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<title>面白さのかけらもないマジメなブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/kamejun141207/</link>
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<description>自分が生活の中で日々感じたことを書きます。ユニークさとかないですけど、何か人の考え方や生き方のきっかけになればと思って書きます</description>
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<title>流転してゆく人生</title>
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<![CDATA[ <p>最後の日記を書いてからどれくらい経つだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>ふと、日記が書きたくなったから書く。</p><p>&nbsp;</p><p>必死に日記を書いていたのはもう4年前、30歳になる手前だろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>当時はストレッチで独立したくて、休みの日も違う場所に働きに行ったり、とにかく夢に向かって突っ走っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、その努力の甲斐もあって、2019年7月に自分のお店をオープンした。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「世界中の人に自分のストレッチを届ける」</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「自分のストレッチを通じてワクワクや楽しみを届ける」</b></p><p>&nbsp;</p><p>そんな希望を持って、必死に突き進んでいた。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">けれど、うまくはいかなかった。</span></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>そして、諦めずに最後までやり遂げる気力も、蓄えもなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>結果的に、2021年9月に閉店した。</p><p>&nbsp;</p><p>当時、僕は自分の人生、というか自分自身に全く自信を持てなくなった。</p><p>正直、それは今でも心の底では思っていることだ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、全てが失敗とは思っていない。独立しなければわからなかったこともたくさんあった。</p><p>&nbsp;</p><p>独立して、その後仕事がなくなった時に、ご縁があって、今はストレッチのお客様のもとで仕事をさせてもらっている。</p><p>全くストレッチとは関係のない未経験の仕事をしている。</p><p>&nbsp;</p><p>良い条件でやらせてもらっていて、自分の今後について考えたり、勉強する時間をいただけているのは本当にありがたい。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、<b style="font-weight:bold;">そのお客様とは独立していなければ出会えていなかった。</b></p><p>&nbsp;</p><p>「店を畳んだ」というのは事実でカッコ悪いけど、自分のお店を経営することに挑んだのは間違っていなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>計画の大切さや、あとは、自分が本当に好きで、続けられるもの、もしくはそう決意できるものを探さなきゃいけないと痛感した。</p><p>&nbsp;</p><p>この経験があと10年遅かったら、もっと厳しかったと思う。失敗から学べばそれは失敗じゃない。</p><p>ただのステップだ。</p><p>&nbsp;</p><p>１度自分が夢見たことがうまくいかなくて、今、何がやりたいかということは不明確だ。</p><p>&nbsp;</p><p>けど、１度失敗したからって全てを諦める必要はないし、僕は必ず２度目の挑戦をする。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり、周りの人みんなが歩むような人生は送りたくないし、</p><p>&nbsp;</p><p>どうせ１回しかないなら、自分が納得いく楽しい人生を送る。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamejun141207/entry-12762353822.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Sep 2022 20:55:33 +0900</pubDate>
