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<title>南城ひろとの気ままジェンヌ</title>
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<description>宝塚について主に書いています！組、組子に問わず書いているので是非ファンの方はご覧下さい！まだ、ファン歴が浅いので初心者向けかもしれませんがご了承下さい！</description>
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<title>名作の理想図～ミーマイ now～</title>
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<![CDATA[ 新年明けましておめでとうございます。<br>どうも南城ひろとです！<br>名作の理想図も残すところあと二回と<br>なりました。今回は新年早々名作の理想図<br>番外編でございます！<br>今回は名作を今のスターで誰に演じて欲しいかというコンセプトでお送りしていきます。<br>「Me and My girl」今のスター編<br>何にしようか考えたんですが、今ある方に<br>あの役をやって頂きたいと思いこの作品に<br>しました。<br><br>ビル 早霧せいな<br><br>サリー 咲妃みゆ<br><br>ジョン卿 北翔海莉<br><br>ジャッキー 明日海りお<br><br>ジェラルド 望海風斗<br><br>マリア公爵夫人 美穂圭子<br><br>パーチェスター 星条海斗<br><br>以上が配役です！<br><br>ビルはちぎ！私はちぎにビルをやってほしい！歌はたくさんあるけどでも、ビルを<br>やってほしいんです！私の中のビルはゆりちゃんなんですが、それに匹敵するぐらい<br>はまり役になりそうなちぎ！<br>ちぎの素の面白さがどんな風にビルを演じてくれるのか？てか、役作りする必要ある<br>のってレベルで普段のちぎと同じ(笑)<br><br>サリーはゆうみちゃん！ちぎビルならみゆサリーは必須だ、、、そして可愛いコリンヌから大人な泉さんまで演じきれる憑依型女優のゆうみちゃんが下町の娘サリーを<br>やればきっとはまり役になるに違いない！<br>ちぎとの掛け合いも見た過ぎる、、、<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24" height="24" alt="ラブ" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>ジョン卿はみっちゃん！みっちゃんの叔父様感はまさにジョン卿にぴったり演技力も<br>さることながらダンスの名手みっちゃんが<br>踊るランベスウォークってどんな感じになるのかを見てみたい<br><br>ジャッキーはみりお。以前にもみりおのジャッキーが好きだと書いたと思いますが<br>みりおの女役って男役なのに驚異的な安定感があり、舞台全体を引き締めてくれる<br>かなと思います。<br><br>ジェラルドはだいもん。ジョン卿とも迷ったんですが、みりだいをただみたいし、<br>だいもんの歌をちゃんと聞きたいし、<br>なにしろみりおジャッキーに振り回される<br>だいもんジェラルドをみたいというSな気分が私を駆り立てました(笑)<br><br>マリア公爵夫人は美穂さん！美穂さんの<br>安定感が欲しい、、、歌も芝居もトップクラスさすが専科！ちぎさんに最後にキスする美穂さんを見たいなと思います❗<br><br>パーチェスターはマギー！マギーのパーチェスターほど面白いのあるの？ってぐらい私は大好きです！チギマギで更に面白くなること間違いなし！楽しみー！(やらないけど(T-T)<br><br>以上配役解説でした！<br><br>最後にちぎみゆのミーマイのキャッチコピーを考えてみました<br>「キミが笑えばボクが笑う、あなたが笑えば私が笑う」<br><br>いかがでしたか？次回は最後の名作の理想図です！ではー！
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<pubDate>Sat, 02 Jan 2016 10:01:09 +0900</pubDate>
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<title>名作の理想図～フェルゼンとマリーアントワネット～</title>
