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<title>徒然読書日記</title>
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<description>今まで読んできた本の感想などを書いていきたいと思っています。かなり偏りがあるかもですけど、面白い本を紹介できればと思っています。</description>
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<title>八咫烏の世界へ</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br><br>いきなり結構間が空いてしまいましたね…<br><br>さて、復活第一弾はこちらです！<br><br>「烏に単は似合わない」阿部 智里(文春文庫)<br><br><div id="5433A967-460D-4F9D-8C14-D0C4196E3D95" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160724/21/kameponco/71/a8/j/o0480064013705726625.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160724/21/kameponco/71/a8/j/o0480064013705726625.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{5433A967-460D-4F9D-8C14-D0C4196E3D95}"></a></div><br><br><br><br>今、どこの書店でも平積みになっていますね。<br>かくいう私も平積みされていた表紙を見て一目惚れしてしまい即購入してしまいました。<br><br>著者の阿部智里さんはこの本で松本清張賞を史上最年少で受賞したみたいです。<br><br>物語のあらすじは…<br><br>八咫烏が支配する世界「山内」で、世継ぎである若宮の妃選びが始まる。朝廷で激しく権力を争う大貴族四家から遣わされた四人の妃候補。それぞれの姫君、四家の思惑が交差する妃選びの結末は…<br><br>とこんな感じです。<br><br>あらすじ説明するの難しいですね。私はいつもコピペです笑<br><br>まず驚いたのがこの物語の舞台となる八咫烏の世界が非常に細かく作り込まれているということです。日本の平安貴族の世界をベースにしていて、それにファンタジー要素が織り込まれています。<br>情景描写も非常にきれいな表現が多くまるで一つの詩を読んでいるような感じを受けました。<br><br>さて物語の内容は、宮中に入内した４人の姫たちの中から１人を妃として選ぶというまさに女の戦いがテーマに思えますが、それぞれの王族家の思惑や画策、４人の姫たちの不自然な行動やなかなか女性のもとに現れない若宮など伏線たっぷりでミステリーを読んでいる印象を受けました。そうです、実はこの物語後半に大どんでん返し。あれ？まさかというびっくりな結末が待っているのです。<br><br>あまり詳しく書くとネタバレするので書けませんが、無自覚の策略家は怖いなと思いました。無自覚だからこそ平気なんだろうなと。女の怖さがよく出ている結末だと思いました。<br><br>一つ残念だったのが、この結末に持ってくるために主要キャラの姫様たちの性格が前半と後半で全く変わってしまうことです。それも狙いなのかもしれませんが、それでも前半のあの嫌みな性格からこんなに変わるか！とツッコミを入れたくなってしまいます。<br><br>しかし、この世界観と情景豊かな文章にもうメロメロです。八咫烏の世界に引き込まれました。<br>シリーズで出ていて続編の「カラスは主を選ばない」はもう読んでしまいました。<br>またそちらも感想書けたらなと思います。
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<pubDate>Sun, 24 Jul 2016 20:49:51 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの更新</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。すごく久しぶりの更新ですね。<div><br></div><div>ここ数年バタバタした生活を送っていてなかなか余裕がありませんでしたが、この度都会から田舎に引っ越しをしてきて生活に余裕が出てきました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>私のブログは別に誰が見るわけではないと思いますが、本読むのが好きだと文章も書きたくなるので、これからはちょこちょことまた書いていこうと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/114.png" alt="グッ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>なんか久しぶりにAmeba開いたら絵文字やら画像やら入れられるようになってるんですね。</div><div><br></div><div>上手く使いこなせるようになるといいなと思います。</div>
