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<title>大羽のブログ</title>
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<title>自分も変わり、周りを動かすには</title>
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<![CDATA[ <br>最近、自分の周りにいる人の事で、つい、尊敬の目で、見てしまう事がある人が何人かいる<br><br>そして<br><br>どうして、自分がそういう目で見てしまったのかを、今回は書いてみます。<br><br>これは、自分自身が、最近、あまり大事にしていなかったこと、改めてこういうことが大切なんだと感じたことです。<br><br><br>まず、ある人なんですが<br><br>仕事で、よく残業をする人なんですが、仕事を残していての残業ではなくて、その人は他の人のと替って残業をよくする人です<br><br>では、どうして、そこまでして、残業をするのか？<br><br>単純に、稼ぎたいから<br><br>でも、自分からしたら、その残業と、残業代を比べたら割に合わないというのが僕の感覚<br><br>仕事に対して、納得できない部分が多いはずなのにどうしてそこまでするのか<br><br>どうして、そこまでするのか？<br><br>というのは、その人にとっては、どうでもいい訳ではないのだが、そんなに、重要ではないことがわかった<br><br>仕事の内容よりも、お給料を１円でも増やすことが、重要であった<br><br>何故？そこまで？<br><br>若い時にバイクの事故で、奥さんの足を悪くしてしまい、一生歩く事の出来ない身体にしてしまった<br><br>それから、必死に働いて、会社まで立ち上げたりもしたそうなのだが、上手くいかず、借金が出来た<br><br>その借金は、殆んど返したのだが、奥さんの医療費が、保険適用外なので、少しでもおおくお金が欲しい<br><br>当然、看病もする<br><br>その人は、<br><br>「自分の責任で、奥さんの人生をこうさせてしまった」<br><br>と、よく言う<br><br>そして<br><br><br>「僕はどうなってもいいんです、奥さんが笑って生きていけるなら」<br><br><br>そう言って働いている<br><br><br><br>他の、ある人ですが<br><br>その人は、女性でまだ若い人です<br><br>出稼ぎで東京に来て、女性にしては大変ハードな仕事をしています<br><br>しかし、その人は、よく笑っています<br><br>女性なのに、身体を張って仕事をしていてよくその状態でいられるな、と思ってしまう。<br><br>女性で、若いのに、何故そこまでする？<br><br>その人は、片親で、父が働き、祖父祖母に育ててもらった<br><br>そして、若くして結婚し、子供も授かった<br><br>しかし、夫婦仲が上手くいかず離婚することになった<br><br>その時、親権をとれなかった<br><br>理由は、経済面、つまり、収入面ということ<br><br>その人は、元旦那のことを、良い夫ではなく、問題の多い人、とは言っていたのだが<br><br>僕自身、詳しくは知らないのでわからないのだが<br><br><br>「そんな人から、子供を守れなかった。」<br><br><br>と言い、悔しがっている<br><br><br>以前、目標や指針といったものがすぐ決まる時は、感情から湧き出る、溢れ出てくることが多い<br><br>と、書いたことがある<br><br>今回、この人達の根本にあるものが今の行動に現れている<br><br>昔、僕が働いていた職場の上司もそうであったのだが<br><br>よく、怒る人で、こわい人であったのだが<br><br>基本は、叱る、説教といったこと<br><br>しかし、そうでない時の怒る時は、本気で怒る<br><br>そして、その、本気で怒られた人、その怒られているのを見ている人みんなが、感動する<br><br>時には、怒っているはずの上司も涙を流しながら怒ることもある<br><br><br>人を突き動かすものは、気持ちや感情といった心、この根本的な部分が非常に大切なんだと改めて思い知らされた<br><br>今回、２人の方を書かせて頂いたのだが、<br><br>２人とも、自分に重い十字架を背負い、そして、刻み、今は生きている<br><br>決して、変えられる過去ではないのだが、今、現在の姿は、僕から見たら大変尊敬します<br><br>そのような状態だからこそ、その人達は<br><br><br>「自分は今、周りの人に恵まれています」<br><br><br>と言う<br><br>しかし、それは、それだけやっている状態のあなただから、周りの人間を動かすことが出来る<br><br>そう、自分は感じました。