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<![CDATA[ さて、さて年末で忙しい中<br>名作の理想図第四弾！参りたいと思います<br>今回はベルサイユのばら～フェルゼンとマリーアントワネット編～です。<br>ベルサイユのばらは正に宝塚の代名詞的作品。でもこの作品のイメージが強すぎて<br>宝塚を敬遠されている方もいらっしゃいます。なにを隠そう私もその一人！でもベルばらのフェルゼンとマリーアントワネット<br>を見た時にイメージが変わりました。<br>では、本題の配役を、、、<br><br>フェルゼン 壮一帆<br><br>マリーアントワネット 実咲凜音<br><br>オスカル 明日海りお<br><br>アンドレ 望海風斗<br><br>ジェローデル 朝夏まなと<br><br>アラン 星条海斗<br><br>ロザリー 愛希れいか<br><br>ベルナール 蓮水ゆうや<br><br>今回はフェルゼンとマリーアントワネットを中心にバランスを考えながら配役をしたのでオスカルとアンドレ編で演じておられた方の名前も入っております。<br><br>まず、主人公フェルゼンは壮一帆さん、えりちゃんですね。以前私の好きなミュージカルでもご紹介したと思いますが、私はえりちゃんのフェルゼンが一番原作に近い感じがして好きでした。私の中のフェルゼンのイメージは男らしいんだけどどこかともなくわいてくる気品ある姿。マリーアントワネットに対する愛も何だか大人の雰囲気が感じられる人っていうものなんですが、<br>えりちゃんは正にその大人の気品を表現出来ていて、芯の通った姿というのをまざまざと見せてくれていました。おそらくそれまでの長い宝塚人生で築きあげられたもの<br>だったのかなと遅咲きトップ故の貫禄だったのかなと思いました。また歌も賛否両論はありますが、私はえりちゃんの情を感じる歌い方が好きでそれも好評価の要素の一つです。<br><br>そしてマリーアントワネットは実咲凜音さん、みりおん。全国ツアーで現在の相手役<br>まぁ様と組んでいらっしゃいましたが、みりおんも女性の高貴な気品が漂うマリーアントワネットをどこか、花總まりさんを彷彿とさせるような美しさがあり大好きです。実際、史実からみれば幼い要素も強いマリーアントワネットですが、フェルゼンとの関係性から考えるベルばらでは大人の<br>要素が強いように感じ、その点では私が見た中でみりおんは一番です。<br><br>オスカルは明日海りお、みりお。まさおとの役替わりでしたが、私としてはまさおは<br>アンドレ、みりおはオスカルの方がしっくりきました。おそらく、みりおの身長であったり娘役もそつなくこなせる顔立ちに<br>理由はあると思いますが、今回バランスを考えますとまさおオスカルはかなり目立つんですよ、演技と歌が独特なのであくまでも脇役となる本編にはみりおが相応しいと<br>思いました。<br><br>アンドレは望海風斗さん、だいもん！<br>私が大好きなだいもんをアンドレに配役したのは、歌の安定性や芝居の高さにも定評があるからというのはもちろんのこと同期のみりおとのコンビをもう一度見たいという思いが強いです。だいもんといるとふわふわみりおが登場するのは皆さんご存知だとは思いますが、この関係性が何だかアンドレとオスカルの関係に似ている気がします。<br><br>ジェローデルは朝夏まなと、まぁ様。<br>色々考えました。ジェローデルってフェルゼンとマリーアントワネット編ではオスカルとアンドレの死、マリーアントワネットの危機をフェルゼンに伝えにくる場面しか<br>重要なところは無いんですが、だからこそ花組時代を彷彿とさせるこの組み合わせを<br>考えました。<br><br>アランは星条海斗さん、マギー。<br>ジェローデルと同じでフェルゼンとマリーアントワネット編では全然活躍のないアランですが、それでもしっかりとインパクトを与えてくれそうなマギーにしました。<br>マギーのコメディな感じも大好きですがアランのような男らしい、目がつり上がったような役も好きです。やはり安定感が違いますよね。<br><br>ロザリーは愛希れいかさん、ちゃぴ<br>ロザリーはオスカルとアンドレ編でもフェルゼンとマリーアントワネット編でもトップ娘役がやるような役ではないんですが、<br>でも、マリーアントワネットの最後を目にする人物としてはその役割を演じれる方が<br>相応しいと思い、ちゃぴにしました。ちゃぴの演技はいつも可愛らしいのとは裏腹に<br>強さを感じることが出来るので私は好きです。また同期同士でのやり取りを見てみたいのも大きな要素かな、、、(笑)<br><br>ベルナールは蓮水ゆうや、ちーちゃん。<br>私は蓮水さんの演技を見たのがこのベルばらのベルナールでした。これで退団されたのはとても残念です。