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<title>亀仙人の釣り人生</title>
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<title>ジッチャン刑務所からの脱出</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">家に引きこもる、寝たり座ったりで運動をしない、ヒトとの会話が無いーーーなど、高齢者の生活はコロナ禍もあって、まるで刑務所の中の生活です。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">私もそんな囚人の一人で、鬱にはなる、筋力は落ちるで、何とかしなければと、生活を立て直すことを決意しました。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">脊椎管狭窄症で腰や関節の痛みがひどいこともあり、釣りも億劫になっていましたが、まず散歩、そして釣りと、気持ちを奮い立たせました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">昨日15日は月曜日で、スミイカ船は空いているだろうと、いつもの通り、一ノ瀬丸に予約しました。案に相違して、スミイカ船は人気で、ナオト船長も竿を出すつもりでいたのが、片舷５人以上で、右の胴中の船長の席に私が入りました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">右のオオドモにK林さん、左のオオドモにT野さんが陣取り、仲良く雑談しています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211116/20/kamesennin-fish/98/6d/j/o0640048015032494356.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211116/20/kamesennin-fish/98/6d/j/o0640048015032494356.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">２人とも古馴染みなので、私も仲間に入り込みました。７時過ぎに港を出て、船は中の瀬へ。前回は９時半までに４匹釣り、３時の沖上がりまで１匹も釣れないという屈辱的な結果に終わったので、今日は２人のジッチャンに惨敗しないようにしなければ。ジッチャンと言っても、私が断トツの年長ですが。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">前日は息子もS様も４匹しか釣れず、トップも６匹だったそうで、見通しは明るくありません。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">テンヤは自製の１９号。色はスーパー夜光の薄黄色、ピンク、青の３色３本針。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">餌はシャコ３匹、サイマキ２匹が配られました。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">水深２０メートル前後の浅場で釣り開始。早々にアチコチで竿が曲がり、わたしの竿にも重い乗りがあり、ホット一安心です。シャクリを変え、スローで大きなものにしてみたのが正解だったのでしょうか。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">ほどなく２匹目がグンという手応えで掛かり、重いこと。「もっとゆっくり巻きなよ」という船長の助言で、上がってきたのは盛期を思わせるような大型でした。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211116/20/kamesennin-fish/e1/f0/j/o0640048015032503602.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211116/20/kamesennin-fish/e1/f0/j/o0640048015032503602.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">６００オーバーだという船長の言葉通り、帰宅後に測ると６０３グラムありました。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">２匹追加して４匹。時刻は前回と同じく９時半。イヤな予感がしましたが、まさかまさかで、その後はスミイカはかすりもしません。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">他の２人も同じく４匹のママで、トリオは仲良く沈黙です。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">まあ落ち着こうと、握り飯を２個食べ、お茶を飲み終わると、来ました！１２時半に５匹目です。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">T野さんは６匹釣ったと言い、K林さんもほどなく６匹。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">私も２時前に６匹目が来ました。また、ものすごい重さで、時折フグのような引きをします。上がってきたのはまたもや大型。船長がバレロバレロと言いながら引き上げてくれました。これも６００グラムありました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">７匹目を釣ったところで中の瀬を離れ、横須賀沖に移動。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211116/20/kamesennin-fish/c0/ab/j/o0640048015032509732.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211116/20/kamesennin-fish/c0/ab/j/o0640048015032509732.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">いつもは潜水艦などの軍艦がたくさん見えるのに、今日は錆で汚れた保安庁か自衛隊の小型戦艦が一隻浮かんでいるだけです。米軍との合同演習に出払っているのでしょう。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">子供に１０万円をばらまくという、訳のわからない政策で何兆円だかを使うなら、どうして自衛のために金を使わないのか理解できません。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">沖上がりの時間が近づき、名人K林さんが８匹目を掛け、終了。トリオは７匹、７匹、８匹で、まあ恥をかかずに済みました。７匹全部、スーパー夜光のテンヤに乗りました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211116/20/kamesennin-fish/f4/20/j/o0640048015032513817.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211116/20/kamesennin-fish/f4/20/j/o0640048015032513817.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">トップは１６匹だったそうですが、まあまあの成績で満足です。２人や若い船長との雑談で、日頃のストレスも吹っ飛びました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211116/20/kamesennin-fish/bd/3e/j/o0640048015032515119.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211116/20/kamesennin-fish/bd/3e/j/o0640048015032515119.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">夕食のスミイカ寿司は絶品でした。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">これからも積極的に釣りに出かけることにします。K林さん、T野さん、ナオト船長、ありがとうございました。さて、整体に行かなくては。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/kamesennin-fish/entry-12710600801.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Nov 2021 21:09:33 +0900</pubDate>
