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<title>ただの残骸</title>
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<title>2020/9/13東京新聞「本音のコラム」</title>
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<![CDATA[ <p>日本国民は蒙昧の民か　前川喜平</p><p>&nbsp;</p><p>　安倍首相の辞任表明と菅義偉氏の自民党総裁選出馬表明の前後に行われた世論調査の結果には、暗澹たる気持ちになった。辞任表明前の八月二十二～二十三日に共同通信が行った世論調査で36.0％まで落ちていた内閣支持率は、辞任表明直後の二十九～三十日の調査では56.9％に跳ね上がった。同じ二十九～三十日の調査で、次期首相にふさわしい人のトップは石破茂氏で34.3％、菅義偉氏は14.3％だったが、有力派閥がこぞって菅氏を推し、菅氏の勝利が確実になった九月八～九日の調査では、菅氏が50.2％でトップになった。</p><p>&nbsp;</p><p>　「病気で辞める人はねぎらってあげるものだ」とか「自民党の偉い人たちが応援する人は立派な人に違いない」とか思ったのかもしれないが、一週間や十日でここまで極端に意見を変える<span style="color:#ffcc00;">国民が民主国家の主権者たり得るだろうか</span>。僕は魯迅の「阿Q正伝」を思い出した。百年前の中国を舞台に無知蒙昧の民阿Qの愚かな生涯を描いた話だ。<span style="color:#ffcc00;">日本国民は阿Qに成り下がった</span>のではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>　愚かな国民は愚かな政府しか持てない。賢い国民が育つために決定的な役割を果たすのはメディアと教育だ。メディア関係者と教育関係者が権威主義や事大主義に毒され、同調圧力に加担し付和雷同に走るなら、<span style="color:#ffcc00;">日本国民はますます蒙昧の淵に沈んで行く</span>だろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kamonohashi2000/entry-12624928315.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2020 20:21:10 +0900</pubDate>
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<title>「練馬高野台駅」</title>
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<![CDATA[ <div>ここ４０年ほどで練馬区の姿もだいぶ変わったが、その中でも屈指の変貌を遂げたのが「練馬高野台」駅の周辺ではなかろうか。</div><div>そもそも駅が新しく出来たことに加えて、路線とクロスする笹目通りもでき、環八と関越道をつなぐ重要な道路となったが、40年前はこんな道は無かったのだ。どうやって路線南北を通行していたのかわからない。</div><div><br></div><div>覚えているのは、この辺りは畑だけがあってやたらと行き止まりの道ばかりだったため自動車もほとんど通らず、子供にとってはとてもいい遊び場だったということだ。地図には破線で現在と同じように引かれていることから、計画は当然あったのだろう。いつ笹目通りが開通したのかは覚えていないけど。</div><div><br></div><div>上が現在の地図、下が昭和53年頃の同じ場所です。</div><div><br></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190707/07/kamonohashi2000/2c/6d/j/o0938062014494046955.jpg" alt="イメージ 1" width="560" height="370" class="popup_img_938_620"></div><div></div></div><div><br></div><div><br></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190707/07/kamonohashi2000/23/e8/j/o0895059314494046959.jpg" alt="イメージ 2" width="560" height="371" class="popup_img_895_593"></div><div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/kamonohashi2000/entry-12491108118.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jun 2017 19:46:45 +0900</pubDate>
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<title>9/19の東京新聞　見出し集</title>
