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<title>赤ちゃんのつくりかた</title>
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<description>28歳から不妊治療を始めました。いつか生まれてくる私達の子どもに、どれだけ待ち望んでいたのかを伝えるため、今の気持ちを覚えておきたい。また、家族、友人には吐き出せない愚痴、弱音をぶちまけたい。そんな目的のブログです。</description>
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<title>卵子の数がっ！</title>
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<![CDATA[ HMG300の自己注射を初めてから5日目、11月15日に診察に行きました。<br><br>今日は院長先生。<br>よかった。<br><br>内診をしてみると<br><br>『前回は卵子が少なかったみたいだけど、増えてるねー』<br><br>まじか！やった(°▽°)<br><br>…てか、増えたんじゃなくてあの若手先生が見つけられんかっただけじゃねーの？笑<br><br>ともかく嬉しー♪<br><br>『右の卵巣からは余裕で採卵できそうだけど、左は取りにくそうだね。前の先生からは言われなかった？前回はちゃんと採卵できてたんかなぁ？』<br><br>そーなんですか！？<br>何も聞いてません( &nbsp;；∀；)笑<br><br> 『まぁ不可能ってわけじゃないから、大丈夫でしょう。』<br><br>とりあえず、一安心。<br><br>でも、採卵怖いなーーー( ´△｀)
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<pubDate>Tue, 13 Dec 2016 21:47:03 +0900</pubDate>
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<title>自己注射始まりー</title>
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<![CDATA[ 診察の後、自己注射の説明を聞きました。<br><br>1回やったことあるからまぁ大丈夫だろうと思ってたけど、前の病院と若干やり方が違って戸惑う(゜ロ゜;<br><br>前回は注射用水は1本丸々吸い上げたらよかったから楽だったけど、今回は0.6ml計らないといけんからめちゃめんどい。<br><br>でも今回初めて知ったのは、針刺してからゆっくり注射すると痛いから、3秒くらいて注射するのがええんやって。<br><br>私今まで、怖くてめちゃめちゃゆっくりしてたわ( &nbsp;；∀；)
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<pubDate>Tue, 13 Dec 2016 21:37:10 +0900</pubDate>
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<title>卵子が少ない？</title>
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<![CDATA[ 11月9日に生理が来て、その3日目の11日に病院へ行きました。<br><br>今日の診察は院長先生ではなく、もう一人の若手の先生でした。<br><br>内診の後診察をしてもらったんですが、この若手先生、滑舌が悪いのと専門用語を使いすぎるのとで、何いってるかさっぱり?!(・◇・;) ?<br><br>要約すると、<br><br>『前回は13個採卵できたようですが、今回は卵子が5つくらいしかなく少ないですが、採卵しますか？』<br><br>とのこと。<br><br>ん？？<br><br>卵子って、これからする自己注射で増えるんじゃないん？<br><br>私はそう勘違いしていましたが、注射では卵子の数は増えず、今ある卵子を成長させるだけだと。<br><br>だって前の病院の先生、そんなこと一つも説明してくれなかったんだもん涙<br><br>勉強不足な私が悪いんですが、そんなこと<br>も知らんのかって雰囲気出してくる若手先生。<br><br>院長先生とは話すと自信が湧いてくるのに、この先生は逆。<br><br>こんな先生に診てほしくて、わざわざ往復4時間かけて来てんじゃねーわ！<br><br>でも少なかろうが採卵できるなら早くしたい。<br><br>今回採卵しますと答えました。<br><br>診察が終わった後はすごーくもやもや。<br><br>私がちゃんと生活態度を気をつけていれば、卵子がもっとできていたんかな…。<br><br>あー鬱だわ。
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<pubDate>Sat, 10 Dec 2016 19:49:50 +0900</pubDate>
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<title>転院</title>
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<![CDATA[ 2016年10月、初めてB病院を受診しました。<br><br>大都会の中の綺麗なビルの中に入ってます。<br><br>こりゃー儲かってんな、期待大(笑)<br><br>言いにくくてA病院から紹介状は貰いませんでしたが、検査結果さえ持ってくれば大丈夫とのことでした。<br><br><br>先生と初対面。<br><br>まずカルテに書いてある私の住所を見て、<br><br>『○○市から来たの？凄く遠くない？僕昔、▲▲病院に勤めてたから知ってるんだよー。』<br><br>▲▲病院は、私の地元で一番大きい総合病院です。<br><br>何て偶然ー！？運命を感じました(笑)<br><br>しかも患者さんも沢山待っていてお忙しいのに、雑談をしてくれるなんて。<br><br>内診でも、ｴｺｰ画像を見ながら色々と説明してくれる。<br><br>今までのA病院の先生は無口で、こんなことありませんでした(笑)<br><br>私がたどたどしく今までの治療を説明し、先生は<br><br>『わざわざ遠くから当院に来ていただくからには、すぐに体外受精からしましょう。受診もなるべく来なくていいようにしましょう。』<br><br>と言ってくださいました。<br><br>喋り方も自信に満ちており、お話していると何だか私も自信が持てるような先生でした。<br><br>私はこの病院できっと妊娠できる！！と思いました。
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<pubDate>Sun, 04 Dec 2016 02:42:30 +0900</pubDate>
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<title>【愚痴】友達に言われて悲しかったこと</title>
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<![CDATA[ 友達数名でのｸﾞﾙｰﾌﾟﾗｲﾝにて。<br><br>a子が2人目の出産を報告した。<br><br>私を含め、みんなお祝いのｺﾒﾝﾄを送信する。 <br><br>a子からの返事が、<br><br>『早くみんなともママ友になりたいわー』<br><br>そのｺﾒﾝﾄについて、私だけは返事をしなかった。<br><br>考えて過ぎなのかもしれないが、私が不妊治療をしているのを知っている癖に、その発言はデリカシー無さすぎないか？<br><br>既に友達なんだから、ママ友じゃなくったってええやん!!<br><br>しかもa子も、1人目の時に不妊で苦労していたのに。<br><br>だから私は、友達の中でa子が一番の理解者だと思っていた。<br><br>子どもができると、不妊の苦しみは忘れてしまうんだろうか？<br><br><br>まぁでも、私が治療をしていることを知っている友達は、いい意味で若いんだからそのうちできるだろうと思っているんだろう。<br><br>a子も悪気はないのはわかる。<br><br>でも、そんな小さなことですぐに落ち込んでしまう。<br><br>こーゆう人を不妊様って言うんやろか…笑