出来ればトップとわ言わなくとも実質二番手のようにはなってほしかった。ベルナールもフェルゼンとマリーアントワネット編ではあまり登場しませんが、最初の印象と蓮水さんのスラッとしながらも筋肉質で男らしい様を評価しての配役です。<br><br>以上が配役解説でした。私は前述どおり<br>ベルばらで宝塚を敬遠しながらもベルばらで宝塚の魅力を知った人間です。漫画のようなきらびやかな世界が中心なのはもちろんですが、オスカルが男装の麗人であるため、いつも以上に周り囲む男性陣は男らしいのが顕著なのではないのかとこれ書きながら思いました。皆さんも長い間宝塚の代名詞と呼ばれているこの名作の理想図がこの中にあるのではないでしょうか？<br>是非これを読みながら今回は大人のベルばらについて考えて頂きたいと思います。<br><br>それでは、次回も名作の理想図ではお会いしましょう。良いお年を、、、
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<pubDate>Wed, 30 Dec 2015 08:19:26 +0900</pubDate>
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<title>名作の理想図 ～Me and My girl～</title>
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<![CDATA[ さて、今日は名作の理想図 第三弾！です<br>エリザベート、風ともと二つご紹介して<br>きましたが、今日はクリスマスの季節に<br>ぴったりではないでしょうか？と思われる<br>この作品をご紹介したいと思います。<br><br>「Me and My girl」です！<br><br>今、花組で再演されるとして話題のこの作品ですが、嫌いな人はいないんじゃないか<br>というぐらい人気の高い作品ですよね。<br>剣さんのロングラン公演を皮切りに主に<br>月組で上演されているこの作品。<br>私が一番好きな作品です、、、<br>では、その名作の理想図は？<br><br>ビル 天海祐希<br><br>サリー 麻乃佳世<br><br>ジョン卿 霧矢大夢<br><br>ジャッキー 明日海りお<br><br>ジェラルド 姿月あさと<br><br>マリア 京三紗<br><br>パーチェスター 星条海斗<br><br>って感じですかね。今回はメインの人物だけをピックアップしております。<br><br>まずは、主人公 次期ヘアフォード卿 ビル<br>は天海祐希さん。ゆりちゃん！<br>今まで、何度もゆりちゃんが登場していますがお許しください。<br>というより、ゆりちゃんの代表作は間違いなくこの「Me and My girl」でしょ。<br>ゆりちゃんにしか出来ない下町の青年、<br>コメディ要素を自然とこなす演技力には<br>本当に敬服いたします。あのスラッとした<br>綺麗な立ち姿、サリーを探しに行った時に<br>街灯に佇む姿がファンの心を揺さぶります。<br><br>そしてヒロイン サリーは麻乃佳世さん<br>よしこー！ですね。ゆりちゃんのビルと<br>よしこちゃんのサリーは絶対にセットです。退団公演だからこそみれる女優魂を<br>見せてくれました。トップ娘役の集大成で<br>あり、ゆりちゃんの雰囲気を壊さないサリーは相手役のよしこちゃんだけだと思います。<br><br>ジョン卿は霧矢大夢、きりやん！<br>背が低いのが少し気になるかなと思っていたんですが、やはり きりやんは高貴なおじさま感が良くお似合いになる。歌ももちろんですが、何をやらせてもそつなくこなす<br>きりやんのポテンシャルを再確認した作品の一つでした。<br><br>ジャッキーは明日海りお、みりお。<br>数々の男役がこのおてんば娘を演じてきましたが私の中ではみりおが一番です。<br>みりおは元々フェアリー系で女もその美貌で難なくこなしてしまうイメージがありますが、これも例外ではありません。 <br>「いいからー見ててごらん、<br> &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;トップヘ登るわー」<br>の歌も安定していたと個人的には思います。<br><br>そしてジェラルドは姿月あさとさん、ずんこさんですね。これも、やはり ゆりちゃん<br>との絡みが最高だったので選ばせて頂きました。ジャッキーよりは登場シーンが少なめですが、それでも印象を残していくのは男役スターさんだなと感じます。<br><br>マリア公爵夫人は京三紗さんですね。