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<title>バツイチ、デヴィちゃんと国際結婚！</title>
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<description>イギリス留学で出会ったデヴィちゃんと、バツイチの私、カナ。ぶりっ子の女の子みたいなデヴィちゃんと、男らしいとよく言われる私。無事に結婚できるのやら。</description>
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<title>もうすぐクリスマス。そんなことよりビザ申請</title>
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<![CDATA[ <br><br>もうすぐクリスマス、ってわけで、ここイギリスもクリスマスの雰囲気になってきました。我が家の猫「ベントン」もクリスマスを楽しみにしているのでしょうか。カメラ目線の自撮り。最近外が寒いのですっかり引きこもりがちになっちゃって、丸々太ってきてますが。。。<br><br>そんな楽しい雰囲気もうらはらに、私は配偶者ビザの申請に追われています。日本国外からの申請よりは楽だと聞いていましたが、ファンセビザの時と同じくらいやっかい。しかも二人で住んでいる証明が必要とあって、あわてて二人名義の銀行口座を開設したり。書類集めに追われてすっかりへとへと。<br><br>でもやっと申請準備ができたので、クリスマス前にはすべてを終えてしまう予定です。そうして早くビザの一件から解放されたい。<br><br>フィアンセビザは働けないので、家でここ２年くらいやっているオンラインのライティングワークに没頭していました。外は寒いし、雨ばっかりだし、本当に気分が落ち込むこの季節のイギリス。家に引きこもってるのが一番です。<br><br>とはいえ、日本大使館に行って、日本の婚約届やら何やら書類を出しに行かなきゃいけないんだよな。もう全部揃えてあるけど、面倒くさくて行ってなかった。旦那さんのパスポートがいるって前回言われて、だったらビザ申請の前に行かなきゃいけないんだけど。今日、ロンドンに行こうと思ってたら、おとといロンドンでテロ。３人刺されたというニュースが。。<br><br>デヴィちゃんから一人でロンドンに行くなと言われたので、また先延ばしになりました。パリのテロといい、今は本当に物騒だから、コワイなあ。<br><br>まあ自分でどうにかできないことは悩んでも仕方がないので、考えるのはやめます。デヴィちゃんが今日からダイエットのためにお弁当を持っていくと言い出し、朝起きて作ったのが面倒くさかった。（今まではベッドから出もしなかった。。）イギリスにはお弁当の習慣がないので、普通にごはんと野菜炒め詰めたら感動してた。「あ、こんなんでそんな喜ぶの？」と思ったけど、けっこう大変だったフリをしてやった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151207/22/kanadavid/2f/c9/j/o0800080013505479841.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151207/22/kanadavid/2f/c9/j/t02200220_0800080013505479841.jpg" alt="ベントン" width="220" height="220" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 07 Dec 2015 22:13:10 +0900</pubDate>
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<title>結婚してイギリスの日本人妻に</title>
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<![CDATA[ <div class="contents"><div><p style="margin:30px 0 7px;">新婚旅行で行ったBudeというイギリスの南西のはしっこ。コテージにジャグジーがついててのんびり出来ました～！温泉が恋しい私には最高！てゆーか崖すごかったああああーーー</p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151122/02/kanadavid/48/f1/j/o0800060013490455582.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151122/02/kanadavid/48/f1/j/o0800060013490455582.jpg" width="100%"></a><div style="margin-top:5px;text-align:right;"><span style="font-size:10px;vertical-align: bottom;opacity:0.7;">11月21日 17:21 Ameba</span></div></div><div><p style="margin:30px 0 7px;">結婚式も無事終わり、新婚生活を満喫、と思いきや、何かとストレスで寝込んでしまった～～！寒いイギリス。。ロンドンのジャパンセンターでたこ焼き食べたらちょっと泣きそうに。でも新婚旅行たのしかったな～！</p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151122/02/kanadavid/f7/86/j/o0800080013490455584.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151122/02/kanadavid/f7/86/j/o0800080013490455584.jpg" width="100%"></a><div style="margin-top:5px;text-align:right;"><span style="font-size:10px;vertical-align: bottom;opacity:0.7;">11月21日 17:19 Ameba</span></div></div><div style="margin-top:60px;text-align:right;"><a style="font-size:16px;" href="https://s.amebame.com/#profile/8805354546">タイムラインを見る</a></div></div>
