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<title>公務員系の実態ブログ</title>
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<description>実態を少しでも伝えたいブログです。</description>
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<title>管理能力の無さ</title>
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<![CDATA[ 何年間か職員として仕事を続けると、公務員に必ずつきものの異動を何度か経験します。<div><br></div><div>そして、どこにいっても、この問題にぶち当たる。</div><div>管理してる人がいない！！！</div><div>業務を、管理できてる人がいないのです！！</div><div><br></div><div>普通、職位に見合った業務を与えられ、その職位、職責に見合ったお給料が支払われるはずなのですが、実態は違います。</div><div><br></div><div>管理職なんて、ただ年の食ったジジババがなるものです。そして、そいつらは仕事ができない上、経験からの知識がある（というかそれしかない）ので、今の状況に対応できない「ありがた（めいわく）い」口出しをしてきます。</div><div>形式上だけでも「立場のある」人が発言すると、どういう状況になるのかということを理解していないので、思いつきで話すので、下の人はその度に振り回されます。</div><div><br></div><div>ちなみに、職場の年齢別人数にかなり歪みが出ているのは、日本全体の話だと思いますが、例に漏れず我が職場も相当に歪んでいます。</div><div>使えない、でも年をとっているというだけで役職につき、立場をあたえられた人間が多数いるのです。</div><div><br></div><div>そいつらが若い時より、下の人、つまり実務を行える実行部隊の人数がすくないことも、1人が抱える業務量が増えていることも、理解できないくらいしか、おつむが残っていません。（きえてくれ！）</div><div><br></div><div>というわけで、そんな人間に、職場や係全体の業務内容、業務量、人数配置の管理ができるわけもないのです。</div><div><br></div><div>新人も、中堅も、もう20年ちかく勤めてるママさんも、同じだけの仕事をさせられます。それどころか、早く帰りたいママさんたちや、「それはやったことないから、わからない」と声を大きくして言えるジジババから、仕事がはがされ、押しつけやすい、しかし人数が圧倒的にすくない若手に仕事は回ってきます（というか、押しつけられます。）</div><div>それでも、お給料は年で決まっているので、ろくに仕事もできない管理職が1番お金をもらい、簡単な仕事で、免責され続けるママさんたちもお金をたんまり貰うのです。</div><div>残業しないと、終わらないような業務量で業務分担をされた若手が、1番お金をもらいません。なんなら残業代の申告を暗に減らすよう圧力をかけられ、何十万もの残業代を払ってもらってないこともザラなんてことも…まかり通ったりします。</div><div><br></div><div>「業務改善」はいつも「改悪」。</div><div>業務自体の見直しではなく、いつも別の部署への押しつけや、言いやすい人への押しつけで、それを「改善」と呼びます。</div><div>ばかみたいですが、「改善」を外注することも。。。そこに税金を使うなよ。と若手は心苦しく思います。それは管理職の仕事のはずです。</div><div><br></div><div>なぜ、こんな職場が存在しているのか、本当に疑問でなりません。</div><div>とにかく、誰にもオススメしたくない職場です。</div><div><br></div><div>できる人、いい人が潰されて辞めていってしまうのを見るのが、まだ10年も働いてないのに、何度もありました。</div><div>そして、早く辞めろと思われているジジババほど、「再雇用」という、天下りのケチバージョンみたいなもので、残り続け、ろくな仕事をしないのにお金をもらい続け、そのことに罪悪感も抱かずに、存在し続けるのです。（あの年代のその図太さにはあっぱれです。）</div><div><br></div><div>こんなことを、しているから、いろんなところで財政難になるのでは…と感じずにはいられません。</div><div><br></div><div>公務員の職場には人を潰しつづける人もたくさん存在しています。若手が潰されるのを見るのは、本当に辛いです。</div><div>次の記事では、人を潰す人について書こうと思います。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kampanella-mk/entry-12270100648.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Apr 2017 19:24:04 +0900</pubDate>
