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<title>kamika04のブログ</title>
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<title>十三話</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ー突き刺した刀は煙を払い除けるがそこに標的の姿はない。そして胸元ががら空きの神風に向け身を低くし、隠れていた炎龍は渾身の蹴りを放つ。神風は数m程吹っ飛びうずくまった。</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">神風(…くっそ、もうちょいだったのに…どうすればあいつ、炎龍にかてる？)</span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ー炎龍(まずいねぇ…勝てるかどうか怪しくなってきちまいやがった、どうしたものかねぇ)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">数秒の静寂を破ったのは炎龍だった。神風に向かって右斜めへ刀を切り上げる、神風はそれをかわし炎龍のかかとをすくい上げる、転ぶまでは行かなくとも体制を崩した炎龍は刀を突き立て体制を立て直す。その隙を逃さず炎龍を押し倒し首元に折れた刀を当てる。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">神風｢おれはお前と戦いに来たんじゃない、話をしにきたんだ｣</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">炎龍｢……わかった、いきなりの攻撃、済まなかった、話を聞こう。その刀をどけてくれ｣</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">神風｢…すまない｣</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そういうと炎龍は城の一階へと神風を案内し応接室のような場所へ案内した。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">先ほどの小さい忍者のようなものたちが茶菓子をだす。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">炎龍｢そこにこしかけてくれ｣</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">炎龍｢それで、話ってなんだ？｣</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">神風は丁寧に話し始めたー</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/kamika04/entry-12086495176.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2015 23:45:40 +0900</pubDate>
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<title>十二話</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">久しぶりに書きます</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">神風(痛っ……なんなんだよまじ…いきなりへんなやつらが攻めてくるわこいつに切られまくるわわからないことだらけだよ…)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">炎龍｢そういや名前、なんだっけ？｣</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">神風｢神風…名字はない｣</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">炎龍｢そうか……おしゃべりはこれくらいにしてそろそろトドメといこうか｣</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">炎龍はそういうと神風に向かって突っ込んだ。神風はそれをひらりとかわし後ろへ跳躍し、持っていたナイフに瓦礫から見つけておいた煙幕弾をくくりつけ投げた。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">炎龍の足元に刺さったナイフにくくりついた煙幕弾は爆発し、瞬時に炎龍を煙の世界にさらう。それと同時に神風は一気に間合いを詰め煙幕の中心めがけて折れた刀を突き刺したー</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/kamika04/entry-12085949200.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2015 16:18:19 +0900</pubDate>
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<title>十一話</title>
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<![CDATA[ 神風（なんだあの構え？わざわざ刀を鞘に収めるとは……とりあえず受けるっきゃないね。）<br><br>炎龍「死ね」<br><br>炎龍はものすごい速さで神風に近づき刀を抜き、斬りつけ、また鞘に収める。その早業がたったの一秒の間におこなわれていた。<br><br>神風「…え？」<br><br>神風が正面に構えた刀は折れ、右肩から大量の血が吹き出していた。<br><br>神風「はぁぁ！？」<br><br>炎龍「集中する時間があったんでな、思い切りやらせてもらった」<br><br>炎龍（だが…俺は心臓を狙ったんだがな…）<br><br>神風「すきを見せるとはなめすぎだ」<br><br>神風は折れた刀をで炎龍の肩を突き刺した。だが炎龍も黙っておらず空いた右脇腹に刀を振り抜く<br>神風はその衝撃で炎龍の肩に刺さった刀ごとふっとんだ。<br><br>炎龍（まただ…普通あの当たり方をすれば体が裂けてもおかしくないはずだ。さっきの肩に与えたのももう血が止まってる。どうなってんだ？）<br><br>続く
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<link>https://ameblo.jp/kamika04/entry-11982139502.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jan 2015 07:35:38 +0900</pubDate>