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<pubDate>Sun, 04 Dec 2016 02:26:28 +0900</pubDate>
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<title>新しい病院へ</title>
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<![CDATA[ そもそも私は、不妊治療を甘く見ていました。<br><br>私はまだ20代、不妊としては軽い方のはず、不妊治療をしている病院ならどこでもすぐに妊娠できる筈だと鷹を括っていました。<br><br>だから、距離や高速料金のことを考えて、隣県のA病院を選びました。<br><br>しかし、私に残された時間の中で一番妊娠できる可能性があるのは、今現在、今が一番若い時。<br><br>その時に最先端の治療を受けなくてはならないと考え直しました。<br><br>そこで、高速を使う上、車で片道２時間かかりますが、県の南部のB病院に行くことにしました。<br><br>この病院に決めた理由は、ネットでの評価がよかったことと、職場の先輩がこの病院で顕微鏡授精をし、２人のお子さんに恵まれたことでした。<br><br>凄く親身になってくれる先生だと聞き、期待が高まりました。<br><br><br>ここまでが、2016年10月までの話です。<br><br>振り返りを詳しくすると長くなって仕方がないので、淡々と説明してしまいました。<br><br>ここからはもう少し詳しく書いていけたらいいなと思います。<br>
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<pubDate>Sun, 04 Dec 2016 02:12:57 +0900</pubDate>
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<title>2回目の体外受精、そして</title>
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<![CDATA[ どん底に落ち込んだけど、旦那の励ましのお陰でなんとか立ち直れました。<br><br>職場にも復帰し、普通の日々が戻ってきましたが、ふとした瞬間に涙が出てくることはよくありました。<br><br><br>でも落ち込んではいられないので、すぐに2回目の体外受精を行いました。<br><br>これが最後の受精卵、しかし結果は陰性でした。<br><br>最初に受精卵を無くされた時から考えていました、最後の受精卵がなくなったら転院しようと。
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<link>https://ameblo.jp/kanade19870701/entry-12225445276.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2016 02:02:49 +0900</pubDate>
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<title>切迫流産</title>
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<![CDATA[ 診察の結果、切迫流産とのこと。<br><br>今の時点でどうなるかはわからないが、とりあえず1週間の安静の指示が出ました。<br><br>仕事はお休みを貰い、義母の勧めもあり私は実家に帰らせてもらいました。<br><br>ネットで切迫流産について検索すると、安静にしていれば妊娠継続できる可能性が高いと書いてあるところが多く、なんとなく自分も大丈夫だろうと思っていました。<br><br>しかし1週間後の受診日、赤ちゃんの袋は確認できませんでした。<br><br>何で私が？<br><br>不妊治療だけでこんなに苦しんだのに、なんでまた私が苦しまないといけないんだろう。<br><br>どん底でした。
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<link>https://ameblo.jp/kanade19870701/entry-12225444529.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2016 01:54:27 +0900</pubDate>
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<title>幸せから一転</title>
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<![CDATA[ 次の受診日には、赤ちゃんの袋も確認できました。<br><br>初めてのｴｺｰ写真をもらい感動。<br><br>それから何週間かは、早く家族や友達に報告したくてｳｽﾞｳｽﾞ。<br><br>でもせめて、心拍が確認できてからだよなーと、報告はまだ控えていました。<br><br>重たいものを持ったりできないので、職場の人達には報告していました。<br><br><br>妊娠判定から3週間ほど経った日、朝仕事場に出勤してすぐのことでした。<br><br>ﾙﾃｨﾅｽを使っていたのでﾅﾌﾟｷﾝを常に当てていたのですが、ﾅﾌﾟｷﾝに湿り気を感じﾄｲﾚに行きました。<br><br>すると、ﾅﾌﾟｷﾝいっぱいの出血。<br><br>なんで？どうして？<br><br>ﾊﾟﾆｯｸで涙が止まらなくなりました。<br><br>すぐにA病院へ電話。<br><br>すぐに診察したいところだけど、車で1時間半の距離なので振動がよくないから、今日は様子を見て明日も出血が続いていれば来てください、とのこと。<br><br>その日はすぐに早退し、家で安静に。<br><br>次の日も出血は止まらなかったので、A病院に行きました。
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<link>https://ameblo.jp/kanade19870701/entry-12225443676.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2016 01:43:24 +0900</pubDate>
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<title>妊娠判定</title>
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<![CDATA[ もやもやとした14日間を過ごし、ついに判定の日。<br><br>結果は陽性でした。<br><br>本当に嬉しかった。<br><br>帰りに近くの本屋さんで、ずっと買いたかった『初めてのたまごクラブ』を購入しました。<br><br>嬉しくて本屋さんで泣いてしまった。<br><br>私にもこの本を買う権利があるんだって。<br><br>不妊治療1年にして、初めての妊娠をすることができました。
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<link>https://ameblo.jp/kanade19870701/entry-12225442435.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2016 01:39:11 +0900</pubDate>
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