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<link>https://ameblo.jp/kamekame5757/entry-11618898256.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Sep 2013 02:44:01 +0900</pubDate>
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<title>描き、見つめる</title>
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<![CDATA[ <br>僕が、就職活動をしていた時、ある企業の社長の考えといったものをちょっと思い出したので、今回書いてみようと思う<br><br><br>まず、質問があった<br><br><br>・「あなたは、なぜ仕事をするのですか？」<br><br>・「将来、あなたはどうなりたいですか？」<br><br><br>他にも、質問は多くあったのだが、印象に残っているのはこの２つ<br><br>この質問を聞いた時、頭の中に「？？？？？」がいっぱい出てきた<br><br>まず、<br><br>なぜ、仕事をするのか。ということについてだが<br><br>何をするにしてもお金がかかる<br><br>ということ<br><br>旅行に行く、スポーツをする、音楽を聴くといった趣味から、食事、もそうだし、日頃から身につけている服も、お風呂に入る、トイレといったものもお金がかかる<br><br>お金がないし、やりたいこともないから寝るといっても、寝る部屋の家賃、そして、住民税も発生している<br><br>その、お金を手に入れるための方法はというと<br><br>仕事をすること<br><br>だから、仕事をしないといけないんだということ<br><br><br>もうひとつの、<br><br>将来、あなたはどうなりたいですか？<br><br>という質問なのだが<br><br>自分が、周りからどう見られたいか<br><br>ということだそうだ<br><br><br>このことは、自分も、うまくかけないのだが<br><br>本当に、その言葉のとうり<br><br>と、思ってしまう<br><br>自分を、客観的に見て、こういう自分だったらいいと、思うことが将来の自分になっていれば、自分自身納得もするのだろう<br><br><br>この質問の意図は、何なのかというと<br><br><br>「幸せ」という事についてだという<br><br><br>よく、お金持ちと呼ばれている人達は<br><br><br>お金があれば幸せではない<br><br>お金は、幸せを得る為の方法のひとつ<br><br><br>と言うのをよく聞く<br><br>僕自身、日々の生活、生きていく為に働いていて、そこまで考えられないし、考えたこともなかった<br><br>というか、今の自分はそこまで頭が回らないのかもしれない<br><br>もうちょっと、自分を客観的に見つめなおすのもいいことなのかもしれないし<br><br>先のことを、思い描いてみるのもいいのかもしれない
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<link>https://ameblo.jp/kamekame5757/entry-11615456915.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Sep 2013 04:20:41 +0900</pubDate>
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<title>偏差値</title>
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<![CDATA[ <br>以前、自分が働いていた職場に、早く、結果を出せる人がいた<br><br>僕は、早く結果を出すのはなかなか出来ない人だったから<br><br>なんで、あんなに出来るんだ<br><br>と、思うことはよくあったし<br><br>上司から、こうやって仕事をしているということをよく聞かされていた<br><br>仕事で、すぐに結果を出せるというのはそれは、良いことなのだと、僕自身、思っていた<br><br><br>以前、僕が書いたことなのだが<br><br><br>１つ、１つのことが、積み重ねであり、大切なこと。<br><br>その、１つ、１つ、の土台がどれだけしっかりしているかで次にやっていく事に少しずつ影響が出てくる。<br><br>その、何層にも積み重なったものの上にあるものは、今の結果。ということになる。<br><br>ということを書いた。