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<title>体を整えることよりも、まずは心から</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>私は、全くやりたくなかったのに深夜のバイトをした事がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>「人間は丸一日働ける」</p><p>&nbsp;</p><p>そんな意味不明の根性論を信じて働いていた若かりし頃の私。</p><p>&nbsp;</p><p>深夜のバイトではベルトコンベアーに荷物を運ぶ仕事だったので、</p><p>身体を動かすし、気分転換にもなると思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>室伏孝治のように荷物をぶん投げるバイトがいてその姿にも驚かされた。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、やはり体は正直で、昼間の仕事には全く集中できなくなり、</p><p>必然的に体の疲れが取れなくなった。そして、朝に起きれなくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>脳というのは正直で、機能停止間際になると、思考も停止させます。</p><p>&nbsp;</p><p>「もっと寝たい」「動きたく無いから、腰をバグらせよう」「頭痛を起こすぞ」</p><p>&nbsp;</p><p>といった具合に、脳はサボるために気合を入れて筋肉に指令を出します。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、腰痛の８割はレントゲンに異常がないと言われています。</p><p>そして、自分の生活環境を変えたら治るといった事が多々あります。</p><p>&nbsp;</p><p>脳は正常であれば、気合を入れてサボろうとはしません。</p><p>&nbsp;</p><p>人間の感情もそうですよね。信号を例にすると、</p><p>焦っている人は信号無視をしますが、結果的にその先の信号とタイミングが合わなくて、</p><p>普通に渡っている人に追いつかれるという場面によく遭遇します。</p><p>&nbsp;</p><p>緊張すると、いつもできていることができなかったりしますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>脳と筋肉の関係性もそれと同じです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、もし身体が辛かったり、気分が乗らない時は、今やっていることを全てやめて、</p><p>全力でくずの「全てが僕の力になる」を歌いましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>大好きな「ハリーポッター」を見て、思いっきり</p><p>&nbsp;</p><p>「エクスペクト・パトローナッッム！！」と叫びましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>大好きなすき家でキング盛り牛丼を食べましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>心と身体を大切に、</p><p>&nbsp;</p><p>落ち着いて長く走り続けられるように。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamejun141207/entry-12652957878.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jan 2021 20:38:43 +0900</pubDate>
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<title>【 お客様との会話の中で vol.1】 〜 稼ぐにはこれしかなかった 〜</title>
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<![CDATA[ <p name="RjtQk">今日から不定期にお客様との会話のことを日記に綴ろうと思います。</p><p name="lW9dA">もちろん、お客様の個人名や会社名は特定できないような書き方をするので安心してください。</p><p name="lW9dA">&nbsp;</p><p name="toSLN">最近気づいたんです。私自身が好きで夢中になることは</p><p name="iroeb">&nbsp;</p><p name="iroeb">「新しい発見」</p><p name="yg4xJ">「非日常（＝自分以外の人生や、日常から切り離される場所）」</p><p name="Iqowr">&nbsp;</p><p name="Iqowr">要は、「自分の今まで知らないことを知りたい」と常に思っていて、その結果、最近映画や読書に没頭していて、リラックスしたい時は銭湯に行ったりします。</p><p name="MNRZB">&nbsp;</p><p name="MNRZB">ストレッチをしながらお客様の人生のお話を聞くことは私にとって非常に楽しい時間です。また、お客様はストレッチを受けながら、「仕事」を離れたリラックスした状態で話を聞けるというのも今の仕事の特権だと思います。<br><br>せっかくなので、皆さんに共有し、何か人生のきっかけになればと思います。</p><p name="YpVVt">&nbsp;</p><p name="YpVVt">今日は現在、IT企業のスタートアップの役員をやられている方の話です。</p><p name="Y1Gnw">&nbsp;</p><p name="Y1Gnw">その方のお話からわかることは「できることで耐え続けた」ということです。</p><p name="Sr9vB">&nbsp;</p><p name="Sr9vB">その方は新卒で入ったソフトウェア開発会社を1年弱でやめて、すぐにフリーランスのエンジニアになりました。