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<title>上向咲子のブログ</title>
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<description>シタ妻のブログです。不倫している人、不倫して後悔している人。不倫しそうな人、不倫された人。いろんな人の、何かのきっかけや参考になれば。</description>
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<title>メッセージやコメントをくださる方へ</title>
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<![CDATA[ <p>こんな拙いブログを読んでいただき、そのメッセージやコメントまで頂くことが多くなりました。</p><p>ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログの更新も遅いですし、メッセージやコメントへの返信も時間がかかってしまいますが、</p><p>どのような内容でも、必ずお返事をさせていただきますので、お時間をください。</p><p>&nbsp;</p><p>メッセージもコメントも、大変ありがたく思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、、、、余談ですが。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は音楽を聴いたり映画を見たりして、いろいろなことに気づいたりすることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと、タイトルが思い出せないのですが、、、</p><p>&nbsp;</p><p>気になった歌詞がありましたので、紹介します。</p><p>少しでも、どなたかのお役に立てられれば。。。</p><p>&nbsp;</p><p>寂しさは　凶器だ</p><p>人を傷つけてしまう　それに気づけなくなる</p><p>愛おしさは　病気だ</p><p>胸が苦しくなるよ　治し方はないんだ</p><p>&nbsp;</p><p>この日々は　奇跡だ</p><p>でも何か足りない　埋まらない空欄</p><p>君は不思議だ　その存在が僕を</p><p>強くも　弱くもする</p><p><br></p><p>《追記》</p><p>EMANON様より、歌のタイトルを教えていただきました。&nbsp;</p><p>アニメ「ギヴン」のEDテーマで、「まるつけ」というタイトルだそうです。</p><p>ありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamijosakiko/entry-12661101978.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Mar 2021 13:26:51 +0900</pubDate>
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<title>夫の気持ち</title>
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<![CDATA[ <p>不倫が発覚してから、別居を始めて、もうこのような生活パターンにもだいぶ慣れてきて、家族全体が、これが通常になりつつあります。</p><p>金曜日になると、仕事が終わってから夫は帰ってきてくれて、土日と家族の時間を過ごし、日曜の夕方になったら実家へ帰る。</p><p>&nbsp;</p><p>私がこういう気持ちになるのが、正しいのか間違っているのか、それはよくわかりません。</p><p>でも、毎週末に必ず帰ってきてくれることを、とてもうれしく思ってしまいます。</p><p>それは、私のためではなく、子どもたちのためであったとしても、顔を見たり、声を聴けたりするだけでも、うれしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思うのは、私の一方的な感情です。</p><p>そう思うことが、正しいというか、、、</p><p>正しいというより、そう思うことが、私の気持ちの落ち着けどころなんだろうと思います。</p><p>夫の気持ちの、真偽のほどはわかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>土曜日の午後、会話の流れから、夫と下の子の話をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>「もしかしたら、下の子は自分の子じゃないんじゃないか」</p><p>&nbsp;</p><p>その一言は、ものすごく衝撃的でショックを受けました。</p><p>一瞬、声を発することも出来ないほど、息をするのも忘れてしまうほど、鋭利な何かが胸に突き刺さるような感覚を受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>私が不倫を始めたのは、下の子が生まれてからなので、下の子が夫以外の子であることはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>「じゃあ、遺伝子検査して調べてみる？」</p><p>&nbsp;</p><p>その言葉は、私に自信があるから、絶対に間違いじゃないから、そんな気持ちから出た一言ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、夫にそう言われたことがとても悔しく、腹が立ったからです。</p><p>謂れもない疑いをかけられたり、私が傷つけられることは、仕方がないです。</p><p>しかし、子どものことをそんなふうに言うなんて、と思うと、、、。</p><p>&nbsp;</p><p>「そんな簡単に証明できることだって思ってる？」</p><p>&nbsp;</p><p>夫の発言の意味が、私は全く分かりませんでした。</p><p>少し黙っていると、その言葉の真意を話してくれて、私はなるほどと納得したと同時に、言葉にならないほどの、何とも複雑な気持ちになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえ話なので、とても現実的な内容ではないですが、、、</p><p>もし、下の子が生まれる前に、私が複数人と同時に不倫していたとして、たまたま子どもが出来てしまったと。</p><p>もしかしたら、その複数人の誰かの子供を妊娠してしまう可能性があったかもしれない。