<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>夏休みの思い出</title>
<link>https://ameblo.jp/kamiktan/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kamiktan/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>毎年思い出すこと</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>だだをこねていた</title>
<description>
<![CDATA[ 学生は、夏休みだ。うらやましい。<br>毎日浮かれていた頃が懐かしい。<br><br>夏休みが来ると、毎年思い出すことがある。<br>私が小学3年生くらいのときのこと。<br>うちは共働きで、母は昼間家にいることが少なかった。<br>私は遊んでばかりいたせいで、宿題をいつも溜め込んでいた。<br><br>今思うと母から、「宿題やりなさい」と怒られた記憶はない。<br>母も私も好き勝手やっていたからかもしれない。<br>でも工作や自由研究は、母が一緒にやってくれた思い出がたくさんある。<br>いろいろと好き放題やっていた母だが、なんだかんだいって母は優しかった。<br><br>夏休みが終わる日のこと。<br>私は宿題をまだやり終えていなかった。<br>次の日は学校にいかなければならない。<br>夏休みが終わること、学校に行かなければならないことがイヤでイヤで母に<br>「学校に行きたくない、夏休みが終わるの嫌だ」と話し、泣きじゃくった。<br>リビングのソファーの隅で丸くなっていると、母がとなりにきて慰めてくれた。<br>なんて言ってくれたのかはわからないが、抱きしめてくれた、心地よさだけは覚えている。<br>それが嬉しくて、いつまでも母といたくて、いつまでもだだをこねていた記憶がある。<br><br>結局、ちゃんと次の日は学校に行った。<br><br><a href="http://www.souriscat.com/apple/" target="_blank">ガリバー アップル</a><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kamiktan/entry-11595732903.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Aug 2013 18:48:02 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
