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<title>Teru.Miyaの小説 ブログ</title>
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<title>大人クラシック</title>
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<![CDATA[ 借りました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>聞いたことがある音楽ばかりで、ものすごく癒されました！<br><br>他のクラシックも聞いてみようと思いました(^_-)☆
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<pubDate>Sat, 09 May 2015 07:49:47 +0900</pubDate>
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<title>二人の仲間</title>
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<![CDATA[ 三年になってすぐ、雄二は学力が伸び悩んでいた。<br>「このままでは志望大学に入れないな。どうしよう。副学級委員もやらなくてはいけないし。」副学級委員も任命されていた。<br><br>放課後サークルに参加した。<br>１年生の男子１人と女子１人が入部希望だそうだ。<br>「１年の河田です。今日から入部させていただきたいと思い、伺いました。ヨロシクお願いします。」と男子の河田が。<br>「同じく１年の村山です。音楽に興味があり、先日先輩方の発表を聞いて興味が沸きました。宜しくお願いします。」と女子の村山が挨拶した。<br><br>永石が「入部してくれて、ありがとう。私たちの部活は年に数回あるコンサートと、催事での発表を目標にがんばってます。基本的に体育系みたいに厳しい部活ではないので、楽しくやりましょう。」<br><br>雄二が「このサークルはいろんな人がいます。音楽経験が長い人。自分みたいに昨年からはじめた者。みんな目標に向かって和気あいあいやってるんで、楽しみましょう。」<br><br>その日は雑談し、楽器を触ったりして１日が終わった。 <br><br>
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<pubDate>Sat, 02 May 2015 17:32:18 +0900</pubDate>
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<title>新担任</title>
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<![CDATA[ ４月も下旬になり、サークルに勉強に明け暮れる日々が続いた。<br><br>雄二たちの新しい担任は古田だった。32の女性教諭だった。国語を担当し、ハキハキしてスラッとした美人だったので、男子生徒に人気があった。<br><br>「今年はみんなにとって、人生の岐路に立つ１年になるから、気を引き締めてやりましょう！先生はあなたたちの力に少しでもなれるようにいろいろとバックアップするから、気楽に相談しにおいで。」<br><br>クラスの人気者の水原が<br><br>「先生にわからないことは何でも相談しに行きます。やさしく教えてください！ただ僕だけに」と。<br><br>古田は「水原君の指導は副担任の白木先生にお願いしますので((笑))」と返した。白木は40代体育教師だった。学年でも一番厳しいと評判だった。<br>白木が「わたしがじきじきに水原を指導してやるから、いつでも来なさい(笑)」<br><br>水原は「勘弁してください。」とたじろいで答えた。クラスがパッと明るくなった。<br><br>雄二はクラスでも少しずつ目立つ存在になっていた。<br>
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<pubDate>Thu, 30 Apr 2015 22:04:43 +0900</pubDate>
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<title>葡萄</title>
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<![CDATA[ 買いました。蛍、東京Victory、ピースとハイライト<br>どれも最高だと思います。<br><br>サザンすばらし(^-^)/
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<pubDate>Sat, 11 Apr 2015 20:12:07 +0900</pubDate>
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<title>ひとつの自信</title>
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<![CDATA[ ひと盛り上がりした後、どんどん人が減っていく中、男子生徒二人と女子生徒二人が残っていた。<br><br>永石部長が「どうした? 入部希望かな？」<br><br>そしたら、男子生徒の１人が「あの…、ボーカルやってた人は名前何ていうんですか？」<br><br>永石が「あぁ紹介するよ。坂井だよ」坂井が「どうも、坂井雄二と言います。今日は楽しめた?」<br><br>１年生の男子が「先輩のボーカルすごくカッコ良かったです。話も面白かったですし。俺たちも入部して頑張りたいです。」<br><br>雄二が「そうだった(笑) 俺実はこの部活に入部してまだ日が浅いんだ。入部してくれるなら、すごく嬉しいよ。」<br><br>１年生からそのように言われてただ嬉しかった。<br><br>永石が「サークルは来週からやるから、よかったら見にきてよ。」１年生たちは「わかりました。」と言って帰っていった。<br><br>永石が「坂井よかったな。一生懸命やってると、誰かがきっと見てくれてるんだね。俺も坂井が成長してるのは身近で感じてる。」<br><br>雄二はふと永石から、そのような言葉をかけられ、今までやって来てよかったという達成感みたいなものを感じた。それからこれからも頑張ろうという気持ちがふつふつと湧いてきた。
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<pubDate>Fri, 10 Apr 2015 20:28:05 +0900</pubDate>
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<title>紹介</title>
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<![CDATA[ 清々しい１年生たちが、校内を駆け巡っていた。新調された制服にきちっとした髪型。<br><br>「俺たちにもこんな時期があったんだよな。」「そうだな…」 友達の言葉に相づちを打った。<br><br>入学式が終わり２日ほど経過した。<br><br>オリエンテーリングが終わると、部活紹介があるのだ。<br><br>永石部長が「簡単な演奏を披露しよう」と決めていて、活動風景を紹介しながら、カバー曲を披露することにした。<br><br>部活紹介は体育館で行われ、真ん中に１年生が来れるようにしていた。<br><br>雄二のマイクパフォーマンスは以外に好評で、たくさんの１年生が集まって来てくれた。15人ほど集まって来てくれたところで、「よしっ、みんなで歌える歌をやろうか」と部長が持ち出した。<br><br>みんなで、EXILEの「銀河鉄道999」を歌った。<br><br>
