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<title>魚は食べることをやめられない</title>
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<description>メインブログには書けないコトイロイロ</description>
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<title>最近見た映画</title>
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<![CDATA[ <p>時間がないのでタイトルのみ</p><br><p>96時間（2008年・フランス）</p><br><p>ソルト（2010年・アメリカ）</p><br>聯合艦隊司令長官 山本五十六 （2011年・日本）
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<pubDate>Fri, 20 Sep 2013 07:59:41 +0900</pubDate>
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<title>【映画】　ビーチ・エンジェルズ</title>
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<![CDATA[ <p>2005年アメリカ</p><br><p><em><font color="#666666">借金に首の回らなくなった往年のスターはある計画を思いつく。それは美人ストリッパーたちを集めてバレー大会に出場、話題を独占するというものだった!そのセクシーさで大人気となった彼女たちだが、実力はもちろん不十分。落ち込む彼女たちは特訓を重ね、遂には決勝戦に進出した!!<br></font></em></p><br><p>深夜のテレビ放送。</p><br><p>往年のスター　ビリー・コールが借金をして再起を図る・・・そんな映画。</p><p>っても借金でコツコツ働いているのがなんとも悲しい。</p><p>そこで一気に儲けようかと考えているのは、まぁ仕方ないとして。</p><br><p>ス/ト/リ/ッ/パーの女性たちで、ビーチバレーをやろうと。</p><p>いや、個人個人には問題はなさそうだが。</p><p>オルガ・シャンパーニュ・クリスタルと・・・</p><p>源氏名ですか？と思ってしまったりもしたけれど、名前が本当かどうかは重要ではなく。</p><p>儲けるためにビーチバレーをしようと。</p><p>今の仕事を抜け出したい・・・そんな風にやっぱり思うもんだよね、うん。</p><p>悪いとは言わないけれど、決して良くはないでしょう。</p><p>一般的には・・・と逃げるような理由だけど。</p><br><br><p>セ/ク/シ/ーな水着やドレス・・・あれはホントに動きやすいのか？と思うような服装で、</p><p>男性の視線を釘付けにする。</p><p>監視員だって例外じゃない。</p><p>コメディだから、溺れている人もいたけど(・∀・)</p><p>コラソンも加わり、ジャンクソンの指導でビーチバレーの練習が始まる。</p><p>まぁセクシー。</p><p>これって禁止用語か・・・と不安になりつつ。ﾒﾝﾄﾞｸｾｰな(；-ω-)y</p><br><br><p>着々と上達していくけれど。</p><p>でもやっぱりその見た目ばかりが注目されてしまうのは仕方がない。</p><p>なにせ見られてナンボの職業だったのだから。</p><p>ただ野次馬ってる男性たちに対しても、気が強いの何の・・・</p><p>見られることに慣れつつも、本気になっていく。</p><p>っても、多少は卑怯な手段もアリ。</p><p>なにせコメディ。なにせ深夜放送。</p><p>ﾁﾁくらいは可だな。</p><br><p>ただ見られることよりも、ビーチバレーを本気のウリにしようと。</p><p>独身男のパーティーでビーチバレーをして欲しいという依頼。</p><p>うーん・・・やらせて何をするんだ？と思ったら、</p><p>ドロドロの場所でビーチバレーをさせて、</p><p>汚れてス/ト/リ/ッ/パ/ーたちに水をかけて楽しむという・・・</p><p>なんともクズなやり方。</p><p>そんなパーティーが楽しめたのも最初だけ。</p><br><p>そして大会で賞金稼ぎ。</p><p>勝つことで、より自信をつけていく。</p><p>自信がつくから、より身体よりもバレーに注目されたいと。</p><p>よくあるサクセスストーリー。</p><p>間違ってない。</p><p>よくあるストーリーだし、途中土中に仕込まれているお色気シーンとか、</p><p>キレイな身体ですよ。</p><p>ただお金のためと、金儲けのためではなくなっていって、本気になっていく。</p><br><p>うんうん、よくあるよくある。</p><p>決して嫌ではない。</p><p>皆さん本気の目をしているのがなかなか良かった。</p><br><p>ただ大きな大会になれば、その身元がバレる・・・</p><p>最初は冷たい目で見ていたジュリーは、元バレー選手。</p><p>オリンピックの選手に選ばれる寸前って・・・</p><br><p>ビーチバレーも多少注目された時期もあったけれど、</p><p>やっぱり日本は・・・あっという間に次に強いらしいスポーツに目を移してしまう。</p><p>私はスポーツ自体に興味が無いので、なんとも言えんが。</p><p>こういうスポーツが出る映画というのは、つい敬遠してしまう。</p><p>コメディでテンポが良くて。</p><p>女性たちがクヨクヨしないから最初から最後まで見られたなって思う。</p><p>途中泣いたりはすんるんだけどね(；-ω-)y</p><p>決して嫌な感じはなかった。</p><br><p>ただチーム名「ボンサイズ」ってどーよ。</p><p>露骨すぎないか。<br><br></p><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td valign="top"><div style="BORDER-BOTTOM: 1px solid; TEXT-ALIGN: center; BORDER-LEFT: 1px solid; PADDING-BOTTOM: 6px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 160px; PADDING-RIGHT: 0px; FLOAT: left; BORDER-TOP: 1px solid; BORDER-RIGHT: 1px solid; PADDING-TOP: 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a73ef9.5fa83c25.03a73efa.1b81e867/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f5346502%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12733276%2f" target="_blank"><img style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; PADDING-TOP: 0px" border="0" alt="ビーチ・エンジェルズ!" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988103%2f4988103631597.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988103%2f4988103631597.jpg%3f_ex%3d80x80"></a> <p style="TEXT-ALIGN: left; PADDING-BOTTOM: 2px; LINE-HEIGHT: 1.4em; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 6px; PADDING-RIGHT: 6px; FONT-SIZE: 12px; PADDING-TOP: 2px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a73ef9.5fa83c25.03a73efa.1b81e867/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f5346502%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12733276%2f" target="_blank">ビーチ・エンジェルズ!</a> <br><span>バート・レイノルズ［主演］</span><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a73ef9.5fa83c25.03a73efa.1b81e867/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f5346502%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12733276%2f" target="_blank">楽天ブックスで詳細を見る</a> <br></p></div></td></tr></tbody></table>
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<link>https://ameblo.jp/kanae-lovepanda/entry-11164721659.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 18:19:35 +0900</pubDate>
