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<title>小説ｂlog～君に会えて良かった～</title>
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<description>主に恋愛系小説やってます！！コメント→ちょ～嬉しいですっ！！アメンバー→絶対に拒否りません♪おーえんよろしくネッ！！</description>
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<title>『突然ですが今日の日記で最後にします』</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/kamarunrun15knmtk/amemberentry-11339278981.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2012 17:10:47 +0900</pubDate>
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<title>real・stars～最高のバンド～</title>
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<![CDATA[ <p>第８話</p><br><p>未知の世界に入り込もうとしている私。</p><p>咎める人は周りに誰もいない。・・・それはそれで何か悲しいな。</p><p>でも・・・咎めたって止まらない。いや・・・止められない。</p><br><p>「ねえ・・・。」</p><p>「ん？」</p><br><p>友達は何だか怯えたような顔で私に聞いた。</p><br><p>「野乃花は・・・気付かない？」</p><p>「え・・・何に？」</p><p>「この・・・誰かにずっと・・・見られている感覚。」</p><br><p>そう言った友達は、まくっていた袖口からむき出しの腕をさすった。</p><br><p>「感じないけど・・・？」</p><p>「うそ・・・絶対、見られてるって。」</p><p>「まさか・・・そんな訳・・・。」</p><br><p>私は教室を見渡し、どこかにカメラでも無いか探した。</p><br><p>「あ・・・。」</p><br><p>見つけた。</p><p>後ろの入り口付近の天井の角に、小さく取り付けられたカメラ。</p><br><p>「野乃花？どうしたの・・・？」</p><p>「見つけたよ。あんたの勘は、当たってた。」</p><br><p>っと、ここで、今まで私が喋ってきた友達の紹介。</p><p>この子は、駒井　明日香。</p><p>よろしくたのみます♪</p><br><p>「え？」</p><p>「ほら、後ろの天井。」</p><p>「あ・・・ほんとだ。」</p><br><p>ったく、誰がこんなこと。</p><p>ま、琴野だろう。・・・でも、何でこんな事をする訳？</p><p>卯月祭もそう、しかも、クラスを監視するなんて・・・。</p><p>何か、企んでる・・・？</p><p>黙り込んだ私の耳には、明日香が発する言葉なんか聞こえてやいなかった。</p><br><p>「野乃花、後ろ！」</p><br><p>第８話　　end</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamarunrun15knmtk/entry-11263739214.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2012 16:49:03 +0900</pubDate>
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<title>real・stars～最高のバンド～</title>
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<![CDATA[ <p>第７話</p><br><p>「あんたは、何様のつもりなの？」</p><br><p>静かに言った私には、皆の視線が注がれている。憐れみ？軽蔑？私に対する気持ちが目線で表されて、イヤでも感じてしまう。</p><br><p>「自分のしたいような方向に事を動かして、皆を巻き込んで、それで、あんたは王女のように嗤って・・・、何が・・・したいの？」</p><br><p>視界が潤んで、崩れた。</p><p>いつの間にか泣いていたようだ。袖口で拭い、もう一度私が琴野に向きなおしたのを合図にしたかのように、先生が口を開いた。</p><br><p>「安崎、落ち着け。お前の気持ちは分かるが、もう決まった事だ。諦めろ。」</p><p>「すいません。カッとなってしまって・・・。」</p><br><p>口先では、そう言ってるけど、先生だって・・・。</p><p>それに、諦めろ？出来ない話だ・・・。私は諦めるつもりなんか無い。卯月祭が無理なら、バンドで。</p><p>そう、確率なら無限大。</p><p>私の気持ちは、落ち着くどころか、余計燃え上がって来た。</p><br><p>「本当に、すいませんでした。」</p><br><p>席に着くと、友達が話しかけてきた。</p><br><p>「野乃花、さっき、何があったの？」</p><p>「あのね・・・。」</p><br><p>その後の私の話を聞いて、友達は、ビックリしたような顔でこういった。</p><br><p>「あんた・・・やるね。」</p><br><p>その言葉が正しいのかどうかは分からなかったけど、なかなか励まされた。</p><p>このクラスのお金持ちは皆、琴野の味方だし、一般家庭の子達も何か洗脳？っぽい感じで、琴野に付いていく子もいるし・・・。</p><br><p>「でも何か、スッキリしたよ。」</p><p>「・・・野乃花はスッキリしたかもしんないけど・・・。」</p><p>「うん。」</p><br><p>言いたい事は分かってる。</p><br><p>「私たちは、どうすればいいの？」</p><br><p>そう。</p><p>それは、私も思っている事。</p><p>バンドで何とかするって言っても、まだ２人なんだし・・・。</p><p>琴野にとってはもう終わった事。</p><p>私たちにとっては、</p><br><p>まだ、未知の世界。</p><br><p>第７話　　　end</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kamarunrun15knmtk/entry-11259556734.html</link>
<pubDate>Thu, 24 May 2012 20:38:52 +0900</pubDate>
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<title>やめていただきたいわ・・・。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/kamarunrun15knmtk/amemberentry-11259534721.html</link>