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<title>ウデの衰えを自認しなくてはーーースミイカ2回目</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">３日の文化の日から一ノ瀬丸のスミイカがスポット便ではなく、レギュラー便となり、待ちかねた人たちが押しかけました。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">私は原チャリの運転がそろそろ危なくなってきたので、息子がアッシーになってくれるのを幸いに同行させます。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">前回と同じく、片舷10人ずつと満席です。私は右舷のトモから3番目、右が息子、オオドモは常連のTさん。S様は突き出しを独占です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">平潟湾を出て15分の中の瀬で釣り開始。私は自製のテンヤだけです。竿は2.4メートルの柔らか目、道糸1.5号、先糸4号、テンヤは20号のスーパー夜光。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">第1投で掛かりました。前回のことがあるので、頭に血が上りました。9時半には4匹を上げてしまいました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211106/20/kamesennin-fish/c8/35/j/o0640048015027411978.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211106/20/kamesennin-fish/c8/35/j/o0640048015027411978.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">スミイカはわずか1週間でかなりの良型に成長し、手応え十分です。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">この調子ならツ抜けは確実だなとほくそ笑んだのが運のツキ。全く釣れなくなってしまい、K林さん、Tさん、息子にも追い抜かれました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211106/20/kamesennin-fish/1c/60/j/o0640048015027414663.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211106/20/kamesennin-fish/1c/60/j/o0640048015027414663.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">突き出しのＳ様は調子よく釣り続け、満面の笑み。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">9時半から沖上がりの3時まで、ひたすら空しいシャクリを続けました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">今日土曜日もＳ様や息子はスミイカ船に乗っています。息子は16匹、Ｓ様は11匹だったようです。多分Ｓ様は私のテンヤを使わなかったのだと思います。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">私？当分スミイカは身の程をわきまえてお休みします。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/kamesennin-fish/entry-12708594201.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Nov 2021 21:06:13 +0900</pubDate>
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<title>何年振りかのマゴチーーー釣りは甘くないですね。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">土曜日は、五目釣りに行くかマゴチにいくか迷っていたのですが、S様に誘われたので、マゴチに決めました。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">席は、左ミヨシのS様の隣りでした。突き出しにには2組限定のルアーマンが陣取っていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211031/16/kamesennin-fish/b1/25/j/o0640048015024124240.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211031/16/kamesennin-fish/b1/25/j/o0640048015024124240.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">私が隣だと分かると、S様は、え～っ五目船に行ってくださいよと言うではありませんか。自分で誘っておいて何なのでしょう、その態度は。これで釣れる気がしなくなりましたよですって。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">8割は本音でしょう。2割は自分が誘ったことを忘れているのだと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">グチグチいう割には、糸の結び方やら色々と世話をしてくれ、海も穏やかで、楽しい気分です。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">マゴチ釣りは数年ぶりですが、仕掛けも変わっていないので、戸惑いはありません。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">20人近く乗っているお客は、20代からせいぜい50代までの人ばかりで、スミイカのお客とは大違いです。私だけとびぬけたジジイでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">さてさて、とまどいと迷いの6時間半が始まりました。まったく釣れないのです。昼過ぎに1回だけマゴチと思われるアタリがあったのですが、かなり待っても食い込まないので、合わせてしまいました。案の定スッポヌケで、待望の1匹目にはお目にかかれませんでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">隣りの人のセイで、今日はダメですと言いながら、2本竿のＳ様は時折置き竿の方にマゴチを掛けています。釣ったのではなく、釣れたのです。釣れないのを私のセイにしながら、他の人が魚を掛けるとタモを持って駆けつけています。根が優しくて世話好きなのでしょう。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">私は、何が悪いのか、アタリがありません。船中ボーズは私とあと一人だけになってしまい、ヤキモキしていたS様が、あっちの人もとうとう釣りましたよと、絶望的な声を出します。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">残り40分というところで、サイマキを新しいものに替えてみようと、リールを巻き始めると、スーッと糸が引かれていきます。何だといぶかっていると、グーンと重い引きになり、S様が「マゴチですよ、掛っていますよ」と、タモを構えています。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">姿が見えました。マゴチです。いやあ、驚きです。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">見ていたナオト船長が、魚が勝手に掛ってくれたんだろ、釣ったんじゃないよと大笑いしています。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">釣れたのは事実で、ついにボーズ脱出。嬉しいというより、ホッとしました。こんなことってあるんですねえ。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">その後すぐにはっきりしたアタリがあり、いつ合わせるか迷っていると、船長とＳ様が、ゆっくり巻きながら竿を下げろとか、いろいろ言うので慌てた頭が動かず、つい大合わせしてしまい、見事スッポ抜け。またまた笑われました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">糸の結び方やら何やら、Ｓ様は私の面倒ばかりみていたせいか、握っていた方の竿では1匹しか釣れませんでした。今日も連チャンで行ってますから、多分大釣りしていると思いますが。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">船長は何十匹という生け簀のマゴチを手際よく生き締めしてくれます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211031/17/kamesennin-fish/1d/e2/j/o0640048015024147623.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211031/17/kamesennin-fish/1d/e2/j/o0640048015024147623.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211031/17/kamesennin-fish/ad/c8/j/o0640048015024147795.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211031/17/kamesennin-fish/ad/c8/j/o0640048015024147795.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">釣りあげた魚が大きく見えるように写真を撮って、めでたしめでたし。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">水曜日からまたスミイカに戻ります。Ｓ様には新しいテンヤをプレゼントしましょう。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/kamesennin-fish/entry-12707304038.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Oct 2021 17:21:58 +0900</pubDate>