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<title>【映画】　トゥー・ブラザーズ</title>
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<![CDATA[ <p>2004年フランス・イギリス合作</p><br><p><em><font color="#666666">アンコールの遺跡で生まれたトラの兄弟、クマルとサンガ。人間の手により親を失い、兄と離れ離れになった弟のサンガをかくまう少年との交流。やがて、少年との別れの日が訪れ、数奇な運命によって、サンガは兄のクマルに、闘わなくてはいけない敵として再会する<br></font></em></p><p>ぜーったいにメジャｰにはならなそうな映画だな・・・と思った。</p><p>トラがメインで、人間は添え物。</p><p>人間に翻弄されるトラのお話。</p><p>トラが完璧に演技なんてできないんで、CGを使っているのは仕方ないけれど。</p><p>2004年・・・の作品にしては、CGが粗い。</p><p><br>場所はカンボジア。</p><p>アンコールワット近くのメコン川にて。</p><p>トラの一家。</p><p>タブンオス・タブンメス。</p><p>そして子供のトラの兄弟。オス2頭らしい・・・(；-ω-)y</p><p>穏やかに暮らしていたけれど、密猟は止むことはなく。</p><p>狙いは象牙だけではなく、トラの毛皮も。</p><br><p>一家離散・・・人間だったら大問題なんだけど、トラだとさして問題にはならず・・・</p><p>個体識別さえもあやふやだろうけど。</p><p>人間の狩りの対象となり、トラ兄弟は離れ離れになってしまう。</p><p>トラ兄　クマルは捕まり、サーカスに売られてしまう。</p><p>血に飢えたトラ・・・にしてはあまりにも可愛らしすぎるけれど。</p><p>人間の手によって、着実に芸を仕込まれていく。サーカスのトラって感じ。</p><p>でも目の前で先輩トラが売られていく姿を見るのはどうかと・・・。</p><br><p>そしてトラ弟　サンガは上流階級の子　ラウールの遊び相手として飼われることに。</p><p>っても、トラです。ネコじゃないんで遊び方は派手。</p><p>それに怒る母・・・が、追い出してしまう。</p><br><p>そんなことで、2頭は大人になってサーカスで遭遇。</p><p>対戦するため。人間の道楽のために闘えと・・・</p><p>っても、本能か？</p><p>戦うのではなく、遊んでしまう。</p><p>闘技場のどまんなかで。</p><br><p>しかも2頭そろえば、文殊の知恵的な・・・逃げ出すし。</p><p>元は野生。</p><p>でも人に飼われていたのに、今更本当に野生に戻って生きていられたのかという疑問はありつつ。</p><p>逃げても逃げても追ってくる人間だち。</p><p>地元住民が山に火を放っても、</p><p>最初から出っぱなしの英国人冒険家に銃で狙われても。</p><p>2頭いれば大丈夫・・・と、ラウールもサンガを手放す。</p><br><p>最初から最後まで、人間に振り回されたトラのお話。<br>人間か勝手に引き離して、毛皮を求めて、見世物にして。</p><p>また平和にメコン川の近くで生きていくという・・・</p><p>だったら最初からほっといてやれよ・・・と思うようなお話。</p><br><p>人間の身勝手さを感じられる作品です。</p><p>いや、トラは可愛んですけど。</p><p>CG感出すぎ。</p><p><br><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a73ef9.5fa83c25.03a73efa.1b81e867/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f3949963%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11610813%2f" target="_blank">トゥー・ブラザーズ コレクターズ・エディション</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kanae-lovepanda/entry-11162325432.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 05:34:55 +0900</pubDate>
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<title>【映画】　Ｘファイル　ザ・ムービー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>1998年アメリカ</p><br><p><em><font color="#666666">テキスト州北部の洞窟で少年が謎の黒い液体に接触して絶命。救助に向かった消防隊員も相次いで死亡するという怪事件が発生した。それから1週間後、ダラスで起きた不可解な予告ビル爆破事件。FBI捜査官モルダーとスカリーは、ある男から両事件をつなぐ驚くべき真実を告げられる!<br></font></em></p><br><p>Ｘファイルのドラマシリーズはちょっとだけ見て・・・ハマってしまった。</p><p>が、家人と仕事をおろそかにするほど見るようになってしまったので、</p><p>強制終了。</p><p>ｲｶﾝｲｶﾝ(；-ω-)y</p><p>テレビで流れたら見るのはいいだろう・・・と、自分に甘く。</p><br><p>主人公はFBI捜査官　フォックス・モルダーとダナ・スカリー。</p><p>モルダーの変人っぷりを監視するのがスカリーの役目だったはずなのに、</p><p>すっかりモルダーに絆されている。</p><p>ってもこの映画の頃は、Xファイルの捜査が打ち切られている頃。</p><p>にも関わらずモルダーが必要とされたのは、謎の事件が起きたから。</p><br><p>少年が黒い液体に接触したことで、何かに感染したのだと思わる。</p><p>ガソリンのようなちょっとツヤのある、どろどろの液体。</p><p>そして救出のために呼び出された二人。</p><p>モルダーが見つけた時限爆弾。</p><p>しかも時限爆弾がある部屋に閉じ込められて。</p><p>この映画を観ると、携帯電話で時代を感じる・・・微妙なアナログ具合。</p><p>時限爆弾の処理のためにやってきた爆弾処理班。</p><p>処理せず全員が逃げるという・・・もう爆破させるしかないっていうのはわかるけれど。</p><p>一人だけ残った。</p><p>そして死亡。爆弾とともに。</p><br><p>組織の嫌なﾄｺだねー。</p><p>責任は誰にあるのかと、それだけに執着されてしまう。</p><p>お互いをかばい合うモルダーとスカリー。ｷｬｯ(〃▽〃) </p><br><p>Xファイルの特徴。</p><p>外部からの情報提供者がいる。</p><p>爆破された理由は、証拠隠滅のためだと・・・</p><p>亡くなった被害者たちは、すでに死んでいたと。</p><br><p>テキサス州北部で続けられる調査。</p><p>謎の液体に感染したあと、どんな症状が出ているのか・・・そしてワクチン。</p><p>人間の体内に生きていてる寄生虫。</p><p>寄生虫っていうか・・・なんとも不気味すぎるけれど。</p><p>だってアレ、手じゃん＝ｗ＝；；</p><br><p>もたらされた情報により、モルダーとスカリーは勝手に調査を始める。</p><p>だからFBIから嫌がられる・・・</p><p>でもゼリー状になった人間を見て、なんでもないよ(・∀・)と言われて信じる方がｱﾎとも言えるが。</p><p>その非現実的なゼリー人間さえ、</p><p>Xファイルの中でなら許せてしまうのが不思議。</p><p>しかもモルダーの野生の勘で、真実まで辿りつける・・・のもXファイルの特徴だ。</p><p>どこか不自然さもあるんだけど、</p><p>スカリーが常識的にも見えるんだけど。</p><br><p>それとは対照的に、真実を隠そうとする政府や組織が悪徳見えてしまう。</p><br><p>たどり着いたドーム状施設。</p><p>あっさりと中に入れてしまう・・・防犯とかないのかよ。</p><p>でもそのなかは何もない。</p><p>突然開いた換気口のような中から、大量のハチ。</p><p>うわ・・・考えたくない。このシーンは結構嫌(-_-;)</p><p>ハッキリと見えそうで見えない・・・そんなシーンだから見ていられるんだけど。</p><br><p>さらわれるスカリー・・・</p><p>このあたりも定番の設定だなーと思いつつ、決して嫌いじゃない。</p><p>そしてモルダーも怪我をするけれど。</p><p>見はり付き病室、あっさり抜け出せるのはどうかと・・・</p><p>見張り、ﾀﾞﾒだろヾ(｡｀Д´｡)ﾉ</p><br><p>まぁスカリーを救出しつつ、液体の正体をつかめたようなつかめていないような。</p><p>はっきりとしないスカリーの上司たち。</p><p>そして責任はどこに・・・と、最初から最後まで求めている・・・</p><p>明確な原因があるのに、ないことになってしまうのがまたｲｲんだなー。</p><p>次見たいって思わせてくれる。<br><br>あのふわふわ感。</p><p>と、それに立ち向かうモルダー。