</p><p>けど、偶然にも夫の子供を妊娠して、事なきを得たのではないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、下の子は、遺伝子的には夫の子で間違いはないが、もしかしたら、、、。</p><p>子どもは夫の子供だけど、じゃあ、その頃不倫をしていなかったという証明は出来ないし。</p><p>もしかしたら、それ以前に妊娠してしまったたびに、バレないように堕胎した可能性もあるかもしれない。。。</p><p>&nbsp;</p><p>「もし、そんな事実があったとしたら、それは、遺伝子検査では証明できないでしょ」</p><p>&nbsp;</p><p>もう、ぐうの音も出ませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>あぁ、これが不倫をして信頼を失ったってことなんだ。</p><p>しかも、それが降りかかってくるのは、私だけではなく、子どもにもなんだ、、、。</p><p>&nbsp;</p><p>週末に、子どもの顔を見に帰ってくる。</p><p>楽しそうに遊んだり、食事をしたりししてるけど、そんな気持ちを抱えながら時間を過ごしていたんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ごめん、そんな気持ちにさせてごめん。</p><p>それを打ち消したり、否定したりできる材料がない。</p><p>そうじゃないよって証明できる証拠もない。</p><p>&nbsp;</p><p>そうじゃないって言いたい、そんなことしてないって言いたい。</p><p>でも、そう言ったところで、私の口から出る言葉は、何の価値もなく、信用もなく、ただ虚しく聞こえる音なんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思うと、もう、何も言えませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>長い沈黙の後、勝手にに流れ出てくる涙を抑えられず、</p><p>&nbsp;</p><p>「ごめん、、、何にもできなくてごめんなさい」</p><p>&nbsp;</p><p>もう、そう言うしかできなくて、夫に一言だけ言って、その場を離れました。</p><p>&nbsp;</p><p>日曜日の夕方、夫が帰ってから少しして、ｌｉｎｅで連絡がありました。</p><p>いろいろあった、そのやり取りの中で、</p><p>&nbsp;</p><p>「あんなこと言っちゃったけど、なんだかんだで、結局さ、おまえのことが気になっちゃうんだよ、、、」</p><p>&nbsp;</p><p>土曜日の一件を、気にしてくれていたようでした。</p><p>結婚記念日のこともそうでしたが、今回の一件も、夫の苦しさや辛さ、そんな気持ちでいるのに、優しく気にかけてくれるところに、</p><p>本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。</p><p>自分はなんて愚かで情けないんだろうと思いました。</p><p>こんなに優しい人を傷つけて、こんなことを言わせてしまうなんて、残酷だと、、、</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamijosakiko/entry-12661098754.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Mar 2021 13:15:46 +0900</pubDate>
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<title>結婚記念日②</title>
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<![CDATA[ <p>①から、ずいぶんと間が空てしまいました。</p><p>ブログを読んでくださっている皆様、寒中お見舞い申し上げます。</p><p>拙い文章ではありますが、どこかの誰かの何かの役に立てればと思い、綴っているものです。</p><p>正しいのか、間違っているのか、誰が悪いのか、何が悪いのか。</p><p>時間は止まってくれない中で、戻せない時間を悔いながら、もがきながら過ごしています。</p><p>コメントいただければ、必ずお返事させていただきます。</p><p>本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚記念日が終わった途端、気が抜けてしまったというか、いろいろなことに、気力がなくなってしまったというか・・・。</p><p>必要最低限の家事や育児はいつも通りにこなせていましたが、ちょっとした隙間時間や、家事が終わって一息ついている時間、</p><p>夜一人で過ごす時間は、静かな部屋でぼーっとしていて、気付くとかなりな時間がたっていたり。</p><p>寝てしまっていたのか、何か考え事をしていたのか、自分でも何をしていたのかよくわからないまま、</p><p>時間だけが止まらずに過ぎていくような感じでした。</p><p>そして、気が付けば年末年始をバタバタと過ごし、休み明けにはまた気が抜けたようになってしまっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログを今日更新しようと思ったことに、ちょっとしたきっかけがあったのですが、それはまた後程書きます。</p><p>ので、今日は結婚記念日の続きを。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚記念日当日は、衣装室でドレスを着せてもらい、メイクや髪もプロの方にセットしてもらいました。</p><p>その傍で、子どもたちは、すごいすごいとメイクや髪を整えている私を褒めてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫もタキシードを着て、準備が整ってから、チャペルで写真を撮りました。</p><p>&nbsp;</p><p>最初の一枚は、夫婦二人だけで取りました。</p><p>それほど長い時間ではなかったものの、結婚式当時のことを思い出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>あの頃は、上の子がまだお腹にいて、不安もいっぱいだったけど。</p><p>これからは、二人でたくさん頑張っていかなきゃならないんだよなぁと。</p><p>でも、きっとこの人と一緒なら大丈夫。</p><p>大変なことも、きっと大変って感じることなんかないくらい、幸せいっぱいなはず。</p><p>&nbsp;</p><p>まさか、という言い方は、間違ってるし、おかしい気がしますが・・・。