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<title>かんぽ　太郎のブログ</title>
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<description>郵政グループの裏事情</description>
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<title>ブログの自粛</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5">まったく更新できてなくてすみません。諸事情により、ブログ更新などがあまりできなくなりました。また、過去のブログ内容を削除するかもしれません。</font></p><p><font size="5">また、時間があれば更新します。</font></p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="5">以上</font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kampo1916/entry-10330724089.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 23:56:09 +0900</pubDate>
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<title>脅迫？？　　郵便局？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5"><br></font></p><p><font size="5">　最近しばらく更新をしてませんでした。理由は２つあります。１つ目はかなり仕事と趣味が忙しかったからです。２つ目は正体不明の人から、脅迫めいたメールが来たためです。</font></p><p><font size="5">　メール内容については詳しく触れませんが、どうやら私のブログの内容について、不快に思う業界関係者かと思います。メールには一切返信していませんが、今後このようなメールを送ってきた場合には法的手段にでる場合もあります。すでに知人の弁護士に相談しました。現時点では脅迫にはなるか微妙なラインだそうです。</font></p><p><font size="5">　ブログによる暴露はヤメロという内容ですが、お客様のため、郵政グループ社員のため、郵政グループのために今後もブログを続けていきたいと思います。</font></p><p><font size="5"><br></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kampo1916/entry-10303797887.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 21:41:00 +0900</pubDate>
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<title>ボーナス支給　郵便局</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">何か更新をしないと思いながら、忙しくて中々できません。</font></p><p><font size="4">ネタを探そうと思ったら、考えたら今日はボーナス支給日ではありませんか。ということでボーナスについて語ります。</font></p><p><font size="4">今日のウェブニュースには国家公務員ボーナス支給前年比－９％平均57万円（地方公務員80万～90万）と大きくでています。しかし、郵政グループ社員は公務員ではないので、－９％ではありません。去年と同じくらいかな？</font></p><p><font size="4">しかし、国家公務員の中でも郵便局員の給料は最安値？と思えるくらい低いです。はっきりいうと真面目に仕事するのも馬鹿らしいです。</font></p><p><font size="4">夏のボーナスは特に大きな評価があるわけではないので、基本給が基準です。私の基本給は秘密ですが、ボーナスは国家公務員くらいでしょうか。実際の手取りはかなり少なく思います。</font></p><p><font size="4">今月の収入は給料とボーナス・・・・実を言うと給料のほうが、多いんです。</font></p><p><font size="4">私の場合、基本給以上の手当てがあるので、毎月がボーナスみたいなものです。</font></p><p><font size="4">年収からいくと、1000万円くらいはあると思います。今になってみたら、高給取りですが、若いときは苦労しました。</font></p><p><font size="4">基本給が低いので、手当てが多くても、同年代のサラリーマンくらいしかありませんでした。5年ほどして、やっと警察官の友人と同じくらいの給料になりました。というのも、毎月の給料は同じでも、ボーナス1年分で1か月分以上の差があったので、これを超えるのに時間がかかります。</font></p><p><font size="4">ボーナスは仕事のできる人とできない人の差があんまりないので、できない人はできる人に感謝しましょう。</font></p><br><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kampo1916/entry-10290719711.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 21:49:15 +0900</pubDate>
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<title>学資保険　比較　郵便局　（かんぽ生命）　Ｖｅｒ２</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5">　学資保険の続きです。</font></p><p><font size="5">つづきを書こうと思ったんですけど、うまく書けないので無理やり終わりにもっていきます。</font></p><p><font size="5">　学資を選ぶポイントは子供の保障と返戻率です。よく郵便局の学資保険を見ると入院の特約がついているのを見ます。学資保険は200万～300万が多いので、入院の特約は最大4500円です。特約の保険料は1000円未満がほとんどですが、子供の保険なら別の会社の掛け捨て保険にでも入ったほうが安いです。学資保険には特約はつけないほうが良いでしょう。特約保険料も返戻率の対象と考えると、満期までに数万円も掛け捨てることになるからです。ソニー生命の学資に特約はありません。別途での保険加入になるようです。</font></p><p><font size="5">　上記の通り学資保険を加入するにあたってはいろんな方面から検討をしたほうが良いです。どの保険にもメリット・デメリットがあります。返戻率だけ見て決める人は失敗する可能性があることも考えてください。保険という商品は必ず損をするようにできています。たとえ満期で100％以上返ってきても、損をする可能性の非常に高かったことを理解して下さい。この意味についてはまた次回で。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kampo1916/entry-10279481875.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2009 05:37:47 +0900</pubDate>