<br>若い人がマリア公爵夫人をやるのは少し難しい、やはり年を重ねるごとに自然と身に付く仕草や気品といったものがないと無理です。この仕草や気品を身に纏っているのが京さんだと私は思います。専科のレベルが高いことを改めて感じさせてくれました。<br><br>パーチェスターは星条海斗さん、マギー！<br>私は彼女とゆりちゃんが同じ舞台に立っていたら更なる伝説が生まれたのではないか<br>と思うぐらい二人の掛け合いみたいです。<br>マギー自身が持つ面白さとか演技力の高さとかが存分に発揮されているこの役。<br>私は彼女以上のパーチェスターは今後も出ないんではないかと思います。<br><br>花組公演では あきらがジョン卿だったり<br>カレーとちなつの役替わりだったりと<br>かなり注目度が高いですが、<br>上手く伝統を受け継いでくれたらなと思います。<br><br>「いっそ、ふたりでシンデレラ♥」<br><br><br>では、次回も名作の理想図でお会いしましょう！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kamada500100/entry-12109644033.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Dec 2015 09:40:42 +0900</pubDate>
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<title>名作の理想図～風と共に去りぬ～</title>
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<![CDATA[ 名作の理想図 第一弾「エリザベート」は<br>いかがでしたか？<br>どうも、南城ひろとでございます。<br>今回は第二弾！「風と共に去りぬ」をやろうと思います。<br>まず、簡単に風と共に去りぬの説明から<br>風ともはレット・バトラー編とスカーレット編の二つあり、南北戦争末期を描いた作品です。スカーレット編ではトップさんが<br>娘役をやる貴重な作品だと思われます。<br>榛名さん初演を皮切りにどの組でも上演されているこの作品。誰にどの役をやってもらいたいかなというと、、、、<br><br>レット・バトラー 天海祐希<br><br>スカーレット・オハラ 花總まり<br><br>アシュレ 悠未ひろ<br><br>メラニー 檀れい<br><br>スカーレット・オハラⅡ 麻乃佳世<br><br>ベル・ワットリング &nbsp;緒月遠麻<br><br>マミー 汝鳥伶<br><br>今回はレット・バトラー編でお届けしております。<br><br>まず、レット・バトラーは私が敬愛する<br>天海祐希さん、ゆりちゃん。<br>私の中で彼女以上のレット・バトラーを<br>思い付きません。やはり、演技力が抜群です。まだ研8とかで主演してるのに見事な渋さをみせてくれています。またザ・男な<br>役柄だからといって無理矢理に男をつくろうとしていないところが高評価です。<br>銀橋で歌うさよならは夕映えの中では本当に泣けます。何度見ても、、、<br><br>スカーレットは再び登場 花總まりさん<br>まりさんはやっぱり凄いと思います。何を<br>やっても気高き美しき女性を演じきり大きな爪痕を残していく。<br>安定感が別格だと個人的に思います。<br><br>アシュレは悠未ひろさんですね。<br>私がゆりちゃんの風ともを見た後に見たのは てるの風ともでした。そこで悠未さんは<br>アシュレを演じていらっしゃいましたが<br>こんな風に憂いを表現できる人がいるのか<br>と思ったのが記憶にあります。<br><br>メラニーは檀れいさん<br>檀れいさん、はっきり言って歌は上手くないですし自慢できるのは演技力だけかなと<br>いう気がしますが、彼女の美しさと女神の<br>ような優しさがメラニーに合っていた気が<br>します。みりおんもこれに近い気がしますが女優の片鱗が見えるという点で、彼女に<br>しました。<br><br>スカーレット・オハラⅡは麻乃佳世さん<br>スカーレット・オハラⅡというよりは<br>彼女も私の理想のスカーレットなんですが<br>花總まりさんを挙げただけによしこちゃん<br>をスカーレットⅡにさせて頂きました。<br>ゆりよしの風ともが私の中では一番です。<br><br>ベルワットリングは緒月遠麻さん！<br>きたろうは最初見た目がオカマみたいな感じだったのでびっくりしましたが<br>見ている内に演技が上手いなという感じを<br>受け、別にオカマ感もあるにはあるが<br>気にならなくなりました。<br><br>マミーは汝鳥伶さんですね<br>マミーはかなりキャラが設定されているので差がないと言えば差がないのですが<br>その中でもマミーの人柄が滲み出ていたと<br>感じたのが汝鳥さんでした。<br><br>やっぱり、<br>ゆりよしの風ともが大好きなせいか<br>公平な選びが出来なかったことをご了承下さい。<br><br>風ともは男役の憧れと言われるレット・バトラーに娘役の憧れと言われるスカーレットとかなり力と思いが入る名作だと思います。<br><br>まだ、見たこと無いかたは二つとも<br>見てみたらいかがでしょうか？<br><br>では、また次回「名作の理想図」で<br>お会いしましょう、、、<br>