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<![CDATA[ <div>以下、9/19朝刊の安保法案に関する記事の見出しのみ</div><div><br></div><div>1面</div><div>安保法案　成立へ</div><div>戦後７０年「戦える国」に変質</div><div>憲法違反の疑い</div><div>集団的自衛権　可能に</div><div>来年参院選　国民が審判</div><div>不戦の意思　貫こう</div><div>2面</div><div>集団的自衛権での参戦国</div><div>「生命の危険」後方支援でも</div><div>自衛隊員　リスク高まる</div><div>「立憲主義」を軽視</div><div>９条　従来解釈と矛盾</div><div>憲法学者９０％「違憲」</div><div>海外での武力行使の根拠　秘密法　公開の壁に</div><div>「参院委の議決　法的に認めぬ」弁護士225人声明</div><div>3面</div><div>米軍と一体化進む</div><div>安倍路線　秘密保護法、武器輸出解禁・・・専守防衛を転換</div><div>改憲模索、逆風も</div><div>6面</div><div>野党　足並みそろわず</div><div>民・維など５党　不信任案</div><div>安保法案成立へ　３党は採決協力</div><div>山本太郎氏　数珠持ち牛歩</div><div>14面</div><div>平和安全法整備法案（詳細）</div><div>存立危機事態、自衛隊へ出動命令</div><div>必要限度内で武器使用容認</div><div>19面</div><div>国際平和支援法案（全文）</div><div>他国軍への協力活動</div><div>安全確保困難なら活動中断</div><div>28面</div><div>政府・与党　なぜ耳傾けない</div><div>民意無視　地方紙憤り</div><div>安保関連法案　ごり押し</div><div>29面</div><div>平和憲法の危機</div><div>衆院解散求める</div><div>問われる良識の府</div><div>30面</div><div>世代超え怒りの嵐</div><div>やまない平和の叫び</div><div>31面</div><div>自衛官　戦場いつか</div><div>安保法案　成立へ</div><div>議論不十分　娘「お父さん、死ぬでしょ」</div><div>「命の恩人。戦地に行かないで」</div><div>32面</div><div>「NO」の地鳴り</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kamonohashi2000/entry-12491108102.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Sep 2015 16:47:32 +0900</pubDate>
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<title>東京新聞　本音のコラム　「新聞の立ち位置」</title>
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<![CDATA[ <div><font color="#0000ff">斎藤　美奈子（文芸評論家）</font></div><div><font color="#0000ff"><br></font></div><div><font color="#0000ff">　安保法案に反対する八月三十日の全国一斉デモを、翌三十一日の東京新聞は紙面をたっぷり割いて伝えた。同日の全国紙はどうだっただろう。</font></div><div><font color="#0000ff"><br></font></div><div><font color="#0000ff">　朝日新聞は一面のほか二面、社会面でこれを扱い、毎日新聞も一面で報道、社会面には抗議行動の広がりを示す全国地図を掲載した。</font></div><div><font color="#0000ff"><br></font></div><div><font color="#0000ff">　苦笑したのは読売新聞だ。社会面に載った小さな記事の見出しは「安保法案『反対』『賛成』デモ」。二十九日に新宿で行われた賛成デモ（主催者発表で五百人）と国会前の反対デモ（同十二万人）を同列に扱い、さも意見が拮抗している風を装う。写真も二枚。</font></div><div><font color="#0000ff"><br></font></div><div><font color="#0000ff">　が、ここまではまだマシ。笑いが引きつるのは産経新聞だ。社会面の記事の見出しは「周辺、雨中騒然」。＜国会正門前には参加者が詰めかけ、騒然とした雰囲気になった＞＜警察官が制止する中、参加者が柵を乗り越えて車道にあふれ、車道がふさがれる状態が夕方まで続いた＞などの文面には「デモ＝騒擾」とみなす姿勢がありあり。</font></div><div><font color="#0000ff"><br></font></div><div><font color="#0000ff">　公安関係者に対し、SEALDsについては＜洗練された”クリーン”なイメージで存在感を示しているが、実態は不明な部分もある＞。</font></div><div><font color="#0000ff"><br></font></div><div><font color="#0000ff">　読売が御用新聞風なら悪意に満ちた産経の報道は、もはや市民の敵レベル、特高警察風である。市民運動に対する認識も五十年古い。ジャーナリズムの看板はもう下ろしたら？</font></div><div><br></div><div><br></div><div>また数日後に「よくぞ言ってくれた」とばかりに読者投稿欄に載るんだろうな。</div><div><br></div><div>同じコラムには山口ナントカって人も書いていて、内容は似たり寄ったりなのだが、傾向としては似てきている。以前はそれなりに批判調だったのが、今では単なる罵倒だ。それも、「勝ち目のなくなってきた負けず嫌い」が言い捨てるかのような口調で。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kamonohashi2000/entry-12491108097.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2015 10:42:33 +0900</pubDate>