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<title>学資保険　比較　郵便局　（かんぽ生命）　Ｖｅｒ１</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5"><font color="#800080"><br></font></font></p><p><font color="#000033" size="5">　先日の給料についてのブログでは、かなりのアクセスをいただきました。みなさんが給料について、興味をかなりもっていることに驚きました。ブログを始めてまだ、少しですが、様々なご質問をいただきました。内容はかんぽの保険についてと、給料についてです。この中で、学資保険について一番質問が多かったので、ブログで回答させていただきます。（といっても2件ほどですけど）</font></p><p><font color="#000033" size="5">　「いま、子供の学資保険に入ろうかと検討しています。私の母は郵便局の学資保険を勧めているのですが、まわりのお母さんはソニー生命の学資保険を勧めてきます。どちらのほうがいいでしょうか？」という感じのメールをいただきました。</font></p><p><font color="#000033" size="5">　このような質問にお答えするのは非常に難しいです。ﾌｧｲﾅﾝｼｬﾙﾌﾟﾗﾝﾅｰの多くの方はソニー生命の方がいいですよといいます。（私自身そう言われたことがあります）</font></p><p><font color="#000033" size="5">　保険という商品の性質上、このどちらがいいというのは個人のケースによって違うので、一概に言えません。</font></p><p><font color="#000033"><font size="5">　まず、学資保険というのは何かというのを考えましょう。学資保険は名前の通り、学資を貯めるための養老保険となっています。養老保険は貯蓄性の高い保険で、保険期間中に被保険者が死亡すれば、死亡保険金が発生、死亡が無く満期になった場合は満期保険が受け取れるものです。学資保険は、保険期間中に契約者（通常は親となる）が死亡した場合、</font><font size="5">　保険料がいらなくなり、満期時に満期保険金がもらえるというものです。もし、親になにかあったとしても、学費は保険会社が用意しますというわけです。以上が学資保険の概要です。</font></font></p><p><font color="#000033" size="5">　では、次にソニー生命とかんぽ生命の比較をしてみます。まったくの同じ条件での比較はできないので、とりあえず満期保険金と保険料の比較をします。（まったく同じ商品ではないため）契約者が30才こども0歳ともに男性</font></p><p><font color="#000033" size="5">満期保険金300万円</font></p><p><font color="#000033"><font size="5">　ソニー生命　月12,420円　  払込総額 2,682,720</font><font size="5">円</font></font></p><p><font color="#000033" size="5">　　　　　　　　　　　    　　　　　　　18年分2,370,540円　</font></p><p><font color="#000033" size="5">返戻率（満期保険金÷払込総額）約111.8%</font></p><p><font color="#000033" size="5">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　約126.5%</font></p><p><font color="#000033" size="5">　かんぽ生命　月13,890 円　払込総額 3,000,240円</font></p><p><font color="#000033" size="5">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　18年分2,645,695円</font></p><p><font color="#000033"><font size="5">返戻率　　　　　　　　　　　　　　　　　</font><font size="5">約99.9%</font></font></p><p><font color="#000033" size="5">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 約113.4%</font></p><p><font color="#000033" size="5">結果からいくとソニー生命は10%以上、かんぽ生命は元本割れです(もともと保険は元本保証の商品ではないので元本割れという表現がおかしいですが）</font></p><p><font color="#000033" size="5">　このように記述されているサイトやブログを多く見ます。これだけ見れば、確かにソニー生命は良いと思うかたが多数だと思います。私自身もそう思います。</font></p><p><font color="#000033" size="5">　では、内容の比較をしてみます。</font></p><p><font color="#000033" size="5">まず、保障内容からみましょう。