</p><p>数年後にこんな（不倫）ことをしてしまうなんて。</p><p>その時は、平凡かもしれないけど、ずっと幸せが続くと思っていました。</p><p>このまま何人か子供を産んで、おばさんになって。子どもたちがいつか独立して、家を出てから孫が生まれて。</p><p>おばあさんになって、どっちかが先に逝っちゃうまで仲良しで。</p><p>歳をとっても、手をつないで散歩したり、くだらないことで笑いあったりケンカしたり。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、今日はせっかく夫が準備してくれた10年目の結婚記念日だから、笑顔笑顔。</p><p>&nbsp;</p><p>本当なら、写真から幸せがあふれるくらいの、心からの笑顔で撮りたかったけど・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>心中複雑な気持ちで、夫婦での写真撮影は終わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>この後、同じ場所で子どもたちも入って、家族4人で写真を撮りました。</p><p>&nbsp;</p><p>「子は鎹（かすがい）」とはよく言ったものだと思えるように、夫婦二人の写真を撮る時とは別の気持ちで写真を撮れました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫婦で撮った時は、申し訳ないといった気持ちももちろんありましたが、後悔の気持ちの方が大きく。</p><p>子どもと一緒に撮った時は、後悔より申し訳ないという気持ちが大きく。</p><p>&nbsp;</p><p>この写真を見るたびに、私はこの苦しくて苦い思いを何度も何度も思い出すんだろうなと。</p><p>でも、これが私の一生背負っていかなければならないうちの、ほんのほんの、ごく小さな一部分にすぎないんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>この後、部屋を移動して、結婚式の時に食べた料理に近いメニューを出してもらい、食事をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>この食事をした部屋は、結婚式をして翌年に、両親を呼んで「感謝祭」（両親をおもてなしする会）をしたところでした。</p><p>その時に給仕してくれた方が、この日もわざわざ出勤し、給仕をしてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>お料理もおいしく、給仕をしてくれた人と懐かしい話をしたり、時間はあっという間に過ぎていきました。</p><p>食事がそろそろ終わろうかという時に、結婚式を担当してくれた方から、花束を頂きました。</p><p>産休でお休みしているので、お会いすることができませんでしたが、サプライズにびっくりしたと同時に、</p><p>周囲からたくさんの祝福を受けて、いろいろと申し訳ない気持ちになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちの結婚は、こんなにもいろいろな人から祝福されていて、10年経った今でも、こんなふうに思ってくれている人たちがいたことを、</p><p>心の底からうれしく思う反面、自分のしてしまったことを考えると、地獄のどん底に突き落とされたような気持になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫発覚から3年目に突入したわけですが、自分では自分の過去や後悔などなど、自分で自分を全て受け入れるように、</p><p>努力してきたつもりでしたが、今回のことで、まだまだだったように感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>いい部分も悪い部分も、ずるい部分も汚い部分も、全てを受け入れる。</p><p>善悪を判断をするわけではなく、出来事をまるっと自分の中に入れる。</p><p>そのために、過去を直視して、それまでの事実を受け入れる。</p><p>これからのことを考えるためにも、つらいとか苦しいとか、そんな感情を無視して、受け入れる。</p><p>もう、逃げることはやめたいから、逃げる自分に戻りたくないから、逃げないように、自分の足で踏ん張る。</p><p>それが、今自分のできる最低限のことだと思い、今年も、そんな一年にしていこうと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>年が明けてから1か月たってしまいましたが、今年もゆっくり更新になると思います。</p><p>コロナなど、不安の多い世の中ではありますが、体調に気を付けて、この時期を乗り越えていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamijosakiko/entry-12654512971.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Feb 2021 11:56:06 +0900</pubDate>
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<title>結婚記念日　①</title>
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<![CDATA[ <p>今年で10回目の結婚記念日を迎え、先日結婚式と披露宴をしたホテルで、お祝いをしました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は、こんな状態でも、借金をしてでも、お祝いをしたいと言ってくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚式で着たドレスは、妊娠7か月目だったので、ドレス屋さんで直しに出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>ホテルでは、チャペルで写真を撮ったり、お部屋でお料理を食べたり、テーブルに飾る花だったり、夫が全て手配してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>お祝いをしようと言ってくれて、準備を始めたのが9月末くらいの事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、かなり戸惑いました。