約2冊が1冊になっている文庫版。<br>なので、被っているお話もあります。<br>とりあえず全話揃ったのですが、終わり方が釈然としないんです…<br>そのラストが舞台で解決するかなと思いながら、わくわくしながら観に行きました。<br><br>久しぶりのスタジオライフでした。<br>やはりお客さんはほぼ女性。<br>男性のお客さんは2人しか見かけませんでした 笑<br><br>観劇が終わってびっくり。<br>なんと、ラストまで行き着きませんでした！<br>むしろ、始まりも中途半端なところから…。<br>よくよく話を聞くと、何年か前に上演したものが最初で、今回のは第２弾的なものだったよう。<br>この情報、先に知っておきたかった 笑<br>そういえば、私の1週間前に同じ舞台を観た父が、前作のDVD買ったって言ってたなぁ。<br>そういう意味か…。<br>実家に帰ったら見せてもらおう。<br>そして、次回作も観に行こう。<br><br>それにしても、5歳くらいの子どもを、おじさんたちが演じるというのは違和感しかない 笑<br>そして、私の大好きなアンジーの髪型も違和感しかない。<br>私の好きなお話「だから旗ふるの」は前作で上演、作品のクライマックスの雪山のエピソードは次作に持ち越し。<br>ちょっと残念です。<br><br>「僕たちは、まだ旅の途中！」
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<link>https://ameblo.jp/kam-mulo/entry-12503019629.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Oct 2018 20:39:13 +0900</pubDate>
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<title>サマータイムマシン・ワンスモア</title>
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<![CDATA[ ヨーロッパ企画の「サマータイムマシン・ブルース」から15年後という設定の舞台でした。<br><br>私がサマータイムマシンブルースを初めて知ったのは、大学生の頃でした。<br>タイムマシンと相対性理論について本気で勉強していたときに、偶然知りました。<br>「偶然手に入れたタイムマシンで、壊れたクーラーのリモコンを過去に取りに行くという、とんでもなくくだらないストーリー」というような紹介文句に興味をそそられました。<br>その後、映画を観て、豪華なキャストにびっくりしながら、きちんとタイムマシンの矛盾について学びました 笑<br><br>今回の舞台は、映画と同じキャストも出ていました。<br>バカバカしくて、たくさん笑いました。<br>ストーリーの中で絡まっていく時間軸が回収されていくのは、見事でした。<br>が、いくつか、ややこしくてわからないままになってしまったものもありました。<br>例えば、タイムマシンが３つに増殖した理由はさっぱりわかりませんでした。<br><br><br>タイムマシンが、一目見れば分かる形（かの有名なアニメの、引き出しから出てくるやつと同じ形）だったので、わかりやすかったです 笑<br>そして、タイムマシンが消えたり現れたりするたびに目を凝らしたのですが、ついにしかけはわかりませんでした。<br>あれだけ大きなものを、どこから出入りさせていたのか…不思議です。<br>もっと前の席だったら見えたのかな。<br><br>あと、客演の女の子がかわいかったです。<br>藤谷理子さん。<br>声も可愛かった！！<br><br><br>本当は「サマータイムマシン・ブルース」も一緒に観たかったけど、チケット取れず、残念でした。<br><br>久々にバカ笑いして、楽しい舞台でした！<br>おもしろかった！
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<link>https://ameblo.jp/kam-mulo/entry-12503019627.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Oct 2018 15:15:59 +0900</pubDate>
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<title>TERROR－テロ－</title>
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<![CDATA[ 観客参加型の舞台でした。<br><br>ざっくり言うと、ハイジャックにあった飛行機を撃墜した人を裁く裁判劇です。<br>劇中に評決（投票）の時間があり、入場のときに渡された赤いカードを、有罪か無罪かどちらかのボックスに入れます。<br><br>劇中、客席はずっと明るいままで、ときたま薄暗くなりますが、真っ暗にはなりません。<br>役者たちは、参審員である私たちに語りかけてきます。<br><br>常に冷静さが求められる裁判所で、静かに審議が進んでいきます。<br>普段なら眠くなってくるはずですが、今回は、自分の一票に1人の人生がかかっていると思うと、自然に肩に力が入りました。<br>はっきり言って、疲れる劇でした。<br><br>今回の投票結果は、有罪215人、無罪207人。<br>ちゃんと投票してよかった。<br>私は無罪に投票したのですが、私の前に投票する人が強い口調で「許せない！」と言って有罪に投票するのを見て、悲しい気持ちになりました。<br><br>パンフレットには、各国での投票結果が載っていました。<br>ほとんどの国で無罪となっているのに対し、中国と日本だけが有罪多めでした。<br>なんでだろう…<br><br>私は初めから無罪のつもりで見ていたのですが、第二幕の検察側の主張を聞き、心が揺れました。<br>「彼を無罪にするということは、今後人間の尊厳をないがしろにする判決が出ることを許すということだ」そんな主張でした。<br>裁判では判例が重視されます。<br>そこで、飛行機に乗った人々をハイジャックの武器としてみなし、撃墜した彼を無罪にすることは、簡単なことではないのです。<br>でも、「撃墜をしたときの責任が誰にあるかは法に明記されていない」との弁護側の主張をきき、やはり無罪に投票することにしました。<br><br>言葉のみで進行され、常に神経を研ぎ澄まさなくてはならない、とても疲れる舞台でした。<br>こういう参加型の舞台っていいなぁと感じました。<br><br><br>開演前から、投票数をどう数えるのか気になっていました。<br>それぞれのボックスを持っている人が、後ろ手にカウンターをカチカチしていました 笑<br>すごく効率的で合理的ですね 笑
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<link>https://ameblo.jp/kam-mulo/entry-12503019626.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jan 2018 13:12:25 +0900</pubDate>