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<title>「東北縦断紅葉めぐり」からスミイカ初釣行まで</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">きつくて楽しい１週間でした。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">１６日（土）に新青森に到着。八甲田にバスで直行。ロープウェイに乗り、ブナ林の上の空中散歩からプログラム開始。陸奥湾や岩木山を望むということでしたが、曇天で視界が悪く、あんまり楽しくないスタートでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/10/kamesennin-fish/fa/49/j/o0640048015020454281.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/10/kamesennin-fish/fa/49/j/o0640048015020454281.jpg" width="420"></a></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/10/kamesennin-fish/14/ae/j/o0640048015020454566.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/10/kamesennin-fish/14/ae/j/o0640048015020454566.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/10/kamesennin-fish/24/cf/j/o0640048015020455098.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/10/kamesennin-fish/24/cf/j/o0640048015020455098.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">眼下の紅葉というより黄葉は美しく、晴天ならもっと感動したはずです。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">城ヶ倉大橋の上から渓谷をチラッと見て、秋田の白神矢立へ。ランプの宿で有名な秘境の温泉で、日景温泉に到着。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/10/kamesennin-fish/7d/ad/j/o0640048015020457314.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/10/kamesennin-fish/7d/ad/j/o0640048015020457314.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/10/kamesennin-fish/28/1a/j/o0640048015020457456.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/10/kamesennin-fish/28/1a/j/o0640048015020457456.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ここはテレビの無い宿で、楽しみは白い濁り湯の硫黄泉や炭酸水素塩泉の露天風呂です。料理は大間のマグロや地元のブランド牛などで、実に美味しく、私の経験してきた旅館の和食ではナンバーワンです。ご夫婦での滞在にはおススメです。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">１７日（日）は八幡平の大沼へ。遊歩道を歩いて紅葉狩りーーーの予定でしたが、前日の雨と雪で遊歩道は水浸し。沼を見ただけでオシマイ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/10/kamesennin-fish/3b/5b/j/o0640048015020460839.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/10/kamesennin-fish/3b/5b/j/o0640048015020460839.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">観光道路は全部通行止めで、山頂には行けず、全長27キロのアスピーテラインも通れず盛岡へ。南部鉄器の食器が売り物の、味は大したことのないランチ後、花巻温泉へ。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">「前沢小型牧場牛」を含む懐石料理も格別のものではありませんでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/10/kamesennin-fish/db/a0/j/o0640048015020462926.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/10/kamesennin-fish/db/a0/j/o0640048015020462926.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">バラ園も時季外れで花はパラパラでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/10/kamesennin-fish/bd/d9/j/o0640048015020464304.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/10/kamesennin-fish/bd/d9/j/o0640048015020464304.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">風呂を楽しんで、18日（月）は仙台へ。昼食後、紅葉に染まる蔵王エコーラインを走る予定が、またまた通行止め。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">蔵王ロープウェイで空中散歩。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/10/kamesennin-fish/c0/d6/j/o0640048015020466288.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/10/kamesennin-fish/c0/d6/j/o0640048015020466288.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">紅葉はほとんど見えず、下の町を見て、下山。かみのやま温泉の葉山温泉へ。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">ここも風呂は素晴らしく、部屋にも風呂があ</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">り、足湯もあって居心地の良い旅館です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">4日目は葉山館を出て、途中で和食の昼食を済ませて安達太良山へ。バスガイドには高村光太郎と智恵子の話をさんざん聞かされました。安達太良山ではロープウェイを２つ乗り継いで山頂へ。紅葉よりも、立ち枯れしてしまった</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">らいそうですが、枯れた幹に雪が張り付き、異様な光景でした。これも温暖化の影響なのでしょうか。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/11/kamesennin-fish/17/81/j/o0640048015020471330.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/11/kamesennin-fish/17/81/j/o0640048015020471330.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/11/kamesennin-fish/eb/7e/j/o0640048015020473004.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/11/kamesennin-fish/eb/7e/j/o0640048015020473004.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/11/kamesennin-fish/f9/5d/j/o0640048015020471582.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/11/kamesennin-fish/f9/5d/j/o0640048015020471582.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">頂上でお地蔵様を拝み、希望の鐘をついてオシマイ。お賽銭は二人分で100円を奮発しました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/11/kamesennin-fish/29/80/j/o0640048015020471832.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/11/kamesennin-fish/29/80/j/o0640048015020471832.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">磐梯吾妻レークラインも通行止め。夏から冬へ飛んでしまったようで、日本も結構ひろいなあと思います。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">裏磐梯弥六沼温泉到着。五色沼巡りも悪路で断念。宿の近くの沼を少し見ましたが、名前は忘れました。宣伝ほどきれいな沼ではありませんでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/11/kamesennin-fish/c7/8b/j/o0640048015020477028.jpg" style="font-size: 1.4em;"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/11/kamesennin-fish/c7/8b/j/o0640048015020477028.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/11/kamesennin-fish/e1/f8/j/o0640048015020476680.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/11/kamesennin-fish/e1/f8/j/o0640048015020476680.