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<pubDate>Sun, 22 Nov 2015 02:22:59 +0900</pubDate>
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<title>結婚式の予約をしました！</title>
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<![CDATA[ 留学1年半を過ごしたブライトン。今は電車で20分のバージェスヒルというところに住んでいますが、デビッドも私も、友達はみんなブライトンなので、ブライトンのタウンホールで式を挙げることにしました。<br><br>けっこう緊張しながら約束の時間にタウンホールのレジスターというところへ。日本でいう市役所の届けを出すところです。<br><br>最初は2人で、その後は別々に面接を受けました。デビッドの本名とか、当たり前の確認事項を聞かれて、その後は私の離婚について説明。おいおーい！けっこうややこしいじゃないか～！デヴィちゃんあらかじめ教えといてよー！と文句を言うと、「だって僕だって知らなかったもん！」とのこと。どうやら前の結婚の時は相手もイギリス人だったから、もっとシンプルだったようです。ま、外国人と結婚するんだから、それなりにややこしくなってるようです。<br><br>しかも結婚する旨を書いた書類を27日間タウンホールに張り出し、異議のある者がいないか確認しなければいけません。これは外国人でなくてもです。なので必然的に式は1ヶ月先。しかも私の離婚についても確認を取るとの事。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150916/20/kanadavid/1d/8e/j/o0800106613426774216.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150916/20/kanadavid/1d/8e/j/o0800106613426774216.jpg"></a><br>そしてタウンホール内の式場を予約。大きい方の広間で£160 日本円で3万円ちょっとでした。平日は少し安いそうです。<br><br>ドレスどうしよ～と言うとデヴィちゃんが、「着物着れば？カナ持ってきてたよね？」ってアンタ！あれは普段着の着物だってば！夕方デヴィちゃんの両親とスカイプした時も、頭に何か被るんでしょと言われて戸惑い。白無垢のこと？と思いきや、どうやら江戸時代に徳川家や豊臣家が戦で被ってた兜の話をしている。あーストレスたまるわあ。分かってはいてもこのアウェイ感！どっかで安いドレスを見つけるかあ。。
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<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 20:08:30 +0900</pubDate>
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<title>フィアンセビザゲット！</title>
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<![CDATA[ 再びイギリスにて！無事フィアンセビザゲットした時は本当にホッとしました～～！<br><br>また却下されたら、という不安でいっぱいだったので、思わずビザセンターで飛び上がりたいくらい嬉しかったです！結局5カ月も離れ離れで、今やっと2人で生活を始められることに本当に幸せを感じています！<br><br>空港で薔薇の花束を持って待っていたデヴィちゃんを見た時は愛しさが込み上げました！<br><br>明日は結婚式の予約をしに隣町のブライトンへ。無事に出来るといいな。もはや何もかもに疑心暗鬼。<br><br>日本人妻になることにはもちろん不安も感じています。でも、すべては無理でも理解してくれようとしているデビッドと2人で、困難も乗り越えていきたいです！<br>イギリス好きの父 お祝いに炊飯器をくれた！日本製がやっぱり良いのよ～～！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150915/00/kanadavid/8e/79/j/o0800106713425192549.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150915/00/kanadavid/8e/79/j/o0800106713425192549.jpg"></a><br>
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<pubDate>Tue, 15 Sep 2015 00:07:30 +0900</pubDate>
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<title>そうだ！東京に住もう！</title>