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<title>十話</title>
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<![CDATA[ 神風（確かめる…っていったてなぁ。あいつは何考えてるかわかんないし目のことは突然過ぎるし、クールなキャラ演じてんのもそろそろむりがあるからなぁ）<br><br>神風「そうだな。確かめさせてもらうよ。」<br><br>神風はそう言った瞬間、炎龍に向かって刀を右に振り上げる。<br><br>炎龍「おっとぉ？」<br><br>炎龍はそれを刀で受け回転させることで神風の刀を上にはじいたはず…が<br><br>炎龍「なに？」<br><br>神風はそれを予測していたかのように刀から手を放していた。そして無防備に空いた炎龍の腹に向けて、蹴りを入れる。後ろによろめいた炎龍の頭にさらに拳を振り抜く。<br><br>炎龍「がはぁぁぁぁ！……やってくれるじゃないか…、こちらも殺す気で行かせてもらうぞ。」<br><br>炎龍がそういうとさっきとは比べものにならない程の炎が刀から溢れた。だが炎龍は刀を鞘に収めて姿勢を低くした。神風も刀を拾い身構えた…<br><br>続く
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<link>https://ameblo.jp/kamika04/entry-11981153191.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jan 2015 20:05:38 +0900</pubDate>
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<title>九話</title>
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<![CDATA[ 炎龍「どうした～？そんなもんか？」<br><br>神風（くそ…あいつ予想以上に強ぇじゃないかよ…どうすっかな～？）<br><br>炎龍「来ないならばこっちから！」<br><br>炎龍はそう言って突きをはなつ。それを神風はギリギリで左によけ、刀で突き出してきた刀を上から思い切り叩く。炎龍は潔く刀から手を放し。炎を手に写し神風の腹を思い切り殴った。<br><br>神風「ぐあぁぁぁ！」<br><br>炎龍「いまのは炎を弱めといたから軽い火傷で済んだだろうが次はそうはいかんぞ。」<br><br>神風「…」<br><br>炎龍「ん？お前その目どうした？」<br><br>神風の右目は真っ赤に染まっていた…<br><br>神風「どうやらお前の言っていた覚醒とやらだと思うぞ。どういう効果があるのかは知らんがな。」<br><br>炎龍「それは確かめんとな」<br><br>続く
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<link>https://ameblo.jp/kamika04/entry-11980836525.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Jan 2015 22:49:21 +0900</pubDate>
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<title>悲しみの九色パレット</title>
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<![CDATA[ ふと、そんな事を考えながら廊下を歩いていた。目線を上げると柱の陰で何かが微かに動いたのが見えた。<br>（何だろう...？）<br>一応何があっても良いように構えながら用心して進む。柱まであと一メートルという所で柱の陰から何かが飛び出してきた。<br>「っ...！？」<br>瞬時に刀を抜いた。<br>「ニャー。」<br>（あれ、ネルか...。）<br>静かに刀を戻し、柱の陰から飛び出してきた黒猫を抱き寄せる。ネルとはこの猫の名で、雅様のソウルフである。<br>「ニャー。」<br>僕の腕に頭をすり寄せて来る。<br>（急に飛び出したら危ないだろう。危うく切り...。いや、何でもない。とりあえず至急雅様の所へ行って、無事にお返ししよう。）<br>「ニャー？」<br>「ほら、行くよ。」<br>（ここは今三十四階で、雅様のお部屋は百十五階...。十秒もかからないな。）<br>「インスタン・トラファー！」<br><br>（...着いた。）<br>彼女の部屋の扉を静かにノックする。<br>「...誰？」<br>「雅様。僕です。千磨です。」<br>「千磨ね。どうぞ、入って。」<br>失礼します、と扉を開けると僕の腕の中にいたネルが直ぐ様飛び出し、一目散に彼女に駆け寄った。<br>「あら、ネル。今日は千磨の所にいたのね。何だかいつもより元気そうだわ。」<br>と、彼女は柔らかく微笑みながらネルを抱き寄せた。<br>「雅様もお元気そうで何よりです。宜しければ、何かお飲物でもお持ちいたしましょうか？」<br>「いえ、結構よ。ありがとう。」<br>「さようでございますか。それでは、また何かございましたら遠慮なくお呼びください。失礼します。」<br>と、立ち去ろうとしたその時。<br><br><br>※“インスタン・トラファー”は、瞬間移動の魔法です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kamika04/entry-11980340240.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jan 2015 18:50:29 +0900</pubDate>
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<title>悲しみの九色パレット</title>
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<![CDATA[ ちなみにこれは友達のやつです<br><br>多くの心の闇は悪夢として僕達を死へと誘う。それに打ち勝った者のみが、生き残り“強大な力を支配する者”となる事が出来るのだ。<br>そして、もう一つ重要なのが“ソウルフ”の存在だ。ソウルフとは先祖代々それぞれの国を護り抜いてきた神秘の動物である。<br>この国以外の八つの国にも存在し、黒の国は黒猫がその動物で、戦闘に参加するもしないも関係なく、全ての国民に対して十歳を迎えた時、1人一つ召喚される。これは全世界共通の決まりでもあり、何故十歳にならないと召喚されないのかは、精神が安定するのがその年齢とされているからで、ソウルフは召喚した対象が死ぬまで側に居続け支える。戦いの場では対象に憑依し基礎能力を高め、さらに特殊能力を授ける。それは同じ種族のソウルフでも個々の能力は異なり、全ては本人次第で能力値を上げる事も下げる事も出来るのである。
