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<title>がん克服プロジェクト　～ 舌癌・頸部多発転移からの復活を目指して ～</title>
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<description>舌癌(Ⅱ期)&gt;小線源､頸部リンパ節転移&gt;郭清術､頸部再発(Ⅳb期)&gt;動注化学陽子線の３度の治療を経て､昨年末から頸部再燃/多発転移に対する化学療法を継続中。波乱の展開､死を覚悟２度。出会いと感謝。諦めない心。。材料豊富だが上手く書けるかどうか..??.. 頑張ります。</description>
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<title>12月の状況</title>
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<![CDATA[ <p>今年もあと一日となりました。<br>年があける前にその後の状況を書いておきます。<br><br>11月（11～22日）は入院で化学療法を実施。<br>身体が慣れてきたのか、今回（4回目）はシスプラチンの副作用（悪心、骨髄抑制）は軽め。　（しかし、癌細胞の方も慣れてきていた　⇒後述）<br><br>退院後も調子はよく、引き続き週一でアービタックスを継続していました。．．．．が、<br><br>12/9の夕方、1時間ほど横になっていたら、また前回（→<a href="http://ameblo.jp/kamebax/entry-12063232143.html">●</a>）と同じ所から出血。<br><br>8月に頸動脈を塞いでいることもあってか前回ほど勢いはなく、約10分、計400ml弱程度の出血量で、救急車が来る前に止まりました。<br>献血程度の量ということで身体へのダメージは殆どなく、最初に止血剤を打った後は特に何もすることがなかったのですが、再発が心配だったので１週間入院させてもらいました。<br><br>この影響でまた治療が中断し、前述のシスプラチン（＆アービタックスも？）の効き目も落ちてきたことと重なり、腫瘍がまた少し増悪しています。<br><br>そろそろ緩和ケアの検討も進めておいた方がいい、との話もありました。<br><br>厳しい状況にはなりましたが、最後の抵抗で、ドセタキセルをウィークリー（約1/3量×3回）で試してみたいとお願いし、先週から２回実施しました。<br>今の所副作用は殆どないですが、効果の程もわかりません。<br><br>何とか正月は平穏に過ごしたいものです。<br>そして少しでも状況が好転することを願うばかりです。<br><br><br>それでは、皆様よいお年を。</p>
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<pubDate>Wed, 30 Dec 2015 20:38:06 +0900</pubDate>
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<title>頭頸部癌に対するBNCTの臨床研究結果</title>
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<![CDATA[ <p>本日10:00より、（前後に副作用予防薬、生食を挟みみながら） アービタックス（1h）→シスプラチン（2h）→5-FU（96h） を開始します。<br>明日から5FU終了の翌日一杯までは、副作用（悪心：ムカツキが酷い）で寝込んでいる予定です。<br><br><br>さて、有効な治療法がない再発頭頸部癌患者にとってうれしい話がもうひとつありました。<br><br><a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=125618">中性子線でがん狙い撃ち…「頭頸部」末期患者、半数以上で腫瘍消える</a><a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=125618"> </a><br><br>５年生存率で５％以下と言われている末期の頭頸部がん患者に対して、３０％という画期的な成果が得られたとのこと。我々にとっては希望が広がり更に前向きになれる内容です。<br><br>※13年2月まで京大原子炉実験所で治療が行われてたそうですが、現在は原子力規制委員会による適合確認（新規制基準に適合していることの確認）のため、再稼働の見通しがたっていない状況のようです。（14年6月から停止中。 原子炉の安全性確認も重要ですが、これだけ直接的に人命を救えるものでもあるだけに、再稼働の遅れはとても残念です）<br><br><br>BNCTの実用化に向けては、現在、南東北、国立がん研究センター、筑波大などが先行し、加速器型BNCTでの臨床試験開始に向けた準備が着々と進められています。<br>今年度中にも臨床試験スタートとなるのでしょうか？　待ち遠しいです。<br><br>以下参考までに、南東北の取組に関する講演記事です。<br><a href="http://www.sangyo-times.jp/article.aspx?ID=1497">南東北BNCT研究センターを講演（上）</a><br><a href="http://www.sangyo-times.jp/article.aspx?ID=1506">南東北BNCT研究センターを講演（下）</a><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kamebax/entry-12095363616.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Nov 2015 09:22:28 +0900</pubDate>