</p><p><br><br></p><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td valign="top"><div style="BORDER-BOTTOM: 1px solid; TEXT-ALIGN: center; BORDER-LEFT: 1px solid; PADDING-BOTTOM: 6px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 260px; PADDING-RIGHT: 0px; FLOAT: left; BORDER-TOP: 1px solid; BORDER-RIGHT: 1px solid; PADDING-TOP: 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a73ef9.5fa83c25.03a73efa.1b81e867/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6452917%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13672456%2f" target="_blank"><img style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; PADDING-TOP: 0px" border="0" alt="X-ファイル ザ・ムービー【Blu-ray】" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fogs_421004%2f4210041312.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fogs_421004%2f4210041312.jpg%3f_ex%3d80x80"></a><p style="TEXT-ALIGN: left; PADDING-BOTTOM: 2px; LINE-HEIGHT: 1.4em; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 6px; PADDING-RIGHT: 6px; FONT-SIZE: 12px; PADDING-TOP: 2px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a73ef9.5fa83c25.03a73efa.1b81e867/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6452917%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13672456%2f" target="_blank">X-ファイル ザ・ムービー【Blu-ray】</a><br><span>デイヴィッド・ドゥカヴニー(David Duchovny)</span><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a73ef9.5fa83c25.03a73efa.1b81e867/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6452917%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13672456%2f" target="_blank">楽天ブックスで詳細を見る</a><br></p></div></td></tr></tbody></table>
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<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 13:23:08 +0900</pubDate>
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<title>【映画】　ヒトラーの贋札</title>
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<![CDATA[ <p>2007年ドイツ・オーストリア</p><br><p><em><font color="#666666">第二次世界大戦中のドイツ・ザクセンハウゼン強制収容所。ナチス・ドイツがイギリスの経済混乱を狙って企てた「ベルンハルト作戦」により、ここに送られた者たちがいた。贋作師のサリー(カール・マルコヴィクス)に印刷技師のブルガー(アウグスト・ディール)、そして美校生のコーリャなどユダヤ系の技術者たち。彼らは“完璧な贋ポンド札"を作ることを命じられる。初めこそ成功しつつあったこの贋札作り。だがやがて、彼らは自分の命を守るために使命を全うするか、正義を全うするかの究極の選択を強いられることになる…。ナチス・ドイツ国家による史上最大の紙幣贋造事件に隠された、ユダヤ人技術者たちの正義をかけた闘いの物語。<br></font></em></p><p>海外の戦争映画を見るのは好きです。</p><p>これは戦争映画でも銃器を使った戦闘シーンがメインではなく、</p><p>ゼクセンハウゼン強制収容所で行われたベルンハルト作戦を映画としたもの。</p><br><p>迫害され始めたユダヤ人。</p><p>贋札師のサロモン・ソロヴィッチ。</p><p>逮捕され、連れていかれたのはマウトハウゼン強制収容所。</p><p>監獄ではない、処刑所だと・・・</p><p>壁画を描き、そして移送される。虐げられながら。</p><br><p>移送された先はザクセンハウゼン強制収容所。</p><p>縞の服ではなく、上着を与えられ、そしてベルンハルト作戦を告げられる。</p><p>白衣を着た技師たち。</p><p>ソロヴィッチに紙幣を偽造しろと。</p><p>扱いは格段に上がる。気持ちの良いベッド、キレイな水。</p><p>それでも囚人であることに変わりはない。プライドは捨てられない。</p><p>軍靴を履かせた「試し履き」と言う名の拷問を受けている者を、部屋の中から見ながら。</p><br><p>版画家、印刷工、修正技術者、銅板彫刻家。</p><p>そして印刷機。</p><p>ユダヤ人ばかりであるけれど、そこにいて働けば生き残ることができる。</p><br><p>完璧な偽造紙幣を造るために、ソロヴィッチへのSS（ナチス親衛隊）の態度も良い。</p><p>ナチスだけではできないことを、ユダヤ人であるソロヴィッチがする・・・</p><p>知的民族と言われるユダヤ人。</p><p>日本人は勤勉であると言われるけれど、それで敵うものではない。</p><br><p>紙幣作りのため。生き残るためにソロヴィッチは紙幣を造る。</p><p>その作業は繊細。</p><p>まずはイギリスのポンド紙幣。</p><p>一般流通を望むわけではない。</p><p>イギリス経済への打撃を狙う偽造紙幣は、確実に精度を上げ、完璧なものとなる。</p><p>でもそれだけでは足りない。</p><p>チューリヒ銀行に持ち込まれた偽造紙幣。</p><p>専門家が調べた結果、紙幣は本物だと認定された。</p><p>さらにイングランド銀行でも本物だと認定された。</p><br><p>ポンド紙幣が作れれば、更にドル紙幣も作れと。</p><br><p>偽造しないことでナチスに対抗しようと。</p><p>でも生きて強制収容所を出ることのほうが大切。</p><br><p>自分の主義を曲げないことをとるか。生き残るか。</p><p>それでも日常繰り返されるユダヤ人迫害。処刑。</p><p>壁1枚隔てた所では、仲間が殺されている。</p><br><p>それでも。</p><p>遅れているドル紙幣偽造を急かすヘルツォーク親衛隊少佐。</p><p>ブルガーによるドル紙幣偽造の妨害。</p><p>それが正しいのかどうか、それは人それぞれ・・・としか言えない。</p><p>でもソロヴィッチは仲間だからと仲間を切り捨てようとはしない。</p><p>ブルガーの妨害も、ドル紙幣の偽造が遅れていることも、すべてわかっていたのか。</p><br><p>コーリャの熱。結核だと。</p><p>しかし薬はない。</p><p>強制収容所で使う薬はなく、使い捨てにされる。</p><br><p>ヘルツォーク親衛隊少佐の自宅へ・・・すごーく普通の家庭だ。</p><p>しかもSSを離れてしまえば。ただの人間だ。</p><p>かつて共産主義だったと明かすヘルツォーク。そしてナチスは終わるだろうと。</p><p>しかし今を生きるためにはドル紙幣が必要であると。</p><p>どちらも難しい。</p><p>ソロヴィッチも、ヘルツォークも、生きるためだ。</p><p>正義の為に死ぬことはできない。でも正義の為に死を選ぶこともできる。</p><br><p>ドル紙幣が出来上がれば、ユダヤ人技術者たちは解放される。</p><br><p>ヘルツォークのパスポート。</p><p>彼も逃げるのだろうか。</p><p>生き残るために。家族を守るために。</p><br><p>やっと終わる。そのはずなのに、咳が止まらなかったために殺されたコーリャ。</p><br><p>印刷機を分解しろというSSからの命令。</p><p>印刷機だけは移送され、ソロヴィッチたちは置いて行かれる。</p><p>最後の反撃は、ヘルツォークを殺すこと・・・なのに殺し切れない。</p><br><br><p>明らかに待遇が違ったザクセンハウゼン強制収容所。</p><p>それがソロヴィッチたちがいた18棟19棟だけ。