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<pubDate>Tue, 22 Dec 2015 13:58:34 +0900</pubDate>
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<title>名作の理想図～エリザベート～</title>
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<![CDATA[ さて、シリーズで更新回数増やしてみよう<br>第三弾！ということで宝塚の名作を過去の<br>スターを含め好きに配役しちゃおう！<br>題して「名作の理想図」。<br><br>どうも、南城ひろとでございます。<br>これから、５回から6回に分けて宝塚の名作を演じたスターさんたちで名作の理想<br>配役を紹介して行きます。<br><br>まずは今宙組が来年夏に公演することで<br>話題となっています「エリザベート」の<br>理想的配役を紹介します。<br><br>エリザベートと言えば昭和のベルばら<br>平成のエリザベートと言われるぐらいの<br>宝塚の代名詞的作品。一路真輝率いる雪組が初演してから時代時代に合わせて変遷を<br>続けています。<br><br>では本題へ、、、<br><br>トート 瀬奈じゅん<br><br>シシィ 花總まり<br><br>フランツ 霧矢大夢<br><br>ルキーニ 望海風斗<br><br>ルドルフ 明日海りお<br><br>ゾフィー 桜 一花<br><br>まず、瀬奈さんですが私がはじめて見た<br>エリザベートでトート役をされており<br>衝撃を受けました。エリザベートは歌の<br>技術がかなり求められるミュージカルらしい作品ですが、歌に若干の苦手意識がある<br>瀬奈さんはそれを上回る妖しい美しさで<br>トートを上手く演じておられました。<br>あの妖しさは瀬奈さんが一番だと思います。<br><br>では、次にタイトルロールのエリザベート<br>愛称 シシィはやはりトップオブトップ娘役と言うべき花總まりさんですね。彼女の全身から醸し出すヒロインとして気品。<br>また、宙組公演ではトップ娘役として安定した演技と歌で不安要素がなくバランスの<br>良いシシィを演じておられたと思います。<br>現在でもその美貌でシシィを演じていらっしゃる方はこの方しかいないと思います。<br><br>そして、フランツは敬愛する霧矢大夢さん<br>きりやんのフランツが私の中のではダントツ！みっちゃんや彩吹さんのフランツとも<br>迷うところではありますが、きりやんの芝居が大好きでした。背は低めのきりやんですがそれを感じさせないオーラとおじ様感<br>が非常にフランツ像に近い感じがして、<br>更に伸びやかな歌声で完全に虜でございます。<br><br>次はルキーニ！私の御贔屓 だいもん様<br>彼女が持つ渋さとダークな部分がルキーニの役を通して大爆発しています。<br>アドリブもかなり上手くてポロっと笑ってしまうところが多々あり、低音の渋めなボイスで歌われる曲はまさに神の領域！<br>安心して見ることができました。<br><br>そして、ルドルフですね。これは人気の明日海りおさん。みりおーー！<br>みりおの憂いを含む美しいお顔がルドルフとぴったり。<br>苦悩する青年の役本当に似合いますよね！<br>歌も安定していますし、何しろオーラが<br>あります。トートも演じていましたが<br>エリザベートが彼女の代表的作品になること間違いなし、、、。<br><br>最後はゾフィーですね。これは一花さん<br>です。一花さんの力が発揮された役のひとつではないかと個人的には思います。<br>ゾフィーに求めらるのは名脇役になるための演技力です。嫌な感じも出さなければ<br>ならない中で一花さんはさすがと思うほど<br>上手く演じておられました。<br>歌はさすがでございます。これで退団した<br>とか悲しすぎるな💦<br><br>いかがでしたか？エリザベートは前述通り<br>ベルばらと違い時代時代によって変化している作品だと思います。これからも変化しながらより楽しい作品になればと思います。宙組さん頑張れー😃<br>みりおんのシシィが早くみたいな、、、<br>では、次回も名作の理想図でお会いしましょう。<br>