<pubDate>Thu, 24 May 2012 20:24:38 +0900</pubDate>
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<title>real・stars～最高のバンド～</title>
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<![CDATA[ <p>第６話</p><br><p>恐怖・・・これまでに味わった事の無い、限りない・・・怖さ。</p><p>皆が先生に詰問してる中、私は金縛りにあったように椅子から動けなかった。</p><p>横を向くと、２列先に座っている琴野は、嗤っていた。まるで、この事態を知っていたような、この皆が騒ぐのを、待っていたような・・・。</p><p>唇に微笑をたえて、にこやかに、琴野は・・・嗤っていた。</p><p>私は席を立ち、琴野の元へ向かった。</p><br><p>「琴野・・・。」</p><p>「何？野乃花・・・どしたの？」</p><br><p>いつになく優しい口調でこっちを向いた琴野。微笑をたえたまま。</p><br><p>「知ってた・・・でしょ？」</p><p>「何が？」</p><p>「卯月祭が・・・中止になること。」</p><p>「何言ってんの！私はただの生徒よ。知ってるわけ無いじゃない。」</p><br><p>そう言いながらも、少し戸惑ってるのが分かる。</p><br><p>「・・・本当のこと、言って。お願い。」</p><br><p>すると、琴野は私から目を離し、前を見据え、こう言った。</p><br><p>「ええ、知ってたわ。だって・・・こんなくだらない事、したくないんだもん。」</p><br><p>私は、琴野を見たまま、驚きを隠せなかった。足から、力が抜け、その場にしゃがみこんでしまった。</p><br><p>「野乃花、あなただってそうでしょ？こんな戯れ事、あなたもしたくないでしょ？」</p><br><p>この言葉を聞いた瞬間、戸惑いは消え、怒りが湧き上がってきた。</p><p>立ち上がり、何の迷いも無く、手を振り上げ、琴野の頬に平手打ちをした。</p><p>パンと音が鳴り、琴野は床に倒れた。</p><p>一斉に皆がこっちを向き、教室の時間が止まった。</p><br><p>「何するのよ！？」</p><p>「あんたは・・・何様のつもりなの？」</p><br><p>倒れた琴野を見下げて、自分でも驚くような低い声で私は言った。</p><br><br><br><p>第６話　　　　end</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamarunrun15knmtk/entry-11257653419.html</link>
<pubDate>Tue, 22 May 2012 16:55:36 +0900</pubDate>
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<title>real・starsのウラ話</title>
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<![CDATA[ <!-- decome --><div style="margin-left : auto ; margin-right : auto ; ;"><div>ただ今連載ちゅーのreal・starsですが<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-20111015231632.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120518/20/kamarunrun15knmtk/aa/51/g/o0020002011979909295.gif" border="0"></div><div>最後に言おうと思ってた事をさっさと言っちゃいます<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-228031.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120518/20/kamarunrun15knmtk/f6/c1/g/o0020002011979909298.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>まず、この作品は、ずーっと前から頭の中で考えていた作品です。いつかやりたいな～って思ってたんですけどね<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-ファイル0652.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120518/20/kamarunrun15knmtk/d0/0b/g/o0020002011979909304.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>んで、登場人物はモデルがリア友なのですよ<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-__m-0471.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120518/20/kamarunrun15knmtk/38/f2/g/o0020002011979909312.gif" border="0"><img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-__m-0470.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120518/20/kamarunrun15knmtk/46/61/g/o0020002011979909315.gif" border="0"></div><div>主人公は、ナイショです<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-14011614.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120518/20/kamarunrun15knmtk/a1/65/g/o0020002011979909322.gif" border="0"></div><div>岬は、ウチがそんけーするあの方です<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-3b69ea.