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな状態でウエディングドレスを着て、結婚の約束をしたチャペルで写真を撮り、お祝いをしていいものなのか・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思うと、昼間は仕事や子供の事、家事に忙殺されているので、それほど考えることはありませんでしたが、</p><p>夜、子供が寝てから、部屋に一人きりになると、言葉では言い表せないような、何とも言えない気持ちになりました。</p><p>　</p><p>お祝い・・・そんな事をしてもらっていいのだろうか。</p><p>お祝いをしてくれるのは嬉しいけど、それを嬉しいと感じてしまって、いいのだろうか。</p><p>あの日の自分と、今の自分とを比べて、どうしてこうなってしまったのだろうと後悔する気持ち。</p><p>自分が悲しんだり辛かったりするより、夫はもっともっと、つらく悲しく、虚しかっただろう・・・。</p><p>一度傷つけてしまった心は、もう元には戻せない。自分は、この先どうするのがいいのか・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろな感情や考えが、ぐるぐる頭の中を回り、そうすると、毎晩涙が止まらなくなりました。</p><p>自分より夫の方がつらいはずなのに、どうして私は泣いているんだろう。</p><p>本当は、泣きたいのは私ではなく夫の方なのに。</p><p>何かが変わるわけでも、解決するわけでもないのに、どうしてこんなに泣いているんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>泣いてもどうなるわけでもないのに、泣かずにはいられなくて、</p><p>布団に入っても、涙が止まりませんでした。</p><p>涙って、無限に湧き出てきて、枯れることってないのだろうかと思うほど、</p><p>それこそ、体中の水分が涙でできってしまうのではないかと思ってしまうほど、泣きました。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなに泣いたのは、不倫がバレて、お互いが感情的になってしまい、まともな話し合いができなかった時以来かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな毎日を過ごしながら、翌日が結婚記念日という日。</p><p>夫が夜帰宅し、お風呂に入って姿が見えなくなった途端、また涙が止まらなくなり、めそめそ泣いてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>お風呂から上がった夫はぎょっとなり、その後、優しく抱きしめて涙の理由を聞いてくれました。</p><p>優しくされると、もっともっと涙がたくさん出てきて、もうどうしたらいいのかわからず、子どものようにわあわあ泣いてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと、長くなりそうなので前半と後半にわけます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamijosakiko/entry-12642984033.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 14:39:27 +0900</pubDate>
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<title>不倫⑯</title>
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<![CDATA[ <p>自律神経系の体調不良により、長々と更新できずにいました。</p><p>ご心配をおかけてしまっているようでしたら、申し訳ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、間もなく10年目の結婚記念日がやってきます。</p><p>こんな状態ではありますが、夫は結婚記念日のお祝いを毎年してくれます。</p><p>10年という節目の年ということで、今回は結婚式に着たドレスとタキシードを着て写真を撮ろうと言ってくれました。</p><p>こんな私なのに、あの頃着たドレスを着ていいものか・・・とても葛藤がありました。</p><p>しかし、それ以上に、夫の寛大な優しさと、思いやりに、毎晩涙が枯れるほど泣き、悔やんでも悔やみきれない過去に押しつぶされそうです。</p><p>これが私の犯した罪の大きさなのだと、改めて思い知りました。</p><p>一生かけたところで、とても償いきれそうにありませんが、私の人生が続く限りは、自分に恥じることなく、コツコツと日々を積み重ねていくしかありません。後ろ指をさされ、みじめでも、辛くても、虚しく思うことがあったとしても、誰に何を言われようと、しっかり前を向いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前回から、だいぶ時間がたってしまいましたが、今回は、私がどのようにブログを書こうと思うまでに至ったかの少し手前の話を書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫発覚直後は、自分の気持ちを全く整理できず。状況説明や自分の正直な気持ちを話すことができませんでした。</p><p>この期に及んで、保身を図ったり、くだらないプライドが邪魔をしていたのです。</p><p>ですから、夫にいくら言葉を尽くして話をしたとしても、まったく信じてもらえませんでした。</p><p>更に、まだ隠し事をしているのではないか、うそをついているのではないかと疑心暗鬼に陥らせてしまう結果になってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫を目の前にして、落ち着いてきちんと話をすることが私には難しかったので、ノートや紙に書き留めて状況や気持ちを整理することにしました。とにかく書いて書いて吐き出して、そこから整理していけばいいのではと思い、書き始めることにしたのが、不倫発覚から半年ほどたったころでした。</p><p>&nbsp;</p><p>最初はすごく長々と文章を書いていましたが、だんだんと出来るだけシンプルに、そして毎日どう過ごしているとか、どんなことを考えたとか、三行日記のように書いていくようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのころから、徐々に落ち着いて、自分の正直な気持ちを整理しながら夫に話すことができるようになってきました。</p><p>夫は、私は過去を振り返らなさすぎだと。