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<pubDate>Tue, 08 Dec 2015 13:34:22 +0900</pubDate>
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<title>月の皇子様～月組 ２番手について～</title>
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<![CDATA[ 度々更新が滞ってしまい申し訳ないです<br>どうも、南城ひろとです。<br>さて、今更と思われるかもしれませんが<br>たまきちの正式二番手発表には驚きました！はじめ聞いた時は嘘かなと思いました。だってみやるり か かちゃがなると<br>思ってましたから、、、<br>てか何で二人は路線から外れたの？<br>確かに、断言できるまでの路線だったかと<br>聞かれたらそうではありません。<br>特にみやるりなんかの場合は、、、。<br>でも、まさか かちゃまでが路線から外れる<br>なんて言葉になりません。<br><br>たまきちは確かに今の月組には珍しい<br>男らしい男役であり新人公演主演の経験が<br>豊富ではあります。その他の公演でも主演を務めたりはしていますが<br>なにせ、若すぎるまだ研8！ゆりちゃん並の速さです。<br><br>これが、まだまさおがトップ就任1年目とかならこれからの成長を期待しての人事<br>ってことかな？なんて思いますが、、、<br>もう、まさおも五年目で相手役のちゃぴに<br>至っては退団の噂まで出ておりもう新しい<br>世代に受け継ぐ時期、、、。<br><br>じゃあ、まさおは退団してたまきちになる<br>までのトップになる人は誰？って考えても<br>紅ゆずるぐらいしか思いつきませんが<br>それも有り得ない話でしょう。さゆみさん<br>から礼真琴へのスムーズなトップ引き継ぎ<br>を考えればさゆみさんを組替えさせてまで<br>トップにする理由はない、、、。<br><br>他の組は最近若返り化してますから<br>論外ですね。つまりこれらから推測するに<br>まさおがまだ続くってこと？<br><br>たまきちは実力があるのは認めます。<br>PUCKのボビーを演じたことは劇団側から<br>のメッセージ、二番手発表前に全ツの発表<br>など劇団側からは色々な暗示がありました。でも、そのどれもが信じるまでに時間がかかったのはやはり二番手にするまでの<br>価値が今のたまきちにあるとは言えないからだと個人的に思います。<br><br>しかし、なってしまったからにはそんな<br>考えや悪い噂なんて吹き飛ばしてしまえ<br>ってことですね。<br>全ツの激情やこれからの公演で素晴らしい<br>舞台を見せてくれ二番手で良かったなと<br>思ってもらえるような男役になって欲しい<br>なと思います。
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<pubDate>Mon, 07 Dec 2015 14:16:56 +0900</pubDate>
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<title>雪の姫様！</title>
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<![CDATA[ さて、連続更新！<br><br>今回はいよいよ最後のトップ娘役であり<br>私の中のベストランキング一位の娘役さん<br>雪組トップ娘役 咲妃みゆ(愛称 ゆうみ)です<br><br>いや、もう彼女の事が今では激ｱﾂです(笑)<br>ゆうみさんもそうですが、ちぎみゆも<br>だいもんを含んだトリデンテも大好き！<br><br>彼女の魅力はまさに憑依型の演技力！<br>月組にいた時から春の雪やメリーウィドウ<br>やロミジュリの新公などでその類い稀な演技力で注目されていた彼女。<br><br>トップ娘役になってからもマリー・アントワネットに、泉さんと全く別のキャラクターを見事に演じていました。