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120518/20/kamarunrun15knmtk/85/52/g/o0020002011979909325.gif" border="0"></div><div>琴野は、リア友なら分かると思うけど、はい、背の高いあの人でございます<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-image215.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120518/20/kamarunrun15knmtk/ed/43/g/o0020002011979909331.gif" border="0"><img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-image214.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120518/20/kamarunrun15knmtk/51/4c/g/o0020002011979909334.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>ま、これから色んな登場人物が出てきますが、お楽しみに<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-notitle0023.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120518/20/kamarunrun15knmtk/b8/47/g/o0020002011979909337.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>そして、なっっっっがい話になります<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-0e2991.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120518/20/kamarunrun15knmtk/db/58/g/o0020002011979909343.gif" border="0"></div><div>最後まで、どうかお付き合い願います<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-EntryImage004.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120518/20/kamarunrun15knmtk/9b/4b/g/o0020002011979909345.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>色んな事も起こります<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-20120101203339.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120518/20/kamarunrun15knmtk/d4/78/g/o0020002011979909350.gif" border="0"></div><div>てへっ<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-159600.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120518/20/kamarunrun15knmtk/19/15/g/o0020002011979909352.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>あ、そうだ<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-Image0239.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120518/20/kamarunrun15knmtk/8b/f9/g/o0020002011979909355.gif" border="0"></div><div>real・stars、これからはこう呼びます<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-EntryImage_0098.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120518/20/kamarunrun15knmtk/27/a7/g/o0020002011979909356.gif" border="0"></div><div>略して、リアスタ<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-image0001.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120518/20/kamarunrun15knmtk/5e/ea/g/o0020002011979909361.gif" border="0"></div><div>よろしくね<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-_A051__m-0004.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120518/20/kamarunrun15knmtk/c9/67/g/o0020002011979909364.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>最後に<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-1FL0600.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120518/20/kamarunrun15knmtk/c7/7a/g/o0020002011979909376.gif" border="0"></div><div>ウチは、この作品にちょっとした自信があります<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-f869830002.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120518/20/kamarunrun15knmtk/23/e7/g/o0020002011979909383.gif" border="0"></div><div>必ず、ハッピーエンドで終わらす自信が。</div><div>&nbsp;</div><div>では、引き続き、real・stars、お楽しみ下さい。</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/kamarunrun15knmtk/entry-11254131881.html</link>