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<title>残業のこと</title>
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<![CDATA[ 公務員というと、9時ー5時のイメージを持っている方もいるようですが、そんなのは真っ赤な嘘で、定時で帰ったことは、入庁してから、ほぼありません。まず5時で帰れたことがない。<div><br></div><div>また、就労時間が7時間45分となっているため、昼休みを60分とる場合、17:15まで働くことになります。だいたい、その時間形態の公務員が多いように思いますが、私の勤めているところは、昼休みを、45分にし、17時に退庁としています。</div><div>しかし、17時に退庁なんて、できません。そのまま残業に突入です。</div><div>すると、必然的に8時間を超える就労になりますから、60分の休憩を取る必要が出てくるので、残業前に、15分の休憩をとることになっています。つまり、残業を記録するときの開始時刻は17:15と書かなければならないのです。（そもそも、公務員は今なお出勤時間や残業時間の管理が、勤務表への自らの記入で自己申告制になっていることが、バカらしいですが。）</div><div><br></div><div>残業なんて極力みんな避けたいわけですから（残業代で稼ぎたいと思っている方がいれば、別ですけども。）、1分でもはやく終わらせて帰りたいとなれば、誰も17時になったからといって、休憩なんぞ、とりません。</div><div>それで結果として仕事が片付けるため21時まで残業をしたとしても、残業の申告は17:15〜21:00となるわけです。まあ、申告の際、後ろに15分足せばいいんですけどね…しませんけども。</div><div><br></div><div>つまり、毎日残業をした場合で、15分の請求をしてないとすると、1週間で1時間15分の時間を、タダ働きして、それを何年も続けているわけです。</div><div><br></div><div>こんな話、ちっさな話だと思われるかもしれませんが、この一見小さな、気にも留めないような点に、いまの職場の悪さが出ていると思うのです。</div><div>私も、働き始めは気にしませんでした。</div><div>たった15分ですから。</div><div><br></div><div>でも、何年間か働く間に、なにも考えず、残業の申告時間の開始時間は17:15と書くように、なったのです。もちろん、15分の休憩なんてとっていません。</div><div>さらに、昼休みが45分というのは、実際とても短く、外に食べに出る時間はありません。</div><div>また昼休みも昼休み開始時刻からきっかり取れることは稀で、だいたい電話や来客等によって、昼休みのトータル時間は30分がいいところです。</div><div>このことを考え始めると、いったい、この何年間のうちにどれだけタダ働きしたのか、ふと疑問に思いました。また、その15分は、いつの間にか、自分でもなんとも思わないように、しつけられてしまったように思います。</div><div><br></div><div>「でも、残業代がでるだけいいだろう」と思われた皆さん、いえ、残業代はまともに出ていません。</div><div>わたしの職場は過去に何度も労基署のようなものから指摘をうけていて、見張られたこともあります。</div><div>残業が自己申告制なので、職員が残って仕事をしているにもかかわらず、残業代が出されていないことが多々あるのです。</div><div><br></div><div>そう、職員が申告していないから。</div><div><br></div><div>好き好んで申告せずサービス残業をすると労働者なんていません。</div><div>そういう、圧があるのです。</div><div><br></div><div>実際に私は、「残業つけすぎです。つけるな！」と指示されたことがあります。しかし人件費が削られ、職員が減らされ、しかし増えていく業務量のなかで、残業しないわけにいかないのです。</div><div>そこで誰も残業代を申告しなかったら、「これでは、逆に怪しまれるだろ！みんな10時間程度つけるように！」と指示され、その月から、全員がぴったり10時間つけるようになりました。</div><div><br></div><div>また36協定の360時間を超えるような職員がでそうになると、その職員を呼び出し、指示し、残業時間に細工をして、申請のし直しをさせるのです。これ、完全に法律違反ですよね？</div><div>しかし、それを指示する立場の職員は謝ったりもしないのです。みんな「当然のこと」と思っている。</div><div><br></div><div>そんなふうに、「思わせられている」んです。いつのまにか、そういうふうに、しつけられてる。疑問に思わせないように。</div><div><br></div><div>おかしいと思いませんか？</div><div>私は別に、残業代が欲しいわけではありません。残業なんて、極力したくないのです。