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">どうということのないフランス料理を食べ、大きな風呂に入って、最後の夜を過ごしました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/11/kamesennin-fish/9e/ef/j/o0640048015020479301.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/11/kamesennin-fish/9e/ef/j/o0640048015020479301.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">20日（水）は五色沼、毘沙門沼を巡って福島市内へ。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">飯森山から鶴ヶ城公園を見学。時間つぶしという感じですね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/11/kamesennin-fish/e9/f5/j/o0640048015020480306.jpg" style="font-size: 22.4px;"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/11/kamesennin-fish/e9/f5/j/o0640048015020480306.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>余談ですが、今を去ることウン十年前、若さのイタリで、逗子から原付バイクで福島一周に出かけたことがあります。この話になると長くなるので割愛します。</p><p><span style="font-size:1.4em;">雨と雪に意地悪された5日間でしたがコロナ禍のストレスからはだいぶ解放されました。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">木曜日は、休ませていただいた仕事の穴埋め。金曜日はアジや五目釣りの道具を片付け、スミイカの準備に大慌て。なにしろ留置所より狭い部屋ですから大変です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">やっと本題。23日（土）は、一ノ瀬丸のスミイカの3回目のスポット出船日です。私にとっては初めての釣行です。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">早朝に宿に行くと、スミイカは2隻出しで、私は当然のことながらナオト船長船で、席はオオドモが古くからの釣友K林さんで、その隣が私、次が息子と並びです。大半の客が顔見知りで、</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">気持ちが安らぎます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">去年のスミイカの模様が悪すぎたので今年は上々の滑り出しで、待ちかねたファンがドッと来ているようです。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">テンヤは軽いものが無いので20号と25号を用意。塗にヒビの入った古いものです。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">餌はシャコではなくサイマキです。初めてのことで、左の手のひらがエビで傷だらけになってしまいました。シャコと同じように着ければいいというのですが、やはり違います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">釣り場は近くの中の瀬。水深は20メートル前後。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">さあ、地獄の絶不調が始まりました。右隣の息子がすぐに2匹続けて掛け、船中ボツボツとスミイカが上がります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/11/kamesennin-fish/58/26/j/o0640048015020489115.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/11/kamesennin-fish/58/26/j/o0640048015020489115.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">K林さんも良型を掛け、息子の後を追います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/11/kamesennin-fish/12/cf/j/o0640048015020489870.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/11/kamesennin-fish/12/cf/j/o0640048015020489870.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">9時を過ぎても私はスミちゃんに見向いてもらえず、重いアタリがあればフグか、裏の人とのオマツリです。オマツリをほどきに来てくれるナオト船長が、1匹釣れれば後が続くから大丈夫だよと、めずらしく優しい言葉をかけてくれます。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">9時半にアレッというくらいの軽いアタリで、やっと最初のスミイカが上がってきました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/12/kamesennin-fish/fa/48/j/o0640048015020492408.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/12/kamesennin-fish/fa/48/j/o0640048015020492408.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">いつものことながら、ホッとする安堵感は何とも言えない嬉しいものです。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">息子は絶好調で、K林さんが「追いつけないよ」というペースです。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">午後になって、強かった北風が少し収まり、息子のペースが落ちましたが、それでも20匹目前です。私はやっと4匹。何がいけないのか、見当がつきません。「シャクリが強すぎるんだよ」と息子に言われます。このトシで、息子にそんなことを言われるとは！</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">船長はみんなに釣らせようと、2回ほど船を大きく移動させますが、私と同年代のジッチャン2人がまだゼロのままです。今日が初めてのスミイカだというのですが、ゼロは解せません.なあんちゃってね。一人は最後の最後に掛け、大喜びでした。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">私は6匹で終了。息子は22匹とトップ。Ｋ林さんは14匹。さすがです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">久しぶりの再会で、Ｋ林さんとのおしゃべりは楽しく、釣り仲間は良いものだなあと改めて思いました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">3日からスミイカ船が本番になります。根性を入れ替えてがんばりましょう。でも、腰の痛みがねえーーーなんて言い訳ですね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">最後にお詫びです。新調したパソコンの調子が悪いのか私が操作ミスをしたのか、皆さんのコメントのお知らせが表示されなくなってしまい、記事を読んでいません。面倒くさがらずに操作してなるべく読むようにしますので、お許しください。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/kamesennin-fish/entry-12705817371.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Oct 2021 12:29:22 +0900</pubDate>
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<title>これがアジかあっ！</title>
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<![CDATA[ <p>8日の金曜日、やっと船に乗れました。いつもの一ノ瀬丸、午前アミ五目船です。午前アジに乗るつもりだったのですが、４０センチオーバーのアジが釣れたと、仲間S様から情報があったので、イナダやワラサは要らないけど、大アジ狙いにしました。息子はワラサ、マダイをねらっています。</p><p>&nbsp;</p><p>平日だというのに、船宿は盛況で、我々の船も満席でした。左のオオドモが息子、その隣が私です。右のオオドモは札を取れませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/10/kamesennin-fish/20/c6/j/o0640048015013087022.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/10/kamesennin-fish/20/c6/j/o0640048015013087022.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>航程１０分で釣り場に到着。今日の船長は社長です！</p><p>仕掛けはハリス２号、針はムツ２号全長１．５メートルにしました。</p><p>水深は１２メートル。タナは底から３メートル。来ました！第一投からスゴイ引きです。</p><p>トリプルでした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/10/kamesennin-fish/4c/88/j/o0640048015013089297.