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<title>人道的見地からの治験</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">（2015.11.14 追記）</font><br><br>11/11から入院しています。<br>ベッドに空きが出たということで、予定を１週間前倒しして明日から 1,3,9月に続く4度目の シスプラチン＋5-FU（+アービタックス）投与を行うことになりました。<br><br>さて、我々、有効な治療法がない再発がん患者にとって、うれしいニュースがありました。<br>（その後調べてみたら、9月に出てた話なんですね）<br><br><a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=126164">最先端の薬治験、治療法ない重篤患者受け入れ…来年から</a><br><br>「未承認薬の治験（臨床試験）に人道的見地から参加できる制度が創設される」という内容で、治験対象外の患者でも参加でき、経済的負担も軽くすむ点が特徴。さらに、この人道的治験では「偽薬」を使わないことを基本とする、とのことです。<br><br>頭頸部癌に関して言えば、<br>先日のクローズアップ現代（NHK）でも紹介されるなど、今最も注目/期待を集めている免疫チェックポイント阻害薬（ニボルマブ、ペンブロリズマブなど）なども対象となってくるでしょう。<br><br>来年早々に創設とのことですが、１日も早く実現してほしいです。<br><br>※さらに詳細な内容（9月に出てました）<br><a href="http://オンコロジー.com/news/150928k02">厚生労働省　人道的見地からの治験の骨子を大筋合意　年度内に開始予定</a><br><br><font color="#0000ff">※クローズアップ現代の放送内容はこちら</font><br><a title="" href="http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3723.html" target="_blank">がん治療が変わる ～日本発の新・免疫療法～</a><br><br>※免疫チェックポイント阻害薬については、10月末の「癌治療学会2015」でも下記発表がありました。<br><a href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/search/cancer/news/201511/544445.html">日本人の進行頭頸部扁平上皮癌に抗PD-1抗体pembrolizumabが有効である可能性</a><br><br>また、下記インタビュー記事には、免疫チェックポイント阻害薬を含む癌免疫療法の最新動向が書かれていて参考になります。<br><a href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/special/sped/1510umn/201510/544293.html">癌免疫療法には治療を一変させる力がある</a><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kamebax/entry-12095139553.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Nov 2015 17:10:28 +0900</pubDate>
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<title>治療経過</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰しておりました。<br>あれから、どうにもやる気がおきず、更新をさぼっておりました。<br><br>9/29に退院して以降、抗がん剤の副作用（白血球減少）による倦怠感もしばらくあったのでしょうが、それが抜けてからも、基礎体力の低下（←8月の出血以降、体を動かせていないため）や、嚥下障害の悪化※による精神的ストレスなども重なり、何もやる気が起きず、ただごろごろと過ごす日々が続いていました。<br><br>※癌が嚥下を司る筋肉に浸潤していまい、入院直前に口から食事がとれない状態になりました（飲み物は少しずつなら可能）。現在も胃瘻から栄養剤（エネーボ）を補給中。<br><br>さて、その後の治療経過です。<br><br>退院以降も、毎週月曜（祝日なら休薬）にアービタックスを継続していますが、10/24のMRIで、腫瘍の縮小が確認できました。<br>⇒ 中～下咽頭の左側にある腫瘍の径（上部の一番広がった所）が3-4cmから2-3cm程に縮小。<br>　　（径は悪化する前のサイズにほぼ戻ったが、高さは変わらず）<br><br>9/19からのシスプラチン＋5-FU（１クール）＋アービタックスが、一応奏効（部分奏効）したという結果でした。<br><br>これを受け、今月後半に再度入院して シスプラチン＋5-FU （＋アービタックス）を実施する予定です。<br><br>とにかく、早く口から食事が取れるようになりたいです。<br>（腫瘍を縮小させたうえで、相当のリハビリが必要とのことですが．．）</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamebax/entry-12091828664.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2015 17:01:41 +0900</pubDate>
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<title>治療再開（入院）</title>
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<![CDATA[ <p>2015.9.17<br><br>久しぶりの更新となります。<br><br>1ヶ月ぶりに治療を再開するために昨日入院しました。<br><br>当初先月末に予定していた、シスプラチン＋5-FU＋セツキシマブ（アービタックス）を、19(土)から開始します。<br><br>先週末（1ヶ月ぶり）にMRIを撮ったのですが、やはり治療中断の影響は大きく、左頸部再発癌はこの1ヶ月間で予想以上に成長していました。<br><br>今回の化学療法、セツキシマブに耐性ができつつある状況を考えても、前回（今年正月）程の効果は期待できません。<br><br>しかし、今回もまた「成長が早い癌には抗がん剤が効きやすい」を信じて、取り敢えず１コース、頑張ってみます。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kamebax/entry-12074135850.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2015 14:59:06 +0900</pubDate>
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<title>予防的頸部リンパ節郭清が生存を改善</title>
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<![CDATA[ <p>最近知ったのですが、今年のASCO:米国臨床腫瘍学会で下記発表があったようです。<br><br>◆<a href="http://www.cancerit.jp/33676.html">予防的な頸部リンパ節手術で早期口腔がんの生存が改善</a><br><br>早期口腔がん患者に関して、リンパ節転移を発見してから郭清するよりも、予防的に郭清しておく方が生存期間を改善できる、という内容。<br><br>んー、自分は転移を発見してから（小線源の３ヶ月後）の郭清だったし、何よりも、術後に著しくQOLを落とすものなので、微妙な結果ですね。<br>せめて、「早期口腔がん患者」と大雑把なくくりでなく、部位やＴ分類ごとのデータを出してもらいたかったです。<br>（T1とT2では改善の度合いが違うと思うので．．。もしかしたらT1は変わらない、とか。　更に、発育様式、深達度、分化度などとの関連性もわかればなお良し）<br><br>ちなみに、日本の現状はというと、、、<br>ガイドラインにあるように 「統一した見解が得られていない」 状況です。<br>（自分も、前の病院と今の病院では見解が違ってました。ちなみに T2）<br><br>⇒ <a href="http://jsco-cpg.jp/item/04/index.html">口腔がん診療ガイドライン</a>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 第５章 頸部転移巣の治療　の<br>　　・３ 頸部郭清術の適応<br>　　・CQ5-1 N0 症例に対する予防的頸部郭清術はどのような症例に適応されるか？<br><br>CQ5-1 の解説を読むと、この場合はこうした方がいいと具体的に書いてありますが、推奨グレード C1 ということもあり、実際は現場まかせといった所のようですね。<br><br>&nbsp; ※推奨グレード C1 ：十分な科学的根拠がないが，行うことを考慮しても良い<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;　　　　&nbsp;&nbsp; （A：行うよう強く勧められる、　B：行うよう勧められる）<br><br><br>頸部リンパ節郭清についてはいろいろ疑問があり、また別の機会にその辺り書きたいと思います。<br><br>※余談ですが、記事中の<br>「喫煙とアルコールの過剰摂取が口腔がん診断の90％の原因であると推定されている」<br>は納得いきません。 どこの話？？　</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamebax/entry-12069044637.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2015 18:57:12 +0900</pubDate>
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<title>8月の新刊</title>
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<![CDATA[ <p>8月に刊行され、目に留まった本。<br>　&nbsp;<br>① <a title="" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8C%E3%82%93%E5%B9%B9%E7%B4%B0%E8%83%9E%E3%81%AE%E8%AC%8E%E3%81%AB%E3%81%9B%E3%81%BE%E3%82%8B-%E6%96%B0%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E5%85%88%E7%AB%AF%E3%81%8C%E3%82%93%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%B8-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B1%B1%E5%B4%8E-%E8%A3%95%E4%BA%BA/dp/4480068384/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;qid=1440901921&amp;sr=8-2&amp;keywords=%E7%99%8C%E5%B9%B9%E7%B4%B0%E8%83%9E" target="_blank">がん幹細胞の謎にせまる&nbsp;－&nbsp;新時代の先端がん治療へ</a>&nbsp;&nbsp; 山崎 裕人 (著) <br>　<br>⇒ がん幹細胞の話から、がん研究の近代史、最新の研究成果まで、わかりやすく書かれているとのこと。 <br>ぜひ読んでみたいと思います。<br>&nbsp;<br>ちなみに、がん研究の歴史といえば、『病の皇帝「がん」に挑む』はなかなか読み応えがあります。 未だの方は是非読んでみてください。<br>&nbsp;<br>　○ <a title="" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%97%85%E3%81%AE%E7%9A%87%E5%B8%9D%E3%80%8C%E3%81%8C%E3%82%93%E3%80%8D%E3%81%AB%E6%8C%91%E3%82%80-%E2%80%95-%E4%BA%BA%E9%A1%9E4000%E5%B9%B4%E3%81%AE%E8%8B%A6%E9%97%98-%E4%B8%8A-%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%83%BC/dp/4152093951/ref=sr_1_1?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1440902136&amp;sr=1-1&amp;keywords=%E7%97%85%E3%81%AE%E7%9A%87%E5%B8%9D" target="_blank">病の皇帝「がん」に挑む&nbsp;－ 人類4000年の苦闘 上</a><br>　○ <a title="" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%97%85%E3%81%AE%E7%9A%87%E5%B8%9D%E3%80%8C%E3%81%8C%E3%82%93%E3%80%8D%E3%81%AB%E6%8C%91%E3%82%80-%E2%80%95-%E4%BA%BA%E9%A1%9E4000%E5%B9%B4%E3%81%AE%E8%8B%A6%E9%97%98-%E4%B8%8B-%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%83%BC/dp/415209396X/ref=sr_1_2?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1440902136&amp;sr=1-2&amp;keywords=%E7%97%85%E3%81%AE%E7%9A%87%E5%B8%9D" target="_blank">病の皇帝「がん」に挑む&nbsp;－ 人類4000年の苦闘 下<br></a>&nbsp;<br>２冊目は、<br><br>② <a title="" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%AE%E8%B3%A2%E3%81%84%E9%97%98%E3%81%84%E6%96%B9-%E3%80%8C%E8%BF%91%E8%97%A4%E8%AA%A0%E7%90%86%E8%AB%96%E3%80%8D%E5%BE%B9%E5%BA%95%E6%89%B9%E5%88%A4-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%A4%A7%E5%A0%B4-%E5%A4%A7/dp/4106106329/ref=pd_rhf_dp_s_cp_5?ie=UTF8&amp;refRID=0PZTNGCYSTTP2Q1744CF" target="_blank">がんとの賢い闘い方&nbsp;－ 「近藤誠理論」徹底批判</a>　大場 大<span class="contribution" spacing="none"><span class="a-color-secondary">(著)</span>&nbsp;</span><br>&nbsp;<br>⇒ 「近藤理論」の誤りを徹底批判したうえで、我々が知っておくべき「がんとの賢い闘い方」をやさしく説く、とあります。<br>こちらも、図書館で見つけたら読んでみたいと思います。<br><br></p><a></a>
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<link>https://ameblo.jp/kamebax/entry-12068340778.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2015 16:47:12 +0900</pubDate>
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<title>退院</title>
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<![CDATA[ <p>ご心配をおかけしておりましたが、昨日（8/29）退院することができました。<br><br>人生最大のピンチに、適切な対応と心からのケアで救ってくれた医療スタッフに感謝するとともに、エールを送ってくれた皆さんにも感謝したいと思います。<br>（そして、、しぶとく耐え抜いた自分の肉体にも感謝）<br>ありがとうございました。<br><br>当面の命は確保できたものの、まだまだ癌との攻防は続きます。<br>しっかり体力を整えて、次に備えたいと思います。<br><br><br>（以下余談）<br><br>とても気になっていた“プラチナ代”（頸動脈塞栓で使ったコイル代）ですが、．．．すごかった。<br><br>血管塞栓術として金額（点数）がでているのですが、間違いなくコイル代だけで重粒子線の治療費を超えています。　（サイズ不明だが、28個も使ったらしい）<br><br>いつものことですが、会社（健保組合員）の皆さんには本当に感謝しなければと思います。　（アービタックス 8ヶ月でも 500万近く使っていますので．）<br><br>そして、この治療を絶対に無駄にしてはいけないと、また決意を新たにしました。<br><br>頑張ります。<br></p>