</p><br><p>でもソロヴィッチは収容所を出たあとも偽造紙幣作りをやめていなかった・・・って、ｵｲ（＝w＝；；</p><p><br><br></p><p></p><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td valign="top"><div style="BORDER-BOTTOM: 1px solid; TEXT-ALIGN: center; BORDER-LEFT: 1px solid; PADDING-BOTTOM: 6px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 160px; PADDING-RIGHT: 0px; FLOAT: left; BORDER-TOP: 1px solid; BORDER-RIGHT: 1px solid; PADDING-TOP: 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a73ef9.5fa83c25.03a73efa.1b81e867/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f5583675%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12954438%2f" target="_blank"><img style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; PADDING-TOP: 0px" border="0" alt="ヒトラーの贋札" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4988%2f4988104048707.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4988%2f4988104048707.jpg%3f_ex%3d80x80"></a><p style="TEXT-ALIGN: left; PADDING-BOTTOM: 2px; LINE-HEIGHT: 1.4em; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 6px; PADDING-RIGHT: 6px; FONT-SIZE: 12px; PADDING-TOP: 2px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a73ef9.5fa83c25.03a73efa.1b81e867/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f5583675%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12954438%2f" target="_blank">ヒトラーの贋札</a><br><span>カール・マルコヴィクス(Karl Markovics)</span><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a73ef9.5fa83c25.03a73efa.1b81e867/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f5583675%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12954438%2f" target="_blank">楽天ブックスで詳細を見る</a><br></p></div></td></tr></tbody></table><p></p>
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<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 09:47:26 +0900</pubDate>
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<title>【映画】　ヴェニスの商人</title>
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<![CDATA[ <p>2004年イタリア・ルクセンブルク・イギリス</p><br><p><em><font color="#666666">ウィリアム・シェイクスピアの最高傑作を世界最高のキャスト＆スタッフで再映画化。アカデミー賞俳優アル・パチーノが復讐心にとりつかれてしまう高利貸を熱演。ヴェニス・ロケの美しい映像も必見だ。</font></em></p><br><p>ウィリアム・シェークスピアの「ヴェニスの商人」</p><p>原作は・・・読んだことない人が多いかもしれない。</p><p>ユダヤ人とキリスト教徒、喜劇だけれど私には人種差別問題のようにしか思えない。</p><br><p>貿易商人のキリスト教徒　アントーニオ。</p><p>天敵であるユダヤ人の金貸し　シャイロック。</p><p>1596年のヴェニスは自由としでありながら、ユダヤ人はゲットーに押し込められ、赤い帽子で差別されていた。</p><p>しかも土地を持つことも許されず、常にキリスト教徒に虐げられている。</p><p>橋の上から赤い帽子をかぶった人が落とされても、誰も止めることはない。</p><p>そのすぐ側では享楽の地があるのに。</p><br><p>アントーニオの友人　バサーニオ。</p><p>バサーニオのために何でもしようと・・・</p><p>そのバサーニオが目をつけたベルモントの女富豪　ポーシャ。</p><p>あちこちから求婚者がポーシャのもとに訪れる。</p><p>バサーニオもポーシャに求婚したいと・・・しかし貿易商のアントーニオの財産は海の上。</p><p>風が吹けば不安になる・・・なんて茶化されるほど。</p><p>気軽な会話。決して子供ではない。</p><p>あぁ・・・こういう会話に惹かれるのだと。</p><p>しかもこれは後のアントーニオの不運を思わせる。</p><br><p>アントーニオの信用で、バサーニオはシャイロックに借金を求める。</p><p>３０００ダカットを3ヶ月・・・これがどのくらいの価値があるかわからないけれど。</p><p>すぐに工面はできないが、ユダヤ人　テューバルに頼めると。</p><p>利息はつけない。もし支払えなかったときには、</p><p>違約金代わりにアントーニオのその身体から１ポンドの肉を切り取ると。</p><p>了承し、金を借りるアントーニオとバサーニオ。</p><p>シャイロックの言うとおり、証文を作る。</p><p>返せるだろうからという、善意だというシャイロック。</p><br><p>シャイロック娘　ジェシカ。</p><p>強欲な金貸しのシャイロックを嫌い、家を出る・・・恋人　ロレンゾと駆け落ち。</p><p>「ジェシカ」と娘の名前を呼ぶシャイロックの悲壮さ。</p><br><p>ポーシャの屋敷では男たちが箱選び。</p><p>面白すぎるくらい、金持ちの道楽的な婿選びですが。</p><br><p>海の上で積荷を踏んだ船が沈んだという情報。</p><p>借金を返せないだろうアントーニオを心配する声。</p><p>ヴェニスの商人たちにアントーニオに証文を突きつけてやると息巻くシャイロック。</p><p>キリスト教徒もユダヤ人も同じだと。</p><p>シャイロックの恨みは娘　ジェシカにも向かう・・・</p><p>そこまで嫌わねばいけないほど、シャイロックは追い詰められている。</p><br><p>ポーシャのもとを訪れるバサーニオ。</p><p>箱選びの結果、バサーニオがポーシャの絵を引き当てる。</p><p>金の箱、銀の箱・・・人の心が見た目でまどわされないかという遊び。</p><p>ポーシャを手に入れ有頂天っぽいバサーニオのもとに届いた手紙。</p><p>バサーニオのために借金をしたアントーニオが返済できないために肉を渡すことになるという・・・</p><br><p>ヴェニスへ行くことを決めたバサーニオ。</p><p>置いて行かれるような女ではないポーシャ。</p><p>追い、そしてシャイロックとアントーニオの裁判に法学者に扮して参加する。</p><p>何時の時代も、女は気が強いうということか。</p><br><p>「肉を取る」と書かれているけれど、「血を取る」とは書かれてない。</p><p>そのことから、肉は取ればいいが血を流してはいけないという。</p><p>なかなか切り取らせない、その結果がコレか・・・面白いじゃないか。</p><p>頓智・・・という感じ。</p><p>しかも裁判終わりでバサーニオに結婚の1つとして渡した指輪を取り上げる。</p><p>それ以外はいらないと・・・駄々をこねて。</p><p>でもそれらを持っていたことで、ポーシャが法学者として参加していたのだとわかる。</p><br><p>ただ・・・ポーシャたちと同じように指輪を渡したバサーニオの友人と、</p><p>ポーシャの女中の言い争いはﾁｮｰｺﾜｲ(;´д｀)</p><br><p>映像も街並みも、音楽もとにかくすべてがキレイ。</p><p>水の都　ヴェニスらしい、豊富な水と水路での移動。</p><br><p>改宗すること。</p><p>これがどんな意味があるのか、どれほど重いことなのか理解はできない。残念だけど。</p><p>死刑の代わりとしてアントーニオがシャイロックに持ちかけるほど、</p><p>きっと思い事のなのだろうとは思いはするけれど。