<br><br><br>ただし、これは、間違いはないが、時間が掛る<br><br><br>では、早く結果を出す人は、というと<br><br>まず、結果から考える<br><br>そして、何が必要かを考えてやっていく<br><br>逆から考えていくのである<br><br>つまり、よく言う「逆算」ということをやっていく<br><br>そして、やっていくステップを見つけてやっていく<br><br>これが、僕の周りにいた、結果を早く出せる人のパターンであり、<br><br>上司や、周りから教えてもらうというか、説明してもらうことも、<br><br>～が～だから、こうやる。<br>ということも、順を追って説明するより、逆から言う事が多い<br><br>そうすることで、とにかく、無駄が殆んどない<br><br><br>この、逆算からやっていく事は、色々なことに応用が利く<br><br><br>これは、僕自身が経験したことの１つなのだが<br><br>僕は英語が全く出来ない<br><br>アルファベットの文字はかけるのだが、単語は、全く知らない<br><br>でも、高校は公立の普通高に通っていた<br><br>しかし、英語が全く出来ずに進学も危ないような状態の自分に、英語の教科担の先生が、数十枚のプリントを僕に渡してきた<br><br>それは、過去のセンター試験の問題<br><br>これの中から、１週間テストをやっていきます<br><br>と言ってきた<br><br>つまり、１週間英語の試験をする。しかも、過去センターレベル<br><br>完全にアウトだっ！！<br><br>と、自分は思った<br><br>しかしやらないと、自分は、留年、後輩と同じ教室にいなければならない<br><br>とりあえず、やるしかないと、思っていたが、何をやればいいのか全く分からない<br><br>単語も、全く読めないので文字を見ているだけ<br><br>でも、試験に合格しないといけない<br><br>ここで、僕が思ったのは、ワカラナイのなら、全て覚えてしまうしかない<br><br>と、思い、配られたプリントを、全て暗記した<br><br>そして、単語１つ１つの、意味に至るまで、全て暗記した<br><br>ちなみに、１週間のテストの結果は、<br><br>７日間のうち、６日が満点、もう１日は、△が１つあっただけで他は、全て正解<br><br>これには、自分も、教科担の先生も驚いていた<br><br>ここから、僕の英語の学力が上がったかというと、上がってはいない<br><br>でも、このとき僕は、物事を逆から考えて行動をしていたのである<br><br><br>そう思ったら、大学に受かったから必ずしも頭が良いとは言い切れないということも言える<br><br>高校３年生までに教わる勉強は、高校に通っていた人間ならみんな同じ<br><br>その、教わったことの中から、この大学は、こういう問題を解けなければならないということに標準を合わせて勉強をしていく<br><br>そうすることによって、狙っていた大学に対する偏差値が上がっていく<br><br>ということになる<br><br>つまり、教わっていて、解けない問題も多くあるということになる<br><br>人によっては、試験に無い教科は、殆んど勉強しない人もいる<br><br><br><br>こういう事を書くと、受験生と大学生には怒られるかもしれないのだが…<br><br><br><br>仕事においても、結果をすぐに出せるからといって、そのことにたいしてずば抜けて知っているか、強いのか<br><br>というと、そういうわけではない<br><br>よく、自分にも分からないから教えて、と、聞かれていたのだが<br><br>知らないでやっていたのか！と、びっくりしたこともある<br><br><br>でも、この考えは、非常に効率的で、シンプルになり、理にかなっている<br><br><br>しかし、予定に無かったことや、何かトラブルにあったりしたとき、わからないことに直面した時には弱いという弱点もある<br><br>
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<pubDate>Sun, 15 Sep 2013 02:14:32 +0900</pubDate>
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<title>伝える</title>
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<![CDATA[ <br>数日前、自分の身近にいる人がしゃべっているのを聞いて<br><br>「なるほどっ！」<br><br>と、思ったことがあったので書いてようと思う<br><br><br>人に、何かを伝えるとき、もしくは、方向性を示して、そちらへ、もっていくとき<br><br>どうやって話すか。どうやって伝えるか。ということについてなのだが<br><br><br>うまく伝わらない。あっちを向いている人を、こっちに向けられない。<br><br>では、<br><br>何故？伝わらないのか。<br><br>何故？こっちを向こうとしないのか。もしくは、見ようともしないのか。<br><br><br>これについて、自分も、あまり、人と話すことが少なく、そして、人は人、自分は自分なんだから。