経験が浅い状態でフリーになったので、最初は不安ばかりでした。</p><p name="Ga1v7">&nbsp;</p><p name="Ga1v7">とにかく仕事をこなして少しずつ信用を積み重ねていきました。ただ、収入サイクルにばらつきがあったので、３回くらい預金が尽きそうになり、パンだけを食べて生活していたこともありました。</p><p name="5VsaN">&nbsp;</p><p name="5VsaN">しかし、30歳を超えた頃から、ベンチャーや中小企業の良いポジションに声をかけられるようになって、ようやく不安から解放されました。</p><p name="ESD6U">&nbsp;</p><p name="ESD6U">皆さんは自分がくたばりそうになるくらいの「不安」を感じたことはありますか？正直、人間本来の力は土壇場にならないと引き出されないというのはこのお話を聞いてても、私自身の経験としてもわかります。</p><p name="ESD6U">&nbsp;</p><p name="xPPDP">しかし、このお客様のお話を聞いていると、粘り強くやり続けたり、その状態を変えるためにたくさん試行錯誤して行動し続けることで人生が変わっていくという事がわかります。隣の芝も青くなりがちなので、今やっていることをやめるのか、新しいことに</p><p name="xPPDP">チャレンジするかの判断は本当に難しいです。</p><p name="y16lA">&nbsp;</p><p name="y16lA">日本の教育上、「失敗は悪」という風潮がどうしても強いですが、失敗をしない人生の方が悪だと私は思います。私がお会いする経営者の方で、大きな失敗を経験していない方は1人もいないです。</p><p name="LQgjy">&nbsp;</p><p name="LQgjy">失敗をしろと言っているのではなく、それくらいリスクを取るような行動を取らないと、他の人と変わらない、要は「その他大勢」になってしまうということです。そしてそこの粘り強さが１番重要な要素です。</p><p name="sEGRl">&nbsp;</p><p name="sEGRl">私は運よく「耐えて勝つ」という言葉を高校時代の野球部の監督に頂きました。この監督も長い間苦労し続けて、都立高校で甲子園出場という大偉業を成し遂げました。</p><p name="8X9ub">&nbsp;</p><p name="8X9ub">皆さんも今の状況を冷静に見極める必要があります。そして今は自分の時間が取りやすいと思うので、自分のやりたいことや好きなことを見直してみるといいのでは無いでしょうか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamejun141207/entry-12652955148.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jan 2021 20:25:04 +0900</pubDate>
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<title>「若い」を活かせ</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.96em;">僕は若いうちにたくさんの人に会っておくことをおすすめする。</span></p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、<span style="font-weight:bold;">「若い」って人と繋がる上で武器になる</span>から。</p><p>&nbsp;</p><p>人とつながる手段としては、交流会や街コン、趣味だったりする。</p><p>&nbsp;</p><p>出会い系や趣味は正直年齢とかはあまり関係ないけど、</p><p>例えば人とのつながりで商売がしたかったり、独立したかったり、経営者の人と繋がりたいなど、</p><p>ビジネス的なニュアンスで出会いを求めるのであれば若い方がいい。</p><p>&nbsp;</p><p>４０〜５０歳で起業したとして、１から人との繋がりを増やして行くってなるとかなりの時間と労力が必要だ。</p><p>ビジネスパートナーも結婚のパートナーも年を重ねれば重ねるほど母数が減ってしまうって理由もある。</p><p>そして、年齢が上だとファーストコンタクトのハードルも高い。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば２０代で「独立したい」「自分は人生を通じて◯◯したい」ってことをすでに会社を経営している人や、フリーランスの人に伝えると、「若いのに志があっていいねぇ」と意外と簡単に会話をしてくれるし、Facebookとかも交換してくれる。独立して仕事をしている人は、最初のうちや、若いうちの苦労を知っているから、起業仕立ての人をものすごく助けてくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにこれは僕の実体験からも若いうちにたくさんの人に会うことをおすすめできる。</p><p>僕は社会人1年目の時は大手専門商社に務めていたが、「仕事って耐えることなのか？」と疑問を持ったことをきっかけに仕事の仕方を考えるようになって、独立を意識するようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで勇気を出して、とあるビジネスアイデアコンテストに応募したところ、たまたま選ばれて、</p><p>ホリエモンとかベンチャーキャピタルの社長の前でそのアイデアを発表した。