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<title>「国民の７０年談話」弁護士ら採択</title>
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<![CDATA[ <div><strong><font color="#407f00">東京新聞　8/14の記事から</font></strong></div><div><strong><font color="#407f00">＜記事引用　ここから＞</font></strong></div><div><strong><font color="#407f00"><br></font></strong></div><div><strong><font color="#407f00">「国民の７０年談話」弁護士ら採択</font></strong></div><font color="#407f00"></font><div><strong><font color="#407f00">「非軍事で平和へ努力」</font></strong></div><font color="#407f00"></font><div><strong><br><font color="#407f00"></font></strong></div><font color="#407f00"></font><div><strong><font color="#407f00">　憲法訴訟などにかかわる弁護士らでつくる「国民（私たち市民）の７０年談話実行委員会」十三日、東京都千代田区でシンポジウムを開き、「非軍事であらゆる方法を駆使することにより平和な世界を構築するため不断に努力を続けていく」と誓う「国民の７０年談話」を採択した。安倍晋三首相が十四日に談話を出すのを前に、「国民の立場として先の大戦を総括したい」と企画。アジア諸国の人びとを傷つけたことへの反省と、平和憲法を守ることへの決意をこめた談話をアピールした。</font></strong></div><font color="#407f00"></font><div><strong><br><font color="#407f00"></font></strong></div><font color="#407f00"></font><div><strong><font color="#407f00">　「過去と向き合い未来を語る・安全保障関連法案の廃案をめざして」がテーマのシンポでは、学者や弁護士ら四人が、憲法の意義を説いた。</font></strong></div><font color="#407f00"></font><div><strong><font color="#407f00">　元日本教育学会長の堀尾輝久さん（八二）は、軍国少年として育った境遇を述懐。「教育には戦争と結び付いてきた歴史がある。平和は子育て、教育の前提。私たちの憲法を選び直し、わが物とすることが未来世代への責任」と話した。</font></strong></div><font color="#407f00"></font><div><strong><font color="#407f00">　会場からも、さまざまな地域や立場で安保法案に反対する活動をしている人たちが発言。安保関連法案に反対するママの会の坂井和歌子さん（三七）＝大田区＝は「戦前と違うのは私たち女性にも参政権があること。自分自身が知り、行動していくことが大事」と話した。</font></strong></div><font color="#407f00"></font><div><strong><font color="#407f00">　最後に、アジア諸国への痛切な反省の意と心からのおわびの気持ちを表すことを政府に求めた上で、「私たち国民自身も、このような事態を防ぎ得なかったことを自覚し、そのことを心からおわびする」などとする談話を採択した。</font></strong></div><font color="#407f00"></font><div><strong><font color="#407f00">　実行委員会代表の新井章弁護士は「国民はわれわれの談話と首相の談話を見比べ、どちらが真実を語っているか、歴史とまじめに向き合っているか、そのコントラストが分かると思う」と談話の意義を強調した。</font></strong></div><div><strong><font color="#407f00"><br></font></strong></div><div><strong><font color="#407f00">＜ここまで＞</font></strong></div><p><strong><br></strong></p><div><strong>＜国民（私たち市民）の７０年談話＞</strong></div><div><strong>※アンダーラインは東京新聞に「抜粋」として掲載された箇所</strong></div><div><strong><br></strong></div><div><strong>私たちは、これまでにない危機意識の中で戦後７０年目の８月１５日を迎えようとしています。