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<pubDate>Sat, 09 Jul 2016 17:43:42 +0900</pubDate>
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<title>鉄道ミステリー</title>
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<![CDATA[ またまた久しぶりの投稿です。<br><br>今回はこちら！<br><br>「有栖川有栖の鉄道ミステリ・ライブラリー」(有栖川有栖編 )<br><br>ミステリーの中でも鉄道ミステリーは十津川刑事シリーズや昼ドラマの2時間ミステリーなどで日本人にはおなじみですね。<br><br>有栖川有栖といえば、作家アリスシリーズ(火村英生シリーズ)などが有名なミステリ作家の巨匠ですが、私はあまり読んだことないんですね。<br><br>でも名前が有名だし、鉄道ミステリのショートアンソロジーだし読みやすいかなと思って読んでみました。<br><br>内容は10編の国内外の名作ミステリー。なんとビックリですが、漫画まで入ってました。<br><br>しかもこの漫画、私が好きな「三丁目の夕日」を書いてるのと同じ作家さんの作品、「鎌倉物語」の一編。<br><br>さっそく読んでしまいました。<br>なんでしょう？ミステリーだけど安定のほのぼの感。ほっこりしてしまいます。<br><br>他には『推理トライアスロン』というイベントで上映された劇を再現した小説「箱の中の殺意」や、ある男の懐古から始まる鉄道消失の謎「泥棒」や、あるはずのない街にとまる列車の謎をおった「地図にない街」など、純粋なミステリーだけではなくファンタジー色の強いものなども収録されていました。<br><br>私は基本的に海外の作品は苦手なので、日本人作家のものが読みやすく楽しめました。<br><br>色々な毛色の小説が入ってるので好きな一編が見つかると思います！<br><br>ちなみに鉄道ミステリーを楽しむコツは細かい時刻表や路線図とにらめっこして、トリックを考えるよりも大雑把になんとなく～でしょ？くらいのイメージで読むといいですよ(°∀°)b
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<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 18:44:45 +0900</pubDate>
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<title>秋を感じる季節になりました！</title>
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<![CDATA[ <br>やっと涼しくなったー！<br><br>なのに、まだクーラー入れてる店はなんなんだー⁇<br><br>せっかくのビールが寒くて辛い！<br><br>こんな寒い時にはこれです！<br><br>「面白南極料理人」(西村 淳著)<br><br><br><br>実はこれ、 かなり昔に電子書籍で読んだことがあるのです。<br><br>で、面白くて本が欲しいな～と古本屋でずーと探していたんですが、遂に先日発見しました！<br><br>というわけなので、内容がかなりうろ覚えです(；￣Д￣)<br><br>著者の西村 淳さんは、高校卒業後舞鶴保安学校へ。巡視船勤務の海上保安官となり、第30次南極観測隊、第38次南極観測隊ドーム基地越冬隊に参加しました。<br><br>うわっ⁉︎漢字ばっかりになりましたね。<br><br>気を取り直して。<br><br>この本は、その第38次南極観測隊ドーム基地越冬隊での越冬生活を面白おかしく描いたものです。<br><br>題名に料理人とついてますのでおわかりかと思いますが、著者は料理人として観測隊に参加しています。<br><br><br>私たち一般人は南極と言ってもさっぱり想像出来ませんよね？<br>どんな世界なんだろう？<br><br>そこは平均気温ー57度、ウィルスさえ生存出来ない過酷な場所。<br><br>そこではどんな任務が？どんな生活が？どんな事件が？待ち受けているのか！<br><br>って盛り上げてみましたが、基本は9人のおっさん達の愉快な生活や人間模様が描かれていました。<br><br>でもきっと、そんな環境だと暖かいご飯は何よりも幸せを感じれますよね？<br><br>そんなヨダレもののアイディア満点のレシピも必見です！<br><br>ご飯を普通に食べられること、暖かいお風呂に入れて、好きなことができるこの環境に感謝しながら、おっさん達のキャラにくすっとさせられる一冊です(＾∀＾)<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Tue, 16 Sep 2014 21:49:55 +0900</pubDate>