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/10/kamesennin-fish/4c/88/j/o0640048015013089297.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>１匹は船上で外れましたが、下針には３０センチ、上本には２５センチ級の良型でビックリです。</p><p>&nbsp;</p><p>アジはタナを釣れと言いますが、タナさえ合えば、仕掛けなんてどうでも良いように思えました。</p><p>&nbsp;</p><p>豆アジが１匹釣れたので、泳がせ用に取っておきました。</p><p>&nbsp;</p><p>２０匹も釣れて大満足。ワラサ、タイ用の太仕掛けに替えてみました。ハリス５号６メートル、針はマダイ９号ですが、失敗でした。ハリスが長すぎてオマツリばかりするのです。隣ではなく、裏の同じ人とばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>後半は２０メートルだちの少し深場に移動しました。</p><p>息子の竿が絞り込まれ、イナダが上がりました。その後もタモが必要なほどの大アジを連釣です。</p><p>少々焦って、アジ仕掛けに替えてみました。豆アジを付けて泳がせました。魚が掛り、潜水艦を掛けたかと思うような引きで、悪戦苦闘していると、また裏の人とオマツリで、ハリスが切れてしまいました。息子はタイだと言ってましたが、私はヒラメではないかと思います。</p><p>その後アタリが全く無いので、タイ仕掛けを４メートルに詰めてみました。すると、来ました。オマツリしないことを願いつつ、無事に上がってきたのは、４７センチという化け物のようなアジでした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/10/kamesennin-fish/87/ca/j/o0640048015013095747.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/10/kamesennin-fish/87/ca/j/o0640048015013095747.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>こんなアジは見るも初めて、ましてや釣るのも生まれて初めてです。</p><p>船中、こんなアジが何匹か釣れました。助手で乗っていたナベパパも上げていました。この人は本当に釣りの上手な人です。初心者には親切に教えてくれるので、遠慮せずにどんどん質問するといいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>チョー大アジを２匹、中・大アジを２０匹以上釣って大満足です。</p><p>脊椎管狭窄症で、腰や膝の関節が痛み、背筋が伸びないという老人病で、船に乗るのも億劫になりがちなのですが、長年生きていると、良いこともあるので、もっとアクティブに遊ばなくてはね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/10/kamesennin-fish/5c/04/j/o0640048015013098637.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/10/kamesennin-fish/5c/04/j/o0640048015013098637.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>こんなにデカイアジは、味が悪いだろうと思ったら、トンデモナイ、脂が乗って最高でした。</p><p>いつまで続くか分からないので、早めの釣行をお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><p>釣行の前日、バッグを整理し、リールを探していると、新品の中型リールが出てきました。まだ使っていないもので、シマノのPLAYS１０００で、２号の糸が巻いてありました。多分、タチウオ用に買ったのではないかと思います。</p><p>頭の調子もおかしくなっていますね。お笑いください。リールの調子？良かったですよ。</p><p>なにしろ化け物アジが２匹も釣れたんですから。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/10/kamesennin-fish/13/57/j/o0640048015013103236.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/10/kamesennin-fish/13/57/j/o0640048015013103236.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamesennin-fish/entry-12702690696.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Oct 2021 10:50:51 +0900</pubDate>
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<title>祝、復帰！</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">4ヵ月近くお休みしてしまいました。まだ生きてますよ。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">パソコンも新しくして、いよいよ復帰します。なるべく早く釣りも始めたいです。ワクチンも済ませましたから。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">モスバーガーと安売りの🍇で盛大な祝賀会を開きました。またヨロシクお付き合いください。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210924/13/kamesennin-fish/c7/c5/j/o0640048015005790276.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210924/13/kamesennin-fish/c7/c5/j/o0640048015005790276.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamesennin-fish/entry-12699864149.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Sep 2021 13:29:38 +0900</pubDate>
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<title>夜メバル・カサゴーーー至難の2回目</title>
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<![CDATA[ <p>釣り人生も50年となれば、大抵の沖釣りは経験済みですが、（多分）最後となるカサゴの夜釣りでこれほど苦労するとは思ってもいませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>22日は強風波浪注意報が出ていたためか、夜カサゴ・メバルは申し込みが2名（S様と私）だけということで、アジ・カサゴに変更になるかもと、S様から早朝にメールで連絡が入りました。それなら止めると返信したのですが、読みもしなかったそうです。</p><p>こちらは用事もあるので、出かけたのですが、午後になってからまた連絡があり、カサゴ船が出ることになったので、4時半までに来いという一方的な命令でした。</p><p>&nbsp;</p><p>気の良い私は怒るでもなく、一之瀬丸に向かいました。タチウオの始末をしている若船長が、作ったばかりの真空パックを一つ持ってけと言ってくれました。一日船から降りて、S様が魚をあげる女性を待っていて、私にもマゴチと餌のサイマキを「欲しいですか」と言ってクーラーに入れてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>客は6人になっていて、全員右舷に並び、ミヨシがS様、その隣が私、右隣がブログ仲間のAさんです。</p><p>最初はちょっと深場でやるそうで、新調したダイワの真鯛一つテンヤ竿と、これまた新しいシマノのリール、ステファーノを使うことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210523/16/kamesennin-fish/fb/b2/j/o0640048014946249868.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210523/16/kamesennin-fish/fb/b2/j/o0640048014946249868.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210523/16/kamesennin-fish/32/e6/j/o0640048014946250321.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210523/16/kamesennin-fish/32/e6/j/o0640048014946250321.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>仕掛けは自製のメバル用で、オモリは15号。餌はアオイソメの1匹付けです。</p><p>誰にもアタリが無く、魚がいないんだと独り言を言うと、「また始まった」とS様が鼻の先で笑います。新しい竿は柔らか過ぎて、誘いの加減がわかりません。そうこうしているうちにS様がポツポツとカサゴを掛け始め、Aさんも上げました。私にはアタリはゼロで、何が悪いのか全く理解できない時間が過ぎて行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>とうとう使い慣れたダイワのライトゲーム用の竿と、リールもエンゲツに替えました。やっと最初の1匹を釣りましたが、場所変えまでにS様は13匹釣り上げ、私は3匹と、すでに勝負あった感があります。</p><p>&nbsp;</p><p>船長は「テトラに移ろう」と、船を廻します。入れ食いになる場所です。</p><p>S様は相変わらずのペースで、Aさんも短竿をゆっくりとあおる釣り方で大きなカサゴを上げています。