私たちにとっての８月１５日とは、何よりもまず先の大戦で内外の人びとにもたらせた辛酸、苦痛、悲惨を心に刻む日であり、同時に、同じ過ちを繰り返さないために私たち自身の過去の歴史を真摯に省みるべき日でもあります。<br>先の大戦で日本は、アジア諸国を侵略し、植民地として、これらの国々とそこに住む人びとに、この上なく甚大な被害と苦痛を与えました。中国においては、人体実験をして生物兵器を開発し、また、毒ガスを使用するなど想像を絶する非人道的な方法で多くの死傷者をだしています。<br>日本軍が捕虜とした連合国兵士に対しても、捕虜に関する国際条約に反する扱いをし、多くの死傷者を生じさせました。<br>戦時中、朝鮮半島、中国、フィリピン、インドネシアなど多くのアジア諸国において、そこに住む女性を日本軍が関与して強制的に「慰安婦」と呼ぶ、性奴隷として、人間の尊厳と人権を深く傷つけました。慰安婦とされた女性の多くは、いまなおその時に受けた深い心の傷に苦しんでいます。<br>また、軍国化した政府が国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れました。軍関係者のみならず、おびただしい非戦闘員の戦争犠牲者を生み出し、この大戦での犠牲者だけで３１０万人にもおよぶ結果となりました。沖縄は、地上戦の戦場となり、住民の４人に１人が犠牲になりました。広島、長崎には原爆が投下され、人類で最初の被爆国となり、強制的に日本に連れて来られた在日外国人を含む多くの人命を失うとともに、今なお多くの被爆者が後遺障害で苦しんでいます。<br>私たちは、この深刻な歴史の事実を謙虚に受け止め、心に刻み、政府に対しては、被害を受けた国とそこに住む人々に対し、痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明することを強く求めます。また同時に私たち国民自身も、このような事態を防ぎ得なかったことに責任があったことを自覚し、戦後その自覚に基づく行動が必ずしも十分でなかったことを率直に認めて真摯に反省し、そのことを心からお詫びするとともに、近隣諸国の人びとと手を携えて揺るがぬ平和を構築すべき決意を再確認いたします。また、戦争と植民地支配の歴史がもたらした内外のすべての犠牲者に深い哀悼の念を捧げ、この歴史の教訓を次の世代に語り伝えていくように努めるとともに、政府に対しては、近隣諸国と真の信頼関係をつくり出すことができる歴史教育を行うよう強く求めます。<br>日本は、非軍国主義化と民主化の徹底を求めるポツダム宣言を受け入れて、無条件降伏をしましたが、１９４５年８月１５日は、また、新生日本の再出発の日となりました。その後、女性も含む普通選挙で選ばれた議員で組織された第９０帝国議会（制憲議会）で、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の３大特色を有する日本国憲法の制定が審議されましたが、当時の内閣総理大臣吉田茂は、「戦争放棄」の規定をおくに至った動機について、日本が今後世界の平和を再び脅かすことがないように、平和主義と民主主義を徹底するためである旨述べております。<br>私たちは「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようすることを決意し、」（日本国憲法前文）「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、」（同９条）、全世界のすべての人びとが、「恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認」し、「専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占め」ることを誓い（同前文）、「不断の努力によって、これを保持し」（同１２条）ていくことを心に刻みました（同９７条）。</strong></div><strong></strong><div><strong>戦後、まもなく始まった東西冷戦の中で、１９５１年に政府は、連合国との間で講和条約を締結するとともに、アメリカとの間で安全保障条約を締結し、１９５４年には、アメリカの意向を受けて自衛隊を創設しました。ただ、沖縄は、その後も、アメリカの占領が長く続き、アメリカ軍の基地が集中することになり、今日の問題の原因を作り出すことになりました。<br>私たちの国では、以後、平和主義と軍事化の問題が政治の争点として一貫して続くこととなりました。私たちは、原水爆禁止平和運動、安保改定反対運動、沖縄復帰の運動など平和で真に自立した国となるべく運動を続けるとともに、砂川、長沼訴訟、厚木、横田、嘉手納等基地公害訴訟、教科書裁判、戦後補償裁判、「君が代」訴訟など多くの訴訟を提起するなどして、日本国憲法を血肉化するため努めてきました。<br>歴代内閣は、国民の強い声に押されて、憲法９条の下では、集団的自衛権の行使は認められないとの考えを示し、アメリカの軍備拡張の要求に対しては、憲法９条を盾に非軍事の政策を重視する対応をしてきました。このことが日本の経済発展をもたらす一因となりました。<br>東西冷戦中、世界では、朝鮮戦争、ベトナム戦争アフガニスタン紛争など多くの紛争が生じましたが、日本は、常に国民の強い意思を背景に、参戦したり、他国の戦争に直接加担することを避ける選択をし、広く非軍事で世界の平和に貢献すべく努めてきたことに対して、評価を得てきました。<br>私たちは、唯一の被爆国として、核兵器が非人道の極みであるとの自覚に立って、政府に対し、核抑止力に依らない安全保障の検討を求め、人類を破滅させる危険性のある核兵器の廃絶に向けた運動を継続してきましたが、今の時代にあって、ますますこのことが重要になってきています。<br>この戦後７０年の中で、２０１１年の東日本大地震後の福島原発事故による地球環境の汚染は、持続可能な社会を破壊し、人類の生存を危険にさらすことを明らかにしました。核管理の難しさと人類の歴史を遙かに超える核廃棄物の無害化の時間にかんがみても、原発を廃止した上で、人びとが安心して生活し、住み続けることのできる持続可能な社会を創っていかなければなりません。<br><u>私たちは、戦後７０年、憲法の精神を生かし、戦争をせず、戦争に加担もせず、非軍事で世界の平和に貢献したことが、アジアの近隣諸国との信頼関係を維持し、平和な世界を創っていくことを学びました。私たちはこの７０年の貴重な経験を心に刻み、未来を考える礎にしてまいります。<br>私たちがこの夏かつてない危機意識を持つに至ったのは、安倍首相率いる政権与党が、閣議決定のみで集団的自衛権行使についての解釈を変え、今国会で、安全保障関連法案を強引に成立させようとしているからです。<br>しかしながら、安倍首相が、先の大戦で、日本がアジア諸国を侵略し、そこに住む人びとに甚大な被害と苦痛を与えたことを痛切に反省され、日本が再び世界の平和を脅かすことがないようにするため、現行憲法が制定されたことに思いが至ったならば、安全保障関連法案の提出は本来あり得ないことです。安全保障関連法案は、戦後日本の平和の歩み大きく踏み外すものであり、立憲主義にも反し、違憲です。私たちは、安全保障関連法案の廃案を目ざし、粘り強く活動していくこととします。<br>私たちは、この機会に改めて、戦後７０年の間、日本が一度も戦争をせず、平和であり続けるためにたゆまぬ努力を続けてきた先人と、非軍事で世界の平和に貢献することの重要性を評価した国際連合および近隣諸国をはじめ世界の国々とそこ住む全ての人びとに心から感謝致すとともに、日本国憲法の理念に従い、全世界のすべての人びとが平和のうちに生存する権利を有することを踏まえ、非軍事であらゆる方法を駆使することにより平和な世界を構築するため不断に努力を続けていくことを誓います。</u><br>　　　　国民（私たち市民）の７０年談話実行委員会</strong></div><div><br></div><div><strong><br></strong></div><div><font color="#7f007f"><strong>凄いですね。もう「日本が悪い」「日本政府が悪い」。いいことなど何一つしておらず、ただひたすら謝罪し反省しひたすら大人しくすることが日本人の責務だと言わんばかり。こんな内容の「談話」が「</strong><strong>首相の談話を見比べ、どちらが真実を語っているか、歴史とまじめに向き合っているか」などと比べる価値など全く無いことだけは明らかだ。ここ最近の東京新聞は明らかに安倍政権に追い込まれ、ヒステリックな記事ばかりになってきているが、この記事に至っては「どこの偏向団体の機関紙か？」と思うようなものだ。</strong></font></div><div><font color="#7f007f"><br></font></div><div><strong><font color="#7f007f">ただでさえ紙数が少ない新聞なのだから、こんな記事で半頁も埋めるようなことをやっていては私のような普通の読者は離れる一方だ。</font></strong></div>
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<pubDate>Fri, 14 Aug 2015 20:43:37 +0900</pubDate>
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<title>風夏４９話</title>
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<![CDATA[ <div>なんだかよくわからないけどバンドバトル対決へ。</div><div>一応は観衆を沸かせているバンドと何の実績もない</div><div>４人組が何で対決の構図になるのかサッパリわからないが、</div><div>こういうのが盛り上げ要素と勘違いしている作者編集の</div><div>いつもの迷走だ。</div><div><br></div><div>２番目のフーカも出てこないし、何がやりたいのか。</div><div>マガジンは素直に人気投票の結果を誌面に反映してほしい。</div><div><br></div><div><br></div><div>ドメカノ内容忘れちゃった。妹が目立たないと面白くない。</div>
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<pubDate>Fri, 06 Feb 2015 23:47:08 +0900</pubDate>
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<title>風夏４８話</title>
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<![CDATA[ <div>ストリート歌の姉ちゃんの名前が風夏。</div><div><br></div><div>同じ名前の新キャラをヒロインにすればタイトル矛盾しないし、これでいっか、</div><div>的な安直発想丸出しだ。「涼風の娘」というのはどこへいったのか。</div><div><br></div><div>脱力以外の感覚は持たないが、まぁタダで読んでるだけだし、どうでもいいか。</div><div><br></div><div><br></div><div>ドメカノ　休み</div>