後悔する気持ちだけでは、感情だけが先行してしまい、大切な部分が欠落しがちになるから、書き留めたことを読み直して忘れないようにするべきだと言いました。</p><p>言われて見れば、確かにその通りでした。犯した罪を忘れてしまったわけでは決してありませんが、振り返ることを私は人生の中でそれほど重要としていなかったことに気が付きました。</p><p>&nbsp;</p><p>日々の気持ちを書き留め、過去を振り返ることをしていくうちに、自分はこれでいいのだろうかと、漠然と思うようになりました。</p><p>偉そうな表現の仕方になってしまいますが、この経験を誰かの役に立てられたら、また、第三者から厳しい言葉をいただくことで、自分を変えられるのではないかと。そのために、ブログを書いてみたらどうかという考えにたどり着きました。</p><p>また、改めて整理してこのような場に記録として残すことで、当時の気持ちや状況をできるだけ客観的にまとめることができるのではないかと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>カメの歩みのようなブログではありますが、ブログを読んでくださっている方からのコメントや、個別にメッセージをくださる方から、新しく発見する感情や、改めて反省する点、気が付かなかった考え方など、たくさん勉強させていただいております。ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫発覚から丸２年がたち、３年目に突入しました。</p><p>これからも、少しづつここで気持ちを整理しつつ、不倫について書き留めていこうかと思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>感情の浮き沈みが激しく、今回は何とも読みづらい文章に仕上がってしまいました・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamijosakiko/entry-12641680694.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2020 22:55:35 +0900</pubDate>
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<title>不倫⑮</title>
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<![CDATA[ <p>更新がストップしている間に、フォロー申請してしてくださった方、メッセージやコメントをくださった方、ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログの続きの前に、コメントについて少し書かせてください。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫をしたことは、とても罪深いことであり、この先私は一生をかけて償っていかなければならないと思っております。</p><p>そのことに関しての批判や応援、あたたかいメッセージなど、どんなコメントにもメッセージにも、必ずお返事させていただいています。</p><p>遅くなることもありますが、ブロックしたり、スルーしたりはしません。</p><p>ですが、私や不倫に関することにはお答えしますが、その周囲を取り巻く人のプライベートに関することには、私の判断でお答えしないこともあります。その場合は、返信時にその旨をコメントさせていただきます。</p><p>よろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>彼とは喫茶店で３，４時間ほど話をしたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>待ち合わせ前に優しく振っていた雨が、お店を出るころには強めに降っていました。</p><p>最寄りの駅まで地下通路を通りながら、各々の乗る電車の乗り口で別れました。</p><p>&nbsp;</p><p>「これでもう、本当にさよならだね」</p><p>&nbsp;</p><p>と、彼が言っていたのが今も印象に残っています。</p><p>&nbsp;</p><p>私には、どういう気持ちが込められたさよならなのか、わかりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>帰りの電車の中で、彼の話したことを自分なりに整理しましたが、どうしても腑に落ちないところが多くありました。</p><p>もしかしたら、うそをついているのではないかと、疑う部分が多く、ますます信用できなくなっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫をしていた時は、奥様や娘さんたちのことで愚痴を言ったり不満を漏らしたりするのを、大変なんだなと、素直に聞くことができていたのに。</p><p>状況が変われば（不倫がバレた後では）、家庭内別居状態だという話も本当は嘘で、本当は今もいつも通りの生活をしているのではないか・・・。話をしている中で、そうに思える点がちらほら感じられて、小さなことでも余計に疑いの気持ちが膨らみました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、そんなことを今更考えたところで何の意味もないと思い直して、これから先のことを考えることにしました。</p><p>今考えるべきことは、これから先の私と家族、周囲で私のことを支えてくれる人たちの事です。</p><p>&nbsp;</p><p>帰宅後、夫に今日のことを全てあったままに話しました。</p><p>夫はやはり、彼の今の状況は、本当かどうか疑わしいしと考えているようでした。</p><p>また、罪の意識はあるものの謝らないという点や、弁護士の件で不快に思っていることに対して呆れていました。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、不倫相手と会ってみて、私の気持ちがどうだったのか、と聞かれました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は正直に思ったことを、伝えました。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫をしていた時は、彼との非現実的な、夫とは体験できないようなSEXは確かに好きでした。</p><p>彼と会う前にはいろいろなことを期待し、会えば彼を貪欲に求めていたこと。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし不倫がバレてしまってから、自分の気持ちはどうだったのか・・・。