私はいつもの持病が出て、根掛かりの連続で釣りをするヒマがありません。仕掛けを替え、針を付け直しと悪戦苦闘で、己を罵ることしかできません。</p><p>それでも、良型のメバルを釣ると、S様は気を使って写真を撮ってくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210523/16/kamesennin-fish/8b/2e/j/o0640048014946263004.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210523/16/kamesennin-fish/8b/2e/j/o0640048014946263004.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>すっかり日が暮れて、強い風もおさまり、残り時間あと20分となり、私はただただ早く帰りたいよおと言うばかりです。すると、なんと始まったのです。何が？そう、入れ食いです。しかも、大型の連続です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210523/16/kamesennin-fish/1d/fd/j/o0640048014946265285.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210523/16/kamesennin-fish/1d/fd/j/o0640048014946265285.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本日最大の28センチを上げました。しかし、時すでに遅し。</p><p>リリース13匹、キープ15匹、計28匹でワースト記録を作ってしまいました。メバルは3匹だけでした。</p><p>S様は56匹と、私の倍でした。</p><p>これに懲りてカサゴをやめるか、なんてコレッポッチも思っていません。梅雨に入りますが、風の無いことを祈りましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamesennin-fish/entry-12676235796.html</link>
<pubDate>Sun, 23 May 2021 17:11:46 +0900</pubDate>
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<title>夜釣りの季節到来―――カサゴ・メバル1回目</title>
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<![CDATA[ <p>一之瀬丸の夜カサゴ・メバルが始まって3回目の週末です。</p><p>色んな事情があって落ち着かず、天気予報が悪いのを言い訳にして出漁はスルーしてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>自粛という名目で閉じこもっていると世界がどんどん狭くなって、ロクなことを考えません。旅行に行ったり釣りに行ったりとできるだけ遊ぼうと思ってはいるのですが、後ろ向きの性格は直りませんねえ。</p><p>&nbsp;</p><p>水曜日にLTアジに行って惨敗したのが良かったのか、土曜日の夜釣りには積極的に行く気になりました。</p><p>船宿には出船の1時間半前に着いてしまい、日中船の釣り師たちで賑わっていました。</p><p>タイ船で8キロ近い大タイが釣れて人垣ができていました。私は大昔葉山沖で4.2キロの大物を釣ったことがありますが、8キロなんて見るのは初めてです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210516/15/kamesennin-fish/f2/81/j/o0640048014942769628.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210516/15/kamesennin-fish/f2/81/j/o0640048014942769628.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>「元」相棒のS様は出船時間ギリギリにやってきました。</p><p>操船は馴染みのナオト船長。仲間はS様しかいませんが、何か我が家にいるように落ち着きます。</p><p>午後から風が出たのですが、本牧沖に着くと、海は凪いでいました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210516/15/kamesennin-fish/3c/ff/j/o0640048014942774524.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210516/15/kamesennin-fish/3c/ff/j/o0640048014942774524.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>水深は15メートルとちょっと深く、オモリは15号でもカッタルイ感じです。</p><p>「ここは仙人様の得意な場所ですよ」と言われて、そうだったかなと、記憶はアヤフヤです。</p><p>アタリは遠く、ポツンポツンと、カサゴの釣りとは思えません。</p><p>1時間ほど釣って、やっと8匹です。型は良くなく、中型以下です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210516/15/kamesennin-fish/78/70/j/o0640048014942773948.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210516/15/kamesennin-fish/78/70/j/o0640048014942773948.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>20センチ未満はリリースと決めていたので、釣れる度に自製の物差しで測りました。</p><p>S様はツ抜けしていましたが、小型釣りは相変わらず得意なようです。</p><p>隣のお兄さんも不調で、竿が曲がりません。ここには魚がいないねと私が言うと、「私の父も、釣れないと仙人と同じことを言うんです。父に似ていますね。父は悪人なんです」ーーーということは、私のことを悪人と言ってるんでよねえ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210516/15/kamesennin-fish/e4/08/j/o0640048014942777425.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210516/15/kamesennin-fish/e4/08/j/o0640048014942777425.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>テトラが入ってまだ1年くらいの新場所に移りました。浅いので、オモリは8号に変えました。</p><p>S様の、ここは入れ食いですよという言葉通り、次々にカサゴを上げます。良型を上げてご機嫌です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210516/15/kamesennin-fish/2c/6e/j/o0640048014942779492.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210516/15/kamesennin-fish/2c/6e/j/o0640048014942779492.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>移動するたびにこのお方には入れ食いが続きますが、私は根掛かりの連続で、仕掛けの取り換えに時間を取られて、満足に釣りができません。</p><p>リリースを繰り返していても、かなりの大型が上がります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210516/15/kamesennin-fish/f8/81/j/o0640048014942784918.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210516/15/kamesennin-fish/f8/81/j/o0640048014942784918.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210516/15/kamesennin-fish/69/79/j/o0640048014942785398.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210516/15/kamesennin-fish/69/79/j/o0640048014942785398.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>メバル場に移って、カサゴ、メバル、カサゴの3点掛けをやりましたが、走り続けるS様に追いつく術はありません。</p><p>カナダにいる娘の45回目の誕生日なので、目標は45匹としていたのですが、あと2匹というところで終了。</p><p>リリースの13匹を入れて、43匹でした。S様は60匹を超えていました。メバルは3匹しか釣れませんでした。外道は小アジ2匹でした。</p><p>&nbsp;</p><p>新しい竿とリールを買いたいと言うと、死んだらお金を持って行くことはできませんよ、ですって。その通りです。竿とリールでウデが上がるとは思いませんが、明日にでも買いに行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210516/15/kamesennin-fish/38/9f/j/o0640048014942789290.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210516/15/kamesennin-fish/38/9f/j/o0640048014942789290.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>まず、LTアジのリベンジをして、週末はまた夜釣りに行きます。悪人に付き合ってくれる人はいるでしょうか。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamesennin-fish/entry-12674843207.html</link>
