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<title>パグだもの</title>
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<description>かわいいだけじゃ物足りない。そんなパグは何をすればよいの？？</description>
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<title>2007/02/09</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/58/7a/10015654745.jpg" target="_blank"><img alt="Image6172.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/58/7a/10015654745_s.jpg" border="0"></a></div>長く付き合った競輪選手の彼の名前は圭介。<br>なので、パグは圭ちゃんって呼んでた。<br><br>圭ちゃんは、お金がなくて <br>いつもデートは決まってコンビニで <br>100円のデザート買って公園で食べてた。<br><br>あと、いつだって自転車に二人乗りしてた。<br>お尻が痛いって<br>パグが言ったら、次の日に後ろの座席に <br>小さな座布団がしいてあった。 <br>圭ちゃんは、パグに優しかった。<br><br>ちゃんとしたプレゼントを、ねだった事がなかったけど<br>どうしてもクリスマスだけは、ちゃんとしたデートが <br>したくて、おねだりした。<br>その日は珍しく梅田に連れて行って貰った。 <br>パグはデートらしいデートの雰囲気だけで <br>大満足で嬉しかった。 <br><br>帰り道、渡されたプレゼントは <br>小さなピンクゴールドのネックレスに <br>小さな可愛いカード。 <br><br>中には汚い字。 <br><br>「人間一人の人生を本にすると <br>3冊くらいになるらしい。<br>今までは違った本だけど、これからは一緒だといいな。」 <br><br>口下手な圭ちゃんの一生懸命な <br>思いが嬉しすぎて <br>しんどかった。 <br>圭ちゃんは「一緒にずっといよう」って <br>何度も永遠を臭わせた。<br>ピンクゴールドはキラキラ輝いてたけど <br>圭ちゃんの財布は泣いてて申し訳ない気持ちになった。<br><br>永遠なんて誓える度胸もないし<br>永遠を誓いあえるなんて<br>単なる綺麗ごとにしか過ぎない気がしてしまう。<br><br>なのに、今日ネットのニュースに載ってた記事は <br>パグの世界観を変えた。<br>イタリアの紀元前の化石が発掘された。 <br>しかも、抱き合いながら。<br>何千年もの間、抱き合った化石は <br>永遠そのものに思えた。 <br><br><br>恋が苦手で <br>永遠なんて言葉が安っぽくて <br>大嫌いだったのに <br>誰かと抱き合って来世行までいけたらいいのにって<br>思った。 <br><br>圭ちゃんとは、結局同じ本を <br>描けなかったけど <br>いつか誰かと完成させたいな。<br>圭ちゃん、あのネックレスは今でも <br>キラキラ、パグ輝かせてくれてるよ <br><br><br>パグ
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<link>https://ameblo.jp/kamakon/entry-10025274996.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Feb 2007 00:27:10 +0900</pubDate>
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<title>無責任</title>
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<![CDATA[ 少し（？）ぽっちゃりのパグが痩せると <br>ほんの少しだけど心配される。<br><br>恋愛ができないパグは <br>今まで趣味が「食べること」って <br>言わないと暗いデブだと思われそうで <br>必死に食べ続けてきた。<br>どうやら、恋愛ができない言い訳を作ってたみたい。<br>パグは、もう合コンでも堂々と通じる <br>女でありたい！と思った時<br>最後のダイエットが始まったのです。<br><br>はじめて1週間で3キロ減。<br>目標は22キロ減。 <br>（実はそれで標準体重なのです）<br><br>いい調子です。<br><br>そして、毎日会う人達にも<br>「痩せたね～」って言われ出して <br>正直楽しい。 <br>時代の波にのった感じです。<br>（まだまだ早いけど・・・）<br><br>なのに、 <br>こんなに気分がいいのに <br>同じ部署の愛称「座長」が真面目に言うのです。<br><br>「パグは真面目に痩せるつもりなん？ <br>正直、止めてほしいな。<br>愛嬌なくなりそうやし <br>パグじゃなくなる」<br><br>なので言い返しました。<br>「だったらパグの人生、責任とってくれる？」<br>ってさ。<br><br>笑ってごまかされた。 <br>まぁ、現実はこんなもんです。 <br><br>なので、座長の甘い言葉は捨てまして <br>今週土曜に友達が主催する「ねるとんイベント」に <br>調査に行ってまいります。<br>パグ