<br><br>また、彼女の歌ですが、普段のふわふわ<br>したキャラとはかなり違い芯の通った<br>ハスキーって言っても過言じゃないくらいのセクシーボイスに虜になってしまう。<br>高音域にやや難ありな感じはありますが<br>最近の娘役から考えれば、上々でしょう。<br><br>後はぶりっ子なの？と思うぐらいのピュアな性格。ちぎさんの少年さも相まって<br>可愛すぎる(笑)<br>「きゃー、いえいえそんな💦」みたいなのが自然と出来る彼女。<br><br>泣く子も笑うマトリョーシカのちぎさんと<br>同じく泣く子も笑うマトリョーシカである<br>ゆうみちゃん！本当に良いカップル<br>ちえねねに並ぶオシドリ夫婦になるん<br>じゃないでしょうか？<br><br>るろ剣でも薫ちゃんを全身全霊で見せてくれるでしょうねーー、あー楽しみだな(笑)<br><br>あ、またもや風ちゃんの写真載せ忘れたのでゆうみちゃんと二人で、、、<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151124/14/kamada500100/65/aa/j/o0720072013492891882.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151124/14/kamada500100/65/aa/j/o0720072013492891882.jpg" width="100%"></a><br>
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<pubDate>Tue, 24 Nov 2015 13:49:11 +0900</pubDate>
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<title>星の元気印</title>
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<![CDATA[ さて、私が更新しない間に衝撃ニュースが<br>登場しましたが、それはこのシリーズ終了後に触れたいと思います！<br><br>さて今回は、星組トップ娘役 妃海風(愛称 風ちゃん)です！私にとって彼女は未知数<br>な存在。ちえさん時代の星組をあまり観劇しなかった私にとって風ちゃんのイメージ<br>はあまりなく、歌がうまい娘役という漠然としたイメージでした。<br><br>でも、今回みっちゃんの相手役として<br>トップ娘役に就任したことによって私の<br>中で彼女の株が急上昇いたしました。<br><br>歌がうまいのはもちろん、ダンスもお芝居もかなりそつなくこなせる娘役さんだと<br>思いました。あとキャラが良いんだなぁー<br><br>何か、現役タカラジェンヌにこれをいうのは失礼かもしれませんが大阪の元気なおばちゃんみたい。いつも笑顔で明るい雰囲気を身に纏う彼女を私は好きになりました。<br><br>歌・舞・伎三拍子揃ったみっちゃんの<br>相手役として考えても申し分のない嫁さんです。<br><br>芝居もかなり大人びているので11学年差を<br>感じさせない様子がまた心地よい。<br><br>これから、どんな姿を見せてくれるのか<br>本当に楽しみです。<br>もう次のこうもりが楽しみすぎる(笑)<br><br>
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<pubDate>Tue, 24 Nov 2015 13:32:30 +0900</pubDate>
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<title>花の花！</title>
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<![CDATA[ さて、みりおん➡ちゃぴと紹介をして<br>おりますが、次は花組トップ娘役<br>花乃まりあを紹介しようとおもいます。<br><br>実は私、彼女があまり好きではありません<br>ファンの方には申し訳ないのですが<br>お顔があまり好きではないのが大部分を<br>占めております。<br><br>綾瀬はるか似と言われている彼女ですが<br>目がぱっちりしているところと<br>顔が何かしゃくれ顔に近い面長なところが<br>受け付けないんです。<br><br>でも、評価すべきところはあります！<br>彼女の演技です！<br><br>彼女の演技は非常にパッションを感じます<br>新人公演でのエリザベートやスカーレット<br>また現在公演中の藤壺など彼女は役に対して体当たりしている感じが見ている側としては伝わってきます。