</font></p><p><font color="#000033"><font size="5">　☆契約者が死亡した場合</font><font size="5">　</font></font></p><p><font color="#000033" size="5">ソニー生命　保険料払込免除</font></p><p><font color="#000033" size="5">かんぽ生命 保険料払込免除</font></p><p><font color="#000033" size="5">　☆被保険者（子供）が死亡した場合</font></p><p><font color="#000033" size="5">ソニー生命　保険料払込相当額保険金</font></p><p><font color="#000033" size="5">かんぽ生命　300万円(削減期間あり）</font></p><p><font color="#000033" size="5">　</font></p><p><font color="#000033" size="5">上記の通り被保険者が死亡した場合、かんぽ生命は死亡保険金が発生します。ソニー生命は上記の通りです。</font></p><p><font color="#000033" size="5">まず、ここが返戻率が高いひとつの理由です。しかし、子供が死亡して保険金が欲しい親はほとんどいないので無くてもいいと言う人もかなり多いでしょう。被保険者が死亡した場合で考えると、かんぽ生命の方がほとんどの場合得します。そんなことを考えたくない人もいると思いますが、何があるかわからないから保険に入るということも理解して下さい。</font></p><p><font color="#000033" size="5">　☆保険料をすべてまとめ払いした場合</font></p><p><font color="#000033" size="5">ソニー生命　一時払い　2,370,540円</font></p><p><font color="#000033" size="5">かんぽ生命　全期前納 2,645,695円</font></p><p><font color="#000033" size="5">これを見ると、ソニー生命の方が275,155円も安くて特に見えます。実はここが養老保険での大きな違いです。</font></p><h5><font color="#000033">　<font size="5">昔、一時払い養老保険というのがはやりました、100万円まとめ払いして、満期で200万円になっていた商品です。今でも、お客様にニッセイの養老は100%以上戻ってくるといわれます。そして、こう切り替えします「そうですよ、全然商品が違いますからね」。一時払いと前期前納の違いについて説明します。まず、保険料の払い方に注目すると、保険料は月々の払い込みが基本です。1ヶ月5,000円1年分60,000円（割引無視）とした場合、加入3年まで解約返戻金がない場合、加入して半年で解約した場合、毎月払っていた場合、返戻金はありませんが、1年分(12ヶ月分）払っていた場合は6か月分は返ってくることになります。月々払込ベースで計算し、保険料をまとめ払いすることを前納といいます。つまり、全期間払い込む場合は全期前納といいます。この払込みベースを全期間にする場合を一時払いといいます。上の学資で考えると、ソニー生命は18年分をひとつし、かんぽ生命は216ヶ月として考えることです。では現実でどんなケースがあるかと言うと。例えば、一時払いと全期前納で死亡が発生した場合、死亡保険金が300万円・一時払い260万円・全期前納300万円で加入後、すぐ死亡した場合。一時払いは死亡300万円のみ、全期前納は300万円＋未経過保険料（300万円-1か月分）が返ってきます。（約600万円）このように大きな違いがあります。保険として考えると、あまり意味のない商品なのです。これが違いです。</font></font></h5><p><font color="#000033" size="5">ちょっと長くなりましたので、一度ここで終了で次回にします。すみません、</font></p><p><font size="5"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kampo1916/entry-10275915213.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2009 13:06:29 +0900</pubDate>
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<title>かんぽ生命　給料</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5">　ＹＡＨＯＯのキーワド検索でかんぽ生命と入力すると入力補助で「かんぽ生命　給料」とでる。これは学生が就職活動をする上で、給料が気になるから検索してるみたいです。</font></p><p><font size="5">　という訳で、今日は給料について語りたいと思います。保険屋の給料は普通のサラリーマンより高給です。もちろん郵便局も例外ではありません。しかし、営業の成績がすべてであり、成績の良いものは高い給料で、成績の悪いものは低い給料となっています。給料の内訳は「基本給」＋「営業手当」＋etcです。この基本給はかなり低い設定です。郵便局員の給料は現在も公務員時代からの低い設定となっています。先日、入社してきた大卒の社員の初任給は手取り13万くらいでした。もちろんこれは手当がないため基本給だけとなります。</font></p><p><font size="5">　以前、リクナビで郵便局会社の給料が大卒14万6900円～17万5620円　営業手当が年間100万円と書いてありました。これを見た学生がうん？と疑問を感じると思います。まず基本給の14万6900円～17万5620円の差ですが、現在日本郵政グループは新卒の採用は大卒見込みがメインです。普通、大卒見込みは２３才で採用ですが、30才でも大卒見込みはいる可能性もあります。つまり、基本給の差は採用時の年齢差によるものです。わかりやすく言うと、大卒見込みの22才は14万6900円で30才は17万5620円と言うわけです。公務員時代は18才～30才まで採用試験を受けることができましたので、当時も基本給はこのような表記でした。</font></p><p><font size="5">　営業手当については年間100万円となっておりますが、はっきり言うと年間100万円手当てをもらうためには郵便局のベスト５に入らないと無理でしょう。郵便局の大きさにもよりますが、30人くらいの郵便局でベスト５に入らないと年間100万円は無理でしょう。</font></p><p><font size="5">　きっと、給料について嘘はつけませんから基本給はあのような表現で、営業手当も実際に年間100万円以上もらってる人はいますということでしょうね。</font></p><p><font size="5">　ちなみに私は手取り50万円くらいあります。営業手当てが基本給以上を占めます。これくらいないと厳しいと毎月感じます。</font></p><p><font size="5">　営業手当についてはまた、詳しく語ります。</font></p><p><font size="5"><br></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kampo1916/entry-10274475289.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 09:15:19 +0900</pubDate>