</p><br><br><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td valign="top"><div style="BORDER-BOTTOM: 1px solid; TEXT-ALIGN: center; BORDER-LEFT: 1px solid; PADDING-BOTTOM: 6px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 160px; PADDING-RIGHT: 0px; FLOAT: left; BORDER-TOP: 1px solid; BORDER-RIGHT: 1px solid; PADDING-TOP: 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a73ef9.5fa83c25.03a73efa.1b81e867/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f3905231%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11692956%2f" target="_blank"><img style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; PADDING-TOP: 0px" border="0" alt="ヴェニスの商人" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988013%2f4988013080942.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988013%2f4988013080942.jpg%3f_ex%3d80x80"></a><p style="TEXT-ALIGN: left; PADDING-BOTTOM: 2px; LINE-HEIGHT: 1.4em; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 6px; PADDING-RIGHT: 6px; FONT-SIZE: 12px; PADDING-TOP: 2px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a73ef9.5fa83c25.03a73efa.1b81e867/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f3905231%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11692956%2f" target="_blank">ヴェニスの商人</a><br><span>アル・パチーノ</span><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a73ef9.5fa83c25.03a73efa.1b81e867/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f3905231%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11692956%2f" target="_blank">楽天ブックスで詳細を見る</a><br></p></div></td></tr></tbody></table>
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<link>https://ameblo.jp/kanae-lovepanda/entry-11068427291.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 16:44:14 +0900</pubDate>
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<title>【映画】　パンズ・ラビリンス</title>
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<![CDATA[ <p>2008年メキシコ・スペイン・アメリカ</p><br><p><em><font color="#666666">フランコ独裁政権の恐怖政治がスペインを覆いつくしていた暗黒時代。少女オフェリアは優しかった仕立て屋の父親を亡くし、母が再婚したヒダル大尉のもとへ赴く。臨月の妻を無理に任地に呼び寄せる大尉は、まさに独裁のシンボルのような恐ろしい男。直面する現実は残虐で悲惨なことばかりだった。そんなとき彼女が見つけたのは薄暗い森の中の秘密の入り口。妖精の化身である虫たちに導かれ、そこで出会った＜パン＞牧神に告げられたのは、オフェリアこそ地下の王国の王女であるということ。オフェリアは王女として戻るための3つの試練を与えられ“パンズ・ラビリンス(牧神の迷宮)"での冒険が始まる…。<br></font></em></p><br><p>偶然CM動画を見て、すごーく気になっていた作品。</p><p>全体的に薄暗く、決してハッピーとは言えない映画。</p><p>スペイン語はさっぱりわからないので字幕頼りというのが残念。</p><br><p>主人公はオフェリアという少女。</p><p>父は仕立屋だった。でも父が亡くなり、母　カルメンが再婚した。</p><p>相手は独裁政権の大尉をしているビダル。</p><p>ビダル大尉はオフェリアには関心がない。</p><p>生まれてくるだろう息子、そしてその息子を産む母親にしか関心がない。</p><p>男子優先。そういう時代なのだろう。</p><p>そんなビダルの顔色をうかがうだけのカルメン。</p><br><p>オフェリアがお伽話の世界にのめり込んでいくのも仕方がない。</p><p>そんなオフェリアのもとにやってきた妖精の使い。</p><p>本と違うのは仕方ないか・・・</p><p>基本　妖精はカマキリ型。</p><p>それはどうよ・・・と思わなくもないけれど、まぁいいさ(｡´･ω･)｡</p><p>そして妖精に誘われ、オフェリアは新たな出会い。</p><p>迷宮の守護神　パン。</p><p>パンが告げる、オフェリアは地下の魔法の王国の姫であると・・・</p><p>若干パンの動きがオバチャンくさいのが何とも言えん。</p><p>人間なのか、ヒト型なのか・・・いや、パンの姿を見て「人間」とは断言できん。</p><br><p>パンがオフェリアに渡した「道を標す本」</p><p>姫であるため試練があるのだと。</p><br><p>ビダルは優しい男ではない。</p><p>独裁政権。そのレジスタンスに対しては冷酷非道。</p><p>そしてオフェリアの世話をしているメルセデス。</p><p>使用人たちはビダルの悪口ばかりを言う。</p><p>それが現実なのか・・・確かにめんどくさいとは思うけれど。</p><p>そんな中でもオフェリアはメルセデスには可愛がられているように見える。</p><br><p>オフェリアの勇気を試すため？</p><p>自然の姿を取り戻すためにカエルの口に魔法の石を投げ、お腹から金の鍵を取り出せと。</p><p>ﾁｮｰ難しい(；-ω-)y</p><p>って投げ出したら物語は進まないが。</p><p>そこはやっぱりファンタジー・・・と思って見ていたらカエルがﾁｮｰ気持ち悪い(￣д￣)</p><br><p>メルセデスが言う「パンには気をつけろ」</p><br><p>新たな試練。</p><p>パンは白いチョークをオフェリアに渡す。</p><p>パンに渡された本が教える、カルメンと胎児の不調。</p><p>マンドラゴラでなんとかなると・・・</p><p>医師　フェレイロは気にかけているけれど。</p><p>フェレイロも、メルセデスもレジスタンス。</p><p>レジスタンスでありながら、ビダルの近くに取り込み情報を得ている。</p><br><p>白いチョークで扉を作ったその先に。</p><p>いたのは目がない人。</p><p>子供を食べていたのか・・・大量の使い古された靴が不気味。</p><p>そこにあった鍵穴。</p><p>カエルから得た鍵で開けると、その中には剣が。</p><p>パンとの約束。何も飲んでも、食べてもいけない。</p><p>でもオフェリアは人の前に大量に置かれたぶどうの誘惑に勝てなかった。</p><p>妖精たちは止めるけれど、それを振り払ってまで食べて。</p><p>動き出した人は、手に目玉を持っている不気味さ。</p><p>そしてオフェリアを追う。しかも妖精を食べて。</p><br><p>パンに渡されたマンドラゴラを水に浸して、カルメンが眠るベッドの下へ。</p><p>安定したようには見えても、薄氷を踏む危うさの中。</p><br><p>約束を破ったオフェリアに、激怒するパン。</p><br><p>レジスタンスとの抗争が激化する。</p><p>医師フェレイロが反逆者だと気づき、ビダルは始末を。</p><p>躊躇いはない。</p><p>そしてメルセデスもその仲間だと・・・</p><p>女だからと油断しきったビダルを、メルセデスは引き裂く。</p><p>かなり痛々しく・・・リアルで。</p><p>鳥肌が立つような、じわじわとくる残虐さ。</p><br><p>オフェリアの行動がビダルの逆鱗に触れる。</p><p>ベッド下のマンドラゴラは処分され、カルメンは男児を出産し亡くなってしまう。</p><p>オフェリアはひとりきりに。</p><p>誰も味方しない。</p><p>パンでさえも見方であるとは思えない。</p><br><p>レジスタンスによる攻撃。</p><p>パンからの最後のチャンス。</p><p>弟をよこせと・・・地下の魔法の王国とつながるためには、純粋無垢な赤子の血が必要だと。</p><p>それを拒む・・・でも追ってきたビダルに弟を取り上げられ、撃たれる。</p><br><p>おぉ・・・と思ったけれど、ビダルは徹底して男児にしか興味がない。</p><p>オフェリアの死に嘆くのはメルセデス。</p><p>待ち伏せていたレジスタンスに、ビダルは殺されても。</p><p>オフェリアの弟は丁寧に育てられるのだろうか。</p><br><p>パンが与えた試練の終了は、あっという間だった。</p><p>弟の血と引き換えにすることを拒んだオフェリアは正解だと。</p><p>地下の魔法の王国で、父と母が待っている。</p><br><p>そしてオフェリアは幸せに暮らしたと・・・</p><br><br><p>あ、何のｵﾁもなしっすか・・・ダーク「ファンタジー」だもんね。</p><p>絵本にｵﾁﾅｼ。</p><p>多分それと同じような感じ、だと思う。