</p><p>全然知識がなかったから言われようが散々でしたが笑</p><p>&nbsp;</p><p>でも、その発表を聞いていたというベンチャーの社長さんとか色々な方から声をかけてもらって名刺交換をし、</p><p>その中に僕がストレッチの仕事をするきっかけをくれた社長もいた。</p><p>&nbsp;</p><p>その社長はワインエキスパートの資格を持ってて、その人のワイン会でも普段なかなかお会いできないような方を知り合った。</p><p>&nbsp;</p><p>その社長にアドバイスをもらいながら休みの日にスタジオでストレッチのレッスンをして、使っていたスタジオのオーナーの紹介でDr.ストレッチに転職した。Dr.ストレッチも高所得者が集まるような場所に店舗を構えていたから、そこに来るお客さんからも多くのことを学んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、僕はそのDr.ストレッチ時代のお客様のご支援があって独立できた。</p><p>&nbsp;</p><p>今思うと、僕の人生は人との出会いで全てが成り立っているし、今後も成り立って行くと思う。その基盤は２０代の出会いだ。</p><p>色んな人と会うことで人との接し方を学べるし、これはどんなに本を読んでいても実践しないと身につかないことだ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">友達を絞り込むことは簡単だけど、広げることは難しく、思い切った行動が伴う。</span></p><p>だけど、勇気を出して行動したら色んな人と巡り合ってたくさんの価値観を吸収できるし、</p><p>自分の人生の幅が広がるのは間違いない。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamejun141207/entry-12635388570.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2020 00:39:43 +0900</pubDate>
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<title>自分がやったことは、ほんの些細なことに思われるかもしれないけど</title>
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<![CDATA[ 一昨日に三軒茶屋で用事があったので、5年ぶりくらいにとあるカレー屋に行った。<br><br>そこのカレー屋さんは80歳くらいのおばあちゃんが1人で回しているお店。<br>平日なのに、昼時にはほとんどの席が埋まっていた。<br><br>僕がなぜそのお店を知ったかというと、そのおばあちゃんが高校の同級生の親戚だからだ。<br><br>高校の同級生だからなんだ？と言われればそれまでだけど、そのおかげで美味しいお店を知ったのだから行くしかない。<br><br>まずかったらまた行こうと思わないけど、そこのカレー美味しいんです。ホロホロの豚バラ軟骨が入っていて、野菜の甘みを感じる優しいカレーで。<br><br>一昨日に行った時も、そのお店で美味しいカレーを食べて、会計する時にその同級生の名前を出したら、<br><br>「えー、○○の高校の友達なの〜！？」<br>「もし○○に会ったら宜しく言っておいて、最近会ってないから元気かな〜？」<br><br>と喜んでくれて、アメちゃんをもらった。<br><br>「人を喜ばせる」って、ほんとささやかなことでできたりする。綺麗な言い方をすると、「細かい気遣い」。<br><br>フラッシュモブとかサプライズとかが流行り出して、人を喜ばせるには大きな事をしないといけないみたいな風潮になったけど、そんなことはない。<br><br>今回もただあのお店のカレーが食べたくて行ったけど、それだけでも喜んでもらえる。<br><br>相手が喜ぶ言葉をかける、手紙を書く、紹介してもらった人に会ったり、お店に行く、そして感謝する。<br><br>身近な人から始めるのが良い。家族とか仲の良い友達とか。<br>色んな人が喜ぶようなことをすれば、いずれ自分にそれが返ってくる。<br><br>小さな喜びをたくさん作ることが、いつ来るかはわからないけど、将来の自分の大きな喜びに繋がっていく。
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<link>https://ameblo.jp/kamejun141207/entry-12635126568.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Oct 2020 21:24:10 +0900</pubDate>
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<title>小さな気遣いの積み重ね</title>
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<![CDATA[ 日頃の行いって顕著に人の行動や言動に現れる。<br><br>日常を雑に過ごしていれば、行動や言動も雑に見えたり聞こえたりしてしまうし、日頃から細かいことに気を遣って、何事も丁寧に振る舞う人は、上品さや、身のこなしの綺麗さが目に止まる。<br><br>ここまでの話は人からの見られ方のことだけど、他にも日々の仕事とかにも大きな影響を与える。<br><br>先日ギタリストの大先輩が「この年になって、あらゆることを丁寧にしようと思った」と話していた。高卒で音楽の道にいって、しかもギタリストってなると人生的にはロックンロール、嵐を乗り越えるような道のりだったはず。でも、今は一周回って「丁寧さ」を意識するようになった。あとは、自分の体調とか気持ちが演奏にも現れるってことに気づいて、「丁寧さ」を意識するようになった。お客様や周りの人がその先輩の演奏を聴いて「今日体調悪いの？」と尋ねられたことがあったのもきっかけだったらしい。<br><br>こうやって直接教えてくれるのはありがたいし、ラッキーなことだ。けど、自分では気づかない所で、体調管理の雑さや仕事の雑さが伝わっているのかもしれない。<br><br>そう考えると日常を丁寧に過ごして、あまり起伏が上下しない状態で、少し気楽な感じで日常を過ごすと良いんだと思う。