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<![CDATA[ <p>イギリスのビザは大変・・・</p><br><p>彼の離婚をただ待つのはいや！！</p><br><p>そんなことを悶々と考えていまして、その結果、私は私でやりたいことをやることにしました。</p><br><br><br><p>東京に引っ越します！お金がなくても、外国人専用のシェアハウスとかで、なんとかなりそうだし。</p><br><p>デヴィちゃんは、なんだか腑に落ちていないし、いやそうだった・・・</p><br><p>でもね。私だって私の人生を楽しまなければ！ただ彼の離婚を待ってるだけなんて、そんなのいやだ。</p><p>そんなの、私がいやで逃げ出した前回の結婚生活と似てるじゃないか。</p><br><br><p>私は、私のやりたいようにやるのです。</p><p>日雇いでも、なんでもやるよ！お金ないんだもん。とにかく、目黒にシェアハウス見つけたから、そこで生活します！</p><br><p>そんな甘いもんじゃない、とか、そろそろ落ち着けよ、とかいう周りのことは、とりあえず置いて。</p><p>でもありがたいんですけどね。そんなアドバイス！！</p><br><p>来週の木曜日から、東京生活です！！</p><br>
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<pubDate>Fri, 17 Jul 2015 23:16:02 +0900</pubDate>
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<title>デヴィちゃんのひらがな練習</title>
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<![CDATA[ <p>デヴィちゃん、私と出会うまでは日本に興味なかったくせに、この前の東京滞在ですっかり日本語をやる気に。</p><br><p>「カナ、この写真よく撮れてるでしょー？！」</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150709/13/kanadavid/a6/8a/j/o0800060013360959297.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150709/13/kanadavid/a6/8a/j/t02200165_0800060013360959297.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p>東京タワーに行ったとき、一人でなにやら熱心にとってると思ってたんだけど・・・</p><p>ほんと、なかなかいいね！</p><br><p>「この前の東京は、本当に楽しかったなあ～。あ、タツヤ、元気かな？」</p><br><p>デヴィちゃんの言うタツヤとは、通いつめていたバーのマスターです。</p><p>日本語が全くできないデヴィちゃんだけど、タツヤさんは、にこやかに、親切にしてくれたのです。</p><br><p>「スミマセン、同じもの、ふたつ」</p><br><p>ドキドキしながら注文に挑戦したデヴィちゃんに、タツヤさんは、</p><p>「デヴィッドさん、すごいですね！発音、完璧じゃないですか」</p><p>とほめてくれたのです。</p><br><p>「決めた！僕は、日本語をペラペラになってみせる！カナとも日本語でしゃべれるように！」</p><br><p>そういきり立ったデヴィちゃんは紀伊国屋新宿店にて、日本語のテキストブック、辞書、漫画などをひたすら買いあさっていたっけ・・・</p><br><p>でも正直なところ、日本語って難しいから、どうかなーと思っていたんです。</p><br><p>「カナ！僕の先生になってね！これはどう？うまくかけてる？」</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150709/13/kanadavid/bb/0d/j/o0800055113360959296.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150709/13/kanadavid/bb/0d/j/t02200152_0800055113360959296.jpg" width="220" height="151"></a><br></p><br><p>「うーーん。『ぬ』がちょっと変かな」</p><br><p>「え？そうなの？じゃあ・・・これは？ましになった？」</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150709/13/kanadavid/33/8b/j/o0800055113360959295.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150709/13/kanadavid/33/8b/j/t02200152_0800055113360959295.jpg" width="220" height="151"></a><br></p><br><p>「うん！よくなったよ！」</p><br><p>「やったーー！もう、あいうえおは完璧なんだ！」</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150709/13/kanadavid/cb/dd/j/o0800055113360959293.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150709/13/kanadavid/cb/dd/j/t02200152_0800055113360959293.jpg" width="220" height="151"></a><br></p><br><p>完璧・・・ではないけれど、まあ、けっこううまいんじゃないでしょうか。