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<title>鎌田邦昭オフィシャルブログ『たまにはふつうのことも書きます』</title>
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<description>KAMAYAN主宰の鎌田が不定期に更新していくブログです。</description>
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<title>2018年</title>
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<![CDATA[ あけましたね。<div><br></div><div>今年予定されている劇団の公演は8月のみですが、どうやら上半期に何かあるようです。</div><div>情報解禁までしばらくお待ちください。</div><div><br></div><div>秋〜冬がどうなるか。</div><div>今のところ未定なのですが、どうします？</div><div><br></div><div>-------------</div><div><br></div><div>2020年には旗揚げ10周年をむかえるわけですが、その準備もそろそろ始めないといけないんじゃないかという。</div><div>気が早いですか？</div><div><br></div><div>劇場をお借りするのって大変なんですよね。</div><div>お察しください。</div><div><br></div><div>そんなわけで。</div><div>お知らせできる事はTwitterでお伝えしていきます。</div><div>ブログは気の向いたときに。</div><div><br></div><div>今年もよろしくお願いいたします。</div><div><br></div><div>KAMAYAN 鎌田邦昭</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 03 Jan 2018 05:49:56 +0900</pubDate>
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<title>休憩中。</title>
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<![CDATA[ 9月の公演を終えてダラダラとしています。<div><br></div><div>いつもは公演を終えるとすぐに次の公演の準備を始めていたのですが、今回は諸々の事情があり、ダラダラしています。</div><div><br></div><div>お芝居や劇団の事から離れて、自分１人の時間を味わい中です。</div><div><br></div><div>こーゆー時間は必要ですね。</div><div>もしかしたら、そーゆー時間を求めていたのかもしれません。</div><div><br></div><div>とは言いつつ、お芝居の事を一切考えないというのは不可能でして。</div><div><br></div><div>なんとなく今後の事を考えてはメモし、考えてはメモし、と。</div><div><br></div><div>iPhoneで文章を打つのに慣れていないので、ストレスが異常にたまります。&nbsp;</div><div><br></div><div>今後の事を打っては消し、打っては消し、と。</div><div>そんな毎日です。</div><div><br></div><div><br></div><div>さて。</div><div>若干の休憩を経て、次回のお芝居はどーなるんでしょうか。</div><div><br></div><div>パワーアップかダウンか。</div><div>現状維持だけはしない。</div><div>それは確かです。</div>
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<pubDate>Mon, 16 Oct 2017 02:27:52 +0900</pubDate>
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<title>1年ぶりみたいですよ。</title>