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<link>https://ameblo.jp/kamejun141207/entry-12634911066.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2020 21:10:25 +0900</pubDate>
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<title>「頭が良い」ってそもそもなんだ？</title>
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<![CDATA[ 頭が良い、頭が悪い、その判断基準はなんだろうか？<br><br><br>よく「◯◯大学を出ているから頭が良い」っていうフレーズは聞くけど本当にそうだろうか？<br><br>例えば僕が身体のメンテナンスかつ勉強の為に通っているカイロプラクティックの話をすると、<br><br>海外のカイロの資格を持っている人でも、手技にはバラつきがある。資格を持っていても、施術を受けた時に全然効果がないというパターンがある。<br><br>もっとわかりやすくいうと、たとえ資格があっても、人を惹きつける魅力がなければお客様はつかない。<br><br>いくら資格を持っていて、知識や技術が凄くても、人を呼び込む人柄や人間性がなければ売上はたたないし商売は成り立たない。<br><br>街の小さなお店を想像してみよう。<br><br>「なんでこんな場所のこんな小さなお店がずっとあるのだろう？」<br><br>そう感じるお店も周りにあったりするんじゃないだろうか？<br>でもそのお店が生き残る理由は確実にある。<br><br>僕がお店を構える洗足池には、ボトルを頼まなければ客単価1,000円以下のスナックがあるけど、<br><br>そこは平日でも休日でも、近所のイカしたおじいちゃんおばあちゃんが集まって、そのおじいちゃんおばあちゃんがノリノリでカラオケを歌っている。<br><br>そんなお客様が生きてる限りリピートしてくれるから商売が成り立つ。<br><br>そこのママが資格があるかというとなんもなく、店を出すために必要な衛生管理士よ資格くらいだろう。<br><br>要は人柄でいくらでも人は集まるし、商売はできる。頭の良し悪しじゃない。<br><br>逆に出身大学で人間性を左右される環境にいるなら、迷いなく変えた方がいい。<br><br>あなたがどんな人で、どんな考え方を持っているかを尊重してくれる環境のが人生は充実する。<br><br>そして自分が人に対して間違った行動をしていないと思うなら、周りの人は確実に助けてくれる。<br><br>だから、みんなもっと自分がやっていることに対して自信や誇りを持つべきだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kamejun141207/entry-12634731177.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Oct 2020 23:23:58 +0900</pubDate>
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<title>居心地の良い場所にするか悪い場所にするかは自分次第</title>
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<![CDATA[ <p>受験や就活でよくこんなことを耳にする。</p><p>&nbsp;</p><p>「あの学校はどうですか？」</p><p>「あの会社ってどうなんですか？」</p><p>&nbsp;</p><p>確かに自分の人生は１度きりで、その中で自分が過ごす環境を決めるわけだから、</p><p>慎重になって当然だ。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、先日高校の先輩と話をする機会があって、その時に聞いた話がとても腑に落ちた。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">「その場所を良いところにするか、悪いところにするかは結局自分次第じゃん」</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>なるほど。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに、「あの人が嫌いだ」、「あの仕事は嫌だ」、「結果が出ない」、「思い通りに行かない」・・・・</p><p>人がその環境を嫌う原因は、こうして並べてみるとほとんどが<span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">自分が原因</span></span></span>で起きている。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん例外もある。僕も上司の嫌がらせを受けたり、真剣に相談したことを、上司が話して欲しくない人にチクられるという</p><p>経験もしている。そんな信用できない人とは絶対働きたくない。