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<link>https://ameblo.jp/kamika04/entry-11980266016.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jan 2015 15:10:32 +0900</pubDate>
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<title>八話</title>
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<![CDATA[ <br>神風「覚醒だと？」<br><br>炎龍「なんだ、そんなことも知らんのか。いいだろう教えてやる。覚醒というのはまあ、一つの超能力のようなものだ。覚醒には2種類ある。一つは守護者のつく覚醒だな、これは生まれた時に突然授かったり守護者に会ってもらうしかない。ちなみにこの覚醒は遺伝してな、その血は覚血と呼ばれている。もう一つは守護者のいない覚醒でな、これは守護者のつく覚醒とは違って小規模なものが多い。お前や俺がここまで動けるのもそのおかげだ、これは訓練して手に入ることもある。まぁ、後は…人が手にできる覚醒の数は決まってるな。こんなもんだな、それじゃあいかせてもらうぜ。」<br><br>神風「ちょ、ちょっとま…」<br><br>炎龍「はぁぁ！」<br><br>炎龍は雄叫びをあげると同時にに神風に向かって突進する。神風は刀を拾い右に転がる。炎龍はそれを逃さんと刀を抜き、振り上げる。<br><br>神風「っ！」<br><br>炎龍が刀を振り上げると刀にまとった炎が神風をかすめる。神風は刀を振り上げた隙を見逃さず、刀を突き出す。炎龍は振り上げた刀の勢いで反転し一歩後ろへ下がることでかわし、神風の腹を目掛けて刀を横に振りぬく。<br><br>カキィィン！<br><br>炎龍「ほぉ～なかなかやるのぉ」<br><br>神風は隠し持っていたナイフで刀を止めていた。二人とも後ろへ飛び間合いを取る。<br><br>神風（やベーな、このままじゃ）<br><br>続く
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<link>https://ameblo.jp/kamika04/entry-11980264975.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jan 2015 14:48:57 +0900</pubDate>
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<title>七話</title>
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<![CDATA[ 久しぶりで申し訳ない。<br><br>神風は爆発で空いた穴に転がり込む。そこには広く何もない空間が広がっていた。<br><br>？「ここまでくるとはのぉ、お前なにもん？」<br><br>神風「何⁈」<br><br>背後の声に素早く反応し前に飛ぶと同時に振り返り身構える。そこには真っ赤な着物に少し長めの刀を持った神風よりも少しでかい男がいた。<br><br>神風「…こういうのはさきに名乗るもんだろう？」<br><br>？「はっはっは！いい度胸じゃないか。いいだろう、俺の名は炎龍、お前は？」<br><br>神風「神風だ…この国に協力してほしい…」<br><br>炎龍「ほう、それはまたなんでだ？」<br><br>神風「この前、俺の村に謎の騎士達が来てな、俺はなんとか逃げだせたが他のみんなは皆殺しだ。<br>だから俺はそいつらを探して叩きのめす。」<br><br>炎龍「なるほどねぇ、わかった協力しよう。」<br><br>そう言って炎龍は刀を投げた。<br><br>神風「何の真似だ？」<br><br>炎龍「ただでとは言ってない。はぁ！」<br><br>炎龍が刀を抜くと炎が溢れ出した。これが俺の覚醒だ。いざ、勝負！<br><br>続く<br>
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<pubDate>Wed, 21 Jan 2015 20:27:52 +0900</pubDate>
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<title>悲しみの九色パレット</title>
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<![CDATA[ 新しいの始めます。<br><br><br>ここは色によって支配された国〝ロストグロウ″数年前まではあらゆる色が存在し彩り溢れる豊かな国だった。しかし、今ではそんな過去の面影は残っておらず、人々はいつからか自分達とは違う色を持つを敵対視し始め、啀み合い、やがて大きな戦争にまで発達した。そうして勝ち残った人々の中から権力者が現れ、国を造り、色を差別した。この世界は９つのにわかれた、白、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫、黒。国同士の友好などありえない。そう、血の流れない日はもうやってこない。弱肉強食の世界へと変貌していた。<br><br><br>全ての始まり<br>～黒の国～  シャーワール城<br><br>この国に朝はこない。なぜなら闇に閉ざされた国なのだから、そんな国を統べるのは僕より３歳年上のこの国で最強とされる女性、雅様だ。彼女は女王であり、ダーク•ブリンダー•レギオン<br>〝闇を齎す軍団″の団長でもある。僕は女王の付き人兼団長の補佐役を任されている。<br>ダーク•ブリンダー•レギオンとは、この国にある戦闘部隊の中でも精鋭されたものだけを選びぬいた最強戦闘集団である。僕らに共通するのは〝新月の日に生まれたということ。この国に伝わる伝説である。<br>〝新月に生まれし子の心、真の闇に包まれよう、光届かぬその先に、荒ぶる力、解かれん″<br>そう新月に生まれし子供は、協力な力を持つのだ。そのため、その中には自らに生まれた力を支配仕切れずに命を落とすものもいた。力を支配するためには自らの心の闇を受け止めなければならないのだ。<br><br>続く
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<link>https://ameblo.jp/kamika04/entry-11979866348.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2015 14:55:50 +0900</pubDate>
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