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<pubDate>Thu, 09 Apr 2015 20:19:28 +0900</pubDate>
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<title>新年度</title>
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<![CDATA[ 雄二たちは春休みが終わり、新3年となった。野球部は昨年、決勝で名門の常磐学院に破れてしまい甲子園を逃している。<br>今年はそのリベンジに燃え、春休みも苛酷なトレーニングをしていた。<br><br>雄二たち音楽部の最初の目標は夏にある、関東音楽コンテストに出場することだ。<br>体育会系部活でいうところの、インターハイ前の地区大会である。<br><br>永石や雄二はその目標に向かって燃えていた。「俺らにとってホントに最後のコンテストになるから、気合いを入れよう。」と永石。<br><br>「よし！早速新入生を集めようか！」<br><br>入学式あとに勧誘することに決めたのだった。<br><br>
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<pubDate>Sun, 05 Apr 2015 21:37:05 +0900</pubDate>
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<title>さくら</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150401/18/kan-nonbst/c2/27/j/o0540096013263013798.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150401/18/kan-nonbst/c2/27/j/o0540096013263013798.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150401/18/kan-nonbst/98/34/j/o0540096013263013855.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150401/18/kan-nonbst/98/34/j/o0540096013263013855.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150401/18/kan-nonbst/34/80/j/o0540096013263013898.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150401/18/kan-nonbst/34/80/j/o0540096013263013898.jpg" width="100%"></a><br><br>綺麗でした(^-^)/
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<pubDate>Sun, 29 Mar 2015 18:55:48 +0900</pubDate>
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<title>2015/03/27</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dkan-nonbst%26ENTRY_ID%3D12006681649%26ENTRY_END_DATE%3D2015%2F04%2F09"><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=12174;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="春になると気分は上がる？下がる？【投稿で現金１万円が当たる！】"></a>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=12174">春になると気分は上がる？下がる？【投稿で現金１万円が当たる！】</a> 参加中<br>上がる<a href="http://link.ameba.jp/275998/" target="_blank">新生活応援キャンペーン【投稿で毎日現金１万円が当たる！】</a><br><div><a href="http://link.ameba.jp/275998/" target="_blank"><img src="https://stat100.ameba.jp/pr/img/c4/1/ecc737c3a2acb1c42271abfaa6c1a581.png" alt="新生活応援キャンペーン【投稿で毎日現金１万円が当たる！】" border="0" width="300" height="52"></a></div>
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<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 10:48:35 +0900</pubDate>
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<title>別れの歌</title>
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<![CDATA[ 卒業式が終わり、3年生は教室に戻り担任から挨拶があった。<br>自分たちは部室へ向かい、お別れコンサートの準備をはじめた。<br><br>永石が「先輩が来たら、みんなで拍手しよう。そこで、雄二がお礼の挨拶をして、演奏を開始しよう。」<br>雄二が「わかったよ。最後だからみんな心を込めて頑張ろう！」<br><br>ガチャガチャ、ドアが開いた。<br>「今、すべて終わったよ。」小西と前田が入ってきた。<br>「先輩、卒業おめでとうございます！」<br><br> 小西が「わざわざ俺らのためにありがとう。」前田が「すこし感動しちゃたぜ。」<br><br>雄二が「先輩方 卒業おめでとうございます。先輩方の後ろ姿を見ながら、たくさんのことを学ばせてもらいました。その気持ちを歌にしました。よろしければ聞いてください。それではいきます。ファミリー」<br><br>雄二の合図で演奏がはじまった。<br><br>歌が終わると先輩たちが嬉し泣きしていた。<br>「俺らとの思いでを歌にしてくれてたね。<br>聞いていて、泣いてしまったよ。ありがとうな。俺らも頑張るから、おまえらも頑張れよ！」と小西<br><br>最後はみんなで写真を撮り、握手をした。<br>
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<pubDate>Sat, 21 Mar 2015 20:26:28 +0900</pubDate>
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