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<title>アラジン</title>
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<![CDATA[ 久々の劇団四季。<br>大学生のときに観た、オペラ座の怪人以来です。<br>ライオンキング、美女と野獣、オペラ座の怪人、アラジン。<br>ようやく4作品目です。<br>劇団四季はもっとたくさん観たいのですが、予約を取るのが半年以上前になるので、予定が立てづらいのです…<br><br>今回は職場の先輩に誘っていただき、図々しくついていきました。<br>最前列、ど真ん中です！<br>目の前で動き、歌い、話し、踊る役者さんたちの演技はものすごい迫力でした。<br>滴る汗が見え、舞台上に巻き起こる風を感じます。<br>そして、ジーニーと目が合った！！気がします 笑<br><br><br>私は洞窟の中のシーンが好きでした。<br>ワクワクドキドキが止まらない、煌びやかで楽しいシーンでした。<br>ジーニーの歌は、いろんなディズニーの歌を交えながらのわくわくソング！笑<br>楽しいダンスと歌だけでなく、目を見張る仕掛け満載で、私も参加したくなりました 笑<br><br><br>そして、四季はどの演目もそうですが、美術が美しいです。<br>アラビアンな華やかな衣装、背景に広がる街並みのシルエット、地球や太陽にまでも変化する大きな月…<br>何を取っても美しかったです。<br><br>特に、魔法のじゅうたんで夜空を自由に飛ぶシーンは圧巻。<br>宝石のように煌めく星々と、月夜に照らされる美しい砂漠。<br>最前列だったので、大きな布で表現される砂漠を動かす人たちが見えて楽しかったです。<br>もう少し後ろからなら、砂漠が照明に照らされて、美しいそうです。<br><br><br>瀧山さん演じるジーニーに、一番心踊らされました。<br>アラジンの友人3人も素敵でした！<br><br><br>今度は早いうちに新しい演目を観に行きたいです！<br>次はノートルダムの鐘を観てみたいです。<br>関東では初めてくらいのスタオベしました。<br><br><br>久々の観劇レポートでした。<br>今年もたくさん観るぞ～！
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<pubDate>Thu, 04 Jan 2018 21:31:24 +0900</pubDate>
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<title>かやく</title>
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<![CDATA[ 研修で久々に関西へ帰ったので、学生の頃行きつけだったかやくご飯屋さんへ行きました。<br><br>お昼は、かやくご飯とおみそ汁と三種のおばんざいとメインが、定食風に出て来ます。<br>メインは３種類くらいから選べます。<br>普段、おみそ汁は嫌いで飲まない私ですが、このおみそ汁がおいしくて通っていました。<br><br>夜は、店主さんが選んだこだわりの日本酒を出してくれます。<br>日々ラインナップは変わります。<br>飲みやすくてすっきりしたものが多いかな。<br>日本酒初心者だった私に、いつもおすすめのものを出してくれました。<br><br><br>そんな思い出のお店に久しぶりに行きました。<br>本当は夜に行きたかったけど、タイミングや条件が合わず…。<br>どうしても行きたかったので、途中で研修を切り上げて行きました 笑<br><br>ちらほらと雪の舞う中、予約時間を過ぎてもお店をあけて待っていてくれました。<br>四年前まで通っていたことを話すと、頑張って思い出そうとしてくれました！<br>相変わらずおいしいお食事でした。<br>日本酒も、以前のようにおすすめのものをいただきました。<br>羽根屋っていう、富山のお酒だそうです！<br>味はしっかりしている、甘めで飲みやすいお酒でした。<br><br>この後帰ることを話すと、余ってるからと、かやくご飯をおにぎりにして持たせてくれました。<br>次来るときはできる限りのことするからと、嬉しいお言葉をいただきました。<br>おいしいごはん、あったかいおもてなしの心。<br><br>また帰ったときにはお邪魔します！<br>やっぱり関西好きです！
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<pubDate>Sun, 26 Feb 2017 23:27:42 +0900</pubDate>
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<title>GEAR</title>
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<![CDATA[ 以前観た、脱獄進行中死刑執行中（これについては後日。）に出演していた、いいむろなおきさんも出演するマイム演劇。<br>超ロングラン公演中で、専用の劇場を作ってしまったほどの人気演目です。<br>つまり、ここでしか観られない！ってこと。<br>関西にいた頃、いつか観たいとは思いつつ、なんとなく観ずにいました。<br>でも今回、初めての状態で観られてよかったです！<br><br>公式ホームページには、ノンバーバルパフォーマンスって書いてありました。ふーん。<br>マイム、マジック、ダンス、ジャグリングをそれぞれ担当する男性と、ドール役の女性が出演します。<br>それぞれの役を四人ほどで回しているみたいです。<br>そのマイムパートを演じている人の中に、同じ日に観た、わたしはすていぬだったに出演していた岡村渉さんもいます。<br><br><br>劇場自体は、わりと小さいです。<br>客席に入ると、GEARのかわいい工場の世界です。<br>席の真上や真横もへんてこな機械やパイプが通っていてかわいい！<br>ただし、うっかりすると頭打つようです…<br><br>上演前の注意は、これがユニバーサルデザインか！！と膝を打つ演出。<br>なんとハナモゲラ語で、撮影禁止や声援オーケーを伝えるのです。<br>上演前から、引き込まれる仕掛け満載でした。<br><br><br>本編は、初めのうちはただただ楽しくて笑えるストーリー。<br>次第に、美しくて哀しくて切ないストーリーへと変化していきます。<br><br>まあ、とにかく一度ご覧あれ。<br><br>★★★★★
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<pubDate>Tue, 09 Aug 2016 18:49:10 +0900</pubDate>
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