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<title>夏なので涼しくなりましょう！</title>
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<![CDATA[ <br>久しぶりの投稿です！<br><br>飽きっぽいので、すっかりブログの存在を忘れていましたΣ(□｀；)<br><br>さて、久しぶりなので色々書きたいものがたまっているのですが、今回は本ではなくラジオ？です。<br><br>話しがいきなり変わるのですが、実は私、怖い話が非常に好きなんですね。<br><br>なのでネットで色々探しているんですが、その中でも好きなのが、「不安奇異夜話」というインターネットラジオ？スカイプって言ってました。<br><br>その辺は私、まったくわからないのですが、YouTubeにいっぱいあります。<br><br>どんな内容なのかというと、怪談クリエイターのファンキー中村さんという人を中心に色々な人が怪談を語り合うというシンプルな内容です。<br><br>怪談クリエイターって何⁉︎と思いますよね。なんなんでしょうかね？<br><br>でも、このファンキー中村さんという人がすごく話しが上手なんです。引き込まれるというか、その時の状況がすごく想像しやすいというか、ストーリーがとっても分かりやすいんですね。<br><br>なぜ私が怪談が好きかというと、怪談ってストーリーがきちんとありますよね。<br><br>なので、一つの物語として楽しめるんですよね。<br><br>だから、その物語を面白く語るファンキー中村さんはとても好きです（≧∇≦）<br><br>それに、ファンキー中村さんはとても博識で怖い話しだけではなく雑談も楽しめます！<br><br>ラジオだと声だけなので映像のようにあとあと引きずる怖さではないので、怖いのが苦手な方にもオススメです！<br><br>これから本格的な夏！怪談で背筋をひんやりさせてみてはいかがでしょう？<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 03 Jul 2014 19:07:45 +0900</pubDate>
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<title>ミステリー短編</title>
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<![CDATA[ こんにちは！(o´▽｀)ﾉ<br><br>皆さん、ミステリーは好きですか？<br><br>私はミステリーもよく読むんですが、ミステリーは特に長編が苦手で短編ばかりになってしまうんですよね。<br><br>長編は読んでいるうちに飽きてしまうんですよ(；ﾟдﾟ)<br><br>で我慢出来ずに、物語中盤あたりで犯人とトリックを先に調べてしまうんです。<br><br>邪道なんだろうなとは思うんですが、犯人が分かってるほうが、物語としては深読みも出来て面白いので、やめられません。<br><br>それでも、短編なら我慢出来るんです。だって、長くても2～3時間の我慢だし！犯人が分かった後に読み返すのも、割と楽だし。<br><br>で、最近2冊ほど読んでみました！というわけで、今回は2冊同時紹介します。<br><br>「中途半端な密室」(東川 篤哉 著)<br><br>最近、すごく気になっていた作家さんです。<br><br>本屋さんでのプッシュがすごかったですよね。「密室の鍵貸します」とか、「交換殺人には向かない夜」等…<br><br>で気になるけど、『読んだことのない作家さんの長編か～。面白くなかったら嫌だな～。』といつも悩んで結局、やめていたんです。<br><br>それで今回地元の本屋さんでプラプラしていたら、短編発見！ヽ(´∀｀)ﾉ<br><br>さて、感想は…<br>え～、面白いけどミステリーにしてはトリックが…<br><br>という感じでした。<br><br>5篇の短編からなる本書ですが、まず1話めに登場するのが、作家とその友人。この2人が喫茶店で新聞記事に載っていた事件を解明するというもの。