</p><p>&nbsp;</p><p>話を戻すと、「自分次第」となると、まず「好きな場所」か「嫌いな場所」か自分の意思で決める。</p><p>好きな場所なら、そのままその好きな場所のために働けば良い。</p><p>嫌いな場所なら環境を変える行動を起こせば良い。嫌いな場所を好きな場所に変えるってすごく大変だけど、</p><p>それに面白さを感じる人もいるし、そこから一気に飛躍する人もいる。</p><p>&nbsp;</p><p>学校が合わないと思ったら転校すれば良い。休んで旅に出たって良い。</p><p>学校をサボったりやめたからといって人生終わることはない。</p><p>普段しないような思い切ったことをすることで発見することもある。</p><p>&nbsp;</p><p>会社が合わないと思ったら転職すれば良い。バイトでも全然生活できる世の中だし、</p><p>何も躊躇う必要はない。唯一転職のネックは、転職するまでの期間、<span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">会社で過ごすことの気まずさ</span></span>だけど、それもいっときだけだし、それを乗り越えれば新たな環境が待っている。</p><p>&nbsp;</p><p>一番よくないのは中途半端にそのままでいること。ネチネチ文句を言いながら何もしないでその場に止まること。</p><p>環境を変えるのもそうだけど、<span style="color:#ffe57f;"><span style="font-size:1.4em;">苦手と思った場所を変える努力</span></span>も何もしないってなると、何も変化もない。</p><p>&nbsp;</p><p>要は「嫌いな場所を好きな場所に変えること」と「嫌いな場所から離れること」は、</p><p>最終的に<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">自分次第</span></span>。</p><p>&nbsp;</p><p>もし悩んでいるなら周りの人に相談するのが一番。仲良い友達や家族、尊敬する先輩など。</p><p>あと、<span style="color:#ffe57f;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ノートとかに「なぜ嫌いと思うのか？」「どうしたら好きになれるのか？」を書き出すと良い。</span></span></span></p><p>そうするとどういった条件が揃った場所が自分に合ってるかわかる。</p><p>&nbsp;</p><p>それがわかれば、あとはあなた次第。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamejun141207/entry-12634485026.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Oct 2020 20:26:36 +0900</pubDate>
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<title>誰でも「ムダ」なことは避けたいけれど・・・・</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:2.74em;">「ムダを楽しめるのは人間の特権」</span></p><p>&nbsp;</p><p>これは今日見ていたYouTubeで聞いた言葉だ。</p><p>&nbsp;</p><p>この「ムダ」には<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">他者への貢献</span></span></span>が含まれる。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば動物は狩りをしなければ生き残れないし、</p><p>外敵から自分や自分の家族を守るために常に緊張している。</p><p>&nbsp;</p><p>だから他者へ貢献する余裕がないし、実際に目にすることもほとんどない。</p><p>&nbsp;</p><p>家庭環境や仕事環境も関係あると思うけど、</p><p>どうしても多くの人は「ムダ」を嫌ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、その「ムダ」も人間にしかできないことだし、</p><p>楽しむべきだ。</p><p>&nbsp;</p><p>あとこれは僕個人の意見だけど、「ムダ」を嫌ってしまう理由はお金だ。</p><p>仕事をしていると自分の労働や費やした時間に対する費用対効果を、</p><p>どうしても気にしてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに突き詰めるとこれは<span style="font-size:1em;">「目先の利益」</span>を考えてしまうからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、人生うまくいくことの方が少ない。</p><p>そう考えると日々のほとんどのことを「ムダ」と考えてしまってもおかしくない。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">そのたくさんの「ムダ」をしてきたからこそ、</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">たまに大きな喜びを味わえるんじゃないだろうか。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>そしてその大きな喜びの大半は自分の力だけで起きるものじゃなくて、</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">周りの人の協力</span></span></span>がある。