いつまで続くことやら。</p><br><p>「すごいね。でも、デヴィちゃんが日本語しゃべれるようになったら、もう日本語で悪口言えなくなるな。」</p><br><p>「！？何！？」</p><br><p>「時々、ちょっとした悪口を日本語で言ってたの。電話とかさ。それができなくなると、ちょっと困るかも　、って思って。笑」</p><br><p>「オーマイガー・・・カナって、ちょー意地悪（So mean)！意地悪って、日本語でなんて言うの？」</p><br><p>「イジワル」</p><br><p>「カナ！イジワルーーーーー！！」</p><br><p>はいはい。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150709/13/kanadavid/eb/b9/j/o0800055113360959294.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150709/13/kanadavid/eb/b9/j/t02200152_0800055113360959294.jpg" width="220" height="151"></a><br></p><p>でもこのメッセージにはほっこりしました。</p><br><br><br><p>幼稚園の先生してたとき、よくこんな感じのメッセージもらったなあ・・かわいかった。</p><br><p>「デヴィちゃんて、大きい赤ちゃんみたいだからさあ～」</p><br><p>デヴィちゃんの前で堂々とこんなことが言えなくなるのか。</p><br><p>日本語の勉強、ほどほどにしてもらわなければ・・・</p><br>
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<pubDate>Thu, 09 Jul 2015 13:49:48 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの結婚式</title>
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<![CDATA[ <p>いとこの結婚式に行ってきました。</p><br><p>別府であったんですが、とってもきれいな従妹の姿を見て、最近イラついてばかりいたのですが、心が洗われました。</p><br><p>妹とゆっくり時間を過ごせたのも嬉しかったですね。</p><br><br><p>やっぱり、家族で過ごすことは、今の私にはサプリメントのように効くんです。</p><br><p>イギリスのことで頭がいっぱいで、考えても分からないことや、がむしゃらになってもどうにもならないこと。</p><br><p>それって別に、私だけじゃないんだけど、つらいときって、どうしても『ひとりぼっち』だと思ってしまうから。</p><br><br><p>そういえば、イギリスに行くからって、やめた塾のアルバイト先から、「夏休み前で忙しいから、まだ日本にいるなら手伝って！」</p><p>と言われたから、最近また塾に行き始めたんですよね。</p><br><p>英語教えたり、チラシを折ったり・・・</p><br><p>そっかー、夏休みがくるんだね。</p><br><p>チラシ折ながら思っていたんだけど、単純作業って、悩み事するにはけっこう良いと思うんだよね。</p><br><p>何も考えずにひたすら手を動かしていると、なんだか頭の中が整理されていくみたいで。</p><br><p>ずっと接客のバイトしてたし、好きだったけど、今は笑ったりするの疲れるからヤダな。</p><br><p>笑いたくないときは、笑わなくてもいいよね。</p><br><p>みんな悲しいときとか、悩んでるときって、何してるのかな？</p><br>
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<pubDate>Tue, 07 Jul 2015 13:06:27 +0900</pubDate>
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<title>堕落の東京滞在と、イギリスビザへの不満！</title>
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<![CDATA[ <p>デヴィちゃんがいた１週間は、あっという間に過ぎた。とにかく２人とも疲れがたまっていて（年を感じる・・）</p><p>観光に出かけていく気分になれなかったからなのです。</p><p>江戸東京博物館には行きました。デヴィちゃん、大喜び。</p><br><p>新宿の街に見つけたバーに、連日飲みに行き、ビリヤードや卓球をして、秋葉原で漫画を買う・・・。</p><br><p>私はオタクだし、デヴィちゃんもそうなってしまえ！と思って・・・。</p><br><p>まあそんなことはいいとして。</p><br><br><p>ビザについては、やっぱりデヴィちゃんの離婚成立を待つ。ということに。そして、その後再申請。</p><br><p>ああー、わかってはいても、この状況、なんとも歯がゆいなあ。</p><br><p>３２才のバツイチの女ですよ？早く仕事を探すとか、落ち着いて生活したいのに、今の状況は、本当に宙ぶらりん！</p><br><p>友達は、極端に少ないけれど、それでも知り合いの何人かに「結婚するからイギリスに行く」って言ってあったし、「あれ？まだいたの？」とか言われると、ビザの説明するのも面倒で、あいまいにヘラヘラしてみたり。</p><br><p>デヴィちゃんは、そんな私をなんとか元気づけようとして、イギリスから飛んできたわけだけど、やっぱり何度か口論になってしまった。というか、私が一方的に怒っていただけ。</p><br><p>「カナがどうしたいのか、分からないよ。なんでそんなに不安がるの？僕はカナと結婚することしか考えていないから、一緒に暮らせるようになることは１００パーセントなんだよ。お願いだから、信じて待ってて！」