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<pubDate>Sat, 31 Jan 2015 23:01:30 +0900</pubDate>
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<title>風夏４７話</title>
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<![CDATA[ <div>結束一致となったバンドで武道館へ</div><div>こんな大物相手にケータイ叩きつけてベースを奪ったことのほうがよっぽど伝説だわ。</div><div>&nbsp;</div><div>そしてなんか無意味に引退宣言とかする人。</div><div>覚えておこうこの宣言。覚えるだけ頭のメモリーが損かもしれないけど</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>そしてそして</div><div>&nbsp;</div><div>出た出た新ヒロイン。</div><div>&nbsp;</div><div>きっと名前には「風」「夏」または両方が入っている。</div><div>あるいは妹親戚。</div><div>&nbsp;</div><div>いや　一番可能性が高いのは単なる時間稼ぎのつなぎキャラか。</div><div>来週ボーカル入団だけは確実か。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>そしてドメカノ。</div><div>学校でもイチャイチャいいですねー</div><div>すっかり破局フラグ立ってますが。</div><div>&nbsp;</div><div>まぁいいや。</div><div>&nbsp;</div><div>飽きてきた。</div>
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<pubDate>Wed, 21 Jan 2015 23:58:08 +0900</pubDate>
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<title>風夏４６話</title>
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<![CDATA[ <div>全員集合</div><div>&nbsp;</div><div>スポーツ進学も跡継ぎも所属バンドも捨てて素人バンドの道を選んだ３人。</div><div>所属バンドはともかくあと２人はどれだけ馬鹿だよいったい。</div><div>そんなことさせる資格が素人主人公にあるのかね果たして。</div><div>&nbsp;</div><div>人生捨てて素人バンド。</div><div>人生捨てて素人バンド。</div><div>&nbsp;</div><div>集まった屋上で曲名発表</div><div>&nbsp;</div><div>そうですか</div><div>&nbsp;</div><div>これが伝説になるんですか。安い伝説だこと。今に始まったことじゃないけど。</div><div>&nbsp;</div><div>じゃ、来週最終回でいいよね。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ドメカノはいよいよ姉さんとイイ展開へ。</div><div>しかし、姉さんが晶先輩に見えて仕方が無い。</div><div>どう転んでもこのエンドはないのだろうな。</div>
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<pubDate>Wed, 14 Jan 2015 20:33:30 +0900</pubDate>
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<title>風夏４５話</title>
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<![CDATA[ <div>新年になり何の説明も無くバンド集結。「ボクの曲が出来たから集まってください！」とかそんな過程が除夜の鐘の裏であったのだろうか。で、演奏して、「直せばイイ感じじゃなイカ？」ということでまんまと再結成か。４週にもわたって「再結成できない」ことをグダグダつないでいたくせに、他のバンドも部活も家の跡継ぎも全部チャラかよ。どこまで読者を馬鹿にしてんだ。</div><div>&nbsp;</div><div>そりゃ新年初号の記念すべき巻頭カラーもドメカノに持っていかれて仕方ないね。さてドメカノは可愛げのない妹のキャラが災いしてどうも本調子にならない。きっと妹をツンデレにしたかったのだろうけど、肝心の主人公が姉ばっかり向いているのでツンのタイミングが難しいようだ。とはいえGEパターンではこのまま姉と幸せエンドとかありえないので、妹派の読者は安心していいだろう。</div>
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<pubDate>Thu, 08 Jan 2015 07:08:56 +0900</pubDate>
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