</p><p>&nbsp;</p><p>周りの人の協力を得るには、周りの人のための行動、</p><p>つまり、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">周りの人が喜んだり、感謝するような行動</span></span></span>をしなければならない。</p><p>&nbsp;</p><p>それは自分にとってその場では何も利益は生まれないし「ムダ」である。</p><p>でも、その「ムダ」を周りの人のためにやってきたからこそ、</p><p>自分が困っている時にその人が助けてくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに言うと、その大きな喜びはいつ起こるかわからない。</p><p>１年後か２年後か、５年後かさらには20年後かそれよりもあとかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>コロナウイルスが流行って日常生活が変わり、</p><p>自分の生活や仕事について考える時間も増えた。</p><p>&nbsp;</p><p>その中で自分の思い通りにいかないことや「ムダ」なことを思い浮かべた人も、</p><p>多いのではないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">その「ムダ」は将来の自分に必ず繋がっている。</span></span></span></p><p>たとえ今の状況が良くなくても。</p><p>静かに見守ってくれてる人も必ずいる。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の人生のターニングポイントは基本的に周りの人がきっかけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、「人が喜んだり、感謝するような行動をしている」と思えるなら、</p><p>自信を持って、楽しんでその「ムダ」をやり遂げたら良い。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamejun141207/entry-12634303629.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Oct 2020 22:44:32 +0900</pubDate>
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<title>無知が時には優位になる</title>
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<![CDATA[ <p name="xzdvY">「無知であること」は時には必要な要素だと思う。</p><p name="lszK5">&nbsp;</p><p name="lszK5">あることに熟知していると、自分の視点や考えが優位になり他の人のアドバイスが頭に入りにくくなる。</p><p name="cHEb5">疑問を抱くようになり、思い切った発言や行動ができなくなる。</p><p name="bjpRZ">&nbsp;</p><p name="bjpRZ">例えば、原価１杯３００円のラーメンがあったとする。業界の人間でラーメンについて知見がある人は、「他のお店の平均が７００円だから、このくらいの価格で設定したら売れるだろう。」と考える。しかし無知な人は、「１,０００円で価格決めて、そうやったらそのくらいの価値を感じてもらえるか考えてみよう」と思うかもしれない。</p><p name="Te9o8">定価を知っている人は周りと比較して「適応」なものを選択してしまい、冒険ができないんじゃないかと思う。<br>しかし無知な人は比較対象がないため、「自分の物差し」で物事を判断する。自分次第でどうにでもなるから思い切った作戦が取れる。確かに知識があるからこそ物事の近道を見つけやすいかもしれない。しかし物によっては無知の方が思い切った提案ができたりして近道というよりか、「普通の人が経験できないような場所」へ一気にワープする可能性があるかもしれない。</p><p name="Te9o8">&nbsp;</p><p name="5VFVX">僕は今まで振り返ってみて自分自身がストレッチをし、硬いところから体を柔らかくした経験があるから、<br>いろんな自分の考えや価値観が入り、お店で思い切った提案ができなかったと思い当たる節がある。<br>そもそも売り上げのために嘘をつくことはしたくなかったし、「できないことはできない」と明言していた。<br>何よりも自分が同じことされたら嫌だから。</p><p name="kY79z">&nbsp;</p><p name="kY79z">ハッタリは実現させるためにあるけど、絶対実現できないものを伝えて心を動かそうとしてもそれはただの「法螺吹き」になってしまう。</p><p name="B6rR6">&nbsp;</p><p name="B6rR6">人は感情や心で突き動かされる生き物だからこそ僕は正直に裏表なく生きる。</p><p name="C7vWC">だからいろんなことを経験しないといけないし、時にはリスクをとって行動しなければならない。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 21 May 2019 09:46:41 +0900</pubDate>
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