<pubDate>Fri, 18 May 2012 20:48:53 +0900</pubDate>
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<title>real・stars～最高のバンド～</title>
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<![CDATA[ <p>第５話</p><br><p>「でもさ・・・。」</p><br><p>その時思いついた質問を、岬に投げかけた。</p><br><p>「２人で・・・バンドって、出来るの？」</p><p>「・・・分かんないや。てかさ、私達、バンドの事何も知らなくない？」</p><p>「うん・・・。」</p><br><p>２人とも黙り込んで、思い沈黙が流れる。</p><p>その時、３時間目を告げるチャイムが鳴った。</p><br><p>「じゃ、また後で。」</p><p>「うん。」</p><br><p>教室に戻ると、なぜか、皆が席に座ってた。</p><br><p>「安崎、座れ。」</p><br><p>先生にそう言われ、椅子に腰を下ろした。・・・何？この雰囲気。重く、肩にのしかかるような重圧。</p><p>嫌な予感がする・・・。</p><br><p>「実は・・・。」</p><br><p>嫌な予感は当たった。</p><br><p>「卯月祭は・・・中止だ。」</p><br><p>教室はざわつき、怒りと、戸惑いと、悲しみが全て混ざり合って、その気持ちの矛先は、先生に向かった。</p><br><p>「先生！何でですか？」</p><br><p>気持ちは皆一緒だ。何で？</p><br><p>「答えは、一つだ。このような、歴史もある立派な学校には、ドンチャン騒ぎは似合わない。・・・先生達で話し合った結果だ。」</p><br><p>そんな・・・。</p><p>そして、本当に、答えは・・・１つだけなの・・・？</p><p>何かが・・・絡んでる。裏で、黒い何かが・・・絡んで、解けないくらい、ぐちゃぐちゃになって私たちに、襲い掛かる。</p><p>恐怖・・・・。</p><p>今の私の中には、</p><br><p>「疑問と、恐怖だけ・・・。」</p><br><br><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第５話　　end</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamarunrun15knmtk/entry-11253839965.html</link>
<pubDate>Fri, 18 May 2012 13:57:28 +0900</pubDate>
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<title>real・stars～最高のバンド～</title>
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<![CDATA[ <p>第４話</p><br><p>岬が泣いてる。どーしようもできないこの状況・・・。</p><br><p>「岬・・・？一回、落ちつこ。」</p><p>「うん。ゴメンね、急に。」</p><br><p>落ち着くのは私の方か・・・。こんな状況は、今まで出くわした事が無い。でも、頭はいたって冷静で、この状況をどうにか理解しようと必死だった。</p><br><p>「いい？まず、何で、泣いてたの？」</p><p>「・・・あのね、私も、委員長になったんだ。」</p><p>「うん。」</p><p>「でね・・・色々決めてたら・・・。」</p><br><p>岬の話をまとめたら・・・。</p><br><p>・急に、金持ちたちに、「庶民のくせにいばるな」と言われた。</p><br><p>ま、こんなとこ。・・・ココだよね、この学校のダメなとこ。先生も、みんな、金持ちばっかを優先して・・・。</p><p>オッケー、泣いてた理由はなんとなく掴んだ。・・・で、何でバンド？</p><br><p>「だって、金持ちには、絶対に思いつかないアイデアでしょ？」</p><p>「ま、まあそうだけど・・・。」</p><p>「で、やってくれる？私と・・・バンド。」</p><br><p>まあ、その時の私は、自分でも驚くほどあっさり返事してた。</p><br><p>「うん。いいよ、やろうよ。」</p><br><p>私自身、この学校を変えたかった。その思いが、今、岬のおかげで、確かなものになったんだ。</p><p>リスクは、かなり高い。だけど、成功したら、限りないメリットがあるのは、私も、岬も、分かってる事。</p><br><p>「でもさ、」</p><br><p>岬が、口を開き、こう言った。</p><br><p>「私は、野乃花となら、変えれる気がするんだ。この学校を・・・ううん、この世界を。」</p><p>「世界を・・・私たちが？」</p><p>「うん。」</p><br><p>世界・・・今まで、何も気にすることなく発してきたこの言葉は、今になって、熱を含んで私に突き刺さる。</p><p>さあ、始まった。私たちの、限りない、挑戦が。</p><br><br><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～続く～</p><br><br><br><br><p>にゃは～♪</p><p>やっと出来た！</p><p>中学生です！きっついですね。</p><p>また更新するよてー！</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamarunrun15knmtk/entry-11251544324.html</link>
<pubDate>Tue, 15 May 2012 20:29:07 +0900</pubDate>
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<title>おひさ～</title>