<br><br>そう思って、気にすることもしなかったし、面倒なのは嫌だと思いほっておいていたことである。<br><br>しかし、僕自身、人に、教えるということをやっていて、それがうまくいかないことが多い<br><br>自分は、今まで、理解をさせようとして、細かく、理由などを言っていた<br><br>他には、比較対象などして、数字で、物事を言ったりもした<br><br>つまり、僕がやっていたことは、言いくるめていただけである<br><br>それを、相手に、理解をさせていただけ<br><br>ということをやっていた<br><br>そういうことをやっていたので、理解ということはしてくれる<br><br>言い訳をする人は殆んどいない<br><br><br>でも、それでは、理解する。わかる。といったことで終わることが殆んど<br><br><br>じゃぁ、どうすれば、いいのかということなのだが<br><br>僕は、野球が好きなので、そのことを、例えにしてみると<br><br>全く、野球に興味のない人がいたりしたら、その人に、野球のプレーについての話しは殆んどしないと思う<br><br>というか、全くしないのかもしれない<br><br>ある、選手は、どういったお店に食事をしに行くとか、こういったブランドが好きな選手がいるとか<br><br>この選手は、こういう人とお付き合いをしていたよね、のもある<br><br>人によっては、数字とか好きな人であれば、高校野球はこれくらいお金がかかるよね<br><br>という、話しも出来る<br><br>少し、知っているのであれば、面白い記録、こうやって頑張っている選手もいる等も出来る<br><br>他にも、例をあげればきりがない<br><br>切り口はいくらでもある<br><br><br>こういうところから、僕は、野球についての魅力といったことを話すことができる<br><br><br>何故、この、魅力を話せるのか<br><br><br>それは、僕自身が、好きだから、いいと思っているから<br><br><br>ということ<br><br><br>だから、そのことについて、面白い話も出来るし、いいことも、いっぱい言える<br><br>知らなかった人も、興味を持つまではいかないのかもしれないが、見向きぐらいはしてくれるのである<br><br><br>自分に、好きな人が出来たりして、そのことを、誰かに話したりしたら<br><br>話した相手が、その人のことを好きになることはなくても、興味を持ったり、知ろうとしたりはする<br><br>それは、聞いた相手が、聞いていて面白いというのもあるが、話した人が好きというのが相手に伝わるし、そこまで、好きでもないのに、好きと言っていたのであれば、それも伝わってしまう<br><br><br>色々調べて理解をさせることはいいことだし大切であるが<br><br>その前に、その事を本当に、いいと思わないと人を動かすことや、納得させることはできないんだなとあらためて思った
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<link>https://ameblo.jp/kamekame5757/entry-11611191278.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Sep 2013 04:07:24 +0900</pubDate>
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<title>充実</title>
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<![CDATA[ <br>お部屋の片づけをしたのだが<br><br>東京に来て１年ちょっと経つのだが、部屋に家具といったものがほとんどない状態で今まで過ごしてきた<br><br>なので、部屋が、片づけをしたら寂しい状態になってしまう<br><br>そう思って、最近は、仕事が終わったら色々家具や、家電製品を見ていた<br><br>地元にいた時には、休日は、よくドライブをして車の中で音楽を聴くのが好きだった<br><br>何故か、車の中で聴く音楽は違くて、また、走っている状況や、雰囲気で、聴く音楽が違うように感じたりもする<br><br>その時その時で曲も選んだりもするのだが…<br><br>東京に来て、音楽は、パソコンからしか流れていなかったので、欲しいなとずっと思っていた<br><br>音響機器は、揃えたら結構な金額いくので<br><br>とりあえずスピーカーだけでもと思い購入をして配送を頼んでいたのが３日くらい前に届いていたのがそのままだったので、セッッティングをする<br><br>今まで、パソコンからしか流れていなっかた音が、スピーカーやウーハーを通じて出てくる<br><br>同じ部屋にいるのに、全く違う空間にいるみたい<br><br>今まで、部屋に居ると、疲れがとれないとか、TVを視てボーっとしていてつまらないと思ったりなど、単純に好きになれなかった<br><br>それもあってか、パソコンをつけただけでも疲れたりしていたのも事実<br><br>でも、ちょっとしたことで、部屋にいるだけで楽しくなる<br><br>だいぶ昔のことなのだが、自分が、仕事も、プライベートも充実していて、仕事の成績が良かった時は、<br><br>部屋にある、ソファー、ベッド、布団、洋服、音楽や音響機器といたものから、自分が身に付けるものや、普段から使うペンといったものまで、自分の好きなもので揃っていた<br><br>そこまでいくと、無駄遣いといったことは逆にしなくなる<br><br>仕事も、目的意識がはっきりしていたし、プライベートも休日の予定は、ぎっしりで、何をしたい、今度は、ここに行ってみたいなど色々でてきて、楽しく過ごしていた<br><br>休日は充実していて、部屋に居ても楽しく、仕事も楽しい<br><br>そういうサイクルが、自然と作られていたことが今になってわかった<br><br>ちょっとしたことなのかもしれないが、これで、今自分が住んでいる部屋が少しだけ好きになれた<br><br>こういう事を、少しずつやっていけば、自分の身の回りのことを少しずつ好きになり、楽しくやっていけるのかな？<br><br>と思ってしまった。<br><br>
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<pubDate>Mon, 09 Sep 2013 05:11:18 +0900</pubDate>
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<title>新人</title>
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<![CDATA[ 大した事ないコトなのかもしれないが、<br><br>今日、仕事をしていて、あることに対して考え、感じたことを書いてみようと思う<br><br>たわいもないコトなのかもしれないが<br><br>たまには、こういうことを思ったという記録みたいなものを、残すのもいいのかもしれない<br><br><br>新入社員で、呆れてしまうほど仕事が出来ない人がいる<br><br>本当に、どうしようもないと教えていて思い<br><br>どうすればいいのか？<br><br>と、頭を抱えてしまう<br><br>「こんな人にでも、お給料が出てしまうのか」<br><br>そんなことを思ってしまった<br><br>そこで<br><br>新人にお給料が発生するのはどういうことなのだろう？<br><br>と、考えてしまった<br><br>新人というのは、突然、職場に放り込まれて、仕事を教えて貰いながら仕事をする<br><br>言われて、もしくは、教えて貰ってすぐにバリバリ仕事が出来る人は滅多にいない<br><br>ということは、きたばかりの新人というのは、ほぼ、仕事になっていないということになる<br><br><br>当然といえば当然である<br><br><br>仕事というのは、仕事をすれば、お金が生まれる<br><br>そのお金が、会社に上がり、そこから経費等を差し引いたら利益というものが残る<br><br>そうしたら、自分にお給料というものが貰える<br><br>その図式が、成り立たないといけない<br><br>それが仕事<br><br>会社にとっても、利益を出すという事が目的<br><br>だから、仕事と呼ばれるものをしたら、必ず会社にとってプラスになるものでなければならない<br><br>僕自身、そう思い込んでいた<br><br>でも、その図式が、成り立たないパターンがここに現れた<br><br><br>僕は、よく、スポーツや、ゲームに例えて仕事の考え方、取り組み方というのを教えることが多い<br><br>共通点が、多いからであるからなのだが<br><br><br>今回、同じようなパターンはないのか？<br><br>と、色々考えてみた<br><br>スポーツでいえば、新入団選手の、ルーキーと呼ばれる選手<br><br>ゲームでいえば、ロールプレイングのキャラ、もしくは、途中参加の、キャラ<br><br><br>ルーキー選手でいえば、いつか、立派な戦力や、スター選手になるかもしれないということで試合に出したりする<br><br><br>ゲームのキャラであれば、今は、レベルが低くて使い物にならないが,レベルが上がれば、役に立つ、もしくは、戦力になるということで、パーティーメンバーに入れ、経験値を積ませる<br><br><br>こうやってみると、どちらも、最初は、お荷物の状態だとしても<br><br>いつか、出来るようになる。<br><br>といった不確定な状態であり、期待でしかないということになる<br><br><br>そう、考えると、<br><br>新人に対してお給料が出るということは、その人に対しての、「期待」というものに支払われている<br><br>ということになる<br><br><br>つまり、会社は、新人に対して、「先行投資」を行っているということになる<br><br><br>新人教育というものは、その先行投資を無駄にしないようにしないようにしなければならないという責任がある<br><br>そして、入ったばかりの新人は、今の自分に対して、お給料が発生していることにたいして感謝しなければならないし、期待をかけて貰っているということを受け止めなければならない<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kamekame5757/entry-11608503309.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Sep 2013 03:17:57 +0900</pubDate>