しかし、業務量を考えず、仕事の時間だけ減らせ！と矛盾した圧力と指示をしてくる管理職に腹が立っているのです。</div><div><br></div><div>実際、管理職と呼ばれるひとたちは、仕事の総量や全貌を把握していません。この話は、また別で記事にしますが、マネジメントがまったくされていないのです。</div><div>そのため、残業が実際、生まれていて、つまり、管理側の問題で生まれる残業なのに、それにお金が払われない。サービス残業をさせられる。おかしくないですか？</div><div><br></div><div>残業がひどい時は、0時すぎまでしたことも、何度もありますし、21、22時なんてザラでした。いったい何時間分の残業代を払われなかったのだろう…</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kampanella-mk/entry-12207648262.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Oct 2016 13:38:29 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ はじめまして、カムパネルラです。<div>ブログタイトルが、「公務員系の実態」となっているのは、私が正確には「公務員」ではなく、「準公務員」だからです。</div><div><br></div><div>自分が働き、数年が経ち、働く前の自分を含む世間の見解は、まったく違うと思っています。少なくとも、ここ数年はまったく違います。</div><div><br></div><div><br></div><div>ブラック企業もびっくりの勤務体系で、労基署のようなものがきたりします。それでも、その対応は、「労基署のようなものの目を逃れて、いかに働かせるか」に終始します。</div><div><br></div><div><br></div><div>まあでも、異動がつきものの職場ですから、担当業務や周囲の人が変われば、変わるかな？と思って、数カ所をめぐるまで、働き続けました。しかし、どこにいっても、同じなのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>虚無感とストレスが半端なく、病みかけました。</div><div>そんななか、毎年入庁してくる新人の方々。。。「いっしょにがんばろうね！」とはとても言えませんでした。</div><div>自分が働く前に、職場を選択する前に、実態の情報があればなぁとふと思い、今回ブログを立ち上げてます。</div><div><br></div><div><br></div><div>いまは、大学をでる新卒の人には、はじめから公務員はやめたほうがいいよ！と言いたい気持ちでいっぱいです。ましてや、公務員浪人は、やめたほうがいいととも思います。</div><div>民間から公務員になる壁は薄いですが、公務員から民間への壁は厚いです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「いまはどこも厳しいんだ」</div><div>「いまはどこもそう。公務員はまだましだよ」</div><div>という声もあるでしょう。</div><div>ですが、本当にそうでしょうか？</div><div>私のような若手（といっても入庁してから数年間がたっていますが）は、そういう時代性に甘んじて、先のツケを払わなければならないのでしょうか？</div><div><br></div><div><br></div><div>私はそうは思いません。</div><div>嫌な場所では、「働かない」そう言い張っていいと思うのです。</div><div>形骸化した労働組合に、力があるとも思えないし、個人で防御するしかないなら、その個人同士が少しでも力をつけあえれば、知識や情報を出しあえればと思います。</div><div><br></div><div>ただの権利主張ではありません。</div><div>「本当の弱者」とは、だれでしょうか？</div><div>既得権益のない場所にいるのはだれでしょうか？</div><div>「個人のがんばり」で、片付けられてきたことの多さを、氷河期世代以降は語ってもいいのではないでしょうか？</div><div>「見えない」なら、「見せてやる」のです。</div><div><br></div><div>少しずつになるかと思いますが、自分の職務年数のうちに、あったこと、知ってほしい実態を、綴っていきます。</div><div><br></div><div>ちなみに私はただいま転職活動中です！</div>
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<link>https://ameblo.jp/kampanella-mk/entry-12205727417.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Oct 2016 15:53:31 +0900</pubDate>
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