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<![CDATA[ <!-- decome --><div style="margin-left : auto ; margin-right : auto ; ;"><div>やっほぉい<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-8316_3_DIMG00100008001.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120330/20/kamarunrun15knmtk/67/ff/g/o0020002011884458537.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>久々の更新だわさ<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-森ガール_m.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120330/20/kamarunrun15knmtk/0e/90/g/o0020002011884458540.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div><img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-MTU2MDJm.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120330/20/kamarunrun15knmtk/90/00/g/o0020002011884458543.gif" border="0">はゆうかと遊びましたの<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-ファイル0385.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120330/20/kamarunrun15knmtk/a0/6f/g/o0020002011884458595.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>ゆうかの<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-ファイル0047.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120330/20/kamarunrun15knmtk/c1/4b/g/o0020002011884458597.gif" border="0">でダラダラしておりましたとさ<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-ファイル0380.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120330/20/kamarunrun15knmtk/bc/d2/g/o0020002011884458599.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>ゆうかの<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-ファイル0047.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120330/20/kamarunrun15knmtk/c1/4b/g/o0020002011884458597.gif" border="0">は落ち着きすぎて、寝ちゃいそうになるんだぁ<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-ファイル0317.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120330/20/kamarunrun15knmtk/be/90/g/o0020002011884458602.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>ゆうかもウチの<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-03D0136.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120330/20/kamarunrun15knmtk/cd/50/g/o0020002011884458607.gif" border="0">来たらだいぶ落ち着きはりますわ<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-get00010002.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120330/20/kamarunrun15knmtk/cc/59/g/o0020002011884458614.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>てか話変わるケド、恋話ね。</div><div>&nbsp;</div><div>ウチなぁ、卒業式の日に、好きな人に告っちゃいました<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-image0003.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120330/20/kamarunrun15knmtk/a3/be/g/o0020002011884458618.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>めっちゃ緊張したぁ<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-ファイル0220.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120330/20/kamarunrun15knmtk/1b/90/g/o0020002011884458619.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>返事はもらって無いけど、おそらくＮＯであろう<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-モジャモジャ+にゃ子ちゃんリクエスト_.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120330/20/kamarunrun15knmtk/f4/1c/g/o0020002011884458622.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>んでまぁ、諦めきれては無いけど諦めたのを前提にして、その・・・まぁ・・・。</div><div>&nbsp;</div><div>気になる人が出来ましたっ<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-t00200020_0020002011116086333.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120330/20/kamarunrun15knmtk/ca/34/g/o0020002011884458626.