</p><br><p>ああ、また泣いちゃったデヴィちゃん。トホホ・・・</p><br><br><p>デヴィちゃんは仕事もあるし、私と結婚したからって、たいした変化はないかもしれないけど、私にとってこの状況は、なんだか本当にこれでいいのかなあ・・・って、分からなくなるんだよ。</p><br><p>フィアンセビザを却下されたことにより、私のパスポートには、黒いスタンプが押された。これ本当にやだなあ。</p><br><p>ビザ申請に１６万円ほど、優先サービスに７万円、それすべてが、完全に無駄だったうえに、このスタンプ。</p><br><p>再申請に、また同じ金額かかるわけです。</p><br><p>実は、こうなる状況を恐れて、私とデヴィちゃんは、日本のビザサポートセンターの弁護士の先生に、約２０万円を支払い、アドバイスをもらってました。</p><br><p>その先生が、すべての書類をチェックし、大丈夫だって言ったんですよね。</p><br><p>私は、彼女が却下のリスクについて指摘しなかったことに、腹を立てていたので、昨日、彼女に抗議のメールを送りました。</p><br><p>その結果、通常は再申請のサポートにも料金が発生するが、それを免除して引き続きサポートするとのこと。けれど謝罪はなしでした。</p><br><p>イギリスビザ・・・・</p><br><p><strong><font size="2">てゆうか・・・イギリス、何様？？？</font></strong></p><br><p>イギリスなんて大っ嫌いじゃーーーー！</p><br><p>金返せーーーーー！</p><br><p>今、本当にお金、ない。。。</p><br><p>お金って、ないと情緒不安定になるんですね。</p><br><br><br><p>とにかく、モヤモヤして何もしないのは、私の性に合わない！</p><br><p>離婚成立には、まだしばらくかかりそうなので、沖縄に短期のバイトにでも行こうかな。</p><br><p>それとも、山に籠って趣味の小説を書き上げるか。</p><br><p>現実逃避の良い方法を、ネットで探します・・・・</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kanadavid/entry-12045681481.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2015 12:04:06 +0900</pubDate>
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<title>ガーン！ビザ拒否されて返ってキターーー！</title>
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<![CDATA[ <p>ヤバい、動揺が隠し切れない・・</p><br><p>ビザは９０パーセント大丈夫だと思ってたのに、拒否された・・・。</p><br><p>理由はやはり、『デヴィちゃんが法的にまだ結婚していること』</p><br><p>そりゃそうっちゃそうだけど、もう離婚申請してから半年以上経っているし、裁判所からの離婚証明も出したのに・・　　現実としては、デヴィちゃんと奥さんは２年以上別居しているのに・・・</p><br><br><p>とにかく厳しいイギリスのイミグレーション。本当にホントに、甘くみてた・・！</p><br><br><p>デヴィちゃんは弁護士さんに問い合わせて、アピール（申し立て）するか、再申請をすることを進めていて、矢継ぎ早に私に説明してきた。</p><br><p>「カナ、本当にごめん。全部、僕のせいだ。僕がきちんとやるから、お願いだから自分を強く持って。僕のために。」</p><br><p>メールをくれたけど、その頃私はスーパー銭湯にて、自分の人生について考えてた。</p><br><p>どうして、こんなにビザのことで一喜一憂しなきゃならないの？</p><br><p>デヴィちゃんが悪くないことも分かっているのに、責めてしまいそう・・・</p><br><br><br><p>事実、拒否されたことで私のパスポートには黒いスタンプが押されてしまった。</p><br><p>これから海外に行くたびに、税関で問いただされたりするのだろうか。</p><br><p>不安だ・・・・いろんなことが不安でしょうがない・・・！！</p><br><br><p>家に帰ると母が、「デビッドから電話があったよ。留守電に、電話してって入ってたよ。」</p><br><p>とのこと。聞いてみると、覚えたての日本語で「モシモシ～、ボクは～デビドデス～、カナ～・・・・」</p><p>と入っていた。</p><br><p>スカイプすると、メールと同じように謝っていて、再申請の方法について弁護士に聞いたとのこと。</p><br><p>私たちがこれからどうするべきか、ホームオフィスに問い合わせて、月曜日に連絡をくれるらしい。</p><br><p>「月曜日かあ・・」</p><br><p>「また時間かかるね・・」</p><br><p>二人でため息をついた。</p><br><br><p>デヴィちゃんは仕事中で、しかも休憩中でもなかったので、スカイプをいったん切った。</p><br><p>私は、長い目でこの結婚を考えなければいけないことを知っていたけれど、こんな形で思い知らされるとつらくなった。</p><br><p>とくに、前の奥さんの名前なんて、見たくなかったな。</p><br><p>でも、そんな泣き言も言っていられない。</p><br><p>私だってバツイチで、それが日本だからすんなり出来たけど、イギリスであったなら、デヴィちゃんみたいに時間がかかっていたはずなんだから。</p><br><p>そんなことを考えていたら、また電話。</p><br><p>今度は父が出て、「アッ・・・ちょっと・・・」と、英語のしゃべれない父がなんだか困惑しながら私に受話器を渡した。</p><br><p>「デビッド？どうしたの？」</p><br><p>「カナ、今は僕たちは会って話すべきなんだ。