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<![CDATA[ ブログ自体の更新は約1年ぶりのようです。<div>ツイッターがあるとどうしてもね。</div><div>そんなツイッターもたいしてやっておりませんが。</div><div><br></div><div>さて。</div><div>先日、『踏んだり蹴ったりでサイキック！』の全てが終了いたしました。</div><div>2月にはダブルキャストで再演を。</div><div>9月にはダブルキャストで新作を上演しまして、どっちも大変だったんですが、どっちかに決めろと言われれば新作の方が大変だったなという印象です。</div><div><br></div><div>というか、ダブルキャストって大変ですね。</div><div>色々あって、色々と思うのですが。</div><div>毎回ダブルでやっている団体さんは、どうやっているのだろう。</div><div>慣れですか？</div><div>きっと演出部が充実しているのでしょうね。</div><div>じゃないと結構キツいですよ。</div><div>ただ、その分、勉強になりますし、発見も多いです。</div><div>苦労の分だけ得るものがあったかなと思います。</div><div><br></div><div>次回公演は、どうやら少し間が空きそうな気がします。</div><div><br></div><div>その間は自分の為に時間を使いたいと思います。</div><div>そして劇団へ還元できたらいいなと。</div><div><br></div><div>次はどんなことをやろうか。</div><div>そんな事を考える毎日です。</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 02 Oct 2017 02:17:51 +0900</pubDate>
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<title>劇団タイムトラベルの未来終演</title>
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<![CDATA[ もうすぐ終演から1ヶ月経ちますね。<br>なんだか、何も書かない訳にはいかないような気がしてきたので、♯13についてざっくり書きたいと思います。<br><br>♯13『劇団タイムトラベルの未来』は、いわゆるタイムトラベルものです。<br>今で避けていたタイムトラベルものに、ついに挑戦だ！と結構意気込んでいたのです。<br><br>20歳の頃から脚本を書き始めた僕は、いつか劇団を旗揚げする事を夢見ていました。<br><br>その為には人を集めなくてはいけない。<br>しかし、自分には人を集める力がないと思っていた僕は、脚本家としてスキルアップしなくてはと考えました。<br>面白い本が書ければ、出演者を集められるはず。<br>僕は脚本の勉強に集中する為に、役者の勉強を、養成所をやめました。<br><br>そんな時のこと。<br>もっと書けるようになったら、タイムトラベルものをやるんだと意気込んでいた僕は、１つの作品と出会います。<br><br>映画『サマータイムマシン・ブルース』。<br><br>徐々に人気の出ていた京都の劇団ヨーロッパ企画の代表作を、本広監督が映画化し、瑛大と上野樹里が主演した、まったくヒットしなかった作品です。<br><br>タイトルにひかれてDVDをレンタルした僕は、その発想と、作品の面白さに、心をズタズタにされました。<br><br>あのとき、脚本家になるのはやめようと本気で落ち込みました。<br><br>世の中に数あるタイムトラベルもの。<br>その壮大なストーリーに憧れ、真似ていた僕が目にしたのは、クーラーのリモコンを取りに1日前にタイムトラベルするというふざけたお話でした。<br><br>なんだよ、それ。<br>バカかよ。<br><br>悪ふざけしつつも、つじつま合わせに奮闘する愛おしいキャラクターたち。<br>そして、最後はちょっぴり切なくて、青春してて、まさにタイトル通り『ブルース』。<br><br>なんだよ、これ。<br>めちゃくちゃ面白いじゃん。<br><br>もう、完全にやられてしまいました。<br>ハッキリと、敵わねぇと思わされました。<br><br>あのとき、僕は旗揚げの夢は諦めませんでしたが、タイムトラベルものを書くのを諦めました。<br><br>今の自分じゃ敵わない。<br>もっと力をつけて、いつかタイムトラベルものをやる。<br>あの作品より面白いものを書く。<br><br>心をズタズタにされはしましたが、お陰さまで生涯の目標が決まりました。<br><br>そして、10年経ち。<br>僕は劇団で脚本を書いています。<br>旗揚げして6年。<br><br>『劇団タイムトラベルの未来』を書きました。<br>この10年で感じたこと、経験、影響されたもの、色んなものの積み重ねの結果出来上がった今作です。<br><br>圧勝するつもりでしたが、まだまだ敵いそうにありません。<br><br>生涯の目標を達成するのはいつになるのやら。<br><br>それでも、いつか、きっと。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kamakuni/entry-12208818598.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Oct 2016 01:47:21 +0900</pubDate>
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<title>チョイス終わり</title>
