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<title>髪結床の浮世床</title>
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<description>私、髪結床（かみゆいどこ）が感じたあれやこれや。</description>
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<title>ビバ！歌謡曲～「五番街のマリーへ」</title>
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ビバ！歌謡曲です。今回は「五番街のマリーへ」です。作曲：都倉俊一　　作詞：阿久悠　　歌唱：ペトロ＆カプリシャスさて、ペトロ＆カプリシャスと言えば７０年代高橋真梨子が在籍したグループとしても有名です。当時は割りとお洒落なグループだったので、位置付けとしては、フォーク・ニューミュージック系に属すると考える方もいらっしゃるかも知れませんが、さにあらず。作曲都倉俊一、作詞阿久悠と来れば、これはもうれっきとした歌謡曲と言えるでしょう。何しろピンクレディーを創り上げたコンビですから。さて、このペトロ＆カプリ
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<dc:date>2015-11-25T21:57:54+09:00</dc:date>
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<title>ビバ！歌謡曲～「裸のビーナス」</title>
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「ビバ！歌謡曲」の３回目です。今回は「裸のビーナス」作曲：筒美京平　作詞：岩谷時子　歌唱：郷ひろみデビューしてからしばらくの間の郷ひろみというのは、類稀なるシンガーだと思っています。誰でもご存知の通り、彼の声はちょっと変わっています。その上、その頃の彼は男っぽさのない、中性的な魅力の少年であり、その風貌に似つかわしい様な歌い方をしていました。要は「なよなよした歌い方」だったということです。そのため、あの変わった声がより際立っており、ちょっと二人といない魅力的なシンガーだったと考えています。しかし
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<dc:date>2015-11-24T23:39:30+09:00</dc:date>
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<title>ビバ！歌謡曲～「古い日記」</title>
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ビバ！歌謡曲の２回目です。今日は「古い日記」です。作曲：馬飼野康二　作詞：安井かずみ　歌唱：和田アキ子この歌はとても有名でしょう。しかし、意外とこの「古い日記」というタイトルと歌の中身が一致しない人も多いのではないだろうか？以前、私がレコーディングのためスタジオにいると、そのエンジニアというか、私のプロデュースをしている人のところへ電話がかかってきました。そのスタジオの側には音楽学校があって、そこの生徒もよくそのスタジオを利用しているのだ。その音楽学校からの電話だった。そこの生徒さんが和田アキ子
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<dc:date>2015-11-18T23:41:18+09:00</dc:date>
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<title>ビバ！歌謡曲～「セクシー・バス・ストップ」</title>
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と言うわけで、第一回「ビバ！歌謡曲」はこの曲、「セクシー・バスストップ」です。作曲　ジャック・ダイアモンド　 作詞　橋本淳　   歌唱　浅野ゆう子。この曲は聴いて頂くとすぐにお分かり頂けますが、７０年代ディスコサウンドをものの見事に取り入れて、それを日本的歌謡曲へと昇華させたという名曲です。まぁ、１９７６年の作品ですから、流行ものを狙ったのでしょうけど。その上、そのメロディ展開はどこかチャイナポップ風であり、オリエンタルムードが漂っています。美しく、軽快で、ノリがいい。チョッパーベースが非常にい
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<title>ビバ！歌謡曲～序論</title>
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私のブログのコーナーの一つ、「ビバ!歌謡曲」を振り返ります。これから随時再掲載をしていく予定です。宜しくお願いします。歌謡曲というとどんな印象でしょう？ロックやヒップホップはかっこいいけど、歌謡曲は古臭い？もちろん、一口に歌謡曲と言っても、演歌あり、ポップスありとそのジャンルは広いので、一つにまとめて語るのは無理があるのですが、個々の音楽性はいざ知らず、歌謡曲と、ニューミュージックと呼ばれたロック、フォークを総称する音楽とは明確に一線を画するのです。芸能界と音楽界と言ってもいいかな。もちろん、両
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<title>夏の歌と秋の歌（再）</title>
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百人一首のような和歌今では圧倒的に文学の世界に位置するものと捉えられることが多いけれど、本来的には和歌はある程度節回しによって歌われるものであることは言うまでもありません。かるた大会などの読手はそうして読むし、そもそも、だからこそ和歌であり短歌と言うのだろう。この百人一首を見てみると、１００首のうち恋の歌が４３首もある。まぁ、昨今の流行歌にしてもラブソングが多数を占めていることを見ると、今も昔も最大の関心事は恋愛ということか。そこらへんは当たり前と言えば、当たり前だろうね。恋の歌以外では、旅やそ
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<dc:date>2015-11-03T21:45:28+09:00</dc:date>
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<title>私はついていけなかった</title>
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映画「ソロモンの偽証」を観ました。全く予備知識なしでした。ただ、話題作ですし、大々的にレンタル開始になりましたから、「じゃぁ、借りてみるか」と軽い気持ちでね。前編・後編あわせると４時間を超える大長編だ。一気に観ました。こういうのはそうするに限る。原作はベストセラー作家・宮部みゆき氏だそうだ。原作は読んでませんし、彼女の作品は全く読んだことが無い。と、言うより、推理小説、ミステリー小説の類にあまり興味がないのだ、ジャンル的に好みじゃない。だから、映画で観る方がいい。さて、ここからは、ネタバレ入って
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<title>さて、やっていいことは何？</title>
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え～、昨日は以前書いたブログを紹介しました。漫画作品の実写映画化に関するものです。基本的に漫画を実写映画にすることは反対です。漫画は漫画として完成しているわけで、別にそれが実写になったところを見てみたいなどと思うことは全くありません。まぁ、作者はそういう思いがあるのかも知れませんし、商売でもあるのだからそれを促進するのを止める権利は私たちファンにはありませんけど、意見をいう事は自由ですからね。さて、そんな漫画の実写映画化は今なお続いていますね。「暗殺教室」もなりましたよね、今度は「バクマン」もだ
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<title>やっていいことと悪いことがある(再）</title>
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何度も書いていることですけど、漫画の映画化の波は止まりません。１０年前はそれほどでもなかったと思うのだけど、特に最近は凄い数の漫画が実写映画化されています。基本的に面白い漫画を実写映画化するのには反対ですが、それでも、どうしても映画化したい、やってみたいという思いが製作側にあって、商売としても成り立つと考えればやむを得ないこととこちらは見守るしかありません。そして、必ずしもそれが失敗するとは限らないし、私だって何とか面白いものになってほしいと思うのだ。好きな漫画の実写映画版が原作の世界を守って面
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<title>「修羅の門」完結</title>
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月刊少年マガジンで連載していた「修羅の門　第弐門」が完結しました。人気の格闘技漫画。千年不敗の古武術を受け継ぐ主人公が様々な格闘技と戦い、その強さを証明するという物語です。最初空手と戦い、国内での総合、アメリカに渡りボクシング編、ブラジルでの柔術編へ展開し、そこでいったん連載終了となりました。作者本人の文章によれば、ストーリー展開の中で主人公が試合相手を殺すに至った経緯につき読者から批判があり、それにショックを受けて一旦筆を折ったとのことだった。その後「海皇記」の長期連載を挟んで「修羅の門　第弐
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