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<link>https://ameblo.jp/kamakon/entry-10024737062.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Feb 2007 23:48:41 +0900</pubDate>
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<title>9センチヒール</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ba/04/10015146081.jpg" target="_blank"><img alt="Image0542.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ba/04/10015146081_s.jpg" border="0"></a></div>9センチのヒールを履くとモテるなんて <br>だいぶ昔にanan的なものに書かれていた。<br><br>なので、パグの潜在意識の中で <br>9センチヒールを履くのが美の象徴だった。 <br>だってモテモテの子はみんないつだって<br>9センチ！なんだもん。<br><br><br>でもパグにいたっては・・・<br>スニーカー族まっしぐらで<br>ヒールを数えるほどしかもってない。<br>しかも、しかも全て3センチ未満。 <br><br>3センチのものでさえも <br>足にまめができたり <br>靴ずれが起きてしまったり・・・ <br>散々な結果なのです。<br><br>そんなパグが、友達の結婚式に出席のため <br>何を勢い余ったか9センチヒールの華奢なリボンのついた物を購入した。 <br><br>箱に入れたまま当日を迎えた。 <br>そして当日パグは10分ごとに休憩するも <br>死にそうでして、誰も見てない時にヒールを脱いで <br>素足でアスファルトを走る。 <br>パーティードレスでヒールを手に持って素足で走るなんて<br>シンデレラみたいで素敵と思った方、 <br>現実は違いました。<br><br>そして式の後に耐えられなく<br>友達と分かれた後 <br>私はお店によくあるような簡易スリッパで <br>電車にも乗り、家に帰宅した。 <br>教訓としましては <br>なんでもいきなりはダメだなと思った。<br>慣れや努力が必要だと思ったけど <br>頑張りすぎは逆に不格好を招くことも知った。 <br><br>それから、その9センチヒールは会社のパグのデスクの下に。 <br>気が向いたら履くようにする。 <br><br>所謂、リハビリ。 <br><br><br>こんなに9センチヒールに夢見てたのに <br>上司に言われた一言。<br><br>「誰が履いてるかが問題。」<br><br>パグ
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<link>https://ameblo.jp/kamakon/entry-10024526099.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jan 2007 09:59:14 +0900</pubDate>
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<title>胸キュンポイント</title>
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<![CDATA[ 胸キュンって少し言葉が古いですが <br>一度は誰もが経験したことがあるでしょう。<br><br>パグも胸キュンを沢山経験しました <br>きっとキュン数が多いほど、人は生理的に <br>その人を欲するのでしょう。<br><br>まぁ、恋のはじまりです。<br>歴代甘い言葉を言われてきましたが<br>パグにとってのベスト3を発表したい。 <br><br>ベスト3・・・・ <br>「別に俺の前以外で可愛くせんでええで」<br>よくある言葉ですが、実際言われると嬉しい。<br><br>ベスト2・・・ <br>「お前さぁ、ここにおれよ」<br>ちょっとキレ気味で言うあたりが生々しく <br>素敵な感じです。<br><br><br>ベスト1・・・・ <br>「お前さぁ、痩せろよ。俺の腕がまわらんやんけ」<br>ドMパグがようやくわかって頂けましたでしょうか。<br>これを言われた瞬間、身震いしちゃいました。<br><br>あくまでパグの胸キュンポイントですが <br>皆様にもそれぞれありますでしょう。<br><br>その恋が無くなってからも <br>実は言葉だけ生きてて <br>結果恋が素敵になるのでいい事ですな。 <br>言葉だけじゃなくても <br>仕種とかでもあるように <br>いかに胸キュンを感じれる敏感な <br>感じやすい胸を作れるかが勝負です。<br><br>とりあえず、全ての事象に丁寧に対応していくのが <br>ベストですね。<br><br>パグは明日からマジで自分好き計画開始します。<br><br>ご報告は随時。 <br><br>パグ
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<link>https://ameblo.jp/kamakon/entry-10024294950.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jan 2007 00:14:07 +0900</pubDate>
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<title>雰囲気論</title>