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>リア友の皆さん、聞いてくれたらある程度答えるから<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-20111002212012.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120330/20/kamarunrun15knmtk/82/a1/g/o0020002011884458629.gif" border="0"><img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-230805.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120330/20/kamarunrun15knmtk/86/05/g/o0020002011884458631.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>ほな、さいなら<img alt="小説ｂlog～君に会えて良かった～-Image0844.GIF" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120330/20/kamarunrun15knmtk/eb/3d/g/o0020002011884458632.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div></div>
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<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 20:28:04 +0900</pubDate>
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<title>real・stars～最高のバンド～</title>
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<![CDATA[ <p>第３話</p><br><p>さてと・・・委員長になって、クラスでするのも決まった。もう、仕事は無いから・・・なんか手伝うか。</p><p>衣装係の所に行くと、友達が悩んでた。</p><br><p>「どしたの？」</p><p>「いや、さっきね、服、考えてたらさ・・・。」</p><p>「うん・・・それで？」</p><p>「琴野が、自分の分だけ豪華にしろって・・・。」</p><br><p>めんどくさい・・・それにうっとうしい・・・。何？自分だけ特別？あいにくさま、庶民ばっかのクラスになったら、特別の二文字なんて無いに決まってるじゃん！？</p><br><p>「分かった。ちょっと、言ってくる。」</p><p>「ごめんね。」</p><p>「気にしないで。」</p><br><p>琴野は教室の隅に、机を持って行って、いつも周りにいる女子達と一緒にメニューの相談。</p><br><p>「琴野？ちょっといい？」</p><p>「ああ、野乃花。何？忙しいんだけど。」</p><p>「いや・・・大切な事なんだ・・・。」</p><p>「・・・仕方ないわね。」</p><br><p>このちょっとの会話でもすっごいムカつくのに、ずっと一緒だからね・・・私。上から目線だし、自分の時間を人に邪魔されんのイヤだし。ほんと、わがまま。</p><br><p>「琴野・・・衣装係に、自分だけ、豪華にしろって頼んだでしょ？」</p><p>「当たり前じゃない。私は特別な存在よ？あなたたちと同じ服を着るなんて絶対イヤだわ。」</p><br><p>そういう琴野はみんなと同じ制服。説得力無さ過ぎでしょ。</p><br><p>「まあ、それはいいや。あのさ・・・。」</p><br><p>そう、もっと大切な事があるんだった。</p><br><p>「メニュー、勝手に決めるのやめてくんない？」</p><p>「は？だって、私たちがメニュー係って決めたじゃない？」</p><p>「決めたよ？だからと言って、予算も無視して勝手に出すもの決めるのやめてって言ってんの！」</p><p>「何だ・・・そんな事？心配しないで。大丈夫だから。」</p><br><p>琴野の大丈夫はダメなんだよね・・・。</p><br><p>「分かった。じゃあ、一通り決まったら、また見せて。」</p><p>「いいわよ。・・・話はこれだけ？」</p><p>「うん、戻っていいよ。」</p><br><p>はあ・・・疲れた。とにかく、メニューは良いとして、服がな・・・ま、いいや。いざとなったら、裏方に回ってもらおう。</p><p>すると、チャイムが鳴り、休み時間に入った。</p><p>あ、そうだ！岬の教室行こっと。</p><br><p>「岬～！」</p><p>「野乃花！どしたの？」</p><p>「いや・・・岬のとこ、何すんのかな？って思って。」</p><p>「私のとこ？ああ、劇するんだ！」</p><p>「劇ね・・・。いいね！」</p><p>「野乃花のとこは？」</p><p>「カフェするんだ。来てね？」</p><p>「もう宣伝してるし・・・。行くに決まってんじゃん！」</p><p>「良かった～！あ、岬のとこも行くからね？」</p><br><p>すると、岬は急に黙り込んで、下を向いてしまった。</p><br><p>「岬？」</p><br><p>すると、岬から、すすり泣く声が聞こえてきた・・・泣いてる？</p><br><p>「岬？ねえ、どうしたの？何で泣いてるの？」</p><p>「・・・私ね・・私・・・野乃花と・・・。」</p><p>「私と？」</p><p>「バンド・・・したい。」</p><br><p>この時の謎が二つ。</p><p>一つが、何で岬は泣いてたのか。</p><p>二つが、何で、バンドをしようと言い出したのか。</p><p>全然、分からない・・・。</p><br><br><p>～続く～</p><br><br><br><br><br><p>久々♪</p><p>ただいま、インフルにかかって、学校休みちゅ～ｗｗ</p><p>たまにゃ、いいね☆</p><p>ウザい先生いないしｗｗ</p><p>キモい男子＆キモい女子いないし♪</p><p>最後はグチばっかだけど・・・ｗｗ</p><p>んじゃ、ばいちゃっ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamarunrun15knmtk/entry-11186510974.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Mar 2012 13:23:56 +0900</pubDate>
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