ﾖｸﾜｶﾗﾝが。</p><br><p>期待しすぎて、かなり後半のあたりまで好みだったけど。</p><p>最後(´・ω・｀)ｼｮﾎﾞｰﾝ</p><p><br><br></p><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td valign="top"><div style="BORDER-BOTTOM: 1px solid; TEXT-ALIGN: center; BORDER-LEFT: 1px solid; PADDING-BOTTOM: 6px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 160px; PADDING-RIGHT: 0px; FLOAT: left; BORDER-TOP: 1px solid; BORDER-RIGHT: 1px solid; PADDING-TOP: 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a73ef9.5fa83c25.03a73efa.1b81e867/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f5349590%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12758593%2f" target="_blank"><img style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; PADDING-TOP: 0px" border="0" alt="パンズ・ラビリンス" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4532%2f4532612001244.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4532%2f4532612001244.jpg%3f_ex%3d80x80"></a><p style="TEXT-ALIGN: left; PADDING-BOTTOM: 2px; LINE-HEIGHT: 1.4em; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 6px; PADDING-RIGHT: 6px; FONT-SIZE: 12px; PADDING-TOP: 2px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a73ef9.5fa83c25.03a73efa.1b81e867/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f5349590%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12758593%2f" target="_blank">パンズ・ラビリンス</a><br><span>イヴァナ・バケロ(Ivana Baquero)</span><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a73ef9.5fa83c25.03a73efa.1b81e867/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f5349590%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12758593%2f" target="_blank">楽天ブックスで詳細を見る</a><br></p></div></td></tr></tbody></table>
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<link>https://ameblo.jp/kanae-lovepanda/entry-11064283137.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 12:11:36 +0900</pubDate>
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<title>【映画】　ゴールデンスランバー</title>
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<![CDATA[ <p>2010年日本</p><br><p><em><font color="#666666">2008年本屋大賞を受賞した伊坂幸太郎の同名小説を、中村義洋監督が演技派俳優・堺雅人を主演に迎えて実写映画化した本格派サスペンス。なぜ、誰が、何のために？ 首相暗殺犯に仕立てられた無実の男の大逃亡劇を描く。</font></em></p><br><p>主演の堺雅人さんというと、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a73ef9.5fa83c25.03a73efa.1b81e867/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f4378421%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12048217%2f" target="_blank">やさぐれぱんだ 白盤</a>の青年。</p><p>あの青年役はすごーく好きで、ぱんだとの掛け合いもよかったんだけど。</p><br><p>友人　森田に呼び出された青柳が首相暗殺の犯人にされるという。</p><p>必死に逃げる・・・という、予告CMでは必死に走っている姿が印象的だった。</p><p>ひたらす逃げる青柳。</p><p>青柳を追いかけるテレビと警察。</p><br><p>なんで映画って警察を悪者にしたがるんだろう・・・と、疑問に思いつつ。</p><p>元恋人　樋口がテレビで青柳を見て逃走の手助けをする。</p><p>学生時代のサークルでの会話。</p><p>そーんなことって覚えているもの？と思うような、小さなことから。</p><p>覚えていないからこそ、歌をヒントに車種を特定したりしたのか・・・</p><p>樋口を演じているのは竹内結子。</p><p>淡白な母親・・・だと思うけれど、結構好きです。</p><p>あの子供とのやり取りは、熱くなっているのかどうかわからないあたりとか。</p><p>先日まで「フラッシュ・フォワード」を見ていたし。</p><br><p>まぁ逃げる青柳。</p><p>走って走って走って・・・かと思ったけれど、まぁ走っちゃいるけれどCMの印象ほど走っていない。</p><p>いや、走るのを見たいというわけではないんだけど。</p><p>友人たちの手助け。</p><p>劇団ひとり・・・とか。俳優なのか・・・最近は。</p><p>まぁどうでもいいんだけど。</p><br><p>連続殺人犯のキルオと遭遇したり。</p><p>そーんな偶然あってたまるかよと思ったりもするけれど、</p><p>なにか通じるものがあるのかないのか。</p><p>あの無邪気なカンジはなんとも。</p><br><p>警察庁が追跡する。</p><p>野次馬も出て・・・マスコミからの情報も出て・・・この辺りは日本の映画だなって思う。</p><br><p>青柳が務めていた配送会社の岩崎。</p><p>呼び出されても、にこやかに青柳の逃走の手助けをする。</p><p>この岩崎さん・・・を演じている渋川清彦さん、好きです(〃▽〃) </p><p>なんだかんだで、青柳を助けちゃっているし。</p><br><p>ただひたすら逃げる青柳の映画なんで・・・</p><p>特に何か思うということがない。</p><p><br>これを見ていて、「オォ、ソニンだ」と久しぶりに見た。</p><p>久しぶりに見ても、可愛らしかった。</p><p>と、最初のほうで見た、森田がフライドポテトを食べているシーン。</p><p>あれは見ると食べたくなる・・・けれど1本ずつ折って食べるなんてﾒﾝﾄﾞｸｻｲ。</p><br><p><br></p><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td valign="top"><div style="BORDER-BOTTOM: 1px solid; TEXT-ALIGN: center; BORDER-LEFT: 1px solid; PADDING-BOTTOM: 6px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 160px; PADDING-RIGHT: 0px; FLOAT: left; BORDER-TOP: 1px solid; BORDER-RIGHT: 1px solid; PADDING-TOP: 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a73ef9.5fa83c25.03a73efa.1b81e867/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6458620%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13644082%2f" target="_blank"><img style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; PADDING-TOP: 0px" border="0" alt="ゴールデンスランバー【Blu-ray】" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4527427%2f4527427810105.