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<![CDATA[ 「パグは、綺麗ってわけじゃないけど <br>モテたでしょ？」 だってさ。 <br><br>女子はいつだってパグの事をそう言う。 <br>まず、この文のなかでおかしいところは2つ。<br><br>１・綺麗じゃないけど・・・ <br>自分でもわかっているし<br>敢えて人に言われるポイントでもない。<br>また綺麗の対比語は何なのでしょうか。 <br><br>2・モテたでしょ？ <br>さて、これはどう解釈すればよいでしょう？ <br>顔のわりに？？って事でしょうか？<br><br>少しCanCam顔じゃないだけで<br>不美人の域に押し込まれる。 <br>時代は本当に勝手です。 <br><br>面長で目が細くぽっちゃりしたパグは<br>きっと平安時代なら光源氏も虜にしたはずなのに・・ <br>時代はパグに合わせようとしないので <br>パグは時代にのらなきゃきっと、綺麗に分類されないのです。 <br><br>大学生の頃、おこわやでバイトをしてた。 <br>炭水化物が大好きなパグにとっては <br>パラダイスだった。 <br>その時の店長が48歳のおばちゃんで <br>綺麗な一重だった。<br>店長は綺麗になりたいとパグに相談してきて <br>いつしか二重の手術を受けてた。 <br>直後、腫れた目でもすっきり笑う店長が <br>眩しくて、パグもしよう！と心に誓うが <br>案外自分の顔が好きなのだと気付いた。 <br>最近ですけど・・・ <br>味があるなって・・ <br>性格に言うと思い込み。<br>傷つきたくないですからね。 <br>でも要はオーラという名の雰囲気なのです。 <br>結局のところ、パグがパグらしくいることで <br>オーラがあるらしいのです。<br><br>なので、顔なんかで人を判断しないで！って <br>言ったってわかってもらえないから<br>パグはオーラを磨くか <br>時代に乗るしからないのです。<br><br>かっこよくなくてもモテる雰囲気くんが<br>いるように、パグは雰囲気さんを目指します。<br><br>重要なのは万人に愛されるんじゃなく <br>一人の愛する人の腕枕で寝れたら <br>世界一の幸福もんなんです。<br>ってことで、自分磨きしよおっと。<br><br>パグ
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<link>https://ameblo.jp/kamakon/entry-10024228611.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jan 2007 00:38:14 +0900</pubDate>
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<title>共有論 発展編</title>
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<![CDATA[ 冬の臭いと<br>マフラーを巻いてる感じがものすごく大好き。<br><br>なぜ？って、簡単です。<br>中学生の時に大好きな武田君と、 <br>ふたりっきりになって <br>雪合戦をしたのが最初の恋の思い出だからです。<br><br>人間なんでも初めが肝心ですね。 <br><br>そういや、昨日のblogで書いたことを<br>また語りたい。<br><br>何かを共有すると、恋の錯覚に陥ると <br>共有論を打ち出しましたが<br>逆にどんな共有をすれば効果的かを紹介したい。<br>�スリル <br>これは手っ取り早い。<br>女は本能的に、守られたいという気持ちが強く <br>男は逆に守らなきゃって思うからだ。<br>怖い時に一緒だと <br>いつもはボディタッチが下手な女子でも <br>言い訳なしに触れるのです。 <br>案外女子からの「お化け屋敷」の招待は <br>9割型恋になっているでしょう。 <br>まぁ、「お化け屋敷」は本当に <br>初心者の方、オーソドックスがお好きな方に <br>オススメしたい。 <br>失敗の可能性は低いでしょう。 <br><br>変わり種で話しをしますと<br>人に30センチ程度の紐をもたせて <br>目をつぶらせて大きな声を出させて下さい。<br>そして、その紐をパチンとあなたが切りましょう。<br>すると相手は、バランスをくずし <br>変な声をだしてよろめくでしょう。 <br>その驚く顔の前にあなたがいれば<br>スリルを一緒に共有したと錯覚を起こし <br>恋に堕ちるかもしれません。<br>これはお昼と言えばお馴染み「笑っていいとも」にて<br>紹介されました。<br>早速上司にて試してみましたが <br>残念ながら恋に堕ちた様子はありませんでした。<br>ですので、注意としては<br>やる環境をよく考えて下さい。 <br> <br>�言葉 <br>これはもっと簡単。<br>何か一緒にやっている時に <br>あなたが素直に感じた言葉をだすのです。<br>「めちゃめちゃうれしい～」 <br>「ありがとう」<br>「楽しかった」 <br><br>この言葉を発することで<br>単純に相手が自動的に「うれしい」とか<br>「楽しい」という言葉で全ての <br>共有した時間を包んでくれるのです。<br>その後、「楽しい」、「嬉しい」とかの<br>言葉から検索して、あなたを思いだすのです。<br>要は、あなたをリンクさせる言葉をいっぱい作るのです。 <br><br><br><br>まぁ、この方法はあくまでパグの考えです。 <br>ご参考までに。 <br><br>ちなみに、パグは競輪の彼に・・・ <br>「美味しいもんみると、お前に食べさせてやりたいって思うねん。<br>だっていつも美味いって言ってくれるやん」<br>だってさ。 <br><br>リンク完了～！！！<br><br><br>パグ