</p><p>本当は、不倫がバレてしまったので、仕方なく、無理やり自分の気持ちを押し殺し、好きだった気持ちを封印したのか。</p><p>心の中では彼への思いがまだくすぶっている状態なのに、わざと自分は気が付かないふりをしていたのではないか。</p><p>以前はそんなふうに、彼に対する気持ちを分の中で整理しきれず曖昧な感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>自分で自分のことを信じられず、本当は自分はどう思っていたのか、正直な自分の気持ちは何なのか。</p><p>そんな、子供でもできるような簡単なことさえ、わからなくなっていたのです。</p><p>自分の気持ちに嘘をつき、周囲にも嘘をつき、何もかもを嘘で塗り固めたうえでの不倫だったため、自分で自分を見失っていました。</p><p>何が正しく、何が間違っているのか、私のことを思ってくれている人の気持ちを思いやる事さえできていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今回会ってみて、自分の気持ちがはっきりしました。</p><p>確かに、バレてしまってこのような結果になってしまいましたが、好きという気持ちも、未練も何もなく、会えたことに対しての喜びや嬉しさも全くなかったこと。</p><p>話をしていくうちに、彼に対してどんどん不信感が募り、こんな人に4年も大事な時間を捧げてしまったことを激しく後悔したこと。</p><p>彼との行為を思い出して、また会いたいとか、体の関係を復活させたいと思うこともなかったこと。</p><p>そして自分がとても情けない気持ちになったこと。</p><p>自分で自分を大切にできなかったことを悔やみ、周りには助けてくれる手がたくさんあったことにさえ気が付かなかった愚かさ。</p><p>自分ばかりが不幸だと思っていた傲慢さを恥じたこと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その返答に、夫は黙って聞いていましたが、まだ私の話していることは、信用することはできないと、苦しそうに言っていました。</p><p>本当は、私がそう思っていることを、素直に聞いて信用したい気持ちはある。</p><p>しかし、どうしても素直にそれを受け入れられない自分がいて、それが苦しいんだと話してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>その一言を聞いて、再び、私は自分がどんなに夫に残酷なことをしてしまったのかを思い知らされました。</p><p>この先、私だけではなく夫も苦しめ続けてしまうことをしてしまった。</p><p>「不倫」は終わっても、そのあと引きずる「罪」は、私だけのものでは終わらないことを痛感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>次のブログでは、不倫の内容とは少し離れますが、私がどのようにブログを書こうと思うまでに至ったかの少し手前の話を書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamijosakiko/entry-12623838980.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2020 12:50:05 +0900</pubDate>
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<title>不倫⑭</title>
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<![CDATA[ <p>仕事と体調が落ち着いてきましたので、長く間が空いてしまいましたが、続きを書こうと思います。</p><p>ご心配をおかけしてしまった方、更新が遅くて苛立たせてしまった方、申し訳ありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>彼と連絡を取らなくなってからは、お互いに一度も連絡することはなかったので、lineで連絡をしてみたものの、</p><p>繋がるかどうか心配でしたが、思っていた以上に早く返信をもらうことが出来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>お互いの都合を合わせ、私が指定した、落ち着いた感じの喫茶店で会う約束をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>連絡をしたときは、淡々としていて、連絡事項以外は特にやりとりはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>当日は雨が降っていて、街の中も休日の割にはがらんとしていたのを覚えています。</p><p>待ち合わせ時間15分くらい前に到着し、彼を待っていました。</p><p>しかし、待ち合わせ時間を過ぎても連絡がなく、やっぱりすっぽかされたかな・・・と思っていましたが、30分ほど遅れて彼が来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>お互い久しぶりに会ったものの、気まずさから、私はまともに彼の顔を見ることができませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>何から話しだせばいいのか、、、迷っていると、彼はあまり緊張していないような様子で、話し始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼の最初の一言が、私には忘れられないほど強く心に残っています。</p><p>&nbsp;</p><p>「テーブルの上のスマホ、録音とかしてるの？」</p><p>&nbsp;</p><p>「え・・・、そんなことはしてないけど、、、」</p><p>&nbsp;</p><p>「元気だった？」とか、そんな一言もないんだと思うと、もう、機械的に話したいことだけ話して帰ろうという気持ちになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼のその一言で、4年もこんな人と貴重な時間を割いて会っていたかと思うと、自分が情けなくなり、彼に幻滅し、</p><p>そんな彼にたくさん期待していた自分に腹が立ちました。</p><p>うまく表現できませんが、私の知っている彼は、こんな人だったっけ？と思えるほど別人でした。</p><p>こんな人のために、、、と思うと、本当に自分は何と愚かだったんだと強く思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのあとは、主に私から、話したい要点だけ伝え、そのことについてお互いに思っていることを話しました。