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<title>架空契約・・・　かんぽ生命　</title>
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<![CDATA[ 　　<p><font size="5">　みなさんは宙に浮いた年金問題をご存知ですよね。社会保険庁でずさんな管理でめちゃくちゃになったあの問題です。実はかんぽでも同じように宙に浮いた保険があります。</font></p><p><font size="5">　簡易保険は法律により１人の保険金額が1000万円までと定められています（条件付で1300万円）。簡易保険の主力商品は貯蓄性の高い養老保険がメインです。大昔は750万円払って10年後の満期で1000万円もらえたこともありました。保険と言うよりも貯金感覚で預ける人が多かったですが、いまや低金利時代元本割れとなり金融商品としての魅力が無くなりました。</font></p><p><font size="5">　しかし、かんぽファンのお客様は多くあまりメリットのないこの商品をいまだに購入していただいています。</font></p><p><font size="5">　今から10年～20年前に契約をした養老保険にトラブルが多く発生しています。その中身というのが、満期保険金の請求手続きの際に被保険者の性別と生年月日の証明書が必要となったことです。これは被保険者の性別と年齢により保険料が違ってくるので、正しい保険料であったかどうかを確認するためです。しかし、この確認がやっかいものなのです。</font></p><p><font size="5">　かんぽは1人1000万円が上限なので、お金持ちのお客様は家族全員を加入しても、足りないので家族→親戚→知人など多くの被保険者を加入させるというものです。当時は、勝手に申し込みをしても被保険者にばれることがありませんでしたが、満期の際に満期で証明書がいるからコピーをくれと言っても普通はでません。まだ連絡がつくだけいいですが、知人など連絡のつかない人がいれば、自分の保険であるが満期をとることができないといったトラブルが発生します。</font></p><p><font size="5">　その中でも、架空契約と呼ばれる契約があります。この架空契約には2パターンあり、1つ目は架空の被保険者を作り上げるものです。この契約は解約か満期時郵便局員にでっち上げられたといえばなんとかなりますが、2つ目の契約者自体が架空契約（自分が契約したが、契約者名架空であったり、身内）であったりすると、いくら保険証書があったとしても、解約もできないというやっかいなものです。</font></p><p><font size="5">　なぜ2つ目ような架空契約をつくったのかはわかりませんがこのような問題が表面化しようとしています。今まで真面目な職員はこの問題をなんとかしようとしましたが、どこかでもみ消されてしまいました。</font></p><p><font size="5">　現在では職員の不祥事に会社が目を光らせていますが、実際役にたっているとはまったく思えません。ハッキリ言って現場を知らないものが、調査してもでてこないでしょう。警察は犯人の気持ちになって捜査しますが、会社は職員の気持ちになって捜査しません。ただ、怪しい契約があれば、調査するだけです。そんな方法ではこの問題が解決するのに次の世紀までかかるでしょう。根本は違うところにあるということに会社の事務方の人間はまったく気づいてないのです。</font></p><p><font size="5">　架空契約についてはとても全部かたりきれないので、また書きたいと思います。</font></p><br><p><font size="5">　</font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kampo1916/entry-10272431096.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 23:01:58 +0900</pubDate>
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<title>日本郵政グループを斬る　かんぽ生命編</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5">　私がなぜブログを始めたかと言うと、簡易保険における不払いがニュースで取り上げられたからだ。</font></p><p><font size="5">　私は日本郵政グループに勤めるサラリーマンである。この郵政事業に長きに渡り携わってきた。大学卒業後、郵便配達から始まり簡易保険を売って２０年になる私がこの不払いを知ったのは、報道発表の次の日、ニュースで知った。ついに我社も発覚したかと思った。かんぽ生命は意図的に不払いにしたものではないとしていたが、それ以上にヤバイことが発覚するとはまったく思わなかったのだろうか。</font></p><p><font size="5">　かんぽの不払いの多くは請求がなかった保険請求を払わなかったもので、民間生保にみられた利益を出すためではないと考えられる。しかし、この不払いの中には請求がない満期保険金・失効解約還付金等、宙に浮いた契約の未払い保険金が数百億円以上あるとみられる。</font></p><p><font size="5">　この宙に浮いた保険金等かんぽの問題について今後、いろいろ取り上げていきたいと思います。</font></p><p><font size="5">　また、このブログを多くの方々に見ていただけたらと思います。かんぽについてのご質問やご意見・情報などありましたら書き込みいただければ、できるだけ回答させていただきますのでよろしくお願いいたします。</font></p><p>　</p><p><font size="5">　</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kampo1916/entry-10271204701.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2009 02:35:30 +0900</pubDate>
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