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<link>https://ameblo.jp/kamakon/entry-10024160051.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jan 2007 00:38:12 +0900</pubDate>
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<title>共有論</title>
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<![CDATA[ 共有するって、すごく錯覚しやすい。<br><br>何の錯覚かと言えば <br>恋をしているというもの。<br>共有する物は、様々ありまして <br>時間、秘密など。<br><br><br>パグがちゃんと付き合ったのは、 <br>高校一年の冬だった。<br>ウメズ君って言って <br>冬だけ限定の郵便局のアルバイトで知り合った。<br>朝日が降りない暗闇の4時頃、<br>毎朝マフラーグルグル巻きで <br>たちこぎ自転車でバイト先まで 行ってた。 <br><br>毎朝、無言に箱に向かって葉書を 裁いてた。<br><br>隣にいたけど <br>シャイなパグはしゃべりかける事もできず <br>ひたすら一緒に葉書を裁き続けた。<br><br>そして最終日、パグはしゃべりかけた。 <br>好きとかではなくて<br>ただちょっとした休み時間を <br>うまく使えなかったから。<br>そして、その後一緒にカラオケに行った。 <br>帰り道にまた電話してって <br>ベルの番号と家の電話番号をもらった。 <br><br>冬休み毎日会ってたから <br>急に会わなくて寂しくなって <br>家にいる両親にばれないように <br>50度のテレホンカードを握りしめて <br>一個先の公園の公衆電話に行った。<br><br>電話したら、 <br>ウメズ君は一言。 <br><br><br>「つきあいましょう」 <br><br><br>ドラマの中で大人が使う言葉を <br>ウメズ君は使ってた。 <br><br>よくわかんないけど <br>好きだと思った。 <br>だから、<br>「うん」って答えた。<br><br>ウメズ君とは一度だけ <br>雨の日にお家に行っただけ。<br><br>使わない教科書をもっていったっけ。 <br>ギターでウメズ君はスピッツの「チェリー」を歌ってくれた。 <br><br>帰り道、嬉しかったけど <br>魔法からとけたみたいで違うと思った。 <br><br>そんで、終わった。 <br><br>単純に、買えないものを共有すると <br>図り知れないくらい心に場所を <br>作っていくのです。<br><br>でも、また違う環境に慣れだすと <br>そこは甘くもない場所になる。<br><br>ウメズ君のことをパグは好きだったって<br>何回も呪文みたいに、その後唱えたっけ。<br><br>でも10年経った今でも <br>未だにやはり「共有」は恋のきっかけなのです。<br>なので、きっと「共有」は素敵な錯覚。 <br><br>明日はその錯覚方法を <br>書きます。 <br><br><br>パグ<br><br>追伸・ウメズ君は何してるかな？
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<pubDate>Tue, 23 Jan 2007 23:50:22 +0900</pubDate>
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<title>彼の左側論 追記</title>
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<![CDATA[ そういや昨日の左側論の話しの続きでも・・ <br><br>聖母像とかって決まって子供を<br>左側に抱っこしている。 <br><br>これって実は人間の心理らしく <br>心臓の近くにおくものは <br>大切の象徴らしいのです。<br><br>よって、彼の左側論で言うと <br>彼の大切なものにしてほしいという <br>あと付けの素敵な意味もできちゃいました。<br><br>パグも、頑張らなきゃな。<br>誰かに大切だって言われるように<br>運命の人探そうっと。<br><br><br>そんなこんなで追記でした。 <br><br>パグ
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<link>https://ameblo.jp/kamakon/entry-10024033918.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jan 2007 09:48:13 +0900</pubDate>
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<title>彼の左側論</title>