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<pubDate>Sun, 30 Aug 2015 18:50:25 +0900</pubDate>
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<title>がん治療に関する情報サイト</title>
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<![CDATA[ <p>2015.9.1 追記<br><br>随時、追加していきたいと思いますが、<br>私が参考にしている（or 参考になりそうな）サイトを纏めてみました。<br><br>【がん治療の最新情報】<br>　<br><a title="" href="http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/search/cancer/" target="_blank"><font color="#0000ff">癌Experts：日経メディカル Online　　</font></a>（要会員登録）<br>　<br><a title="" href="http://オンコロジー.com" target="_blank"><font color="#0000ff">がんと・ひとを・つなぐオンコロ</font></a><br><font color="#0000ff">　<br></font><a title="" href="http://www.cancerit.jp/" target="_blank"><font color="#0000ff">海外癌医療情報リファレンス | NCIやFDA、MDアンダーソンがんセンターの記事を翻訳</font></a><br>　<br><a title="" href="https://www.m3.com/open/clinical/news/category/10020/" target="_blank"><font color="#0000ff">医療情報サイト m3.com ｜癌に関する最新臨床ニュース</font></a>&nbsp; （要会員登録）<br>&nbsp;<br><a title="" href="http://news.mynavi.jp/technology/medical/" target="_blank"><font color="#0000ff">マイナビニュース｜ 医療／バイオ</font></a><br>　<br>※その他、基礎研究的なものも含めて、会社で購読中の「日経産業新聞」,「日刊工業新聞」および各紙のＷｅｂ版、医薬関連企業のプレスリリースなどで情報を得ることが多いです。<br>　<br>【ガイドライン】<br>　<br><a title="" href="http://jsco-cpg.jp/item/04/index.html" target="_blank"><font color="#0000ff">がん診療ガイドライン│口腔がん</font></a><br><font color="#0000ff">　<br></font><a title="" href="http://jsco-cpg.jp/item/15/index.html" target="_blank"><font color="#0000ff">がん診療ガイドライン│頭頸部がん</font></a><br><font color="#0000ff">　<br></font><a title="" href="http://www.jastro.or.jp/guideline/child.php?eid=00007" target="_blank"><font color="#0000ff">放射線治療計画ガイドライン</font></a>　（詳細はpdf）<br>　<br><a title="" href="http://www.jspm.ne.jp/guidelines/pain/2010/index.php?opn=0#0" target="_blank"><font color="#0000ff">がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン</font></a><br>　<br>【基本,一般,先進医療】<br>　<br><a title="" href="http://ganjoho.jp/public/index.html" target="_blank"><font color="#0000ff">がん情報サービス</font></a><br><font color="#0000ff">　<br></font><a title="" href="http://gansupport.jp/" target="_blank"><font color="#0000ff">がんサポート</font></a>　　（詳細は有料）<br>　<br><a title="" href="http://www.akiramenai-gan.com/" target="_blank"><font color="#0000ff">がんの最先端治療・闘病サポート－再発転移がん治療情報</font></a><br><font color="#0000ff">　<br></font><a title="" href="http://www.com-info.org/news/news.html" target="_blank"><font color="#0000ff">市民のためのがん治療の会　ニュースレター</font></a>　<br>（主に放射線治療に関する情報を提供）<br>　<br><a title="" href="http://kyusyu.lohasmedical.jp/" target="_blank"><font color="#0000ff">九州メディカル-「ロハス・メディカル