<br><br>しかし、2話目以降は大学生コンビ敏ちゃんとミキオの安楽椅子探偵的なもの。<br><br>まず誰もが思うであろうこと。1話目も大学生コンビにしときなよ<br><br>まあいいんですが、違和感は感じますよね。<br><br>で、内容は…<br><br>ぶっちゃけ、表題作の「中途半端な密室」、「竹と死体と」、「有馬記念の冒険」はトリックがすぐわかっちゃいました(≡Д≡；)<br><br>それだけ、使い古されたものだということですね。<br><br>その他2篇についても、『ん～ちょっと無理がありません？』って感じで、私は目新しさを感じませんでした。<br><br>敏ちゃんやミキオ、手紙でたびたび登場する則夫などのキャラはよっかったので、〈ミステリー！！〉と意気込んで読まなければそれなりに楽しめるかなと思いますd(ゝ∀・*)<br><br>次はこれです。<br><br>「カラット探偵事務所の事件簿」(乾 くるみ 著)<br><br>乾 くるみさんは、「イニシエーション・ラブ」を読んだことがあって、帯に『最後の3行を読むとあなたは必ずもう一度読み返したくなる』みたいなことが書いてあって、『そんなバカな』とちょっとなめていたんですが、見事に読み返してしまいました。<br><br>といっても、読んだ人ならわかると思うのですが、実際、途中ダレるというか話の起伏がないので飽きて途中で放り投げてしまいました。<br><br>で、これも短編。どんなもんかな～と。<br><br>これまた帯に、『あれ？僕らは解けたのだろうか？』と意味深な言葉が…Σ(´Д｀)<br><br>物語は架空の都市、倉津市に主人公の井上と同級生の古谷が2人で『カッラット探偵事務所』を開くところから始まります。<br><br>この探偵事務所は通常の探偵事務所が受ける浮気調査や信用調査ではなく、謎解きを専門にしています。<br><br>そこに舞い込んでくる以来を、主に所長の古谷が解明して行くのですが…<br><br>結構期待していたので、読み進めて行くうちに、『ん？何が？別に普通なんだけど。』と思っていました。<br><br>けど、今回もやられました。<br>最後の2ページで『ああっ！まんまと騙されたー！』となりました。<br><br>しかしなんというか、今回もこれかい！みたいな感じでしたね。<br><br>「イニシエーション・ラブ」の時と変わらないんですよね。<br><br>それは流石に、売れたからって読者なめすぎでしょ?って思いましたねщ(ﾟДﾟщ)<br><br>そんな小手先の技いらないし、むしろない方が物語としてまとまって良かったんじゃないかな？と思いました。<br><br>シリーズ化を前提として書かれたみたいなので、余計にそう思ったのかもです。<br><br>一つひとつの話は面白かったんですが、私の読解力がないのかトリックがよくわからない、というか場面が想像し難いっていうのはありました。<br><br>ミステリーって、解決編でトリックの説明の時に『ああなるほどー』と自然にストンと落ちるものがいいものだと思うので、やたら複雑化されたものはちょっと…<br><br>というわけで、なんか不満ばっかりになってしまいましたが、ちょっと時間が空いてる時などに読むにはちょうど良いかと思いますし、深読みし過ぎなければ面白く読めるかと思います(*≧▽≦)ﾉｼ))
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<pubDate>Tue, 26 Mar 2013 19:38:00 +0900</pubDate>
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<title>ドゥバァーーンと登場‼</title>
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<![CDATA[ こんにちは‼<br><br>さて皆さん、突然ですが、『ジョジョの奇妙な冒険』は知っていますか？<br><br>私は一度通して読んでみて、最近4部と5部を揃えました。<br>いや、面白いですね(*´艸｀)<br><br>で、読んでみました。<br><br>「恥知らずのパープルヘイズ」(上遠野 浩平 著  ／ 荒木 飛呂彦 原作)<br><br>※今回は『ジョジョ』を読んでいないと内容がわかりずらいと思います<br><br>このお話は、物語の途中でチームを抜けた『パンナコッタ フーゴ』のその後を描いたものです。<br><br>面白かったです！(σ≧∀≦)σ<br><br>第5部は、ジョルノがボスになって～で終わってしまったので、その後がとっても気になっていたんですよね。<br><br>出てくるキャラもジョジョっぽいし、原作でのエピソードもふんだんに盛り込まれていてファンにはたまらないものかと思います。<br><br>原作ではチームを抜けたフーゴはその後、全く登場しません。