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<![CDATA[ パグだって <br>一応25年生きてきましたので<br>ある程度の恋愛の仕方は <br>わかってるつもりです。 <br><br>彼氏と甘い夜も何度も <br>越えましたし <br>結婚を意識される貴重な発言を <br>頂いたりもしましたが <br>現在は完璧な恋愛オンチ。 <br>「好き」とか <br>「つきあう」とか <br>正直わかりません。 <br><br>なのでパグの貴重な少ない経験を <br>たぐりよせ、しぼっていこうと思う。 <br><br>パグの左側に男の人を歩かせたら <br>ぶっちゃけ恋愛対象ではないという合図なのです。 <br>人間誰しも好き顔があって<br>パグは右側が好きなので<br>右側にいてもらいたいのです。 <br>なので、少し気に入った時には <br>パグ自ら彼の左側をとろうと <br>必死なのです。 <br>信号待ちのタイミング <br>物を落としたタイミングなど <br>ちょっとしたタイミングで <br>狙っていくのです。 <br><br>こんなに熱く好き顔について語りましたが <br>実はもう一個理由があります。 <br><br>過去に長く付き合った人が<br>競輪選手の卵でした。 <br>彼はいつでも自転車の後に <br>パグを乗せて色々連れ回してくれました。 <br>そんな彼は坂道になると <br>パグを降ろし <br>右手で自転車をもって<br>左手でパグの手を握る。<br><br>長くつきあったから <br>きっとそれが基盤になったかもしれない。 <br>でも、慣れであったとしても <br>パグの現在の恋愛の条件に<br>多いに入ってくる。<br><br>慣れは怖いもんです。 <br><br><br>友達に、自分の彼をどっちに <br>歩かせたい？って聞いたら<br>右側らしい。 <br>それも結構こだわりがあるらしい。<br><br>みなさん、どうですか？ <br>自分の横に歩かせるのに <br>こだわりあります？ <br><br><br>パグ
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<link>https://ameblo.jp/kamakon/entry-10023959917.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jan 2007 09:40:10 +0900</pubDate>
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<title>25歳は売れ残り論</title>
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<![CDATA[ <p>すぐにパグが合コンを設定できるほど</p><p>合コンマスターではない。</p><br><p>合コン設定まで、しばしお待ちを。</p><br><p>そういや、パグが合コンをちゃんと知ったのは大学生のころ。</p><p>歯科助手のバイトをしてて</p><p>そこのお局婦長様が強制的に設定した飲み会に行ったのが</p><p>いわゆる合コンでした。</p><p>合コンバージンなパグはドキドキして</p><p>いつものジーンズ、Tシャツで少し濃い目の化粧で行ったような・・・・。</p><p>（その話はまた今度に・・）</p><br><p>そんな、お局婦長様のお話を今日はちょっと・・。</p><br><p>29歳のお嬢様育ちの婦長がいて、彼女は必死に結婚をしようと <br>試行錯誤をしていたお話なのです。 <br><br>彼女は29歳にしてまだ門限22時。 <br>どこかに出かけたら、駅まで父親がお迎えに。 <br>家と職場は自転車で10分。 <br>趣味はカワイイボールペン集め。 <br>性格は超A型、親に逆らうことをしたことがない。 <br>そんな彼女は6年も付き合っている人がいたのに <br>なんか結婚に踏み切れなくて突然別れる。 </p><p><br>その直後に出会った、第一印象気持ち悪い無職の男が <br>最初のデートで言った <br>「結婚を前提におつきあいしましょう」が</p><p>心に響いたらしく 付き合うことに。</p><p> <br>毎日彼の趣味である難解不能なポエムに、心奪われ <br>いつしか毎週ラブホで子作りに励む。 <br>出来ちゃった結婚を目指してのお嬢様なりの必死な考え。 <br>そして念願の妊娠。 <br>そこからが戦争だった。 <br>無職の男を許すはずのない父親。 <br>でも、腹をくくったお嬢様は強く <br>そこからは猪突猛進でした。 <br>結婚して、出産。 <br>そして実は出産してから、彼の父親がある会社の社長で <br>彼は跡取りだったのです。 <br>それを知った彼女の家族はそこから <br>結婚にも大賛成で、孫にも会わないと言ってたのが <br>まるで嘘のようなホントの話。 <br>そして、彼女は毎年パグに写真入りの 幸せそうな年賀状を送ってくる。 <br>もう5枚目・・・。 </p><p>今年の夏に2人目の子供がいるそうな。<br><br>結婚のために出産という手段を使った彼女の <br>強さは、すさまじいなと思う。 <br>そこまで結婚を欲した彼女を私は女性として尊敬する。 <br><br>お嬢様は恋愛というよりも</p><p>子作り優先だったのでしょうか。</p><p>そういや、お嬢様は決まって合コン前に言ってたなぁ～</p><br><p>「25歳がリミットだよ」</p><br><p>まさか苦労することもないと思っていた</p><p>パグだったので、今その言葉が重い。</p><br><p>結果、幸せになればいいのですが</p><p>なかなか難しいものです。</p><p>25歳は売れ残りの領域にはいるのですか。</p><br><p>そんなこんなでパグは25歳。</p><br><p>パグ</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamakon/entry-10023942780.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jan 2007 00:04:56 +0900</pubDate>
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