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<title>サスライビトの恋と冒険</title>
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<description>22歳新米司書、いろはの日常生活をつらつら綴ります。</description>
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<title>好きになってはいけない</title>
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結婚まであと３ヶ月ひさびさのいろはです今日、Ｓ氏が帰郷しまして車で迎えに行きまして街で遊んでいましたら、駅で高校時代の同級生と遭遇うちひとりのＳ田氏…わたしの高校１年のときのクラスメイトでほかでもない、好きなひとだったんですだから結婚前だというのに、ときめいちゃいました小さめで涼しげな顔、白い肌、ほっそりした体つき顔がとても好みで、かつての性格はやんちゃでニヒル…だったのですがすっかり丸くなってましたわたしたちに対してまで敬語なんか使っちゃってでもでもＳ氏より先にわたしに気づいたとか、わたしのこ
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<dc:date>2012-12-29T02:26:00+09:00</dc:date>
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<title>すきなところ</title>
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さてはて書き残しておきたいものを少し今月の上旬、Ｓ氏のところに上京していましたそのとき、彼の上司や先輩に会う機会が多くふたりの馴れ初めや歴史など聴かれることが多かったのですその中でも彼の寮の先輩から、Ｓ氏への質問「Ｓはいろはちゃんのどこがすきなん？」Ｓ氏は即答「オレのすべてを受け入れてくれるところかつ、自分も出しているところ」その先輩は感心していましたが、むむむ…わたし的にはあまり(全然)うれしくない答えですだってそれって、わたしの努力であってわたし自身の資質ではないわけで好きなところ、ならもっ
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<dc:date>2012-10-26T11:35:28+09:00</dc:date>
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<title>そして、これから</title>
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わたしは今、人生で一番いとしい相手との結婚(とりあえずの入籍)を控えしずかだけどおだやかに素敵な日々を送っています Ｓ氏との関係は上々LINEの登場によって、毎日何らかの連絡はつくし、(遠距離の大きな課題は、連絡不足)電話も結構まめにしてきてくれるので(Ｓ氏に余裕が出てきたのか、愛情か？)安心して、日々を過ごしています わたしに恋愛面で余裕が出てきたのは、仕事によるものも大きくて がっつりフルタイムで働くようになったので、これまでより空き時間の少ない日々となり、精神的な面で、前よりＳ氏から自立で
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<dc:date>2012-10-26T11:32:03+09:00</dc:date>
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<title>ふりかえって</title>
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しばらくブログ、書いてもなかったし見てもなかったなあ…そうおもって、ふと過去の日記を覗いてみましたすると、わたしが思ってた過去とはまったく違うわたしが見えてきて、静かにおどろきだって、わたしは、ここのブログにＳ氏との思い出の(主に良い方の)数々や去年までの楽しかった仕事のことなど、いいことばかり書いていると思いこんでいたんですなのに、その実際はＳ氏への不満、うらみつらみにはじまり職場での大変さ、辛さ　etcetc特に仕事の面では、去年は、小学校の図書室で働き、パンやでバイトもし、とっても充実した
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<dc:date>2012-10-26T10:49:40+09:00</dc:date>
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<title>困惑、混乱</title>
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さーて前途洋々だった結婚への道のりに今夜、突如障害があらわれましたそれは…起業Ｓ氏が、いまの会社辞めて起業したいんだそうですしかも起業してやりたいことはまだわからんととにかく早く、起業したいとやりたいことがあって起業したいならまだしも起業したら何か見つかるってそう思ってるらしいんですこれはもう…夢見がちすぎてついていけない資金も動機も目的もなくつまり何の現実性もなく起業してうまくいくとは到底思えないしいまの仕事辞めて東京行ってもそんな彼についていく自信ありません言葉を尽くして説得しましたが彼は起
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<dc:date>2012-08-16T00:40:00+09:00</dc:date>
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<title>しあわせもの</title>
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来年度の上京が、具体性をおびてきました今日は昨年の年末以来２回目の彼と両親との会食肝心な挨拶もすっとばし、がんがんマシンガントークで彼を攻めいる我が父の独壇場しかし宴もたけなわに、「Ｓくんは、今日なにか話すことがあるんやない？」と呼び水をさしてくれる父それを折に体勢をたてなおしたＳ氏に、いままでの勢いはどこへやら頭をたれて、目をつぶる父Ｓ氏は真剣な面持ちで「付き合って２年と少しになりますが、いろはと結婚を前提に、これから人生を計画していきたいと考えています」と両親に話してくれて横顔がいやに凛々し
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<dc:date>2012-07-14T23:24:00+09:00</dc:date>
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<title>原発について</title>
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原発について、放射能について、重い腰をあげて勉強をはじめた3.11のあの事故以来、原発への関心が急激に高まったわたしはノンポリだし、怖いものを目の当たりにしたくもなく、でも原発には批判的視線を向けて日々を過ごしてきたでもわたしは、あと１年もせずに上京する予定であるしかも愛する人と一緒になり、家族をつくっていくのだから、原発、放射能については勉強せねばと思いは募るばかりだった職場が図書館だというのは、こういうとき、実に助かるわたしは７月のテーマ展示を任され、そのテーマが「自然災害※原発含む」否応な
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<dc:date>2012-07-07T20:17:00+09:00</dc:date>
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<title>友人との会話から</title>
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昨日、高校時代の友人と会いましたＳ氏のことや、わたしのこともよく知る友人です彼女たちに、近々Ｓ氏と結婚する旨伝えると「早すぎる」だの「自分の時間がなくなる」だの「遊べなくなる」だの言われ…若くして結婚を考えていると周りに言われるのは大抵こういうことでもわたし、今だって家族と生活しててしかも部屋もなくて自分の時間らしい時間は持っていません家族と共存していますそれに、「遊ぶ」って言われても男のひとはＳ氏で手一杯だし、友だちは元々少ないしお酒はそんなに好きじゃないし…遊び方を知らないのです仕事は好きな
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<dc:date>2012-03-27T22:58:00+09:00</dc:date>
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<title>早く結婚しよう！</title>
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この間の音信不通によるいさかい以来わたしは自分のなかにある静かな不安と怒りを鎮められませんちょっと連絡がとれないとイライラ些細な言葉も疑ってかかったりして音信不通事件のあった週末には４泊５日で北海道に旅行に行きましたたくさん一緒にいていろんなことを話したけれど不安は消えませんでしたそんなとき、唐突にＳ氏からメールが内容は、早く結婚しよう！というもので、でも決してこれは恋人同士の甘言ではありませんでしたそれはわたしの親が許さないなら、自分が地元に帰ってもいいという彼にとってはかなりの覚悟が要る内容
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<dc:date>2012-03-26T22:42:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://ameblo.jp/kamome119/entry-11190265073.html">
<title>ちなみに</title>
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報告が遅れましたが春からは５月オープンの市立図書館で契約社員としてではありますが働くことになりました当初の予定では１、２年働いたら上京、結婚するつもりでしたがいまとなってはもうわかりません先が見えないし、こうなったら福岡でのキャリアのことも考えて仕事しないといけないから結婚しないという方向性も含めて働いてかなくちゃならないこれまで結婚を過信していた向きも確かにありますこれは反省すべき点かもしれないとにかくＳ氏のことで精一杯にならずしっかりすきな仕事に打ち込んでいこうとおもいますAndroid携帯
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<dc:date>2012-03-12T05:28:00+09:00</dc:date>
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