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<![CDATA[ The Choice of しむじゃっく「間違ったチョイスの仕方」終了しました。<br>ご来場の皆さまありがとうございました。<br><br>今回、脚本家という立場で関わらせてもらい、というかチョイスしてもらい、劇団の公演とは違う刺激を沢山頂きました。<br><br>しむじゃっくの杉山さんとの打ち合わせで、過去に僕の作品に出演してない人にやって欲しいというのが僕からのオーダーというか、唯一言わせてもらったわがままというか。<br><br>そこから生まれる新たな出会いや発見を期待して、僕の作品が初めての人たちにやってもらいたいとお願いしました。<br><br>そして集まったのが、あの若々しい役者たちですよ。<br>若くねーのも数名いますけど。<br>でも、我々もお芝居の世界じゃ全然若手ですからね。<br>うん、そうだよ、そーゆー意味でね、そーゆー意味合いで若々しいって言ったんだよ。<br><br>で、まぁ、自分で言うのもあれなんですが。<br>言いにくい台詞や覚えにくい台詞がいっぱいあったと思うんですよw<br><br>なんなんだよ！<br>なんでこんな言い回ししなくちゃいけないんだよ！と思われた役者さんもいると思うんですが、そこは、これがKAMAYANらしさかと、何卒穏便にお願いいたします。<br><br>その辺の苦情は湯浅が一手に引き受けておりますので、諸々湯浅に。<br><br>初めましての役者さんたち、杉山さんの演出に刺激され、そして、もう一つのチーム肋骨蜜柑同好会のフジタさん。<br>『村で一番の栗の木』に出演していたフジタさんと堀江さんにも沢山の刺激を頂きました。<br>二人の芝居に魅了され、70分あっという間でした。<br>いやぁ、面白かったなぁ。<br>役者ってスゲーよ。<br><br>少しだけですが打ち上げでお二人と話しお酒を飲めたのも嬉しかったです。<br><br>これ、この経験や受けた刺激を次に活かさないわけにはいきませんよね。<br>怒られちゃいますよ、しょーもないことやっちゃったら。<br>こんな良い企画の後にコケられません。<br><br>さぁ、僕らKAMAYANの公演は9月。<br>稽古は月末から始まります。<br><br>また一歩先に進んだ僕らは、このまま立ち止まることなく、次へ進みます。<br><br>受けた刺激で、身体中痣だらけなんですけど、痣だからまぁ、大丈夫じゃね？と。<br><br>次回公演『劇団タイムトラベルの未来』に向かって。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 04 Jul 2016 11:20:04 +0900</pubDate>
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<title>チョイスしてもらってます。</title>
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<![CDATA[ 現在、スタジオトルクでは、しむじゃっくのチョイス企画が上演されています。<br><br>二チームある今公演。<br>KAMAYAN×しむじゃっく『間違ったチョイスの仕方』で、鎌田は脚本を書かせて頂きました。<br>スタジオでの公演で、舞台美術も基本的には建てないとのことだったので、スタジオでそのまま出来ることをと思い、劇団ワークショップのお話を書きました。<br><br>稽古場見学をさせてもらったときに、初めてお会いする役者さんが僕の書いた台詞を言っていて、俺はなんて意味不明なことを言わせてるんだろうと、多少は反省しつつ、演出家や役者が変わるだけで、こんなにも自分の作品の雰囲気が変わるのかと実感しました。<br><br>劇団の稽古場だったら、何を言わせてるんだなんて思わずにスルーしていたでしょうね、当たり前過ぎて。<br>本当に新鮮な刺激を頂きました。<br><br>とは言え。<br>せっかく、KAMAYAN鎌田をチョイスしてもらったわけですから。<br>KAMAYANらしさ、鎌田の脚本らしさはちゃんとあります。<br>どんな作品に仕上がったんでしょうね？<br>僕も部分的にしか観ていないので本番が楽しみです。<br><br>11ステージありますからね。<br>千秋楽までにはどこかで必ず観に行きます。<br><br>そして。<br>9月公演の台本を必死に執筆中の現在。<br>バイト先の人手不足により違反スレスレまでシフトに入れられている現在。<br>(9月休みますよね？わかってますよね？の圧がスゲー)<br><br>まさに、どうして1日は24時間なんだろう状態です。<br>でも、1日が36時間だったとしたらその分寝てしまいそうですね、てへ。<br><br>9月公演はタイムトラベルものです。<br>世の中には沢山のタイムトラベルものがあり、面白い作品がいっぱいです。<br><br>で、ついにそこに挑戦するわけですよ。<br>KAMAYANらしい、ニヤニヤしちゃうタイムトラベルものにしますので、皆さまご期待下さい。<br><br>だから、ちょっとくらい台本が遅れても怒らないでね？<br><br>では、私信を送る為に書かれたブログはここまでにしたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/kamakuni/entry-12174429012.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2016 02:23:05 +0900</pubDate>