日本へ行くよ。日曜日に。」</p><br><p>「え？！だって仕事は？」</p><br><p>「カナが帰って来れると思って、キャンプに行くために休暇をとっていたんだよ。大丈夫、仕事のことは。」</p><br><p>「そんな。でも、お金もかかるし、それに・・・」</p><br><p>「でも、は無しだ。カナ、僕に会いたい？」</p><br><p>「それはもちろん、会いたいけど・・・」</p><br><p>「決まりだ。この電話の後にチケットをとる。この前、スカイツリーには行ったけど、東京タワーには行ってないしね。カナ、東京まで迎えに来てね。じゃあ、日曜日に会おう！」</p><br><br><p>えーーー？！デヴィちゃん、本当に来るのー！？</p><br><p>日曜日って、もうあさってじゃん・・・</p><br><p>よく考えたら、もう３か月近く会ってないもんな。</p><br><p>イヤイヤイヤ、私だって大分成田のチケット取らないとーーー！</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 19 Jun 2015 13:34:24 +0900</pubDate>
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<title>湯布院にて友情。そして大使館からのメール！</title>
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<![CDATA[ <p>イギリス留学中に出会った日本人の友達は、少ないけれど、とっても濃い関係！</p><br><p>親友の和歌子もちょうど帰国して、次の勤務地、タイに行くまでの忙しい中、私に会いに来てくれました！</p><br><p>私は友達がとっても少ないけど、その分深い付き合いなのです。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150616/21/kanadavid/62/50/j/o0800080013339279589.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150616/21/kanadavid/62/50/j/t02200220_0800080013339279589.jpg" width="220" height="220"></a><br></p><p>ここは湯布院の金鱗湖。</p><br><br><p>いや～、しっかし中国人、多い！ツアーみたいなやつで、わらわらわらわらいたよ！！</p><br><p>二十歳くらいから、湯布院は私のお気に入りの場所で、元気がなくなると、湯布院に行っては温泉に入ってリフレッシュする、というのがお決まりなのです。</p><br><p>しかも私はもうすぐイギリスだから、温泉は今のうちに入っておかないと、、！！</p><br><br><p>そして、夕方、イギリス大使館からメールが来ました！その内容は、</p><br><p>「マニラでのビザ審査が終わり、あなたの書類は、大阪のビザセンターに返されます。</p><br><p>郵送サービスに申し込んだ方は、その住所まで送られてきます。なのでもう少しお待ちください。」</p><br><p>ってなものでした。</p><br><p>ビザ審査は通ったのか？通ってないのか？</p><br><br><p>すぐにデヴィちゃんに転送。したらスカイプがかかってきて、</p><br><p>「このメールでは、ビザが下りたかどうかは受け取るまでわかんないってことなんだろうな、、。</p><br><p>あ～！それくらい教えてくれたっていいじゃないか！もったいぶって教えないなんて、なんて残酷なんだよ。</p><br><p>イギリスのオーディション番組知ってる？あれでさ、いつも審査員が言うんだよ。『素晴らしかった！美しい歌声だったよ。そして結果は・・・・・・ＣＭの後で！』　あれみたいだよな。待っている方にとっては残酷なことだよ！」</p><br><br><p>と言って、プリプリ怒っていた。デヴィちゃんは、よくつまらないことで腹を立てているんだけど、今回は私も同感。</p><br><p>ドキドキして待っているには理由があるのだ！</p><br><p>デヴィちゃんの離婚調停中、という点が、彼も私も気がかりなのです。すべての離婚証明を提出したけど、それでも万が一、それを理由に却下されたりしたら・・・と思うと心配でしょうがない。</p><br><p>ところで、和歌子とデヴィちゃんはもちろん顔見知り。そういえば、初めてデヴィちゃんに出会ったパーティーにも、和歌子と一緒に行ったなあ。</p><br><p>夜、３人で一緒にスカイプしながら、</p><br><p>「新婚旅行、タイにしよっかな！和歌子、案内してくれる？」とデヴィちゃん。</p><br><p>ビザ申請にお金がめっちゃかかって、しかも結婚式もしたいと言っているデヴィちゃん。</p><br><p>タイに行くなら、二人で頑張って節約しないと・・・と心の中でつぶやきましたが、二人も久しぶりにスカイプを通じて話せて、嬉しそう！私の大好きな２人に囲まれていると、ハッピーな気持ちになります！</p><br><br><p>まあ、今は家でドキドキ、びくびくしながら、ビザが届くのを待ってます。</p><br><p>今日か、遅くとも明日には来るはず！なんか出かけるのも落ち着かないなあ。</p><br><p>パスポートが帰ってきたら、海外運転免許の切り替えとかしなきゃ。</p><br><p>ああ～早く結果知りたい！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kanadavid/entry-12039885245.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 11:46:02 +0900</pubDate>
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