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4527427%2f4527427810105.jpg%3f_ex%3d80x80"></a> <p style="TEXT-ALIGN: left; PADDING-BOTTOM: 2px; LINE-HEIGHT: 1.4em; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 6px; PADDING-RIGHT: 6px; FONT-SIZE: 12px; PADDING-TOP: 2px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a73ef9.5fa83c25.03a73efa.1b81e867/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6458620%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13644082%2f" target="_blank">ゴールデンスランバー【Blu-ray】</a> <br><span>堺雅人(SAKAI MASATO)</span><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a73ef9.5fa83c25.03a73efa.1b81e867/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6458620%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13644082%2f" target="_blank">楽天ブックスで詳細を見る</a> <br></p></div></td></tr></tbody></table>
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<link>https://ameblo.jp/kanae-lovepanda/entry-11038631235.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 10:57:11 +0900</pubDate>
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<title>【映画】　ギルティ　罪深き罪</title>
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<![CDATA[ <p>1992年アメリカ</p><br><p><em><font color="#666666">妻殺しの容疑がかけられたセクシーなデビッドの弁護を引き受けることにした美人弁護士ジェニファー。卑劣な罠にかけられた彼女は、果たして無事でいられるか…。レベッカ・デ・モーネイ主演心理サスペンスだ。</font></em></p><p><em><font color="#666666"><br></font></em></p><p>ちょっと古めの映画。</p><p>主人公の美人弁護士ジェニファーを演じているレベッカ・デ・モーネイ。</p><p>ファッションが古め。</p><p>大きなコートに、襟の大きなコート。</p><p>最近では見かけないようなファッションが、時代を感じさせてくれる。</p><p>いや、美しい方ですよ。キレイな金髪は淀みがない。</p><br><p>敏腕弁護士のジェニファーのもとに、事前の約束もなくやってきた男　デイビッド・グリーンヒル。</p><p>妻殺しで話題となっているグリーンヒルは、</p><p>ジャニファーに弁護を頼みたいと・・・</p><p>しかも妻がいても、魅力的な女性が多いからｲｶﾝだと(# ﾟДﾟ)</p><p>んでジェニファーも美人。</p><p>まるで口説くようにジェニファーに依頼するグリーンヒル。</p><p>でもあっさりとは落ちないジェニファー・・・ﾃﾞｷﾙｵﾝﾅって感じです。態度とか行動とか。</p><br><p>でもそーんなジェニファーの対応もすでに予測済み・・・のようなグリーンヒル。</p><p>こりゃムカっとくる男だ。</p><p>でも結局は引き受けちゃう。</p><p>有罪だろうグリーンヒルを無罪にできれば・・・と、打算的な考え。</p><p>事務的なジェニファーが色っぽい考えになる。</p><p>あんな美人だもんなー。</p><p>主役になるなら、それなりのシーンも入れたくなるのだろうか・・・と煩わしく思いつつ。</p><p>そこはそこ。</p><br><p>自分勝手なグリーンヒルに、何度も弁護を降りようとするけれど。</p><p>それさえも許そうとしないグリーンヒル。</p><p>なんてﾒﾝﾄﾞｸｻｲ男なんだろう。</p><p>あくまでも、女性とは自分の思い通りに動く生き物だと思い込んでいる。</p><p>そうではないジェニファーを、自分の想い通りに動かそうと必死になっているような。</p><p>自分の想い通りにことを進めるためには、何でもする。</p><br><p>ジェニファーの恋人　フィル。</p><p>フィルはグリーンヒルの挑発に乗ろうとするし・・・もうﾀﾞﾒだなぁ。</p><br><p>弁護を引き受けて、仕事をするジェニファー。</p><p>そんなジェニファーが助けを求めたのは私立探偵のモー。</p><p>グリーンヒルはジェニファーに弁護を依頼することはすでに決めていたことなのだと・・・妻を殺す前から。</p><p>なんのために・・・と思わなくもないけれど。</p><br><p>続けられる口頭弁論。</p><p>っても映画でしか見たことはないけれど・・・</p><p>ちょっとした証人の発言から、なんとか無罪にしようとしているけれど。</p><br><p>グリーンヒルに囚われていくジェニファー。</p><p>でもそーんなジェニファーに、グリーンヒルは何を思っているのか・・・</p><br><p>グリーンヒルは、自分の想い通りにならないならあっさりと人を殺す。</p><p>しかもにこやかに・・・不気味です。</p><p>自分の命の心配もしているジェニファー。</p><p>新たな証人を呼ぶグリーンヒル。</p><p>あぁ・・・愛人まで出てきてしまうと。つーか愛人何人いるんだよ、コイツ。</p><br><p>結局裁判はうまくいかず・・・ジェニファーは降りると。</p><p>別の弁護士に頼むというグリーンヒル。</p><p>しかも邪魔になったモーもジェニファーを殺そうとする・・・</p><br><p>どこまでも自分勝手な男だという印象しかないけれど。</p><p>こんな行動的な男は迷惑だけど、この行動力はｽﾊﾞﾗｼｲ。</p><br><p>しかし時代設定はそれほど古くはないけれど・・・モーの事務所はｽﾃｷだ。</p><p>ちょっとレトロ・・・アンティークな雰囲気がステキ。</p><p>映画に出てくる名探偵！って感じ。</p><p>いや、ちゃんとした探偵なんだけどさ。</p><br><p><br><br></p><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td valign="top"><div style="BORDER-BOTTOM: 1px solid; TEXT-ALIGN: center; BORDER-LEFT: 1px solid; PADDING-BOTTOM: 6px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 160px; PADDING-RIGHT: 0px; FLOAT: left; BORDER-TOP: 1px solid; BORDER-RIGHT: 1px solid; PADDING-TOP: 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a73ef9.5fa83c25.03a73efa.1b81e867/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f3800856%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11616172%2f" target="_blank"><img style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; PADDING-TOP: 0px" border="0" alt="ギルティ 罪深き罪" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fogs_420508%2f4205080313.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fogs_420508%2f4205080313.jpg%3f_ex%3d80x80"></a><p style="TEXT-ALIGN: left; PADDING-BOTTOM: 2px; LINE-HEIGHT: 1.4em; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 6px; PADDING-RIGHT: 6px; FONT-SIZE: 12px; PADDING-TOP: 2px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a73ef9.5fa83c25.03a73efa.1b81e867/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f3800856%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11616172%2f" target="_blank">ギルティ 罪深き罪</a><br><span>レベッカ・デモーネイ</span><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a73ef9.5fa83c25.03a73efa.1b81e867/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f3800856%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11616172%2f" target="_blank">楽天ブックスで詳細を見る</a><br></p></div></td></tr></tbody></table>