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<title>♯12終えて</title>
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<![CDATA[ 稽古初回から色々あった今回の公演。<br>なんとか事故なく怪我なく終える事ができました。<br><br>公演が終わる度に毎回思うのですが、作・演出として主宰として、自分の力不足を痛感するのです。<br>何一つ満足に出来ない自分に呆れ、苛立ってしまいます。<br><br>だけど、ここで辞めるわけにはいかないのです。<br>力をかしてくれたみんなに恩返しする為には、面白い芝居を作り続けなければいけない。<br><br>感謝の気持ち、言葉。<br>それを伝えるのも大事で忘れてはいけません。<br>でも、一番は次の公演も面白いものにすることだと思います。<br><br>だから。<br>劇団員や客演さん、スタッフさんたちが次の現場で活躍していたら凄く嬉しいし。<br>次回公演を面白くする事で、過去に出演してくれた役者たちが出れば良かったと悔しがってくれるようなものにしたいと。<br>そうやって、前に進みながら互いに刺激しあっていけたらと思います。<br><br>僕は、もう次の公演の準備を始めました。<br>どんどん前に進みます。<br>僕に関わってくれた皆さんに、助けてくれた皆さんに少しでも何かをお返しする為に。<br><br>次の公演の準備と、バイトの日々です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kamakuni/entry-12144581489.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2016 22:43:34 +0900</pubDate>
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<title>いろいろある。</title>
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<![CDATA[ 演劇はもっと芸術的で、テーマやメッセージ性があるべきだ。<br><br>娯楽なんだから、なんも考えずに観れるものがいい。<br><br>色々な作品があり、色々な意見がある。<br><br>どれも間違いじゃなく、色々あっていい。<br>どれか一つになってしまったら、本当に演劇の世界は終わってしまうと思う。<br><br>もっと色々な作品や団体が出てきて、演劇界が賑やかになったらいいなぁと。<br>偉そうかもしれないが思っている。<br><br>演劇論や演劇的な好みを事を語るのは好きではないが。<br>Twitterなどを見ていて思うとこがあったので。<br><br>僕は、深い話やメッセージ性の強い作品を観て色々と考えながら帰るのが好きだ。<br><br>なんも中身はないけど、周りの席が他人だなんて気にならないくらい笑っちゃう作品も好きだ。<br><br>そして、僕がやりたいのは後者だと思う。<br><br>笑いのない作品をやりたいという欲求はある。<br>年々強まっていたりもする。<br><br>でも、今、劇団としてやるべき事はコメディだと思っている。<br><br>そしたらぁ、なんかぁ、役者がぁ、縛られることなっちゃいました。<br><br>同棲中カップルの部屋を舞台にニヤニヤしちゃうコメディをおおくりしますよ！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160221/23/kamakuni/1a/fc/j/o0679096013573577982.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160221/23/kamakuni/1a/fc/j/o0679096013573577982.jpg" width="100%"></a><br>KAMAYAN♯12<br>『束縛彼女の緊縛彼氏』<br>2016年3月23日(水)～27日(日)<br>＠下北沢ＯＦＦ・ＯＦＦシアター<br><br>【作・演出】<br>鎌田邦昭<br> <br>【出演】<br>塚川大介(シーグリーン)<br>羽田敬之<br>湯浅 幸<br>　（以上、KAMAYAN）<br> <br>青木理紗<br>東 象太朗<br>桑原 藍（T1project）<br>瀬戸叶奏（グローリーエージェンシー）<br>武田 航<br>菜摘<br>山本桃々子<br> <br>【タイムテーブル】<br>3月23日（水）★19時00分<br>3月24日（木）14時○/19時00分<br>3月25日（金）14時○/19時00分<br>3月26日（土）14時/19時00分<br>3月27日（日）15時<br>★初日割<br>○劇団員によるアフタートーク<br> <br>【チケット】<br>前売券：2500円<br>当日券：2800円<br>★初日割：2200円<br>学生割：2200円（要学生証）<br>高校生以下：1500円（要学生証）<br>リピーター割：1500円<br>（全席自由席）<br><br>【STAFF】<br>舞台監督：久保木信光<br>舞台美術：吉田竜一<br>照明：早川和行<br>音響：久郷　清<br>宣伝美術：塚川大介<br>当日運営：しむじゃっく<br>企画・製作：KAMAYAN<br><br>【アクセス】<br>東京都世田谷区北沢2-11-8<br>TAROビル3F<br>小田急線下北沢駅南口目の前<br><br>【お問い合わせ】<br>kamayancompany@gmail.com<br><br>【劇団HP】<br>http://kamayancompany.jimdo.com/<br>