<pubDate>Sun, 16 May 2021 15:48:49 +0900</pubDate>
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<title>一か月ぶりの釣行ーーーLTアジ3回目</title>
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<![CDATA[ <p>毎年、5月の連休には釣りに行きませんが、今年は特に船が混むので、止めにしました。</p><p>4月16日から19日まで、九州にグルメ旅行をしてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>16日は羽田から福岡までANAで飛びましたが、機内はガラガラで、座席は3分の1くらいしか埋まっていませんでした。福岡から唐津まで超大型のデラックスバスに16人しか乗らず、「密」とは無縁です。</p><p>洋々閣という和風旅館で、「オコゼ」と「アオリイカ」尽しの料理が供されました。釣り師にとっては珍しい食材ではありませんが、いわゆる旅館料理ではなく、楽しめました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/12/kamesennin-fish/33/0d/j/o0640048014941210901.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/12/kamesennin-fish/33/0d/j/o0640048014941210901.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/12/kamesennin-fish/5f/88/j/o0640048014941211062.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/12/kamesennin-fish/5f/88/j/o0640048014941211062.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/12/kamesennin-fish/ad/93/j/o0640048014941211236.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/12/kamesennin-fish/ad/93/j/o0640048014941211236.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>翌17日は西鉄福岡から柳川までTHE RAIL KITCHEN CHIKUGOの車内で沿線の食材の昼食を楽しみました。列車内の食事は流行になっていますね。</p><p>メイン料理は車内の窯で焼くピッツァでした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/12/kamesennin-fish/a3/1a/j/o0640048014941213102.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/12/kamesennin-fish/a3/1a/j/o0640048014941213102.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/12/kamesennin-fish/28/2c/j/o0640048014941213626.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/12/kamesennin-fish/28/2c/j/o0640048014941213626.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/12/kamesennin-fish/cd/51/j/o0640048014941213756.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/12/kamesennin-fish/cd/51/j/o0640048014941213756.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>夕食は熊本城が一望できるビジネスホテルでどうということのない中華料理でした。</p><p>&nbsp;</p><p>翌18日は新八代から川内まで「おれんじ食堂」の車内で創作料理の昼食。料理よりも、列車の運転手、社内のスタッフの、マニュアル通りのサービスではないもてなしに感心しました。九州の人の人柄に触れたような気がして、この旅一番の思い出になりました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/12/kamesennin-fish/81/eb/j/o0640048014941218641.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/12/kamesennin-fish/81/eb/j/o0640048014941218641.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/12/kamesennin-fish/ba/4f/j/o0640048014941218882.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/12/kamesennin-fish/ba/4f/j/o0640048014941218882.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/12/kamesennin-fish/8d/d8/j/o0640048014941220060.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/12/kamesennin-fish/8d/d8/j/o0640048014941220060.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>川内から指宿まで長時間のバス旅で、指宿一と言われる老舗旅館に泊まりました。砂風呂は初めての体験でしたが、風呂は古いだけで大したものではなく、何より、スタッフのサービスの悪さにはガッカリでした。食事は夕食も翌日の朝食も全国共通の旅館料理でした。</p><p>&nbsp;</p><p>知覧武家屋敷を散策し、仙厳園を見学し、「サゴどん」一色の鹿児島市内をバスで見学し、羽田に戻って来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/12/kamesennin-fish/f6/17/j/o0640048014941223336.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/12/kamesennin-fish/f6/17/j/o0640048014941223336.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/12/kamesennin-fish/39/2a/j/o0640048014941223439.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/12/kamesennin-fish/39/2a/j/o0640048014941223439.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>桜島は逗子に戻ってからすぐ噴火しましたが、噴煙は上がっていました。</p><p>福岡も緊急事態宣言が出されましたが、旅行会社の管理されたツアーが感染の原因になっていることは万が一つにもナイと思います。他県の人は神奈川には入って来るなと、知事様は他の知事と同じようなことを言っていますが、駐車場の車は他府県ナンバーばかりですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>さてさて、そんなこんなで知人からも批判されましたが、残り少ない人生、3密を避け、マスクをして、これからも旅行と釣りは止めないで前向きに生きていこうと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>カサゴ・メバルの夜釣りはもう始まっているのですが、気象庁の予報を信用して2回ともパスしてしまいました。8日は凪で客も少なく、あのS様は78匹も釣ったというじゃあ～りませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>時化のスミイカ釣りでひどい船酔いをしてから、やたらに天気予報を気にするようになってしまいました。昨日も、水曜日でお客は少ないだろうし、予報でも波は無いと言っているので、久しぶりの午前アジ船に乗ることにしました。前日に席札を取りに行くと、右のオオドモが空いていました。ラッキーの一言です。</p><p>船に乗ってビックリ。右舷も左舷も満席状態でした。見たところ、ほとんど全部がグループのようでした。ウィークデイだというのに、理由がわかりません。やはり、コロナ禍のためでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/13/kamesennin-fish/9f/21/j/o3264244814941246261.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/13/kamesennin-fish/9f/21/j/o3264244814941246261.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>一番のお気に入りの席に入ったものの、本牧沖の釣り場では全くアタリが無く、どんな工夫をしてもダメです。船中、たまーに釣れる人がいるものの、アジのご機嫌は悪く、魚はいないのだろうとホボ完全に諦めました。</p><p>カメラを忘れたので、ケータイ（ガラケー）で撮るしかありませんが、釣れないのではどうしようもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>9時になっても釣れないので、S様にメールを打ったり、釣り友ではない人とメールでムダ話をしていると、隣の親子連れのお父さんが1匹釣り上げました。よおしと、仕掛けを替え、丁寧にタナを探ると、弱いアタリがあり、ゆっくり巻いてくると20センチちょうどのアジがダブルで上がりました。