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<title>教える</title>
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<![CDATA[ この前、人に何かを教える、育てる<br><br>といった事に、自分の持っている考えの１つを書いたのだが、今日は、他にも大事だと思っている事があるので書いてみようと思う<br><br><br>これは、元バレーの選手が、言ったコトで、自分もなるほどっ！と思ったコトです。<br><br><br><br><br>教える時に、まず、やらなければならない作業がある<br><br>と言った<br><br>それは、「分解をしないといけない」<br><br>と言った<br><br><br>バレーの練習で、トスの練習についてで<br><br>その、バレーの元選手にとってのトスの練習は<br><br>高さであったり、スピードであったり、トスの長さであったり<br><br>そういったことを練習する。<br><br>ところが、その元選手が、指導者になった時、そのような事を求め、指導するが、指導をしている相手が出来ない<br><br><br>その人が、そのとき言ったような事はこんな感じでいったそうだ<br><br><br>「ここにトスを上げなさい。こういうトスを上げなさい。こういう場合はこういうトスを上げなさい。」<br><br><br>その時、教える相手が学生で、レベルに差がありすぎるのも事実<br><br>でも、なぜ出来ないのだ？<br><br>このことがその時は理解できなかったそうだ。<br><br><br>自分達は、それで出来たし、やってきたのかもしれないのだが、<br><br>それで、出来ない人もいる<br><br>そして、その人達も、真剣にやっている<br><br>でも、出来てくれない<br><br><br>何故出来ないのか？ということを見つめなおしていったそうだ<br><br>そしたら<br><br>トス自体をまともに上げられない<br><br>というものにぶち当たったそうだ<br><br>そこから、さらに見ていくと<br><br>体勢がおかしな体勢であったり、手の形が違ったり、細かい事が色々出てきたそうだ<br><br><br>その人にとっては、トスは、上げれば普通に上がるもの<br><br>そういう感覚であったのでトスを上げる行動に対して<br><br>手の形はこうしないといけない<br><br>ボールへの入り方はこうしないといけない<br><br>そういったことは、すぐにできたからかもしれないが、あまり教わってきていないという<br><br><br>それから、トスを上げるという１つの行動に対し、<br><br>身体の動きや、かたちといったものを１つ１つ分解していき<br><br>そして、その分解したものを、向き合い見つめていく<br><br>そして、分解した事を１つ１つ教えていくということをやっていくと出来るようになってきたという<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kamekame5757/entry-11606522219.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Sep 2013 03:15:44 +0900</pubDate>
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<title>育てる</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>教育、育成、人に教える、といった事で、意外と役に立つ考え方があるので書いてみようと思う。</p><br><p>全てがあてはまるわけではないのであるが</p><br><p>１つのものの考え方で、</p><br><p>僕自身、人に何かを教える時に、思っているコトのひとつの考え方です。</p><br><p>僕が、勝手に思っているだけで違うのかもしれないのですがちょっと書いてみます。<br></p><br><p>違うと思う人は、違うと思っていて下さい。</p><br><p><br></p><p>職場で上司が部下に仕事を教える</p><br><p>これは、どうして、上司が教えるのかという事を考えてみる</p><br><p>上司が仕事が出来るからなのか？