</p><p>&nbsp;</p><p>急に「バレたから、もう連絡できない」と言われた時は、彼は心配し混乱したそうでしたが、そっとしておくことがベストだと思い、</p><p>連絡を何も取らずにいたそうです。</p><p>その後、本当に私から一切の連絡が来なくなったため、スマホを片時も離さず生活をしていたら、</p><p>私との不倫関係が奥様にバレて、離婚するしないの話になったと教えてくれました。</p><p>その当時、すぐに離婚や別居をすることは難しかったようで、家庭内別居をしているうちに、子どもたちにもバレて、</p><p>（現在はどうなっているのかわかりませんが）離婚はしていないものの、秒読み状態だったようです。</p><p>奥様は、私に慰謝料を請求したり、謝罪を求めたり、そんなことには全く興味がなく、彼が自分を裏切ったことに対してのみ、</p><p>関心があるようなので、名前や年齢、容姿や既婚かどうかなど、何も聞いてこなかったと言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>我が家の状況も、彼の話を聞いた後で話をすると、自分の所よりマシな状況でよかったと言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、今回のことで尻切れトンボ状態になっている関係を清算し、出来ればご家族に直接会って謝罪したい旨を伝えましたが、</p><p>彼からは逆に私が出ていくことで、一年経って離婚の話は出ているものの、</p><p>静かな生活に戻りつつあるのを邪魔してほしくないと言われました。</p><p>私の気持ちとしては、謝罪する気持ちや、慰謝料を請求されれば払わなければならない責任があるのは当然なので、</p><p>まとめては無理だとしても払う気でいることを伝えましたが、彼は必要ないと言いました。</p><p>&nbsp;</p><p>次に、旦那が弁護士さんに今回の件をお願いしている話をしました。</p><p>私たちのlineの記録など、データをすべてお渡ししているので、動かぬ証拠をつかまれている以上、否定することはできません。</p><p>もちろん、彼の電話番号も抑えられていますので、何度か弁護士さんから連絡を試みているようですが、</p><p>一度も連絡は取れなかったと聞いていたので、どうして電話に出ないのか（留守電にもメッセージを入れていたようです）、聞きました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼の返答は、</p><p>①知らない番号からの電話なんて出ないし、そんな電話はなかった</p><p>②弁護士を立てるなんておかしい。それならこっちも立てなくてはならないのだから、どうにかしてくれ</p><p>③悪いことをしたと自覚しているけど、謝罪はしない</p><p>&nbsp;</p><p>ということでした。</p><p>電話番号も変わっていないのに、電話がかかってきていないはずはありません。</p><p>携帯電話のシステムが私にはよくわかりませんが、そんなことってあるのかなと、不審に思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、弁護士を立てるのはおかしい（ずるい？）という発言も、よく理解できませんでした。</p><p>悪いことをしているのは私たちなのに、ずるいの意味がよくわかりませんでした。</p><p>さらに、謝罪はしないという発言には、心底最低だなと思いました。</p><p>謝罪する機会がなかったとしても、そういう気持ちさえもないのかと思うと、彼のことをどうこうというより、</p><p>私がこんな人に入れ込んでいたのかと思うと、自分は本当にあの頃どうしていたんだろうと、愕然としました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと、長くありそうなので、とりあえずここまでに。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamijosakiko/entry-12614349589.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2020 09:05:50 +0900</pubDate>
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<title>更新が遅くてすみません、、、</title>
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<![CDATA[ 自律神経系の体調不良と、仕事(医療機関)で、なかなか時間が取れず、ブログを書く時間が取れずにいます。<div><br></div><div>気持ちや当時の状況を丁寧に振り返りながら、書こうと思っていますので、どうしても時間がかかってしまいます。</div><div><br></div><div>このブログを読んでくださっている方から、早く更新しろと、ちょっとキツイ感じのメッセージをいただきました、、、</div><div><br></div><div>確かに、読んでくださっている方は、なかなか更新されずにイライラしていらっしゃるかもしれません。</div><div><br></div><div>それでも、ぽつりぽつり、更新していくつもりではありますので、気長に待っていただき、読んでくださるのであれば、幸いです。</div><div><br></div><div>よろしくお願いします。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kamijosakiko/entry-12610883597.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2020 07:55:50 +0900</pubDate>
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<title>少し横にズレた話し</title>