<br><br>大抵は、ラスト近くに戻ってきてまたチームに加わるとか、強敵になって戻ってくるとかありそうなものですが。<br><br>何故、フーゴはブチャラティに付いて行くことが出来なかったのか？<br><br>原作では語られることのなかった彼の心の弱さや苦悩を鮮明に描いて、フーゴというキャラを深く掘り下げていると思います。<br><br>ジョジョにはたくさんのキャラが登場しますが、どちらかというと、ヒーロータイプが多く、等身大のキャラは少ないですよね。<br><br>主人公や味方に限らず敵キャラも、何というか全てにおいて自分が信じる芯がある。<br><br>だけどフーゴには確固たるものがなく、選択を迫られると自分の想いよりも"正解"を選びたいと思っている。<br><br>これは、誰もが思っていることじゃないでしょうか？<br><br>でも、じゃあ"正解"って何？フーゴの中の"正解"とは1番リスクの少ない道でした。<br><br>でも、結局選んだ道が"正解"だったのかなんて分からないですよね。<br><br>話しが難しくなってきましたね(；'A`)<br><br>とにかく伝えたい事は、フーゴというキャラにはとても共感することが出来ました！ということです。<br><br>最後の、『どうしても一歩を踏み出すことができない…』っていうのは、もどかしくも自分と一緒だと思いました。<br><br>人間、そんなに簡単に成長できないし変われない。でも、長い時間がかかっても少しずつでも前に進めばいいんだと。<br><br>今回の作品はジョジョを読んでないと内容がよく分からないので最初に漫画を読んでからがオススメです(≧∀≦)ﾉ<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 17:34:08 +0900</pubDate>
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<title>え〜本日はお忙しい中…</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新です！2013年初ですね（＾∇＾）<br><br>昨年は年の暮にとてもショックな事があったんですよ。<br><br>近所によく利用していた古本屋があったんですが、閉店してしまったんですΣ(￣Д￣；)<br><br>本当に小さなお店で、いつも昼過ぎにならないと開いてなくて、愛想がいいとは言えないおじさんがやっていたんですが、大型店にはないようなコアな本があったり、値段も安くはないけど納得価格って感じで好きだったんですけどね。<br><br>なんか、ネット販売もやっているみたいでそっちは続けるみたいですけど、なんかだんだん古いお店がなくなってなんでも大型店舗になるのって悲しいなと思いました(´；Д；｀)<br><br>大型店舗って商品の数が多すぎで便利なんだけど、そのせいで有名な作家や自分の知ってる作家にしか目がいかなくて新しい発見が少なくなるんですよね。<br><br>というわけで、せっかくなので、その古本屋で見つけた本を紹介します＿φ(￣ー￣ )<br><br>「落語百選」(麻生 芳伸)<br><br>以前から落語には興味があったんですが、未知の世界って感じでなかなか踏み込めなかったんですよ。<br><br>そんな時に前述の古本屋で見つけたのがこの本です。<br><br>もともと落語は話芸であって、噺家さんが演じるものだそうです。<br><br>前がきにも、〈ほんらい、話芸である『落語』は噺家の芸の媒体によって演じられ、伝えられるという性格を持っている。～中絡～『落語』と『噺家』は表裏一体、切り離すことのできない関係にある。〉とあります。<br><br>確かに、そうなんだろうな～とは思います。しかし、以前YOUTUBEで観た落語は、噺家さんが何を喋っているのか聞き取れない!!<br><br>それだけではなく、本をよく読む人なら分かると思うんだけど、人が話してる事ってなかなか理解するのが難しくて、文章にするとすんなり理解できたりするんですよね。(私の頭が悪いだけかな？)<br><br>なので話してる口調ではなく、物語もように書かれているこの本はとても読みやすかったです。<br><br>ちなみにこの本は有名どころを集めているそうで、落語に全く詳しくない私でも聞いたことがあるものもあって、とても楽しめました(o´・ω-)b<br><br>春、夏、秋、冬とそれぞれの四季に分けて計4冊出ていますが、私は夏だけ持っていません<br>その古本屋になかったんですね。<br><br>秋が今のところお気に入りです。有名な話しも多いし、落ちが分かりやすい話しも多いです。<br><br>この本がキッカケで幾つか落語の本を買いましたが、いつか本物の落語を観に行きたいと思っています。<br><br>単純に物語の短編集としても楽しめるので落語に興味のある人もない人にもオススメです(≧∀≦)ﾉ<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 21 Feb 2013 22:49:26 +0900</pubDate>