Lohas Medical」九州版</font></a><br>　<br><a title="" href="http://www.ampo.jp/ill/cancer" target="_blank"><font color="#0000ff">がん | 先進医療推進機構(AMPO)</font></a>　（動画）<br>　<br>【頭頸部癌】<br>　<br><a title="" href="http://www.jshnc.umin.ne.jp/general/index.html" target="_blank"><font color="#0000ff">日本頭頸部癌学会　頭頸部がん情報</font></a><br><font color="#0000ff">　<br></font><a title="" href="http://www.cancernet.jp/toukeibugan" target="_blank"><font color="#0000ff">もっと知ってほしい頭頸部がんのこと</font></a>　 （詳細はpdf）<br>　<br>【各治療法について】<br><br>　<br>【その他】<br><br><a title="" href="http://www.jcam-net.jp/topics/guidebook.html" target="_blank"><font color="#0000ff">がんの補完代替医療ガイドブック</font></a>　（詳細はpdf）<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kamebax/entry-12067504781.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2015 16:58:18 +0900</pubDate>
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<title>４度目の発病（２度目の頸部再発）と治療経過①</title>
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<![CDATA[ <p>予想外の展開となり前後してしまいましたが、現在戦っている４度目の発病（２度目の頸部再発/転移）とその治療経過について振り返ってみます。<br>（初発から３度目の発病については、その後で順次書いていきます）<br><br><br>2014.12.20 - 12.31<br><br>異変が起きたのは昨年12月。上深頸部にできた6cm超の再発癌（根治手術不能、StageⅣb）が、動注化学陽子線で奇跡的に消滅してから13ヶ月後でした。<br><br>20日頃から就寝中に呼吸が苦しく（気道が半分に狭まった感じに）なり診てもらった所、少し前からあった喉頭浮腫が膨張、原因として腫瘍再燃の可能性が高いということで入院（12/22～）。 <br>ステロイド点滴で呼吸困難（浮腫）を改善した後に、気管切開（12/25）、PET（12/30）をやることに。<br><br>2度目の気管切開はすんなり済んだものの、翌日から熱が下がらなかったり（当初誤嚥と思われていたが腫瘍熱だったらしい）、頸部に癌疼痛（突出痛）や異臭（癌特有の悪臭）が出たりと、この時点（PET前）で腫瘍再燃を確信。<br><br>主治医とは入院当日に再発時の治療について話をしていた。<br><br>既に根治照射（最大線量＆広範囲）を実施した部位であり頸動脈にも近接しているため、手術も放射線（陽子線、サイバー含む）も不可能、化学療法でQOL維持しながら長く付き合っていける方法を考えましょう、との提案。<br><br>しかし、この時点で化学療法（＝根治治療を断念）を受け入れることはどうしてもできず。<br><br>BNCT（ホウ素中性子捕捉療法）を受けたいこと、ダメなら、頭頸部での成果が発表されたばかりのペプチドワクチンを受けてみたいとの希望を伝え、問合せて頂くことに。<br>（何れも臨床試験段階。 他に、腫瘍溶解ウィルスや光線力学療法とかも調べたが、諸々条件が合わず断念）<br><br>結局、どちらも受け入れ停止中／終了とのことで、やむなく化学療法実施へ。<br><br>化学療法では、基本の FP（シスプラチン＋5-FU）に Cmab（セツキシマブ、製品名:アービタックス）を加えるのが効果的。 もし副作用、仕事への影響を減らしたいなら、FPをTS-1に変えてもよいとの提案。<br>（ドセタキセルにも上乗せ効果があると思うが、との問いに対しては、毒性が強いのであまり勧めない、と）<br>Cmab の FPに対する上乗せ効果は知っていたので、副作用より効果を優先し FP＋Cmabでお願いした。<br><br>※<br>「できるだけ切れ味の鋭いレジメンでお願いしたい」との希望に対し、「強すぎる治療で逆に寿命を縮めてはいけない、QOLを維持することも結果的に延命につながる」との主治医の基本スタンス。<br>２年前の動注化学陽子線の時もそうだったが、納得いくまで話し合い、適宜柔軟に調整しながら最善の成果を目指していくことに。<br>（患者の話にしっかり耳を傾け、要望にも柔軟に対応してくれる主治医なので、とてもありがたい）<br><br><br>FP＋Cmab開始は最速でも正月休み明け（1/5）ということで、それまでの約１週間 何も手を打てないまま、日に日に成長する癌の暴挙に苦しめられることになる。<br>（経口のTS-1にして直ぐ始めておけばと、その時は後悔した）<br><br>（次回に続く）</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamebax/entry-12066718707.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2015 13:26:45 +0900</pubDate>
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