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<![CDATA[ フォローしてくださっている方々、ありがとうございます。<div><br></div><div>本日は、本題から大分横にズレてしまいますが、自分の気持ちや考え、感じたことを忘れないように書き留めておこうと思い、ブログをアップします。</div><div><br></div><div>⑬の続きは、もう少しお待ちください。すみません。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さて。</div><div><br></div><div>ここ数年で、芸能人の不倫問題がたくさん取り上げられています。</div><div>その報道を見るたびに、コメンテーターが発言するたびに、私はとても肩身が狭いな…と感じたり、耳の痛い話だなと思っています。</div><div>なるべくなら見たり聞いたりしたくはないのですが、自分も同じことをしたんだと、直視しなければならないと思って、ワイドショーなどを見ています。</div><div><br></div><div>私は一般人ですので、名前も顔も世間に公表されることはありませんし、仕事に直接影響が出るわけでもありませんので、そういう点ではペナルティが軽いと思います。</div><div><br></div><div>そして、私の場合は、旦那の寛大な計らいにより、この件は私の母には内緒になっています。</div><div>また、別居しているとはいえ、何とか生活費は入れてもらっていますし、週末帰ってきたときには、普通に話しもします。</div><div>ですから、他の不倫をした人よりは、かなりユルい感じだと思います。</div><div><br></div><div>ワイドショーなどを見て、私のしたことって、これと同じなんだ…と思うと、本当に最低だし、よくぞこんなふうに人を裏切れたなぁと思います。</div><div>不倫しているときは、全くそんなふうには思わず、自分を正当化していたのに、です。</div><div><br></div><div>不倫をするにも、それぞれの理由があるとは思います。</div><div>不倫を正当化するわけではありませんが、体が勝手に動いてそうするわけではないように、何かしら、考えや理由があってのことです。</div><div>その理由が利にかなったものなのか、自己中心的なわがままな理由なのか、仕方ないものだったのか、、、それはそれぞれです。</div><div><br></div><div>でも、どんな理由であれ、不倫は許される行為ではありません。必ず誰かを傷つけ、それ以上に自分で自分を傷つける行為だと思います。</div><div><br></div><div>私は、今回の不倫を通して、自分の今までの人生の棚卸しをして、自己流ですが自分で自分を分析し、いかに自分を大事にしてあげられていなかったかを思い知りました。</div><div>対自分、対家族、対友達…本当に自分に正直になりながら、正直な自分と向き合い、ショックを受けたり傷ついたりしながらも、それを何とか受け止めようとしています。</div><div><br></div><div>正直に自分と向き合うことは、今まで小さな嘘で身を固めまくってきた私にとっては、とても辛いです。しんどいです。逃げ出したいです。でも。ここで逃げ出してしまったら、不倫を許していた自分に戻ってしまいます。だから、苦しくても逃げません。嫌なことでも目を背けません。自分や周りの人を大事にする人になるために、立ち向かいます。</div><div><br></div><div>と、いうふうに。</div><div>今の私は「自分は変われるんだ」と自分を信じて、罪は償い反省し、日々を過ごしていこうと思っています。</div><div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/kamijosakiko/entry-12604481578.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2020 21:41:34 +0900</pubDate>
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<title>不倫⑬</title>
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<![CDATA[ 義理の母からは前回のように言われたものの、じゃあ…といって、許されることでもないのは当たり前で。<div>大変申し訳ないことに、義実家には前よりも足が遠のいてしまいつつあることは、言うまでもありません。</div><div>それでも、孫の顔は見せに行かなくては、、、と思い、ときどき顔を出しては、必要なものを聞いて大きいものや重いものを買い物してきたりしながら遊びにいっています。</div><div><br></div><div>そんな感じで、ぎくしゃくしていた旦那との関係も、別居をすることによって、いい意味でお互いがクールダウンでき、ケンカや泣きながらの話し合いから、少し落ち着いて話し合うことができるようになってきました。</div><div><br></div><div>約一年経った頃、旦那が突然不倫相手と会って話をしてこいと言いました。</div><div>私は意図が分からずかなり混乱しましたが、</div><div><br></div><div>①バレてから尻切れトンボ状態だった関係の精算のため</div><div><br></div><div>②改めて会ってみて、私の心の変化を知りたい</div><div><br></div><div>③不倫相手の今の状況？を聞いてきてほしい</div><div><br></div><div>④今後の事について、どう思っているのか確認</div><div><br></div><div>と言ったことを話してこいと言うことで。</div><div>確かに、不倫が旦那にバレてから、私は彼にlineで、</div><div>「旦那にバレたからもう連絡できません」</div><div>とだけして、その後は何も連絡を取らないし、向こうからも、</div><div>「わかった…」</div><div>とだけ、返信をもらったっきりで、きちんと話をしたり精算したりしたわけではなかったので。</div><div>今さら会って話すこともないし、何をどうするわけでもないから、会いたくないと言うのが正直な気持ちでしたが、旦那が会ってきて欲しいと言うので、連絡を取って会うことになりました。</div><div><br></div><div>⑭で、不倫相手と会って話したことを書きます。この事をきっかけに、私は不倫相手に幻滅し、旦那が苦しんでいる本当の理由を知る？理解する？ことになります。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kamijosakiko/entry-12603086809.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2020 22:54:54 +0900</pubDate>
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