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<title>どんな人にも苦悩はあるものです。</title>
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<![CDATA[ <br><br>こんにちは(=ﾟωﾟ)ﾉ<br><br>寒くて最近はあまり外に出たくありません。<br><br>なので、ゴロゴロしています。<br><br>さて、そんな時はますます引きこもって読書に耽っちゃいますねp■qω・´)ｼｬｷｰﾝ<br><br>てなことで、今回はこちらです。<br><br>「超・殺人事件」(東野圭吾 著)<br><br>ご存知、東野圭吾さん。<br><br>東野圭吾さんは長編も沢山出していますが、私は短編でちょっと、ジョークの利いたものの方が好きです♪"Φ(￣▽￣Φ)<br><br>この「超・殺人事件」何が“超”なのかというのは読んでみてからのお楽しみという事で…<br><br>主人公はどれも小説家と編集者。小説が誕生するまでをブラックユーモアたっぷりに描いています。<br><br>それぞれのタイトルだけでも、内容を想像して思わずクスッとなります(　´艸｀)<br><br>例えば、「超高齢化殺人事件」や「超理系殺人事件」など…<br><br>1編読むのに30分かからないくらいサクサクと読めるので、普段小説をあまり読まない人にもオススメです∠( 'ω')／<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 17 Dec 2012 18:20:53 +0900</pubDate>
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<title>若旦那と妖怪達の愉快な日常</title>
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<![CDATA[ こんにちは(*￣ω￣)ノ<br><br>今回はほのぼの人情時代推理ものです。<br><br>「しゃばけ」(畠中 恵 著)<br><br>シリーズ化されているので、ご存知の方も多いかと思います。内容としては、<br><br>江戸有数の廻船問屋長崎屋。その一人息子である一太郎は体が弱く寝込んでばかりいます。そんな若旦那の周りは何故か妖怪だらけ。<br><br>妖怪達は寝込んでばかりの若旦那を気遣いますが、ある日若旦那は長崎屋を抜け出しお忍びで何処かへ出かけてしまいます。そして、その帰り道に運悪く人殺しを目撃してしまいます。それを皮切りに日本橋界隈でおこる殺人事件。<br><br>好奇心の強い一太郎は、妖怪達と共に事件を調べ始めますが、そこに迫りくる犯人の魔の手が！！<br><br>みたいな感じでしょうか。一応、推理ものですね。安楽椅子探偵みたいなかんじです。<br><br>なんていったって、当の主人公は寝込んでばかりで妖達が情報をあつめてくるんですから(≡Д≡；)<br><br>で、この妖怪達のキャラクターが可愛いんですよね。物語も癒し系なので、本当に読みやすいです。<br><br>普段、マンガしか読まないって人も楽しく読めると思います。<br><br>私はマンガも大好きなんですが、こういった気楽に読めるものは漫画と同じ感覚で読めるので結構何回も繰り返し読みます(．．)<br><br>あっ！！別に漫画を軽んじてるわけではありませんよ。<br><br>ただ、小説の中には表現が難しかったり、場面をイメージするのにすごく考えるようなものがあるので、そういったものを読む時は時間もかかるし、頭も使うので疲れるんですよね。<br><br>それに比べると、読み易いということです。<br><br>で、この「しゃばけシリーズ」は8、9冊くらい出ているのですが、シリーズが進むにつれて、だんだんと可愛らしくマスコット的なキャラクターになった妖怪がいます。それが、家鳴り。<br><br>物語の中では小さな小鬼の姿として描かれています。<br><br>この「しゃばけ」ではそうでもないのですが、シリーズが進むにつれてだんだんと媚びを含んだような可愛らしさになってくるんですね。<br><br>読んでいて、「あ～、小説も商売なんだな」と思って少し悲しくなりました(T-T*)<br><br>とまあ、大人の事情も垣間見えて別の角度からも楽しめる作品だと思います。<br>
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<pubDate>Thu, 15 Nov 2012 17:01:57 +0900</pubDate>
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