<br><br>同期の咲妃みゆは憑依型の演技ですが<br>彼女はどの役にも自分のカラーを見つけて<br>行くのが私個が人的に思う特徴です。<br><br>また、コンビ みりかのとしての愛称は<br>今後に期待が持てる感じではあります。<br><br>みりおを見つめる目がまるでラブラブな<br>カップルのようです。<br><br>一方、課題もあります。<br>歌があまりよろしくない<br>高音域があまり出ない上、彼女のキャラクター的に低めに歌うのは少しNGな様子。<br><br>となればファルセットを極めるしか手は<br>無さそうです。<br><br>みりおトップ就任後、花組はダンスの花組<br>だけではなく芝居・歌・ダンスのすべてに<br>おいて実力が求められる組に<br>なったとおもいます。<br><br>その中でどうトップ娘役としての意地を<br>見せられるかに今後は注目したいですね。<br><br>ミーマイのサリーにも期待しています！<br><br>前回、ちゃぴの画像を貼るの忘れておりましたので、今回はちゃぴと花乃ちゃん<br>二人で、、、<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151111/17/kamada500100/7b/d6/j/o0671067113480891257.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151111/17/kamada500100/7b/d6/j/o0671067113480891257.jpg" width="100%"></a><br>
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<pubDate>Wed, 11 Nov 2015 16:34:24 +0900</pubDate>
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<title>月の女は強いのか？</title>
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<![CDATA[ さて、前回は宙組トップ娘役 みりおんを 紹介しました。<br><br>今回は私の中のベストランキング２位の<br>愛希れいか(愛称ちゃぴ)をご紹介します。<br><br>もうすぐトップになって五年を迎える彼女<br>まさおとのコンビは日々魅力を解き放って<br>います。<br><br>ちゃぴの最大の魅力は魅せ方が上手いこと<br>にあるからと私は思います。<br><br>私は娘役には二つのタイプがあると思います。<br><br>一つめは男役に添うことで魅力を解き放つ<br>タイプ。とても娘役らしいと言われる<br>タイプだと思います。<br><br>二つめは娘役自身から魅力が解き放たれる<br>タイプ。男役がいようがいまいが目立つ<br>タイプだと思います。<br><br>ちゃぴはこの後者に当てはまると思います。<br>最近、２番手問題で様々な意見が飛び交う<br>月組ですがその中でちゃぴが２番手の役割も果たしている、それぐらいオーラが凄いとおっしゃる方もいらっしゃる通り<br>ちゃぴはトップ娘役としてもピカイチですが相手役がいなくても自らの魅力を解き放つことができます。<br><br>1789の公演もマリー・アントワネットは<br>はっきり言ってヒロインがやるべき役では<br>ありませんがマリーのオーラを生み出す事が出来るのはちゃぴだけだと思います。<br><br>やはり、これは男役を経験した娘役だから<br>出来ることであり、それに加わるダンス力<br>が彼女の更なる魅力となっているのでしょう。<br><br>男役を経験した娘役は珍しいわけでは<br>ありませんが、どちらかといえば妖しさの<br>方が目立ったり役柄でもセクシー要員的な<br>感じで扱われます。<br><br>でも、ちゃぴの場合は妖しさ、セクシーさ<br>ではなく女性の強さを見せてくれており<br>ここがトップ娘役になった１つの要素では<br>ないかと思っています。<br><br>退団の噂が出ているところですが、<br>まだまだ新しい娘役像を確立して欲しいな<br>と個人的に思う今日この頃でございます、、、<br>
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<pubDate>Mon, 02 Nov 2015 13:10:44 +0900</pubDate>
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