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<link>https://ameblo.jp/kamakuni/entry-12131397441.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2016 23:34:52 +0900</pubDate>
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<title>始動</title>
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<![CDATA[ ついに♯12始動です。<br><br>今回は、常連の客演さんがいなくて、殆どが初めて一緒にやる役者たちなのです。<br><br>ネットなどで出演者を募集しているのですが、今回はいつも以上に興味を持ってもらえたようで、たくさん応募がありました。<br><br>面談をさせてもらって、その度になぜ応募したのかを聞いたのですが<br><br>「タイトルとあらすじが面白そうだったので」<br><br>と、言っていただくことが多く、嬉しい反面、名前負けしない作品にしなくてはというプレッシャーに追いかけ回される日々になりました。<br><br>名前負けしていない作品になったのかどうか僕には判断できませんが。<br>僕はいつも通り今ある全ての力をそそいで、バカバカしくてくだらない作品を書きました。<br>あとは稽古をするだけです。<br><br>出演者、スタッフ、公演を楽しみにしてくれているお客さん。<br>皆の期待やら色々な思いを背負って、明日からの稽古に臨みます。<br><br>KAMAYAN♯12『束縛彼女の緊縛彼氏』<br>3月は下北沢OFF・OFFシアターでお待ちしておりますよ。<br><br>ぜひ、笑いに来て下さい。
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<link>https://ameblo.jp/kamakuni/entry-12120853728.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jan 2016 03:51:27 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとうございます。</title>
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<![CDATA[ 三が日が終わる前に、なんとか滑り込みでブログを更新することができました。<br><br>僕の年末年始ですが、まるで年末年始じゃないみたいな年末年始でしたね。<br>あ、今、年末年始なんだぁって、年末年始なのに、年末年始っぽい生活してねぇじゃん、俺！とか思いながら過ごした年末年始でしたねぇ。<br><br>バイトにいき、カップラーメンを食べ、台本を書く。<br><br>世の中には、そんな元旦を過ごす小劇場の作家たちが沢山いたハズです。<br>あの日、僕らは確かに繋がっていました。<br>元旦から何やってんだよ…っていう想いでね。<br><br>行事ごとはそんなに好きではないし、積極的に参加するつもりもないのですが、そーゆーものがあるから季節を感じたり、年が変わったんだと実感できるんですよね。<br>行事って必要かもしれない。<br><br>あけおめメールをもらわなかったら、元旦と気付かずに1日を終えてたもん。<br><br>おっぱいの良い言い方を考えながら、三が日を終えてはいけないと思いますよ、さすがの僕でも。<br><br>そんなわけで、台本が完成する気配が一切ないまま、月末の顔合わせに向けて、一歩ずつ確実に進んで行きたいと思います。<br><br>たぶん、顔合わせ前日の鎌田さんがなんとかしてくれるよ！
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<link>https://ameblo.jp/kamakuni/entry-12113529647.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jan 2016 23:23:53 +0900</pubDate>
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