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<link>https://ameblo.jp/kanae-lovepanda/entry-11036729375.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 10:21:08 +0900</pubDate>
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<title>【映画】　ニーベルングの指環</title>
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<![CDATA[ <p>2004年ドイツ</p><br><p><em><font color="#666666">ヨーロッパ暗黒時代。クサンテン王である父を殺されたジークフリートは、鍛冶職人のアイバンに拾われ自分の出生を知らぬまま成長する。それから12年後、逞しい青年に成長したジークフリートは神々の導きを受け、アイスランド国の王女ブリュンヒルデと出会い惹かれ愛し合う二人。それぞれの使命のため一旦離ればなれとなるが、必ずや再会して永遠に愛し続けることを誓い合う。自分の出生の秘密を知るためにやって来たブルグント王国で、王国に災厄をもたらしていたドラゴン退治を任されるジークフリート。激しい死闘の末、ドラゴンを退治したジークフリートは、ドラゴンが守っていたニーベルング族の宝である“指環"を手に入れるが、同時に指環の呪いも受けることに。その頃、ジークフリートを待ち続けているブリュンヒルデにも思いもよらぬ過酷な運命が待ち受けていた・・・。<br></font></em></p><br><p>久しぶりの映画です。</p><p>バイエルン王ルートヴィヒ2世をパトロンとしたワーグナーの作品。</p><p>いやぁ・・・もうルートヴィヒ2世がﾁｮｰｶｯｺｲｲ(///∇//)</p><p>作中には出て来ませんが。</p><br><p>ジークフリートの一生を描いた作品。</p><p>王子として生きていたのに、戦いによって両親を失い、鍛冶職人　エイヴィンに拾われ、</p><p>王子ではなくごく普通の青年　エリックとして生きていた。</p><p>でも隠し切れない天性のものがある・・・</p><p>ただエイヴィンは爺さんなんだけど、カッコイイです(〃▽〃) </p><br><p>夜に火を囲んで、星を見る・・・ロマンです。</p><p>そんな時に落ちてきた隕石。</p><p>この隕石・・・映画なんで仕方ないけれど、すごーくわざとらしい。胡散臭い。</p><p>星はキレイ♪とか思ったけれど、隕石はSF映画ｸｻｲ。</p><p>隕石が落ちたところに行ったエリックが出会った女　ブリュンヒルデ。</p><p>本能で剣で戦う二人・・・しかも同じだけの力を持っていると。</p><p>それがブリュンヒルデにとっての運命の男であるという証拠。</p><br><p>あぁ・・・恋愛映画よりもめんどくさそうな・・・</p><p>外で全裸は受け付けんのﾀﾞﾖ。</p><br><p>まぁエリックとブリュンヒルデだけの問題ではなく。</p><p>ハーゲンという重役。これがﾒﾝﾄﾞｸｻｲ。</p><br><p>鍛冶職人のエイヴィンとエリック。剣の納品で城へ。</p><p>でもそこでちょっと鷹に懐かれたエリックはケンカをうられて、エイヴィンに宥められても結局・・・</p><p>さらにはグリームヒルト王女がエリックに目をつける。</p><p>女というのは、いつの時代でもメンドクサイもので。</p><p>一目惚れで、運命だと思い込む。</p><p>しかも国王であるグンターは、エリックの剣に目を留める。</p><p>コレもまためんどうだ。</p><br><p>竜退治へ行ったエリック。</p><p>返り血を啜る・・・狂気です。</p><p>しかも全身に竜の血を浴びる・・・考えたくないねー。</p><p>そしてニーベルングの指環と宝を手に入れる。</p><p>さらに変身グッズも入手。</p><p>竜を殺したことで英雄になる。</p><p>そういう時代なのでしょう・・・ﾒﾝﾄﾞｸｻｲ。</p><br><p>グリームヒルト王女がエリックと結婚したいと駄々をこねる。</p><p>媚薬を使ってエリックを落とし、かつての情熱を忘れさせ、妻となる。</p><p>入れ知恵をしたのはハーゲン。</p><br><p>ルートヴィヒ2世はこういうのを求めていたのかよと・・・</p><p>でも英雄だし、竜だし。</p><p>夢と希望とファンタジー・・・？</p><p>ブリュンヒルデがグリームヒルト王女の兄であり、国王と結婚しちゃうし。</p><p>メンドクサイなぁ・・・と思うのはよくないのだと思うけれど、</p><p>変身グッズは万能です。<br><br><br></p><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td valign="top"><div style="BORDER-BOTTOM: 1px solid; TEXT-ALIGN: center; BORDER-LEFT: 1px solid; PADDING-BOTTOM: 6px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 160px; PADDING-RIGHT: 0px; FLOAT: left; BORDER-TOP: 1px solid; BORDER-RIGHT: 1px solid; PADDING-TOP: 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a73ef9.5fa83c25.03a73efa.1b81e867/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f4369139%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12043165%2f" target="_blank"><img style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; PADDING-TOP: 0px" border="0" alt="ニーベルングの指環" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988103%2f4988103631443.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988103%2f4988103631443.jpg%3f_ex%3d80x80"></a><p style="TEXT-ALIGN: left; PADDING-BOTTOM: 2px; LINE-HEIGHT: 1.4em; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 6px; PADDING-RIGHT: 6px; FONT-SIZE: 12px; PADDING-TOP: 2px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a73ef9.5fa83c25.03a73efa.1b81e867/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f4369139%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12043165%2f" target="_blank">ニーベルングの指環</a><br><span>クリスタナ・ローケン(Kristanna Loken)</span><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a73ef9.5fa83c25.03a73efa.1b81e867/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f4369139%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12043165%2f" target="_blank">楽天ブックスで詳細を見る</a><br></p></div></td></tr></tbody></table>
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<link>https://ameblo.jp/kanae-lovepanda/entry-11030938108.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 14:17:23 +0900</pubDate>
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