たまにしかアタリはないのですが、食えばダブルで、1回だけトリプルがありました。予報と違って、かなり波がありましたが、酔うことはありませんでした。</p><p>沖上がりまであと少しという時に、八景沖に移動しましたが、ここは赤クラゲの巣で、釣りになりません。隣の親子の娘さんの方が、やっと1匹釣って親子で喜んでいます。ヨカッタヨカッタ。</p><p>赤い糸を体に巻きつけた小アジが上がったところで終了。クーラーの中はペットボトルが目立つだけです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/14/kamesennin-fish/8d/e4/j/o3264244814941258069.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/14/kamesennin-fish/8d/e4/j/o3264244814941258069.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>17センチから20センチの小型が13匹でした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/14/kamesennin-fish/04/d1/j/o3264244814941258640.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210513/14/kamesennin-fish/04/d1/j/o3264244814941258640.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>少なくとも80匹は釣ってやろうなどと思っていたのが恥ずかしい限りです。アタリの回数の割に数が伸びたのは、ダブルとトリプルのおかげです。</p><p>土曜の夜釣りも真面目に（？）釣って、アジにもまた出かけましょう。釣り仲間の皆さん、祝電は着信拒否にしますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamesennin-fish/entry-12674248557.html</link>
<pubDate>Thu, 13 May 2021 14:39:12 +0900</pubDate>
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<title>見事にやりました！－－－LTアジ2回目</title>
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<![CDATA[ <p>メバルで苦い思いをしたので、結局また午前アジに行くことにしました。釣友のS様が午後イシモチ・カサゴに行こうと誘ってくれるのですが、どうもその気になれません。</p><p>７日の水曜日、アジ船の釣り客は5人しかいません。右舷は3人で、好きなオオドモに席を取りました。こんな人数なら、どこに席を取ってもオマツリはしないでしょうが。</p><p>&nbsp;</p><p>今日の船長はあんまり馴染みはありませんが、口数が少なく、若いのに昔ながらの船頭という感じで私は好きです。</p><p>仲間のいない船に乗るのも慣れてきました。いつもはバカ話をして出船前の時間を過ごすのですが、一人ではそうもいかないので、早目に準備を済ませました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210408/15/kamesennin-fish/83/3f/j/o0640048014923187796.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210408/15/kamesennin-fish/83/3f/j/o0640048014923187796.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いつも見慣れているはずの周りの景色をじっくりと見ました。平潟湾の周りはいくつもの大きなマンションが取り囲み、一番海側をモノレールの電車が走っています。こうして見ると、なかなか面白い町です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210408/16/kamesennin-fish/64/7a/j/o0640048014923189796.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210408/16/kamesennin-fish/64/7a/j/o0640048014923189796.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210408/16/kamesennin-fish/38/22/j/o0640048014923190544.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210408/16/kamesennin-fish/38/22/j/o0640048014923190544.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210408/16/kamesennin-fish/5a/77/j/o0640048014923191986.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210408/16/kamesennin-fish/5a/77/j/o0640048014923191986.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>7時ちょっと過ぎに出港。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210408/16/kamesennin-fish/d9/d7/j/o0640048014923194099.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210408/16/kamesennin-fish/d9/d7/j/o0640048014923194099.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210408/16/kamesennin-fish/89/14/j/o0640048014923194788.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210408/16/kamesennin-fish/89/14/j/o0640048014923194788.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>八景島を過ぎてほんの10分ほどで岸の近くの釣り場に到着。嫌な思い出しかない横浜市大病院が見えます。</p><p>水深は25メートルほど。40号のビシにイワシのミンチを詰め、海底に着いたらすぐに軽く3回振り、2メートル上げると、すぐにプルプルとシグナルがあり、ほとんど抵抗なくビシが上がってきました。電動ですから巻き上げは楽です。上がって来たのは・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210408/16/kamesennin-fish/fd/9c/j/o0640048014923197191.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210408/16/kamesennin-fish/fd/9c/j/o0640048014923197191.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一番上の針にはチビアジ、2番目と3番目の針には、前回のメバル釣りの時と同じ豆カサゴちゃんです。もう勘弁してよお、です。</p><p>ビシを、底から３メートル上げると下針にチビアジが掛かったので、さらに上のタナを探ると始まりました。そう、入れ食いです。前回学習した、タナを正確に取るを実行しました。</p><p>面倒でも毎回タナを取り直し、ダブル、トリプルと小アジが上がります。</p><p>数は上がるのですが、15センチから17センチのチビでは、不満が溜まります。さらにタナを上げると、25センチの良型が掛かり始めました。それ以上タナを高くすると反応が無くなるので、良型ばかりを釣るのはムリのようです。</p><p>中型と小型の比率は１対４くらいでした。</p><p>アタリは途切れませんでしたが、小型ばかりだと、船長は場所を変えました。が、状況は変わりません。</p><p>残り３０分で、さらに岸寄りの浅場に場所を変えると、アタリが遠のきました。タナを探り続けると、やっと音信が戻り、しかも大きなアタリです。ポツンポツンですが、アタリがあれば良型で、２９センチも上がりました。</p><p>&nbsp;</p><p>終ってみれば、７８匹という、信じられない数でした。外道は良型のカサゴが１匹でした。</p><p>一人だと釣りに集中できて釣果は満足ですが、あまり面白くはありません。重いクーラーを、腰の痛みをこらえて運びました。悪化しなければいいのですが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210408/16/kamesennin-fish/80/91/j/o0640048014923207383.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210408/16/kamesennin-fish/80/91/j/o0640048014923207383.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次は日曜日ですが、さて釣りものがありません。どうしたものでしょうか。自作の竿が、リールシートのつなぎ目で折れたので、修理でもしますか。今は手に入らない竹で作ったものですから、使い続けたいのです。イシモチには行きたくないしなあ。。。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamesennin-fish/entry-12667355493.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Apr 2021 16:53:46 +0900</pubDate>
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