</p><br><p>それもある</p><br><p>部下に、仕事を教えるのが仕事だからか？</p><br><p>それも、当然であるのだが</p><br><p>では、職場の先輩が仕事を教えるのでも問題はないのでは？</p><br><p>でも、その、先輩に仕事を教えたり、指示を出したりするのはやはり、上司になる。</p><br><p>そして、ちゃんと出来ているのかを、確認をする。</p><br><p>これは何を意味しているのか？</p><br><br><p>こういう表現は合っているのかわからないのだが、自分はよくこう言う</p><br><p>「上司は自分の分身を作っている」</p><br><p>課長は、自分が出来る仕事を平社員に教え込む</p><br><p>課長は、自分が平社員だったら仕事はこうする</p><br><p>ということを教え込む</p><br><p>営業であれば、テクニックであったり、資料であったり、アポイントの取り方であったりして、自分知っている契約の取り方というものを教え込んでいく</p><br><p>接客であれば、イベントやキャンペーンのうちかた、細かい事で言えば、話し方、お客様との接し方、お店の回転の仕方を、自分ならばこうやるということを教え込んでいく</p><br><p>工事現場であっても、職長が、作業員に細かい指示を出すのも、自分ならばこういう仕事をするといった事を教え込む</p><br><p>課長の仕事も、課長の仕事を、今度は、その上の階級の、会社によって違うのだが、課長の上の階級の次長であったり、支店長であったり、部長といった上司から、自分であればこういう仕事をするのを教え込む</p><br><p>そうやって、１つの企業や会社の職制階級のピラミッドが出来上がる</p><br><br><p>人に何かを教える時、よくあるパターンなのだが</p><br><p>「～を言ったよね」</p><br><p>「書いてあるよね」</p><br><p>「見たよね」</p><br><p>など、よく言っている人がいる。</p><br><p>これを聞く度に、</p><br><p>もし、自分が、部下を率いて、その人達が数字や結果を作ってくれないといけない立場ならばそれでいいのか？</p><br><br><p>そんなのは、ただ言っているだけだと自分は思う。</p><br><p>ヒエラルキーで、上から物事を落とし込むだけでは教えたとは言えない</p><br><p>それは、知らない事を知る。という事だけ。</p><br><br><p>その、落とし込んだ事を、結果を出せるようにするのが、育てる、教える、教育していくと自分は思う。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kamekame5757/entry-11605581873.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 02:26:24 +0900</pubDate>
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<title>１か月</title>
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<![CDATA[ <br><p>ブログを書き始めて約１カ月、</p><br><p>体調を崩した事もあり毎日は更新できなかった。</p><br><p>更新数でいえば、</p><br><p>たったの１４…。</p><br><p>２日に１回のペース。</p><br><p>情けない数であります。</p><br><p>しかし、総アクセス数は4600PV</p><br><p>自分で、びっくりである。</p><br><p>たいした記事は書けていないのだが…。</p><br><p>これだけ見ていただいて有り難う御座います。</p><br><p>特別、友達もいるわけでもなく、知り合いも少ない</p><br><p>そして、行動力もなく、完全な引きこもりなのだが、</p><br><p>共感してくれている人が多くいてくれたのか</p><br><p>いずれにしても、自分の顔も全く知らないけ多くの方々が僕の書いたブログを見てくれている。</p><br><p>大変有り難い事です。</p><br><p>それに伴って、１か月前の自分と何か成長した事はあるのか？</p><br><p>と比べてら、</p><br><p>成長は出来ていない…</p><br><p>元々、ブログを書くきっかけは、</p><br><p>「自分と向き合う」</p><br><p>これをするためにはじめた事であります。</p><br><p>しかし、自分でいうのもなんですが、</p><br><p>今まで書いたブログをみて</p><br><p>ひどい文章です…</p><br><br><p>先月の反省としまして、まずは、生活の改善をやっていく。</p><br><p>まずは、部屋の片づけ。</p><br><p>そして、それをキープしていく。</p><br><br><p>目的は、良いサイクルを作り出す事。</p><br><p>肥満、病気には生活改善というものが必要になってくる。</p><br><p>他にも、仕事やスポーツでも良い成績を収めている人たちは、毎日決まった習慣というものがある。</p><br><p>それを、自分も作り出していく。</p><br><br><p>そして、もうひとつ、先月は、体重も落ちたので食事関係も見直していき、食事の量も増やしていく。</p><br><br><p>終わったコトを見つめ、凹んでいてもしょうがない。</p><br><p>１番ひどいのは、部屋が散らかってしまっているコト。</p><br><p>その為か、普段の生活から、だらしなくなってしまっている。</p><br><br><p>生活の改善を行い、常に自分を良い環境におき、良い状態に持っていく。</p><br><p>時間はかかるけど、ひとつ、ひとつクリアしていき変えてく。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamekame5757/entry-11604827575.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Sep 2013 22:27:56 +0900</pubDate>
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<title>歩き続ける事</title>
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<![CDATA[ <br><p>スポーツで勝利する、良い成績を収める、仕事で良い仕事をする、良い結果を出す、お店で良い売り上げを出す、勉強でテストで良い成績を出す</p><br><p>どれも、大変で、成し遂げたら素晴らしい事である。</p><br><br><p>もう、１０年以上前であるが、あるプロスポーツの監督が優勝した時に言った言葉なのだが、</p><br><p>「今日は優勝した。喜ぶのは今夜まで。明日から、また次のシーズンが始まる。」</p><br><p>聞いた時は、厳し事を言うな。</p><br><p>そう思って見ていた。</p><br><p>そして、その意味が、その時はわからなかった。</p><br><br><br><p>僕自身、昔、上司に、同じ意味の事をよく言われていた。</p><br><br><p>会社であれば、数字を上げ続けていかないといけない。</p><br><p>スポーツであっても、成績を出し続けないといけない。</p><br><p>仕事であれば、今日の仕事が終われば、明日の仕事があるのである。</p><br><p>お店であれば、今日の営業が終われば、明日の営業がある。</p><br><p>POP関係であれば、１度見てしまえば、古い物である。</p><br><p>野生の生き物であれば、今日、の食糧にありつけたのなら、明日、も、食糧を確保しなければならない。</p><br><br><p>良い結果を出すという事は、当然ながら良い事なのだが、</p><br><p>結果を出したら、それは、もう、過去の事なのである。</p><br><p>そして、次回があるのである。</p><br><br><p>１度きりの事ならいいが、どれも、そうではない。</p><br><p>仕事も、毎日していかないといけない、会社も運営して存続し続けていかないといけない、</p><br><p>どんな成績や数字を残しても、次も数字を残し、次に、次に、と、展開していかないといけないのである。</p><br><br><p>だから…</p><br><p>「足を止めてはならない。」</p><br><p>と、自分は、よく言われ続けた。</p><br><p>褒め称えられるのは一瞬だけなんだ。</p><br><p>そして、次にいかないといけない。</p><br><p>プロ野球選手で、タイトルを取った選手が、次の日の朝からコツコツボールを打っているというのを、たまに聞く。</p><br><p>そういった選手ですら、また、同じ成績を残せるといった保障はないのである。</p><br><br><p>似たような意味で、僕が言われていた事なのだが</p><br><p>「契約を取ったら、激熱の見込みが１つなくなるんだ。」</p><br><p>と、よく言われていた。</p><br><p>だから、足を止めてはならないのである。動き続けなければならないのである。やり続けなければならないのである。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kamekame5757/entry-11602756230.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Aug 2013 02:16:00 +0900</pubDate>
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