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<title>宇宙人との生活日記</title>
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<description>いわゆる「発達障害児（＝宇宙人）」との暮らし日記。</description>
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<title>いじめの境界線は難しい。</title>
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<![CDATA[ <p>長男・ハルは、コミュニケーションが苦手。</p><p>いわゆる「空気が読めない人」です。</p><br><p>まあ、これも発達障害の特徴としてよく言われることなんですが。</p><br><p>他者の認識というのが上手くできないんで、相手との距離感とか親しさとかがわからないんですねー。</p><br><p>なので、学校の友達（ハルは友達だとは思ってないけど）が冗談で言ってきたことも真面目に受け止めてムキになったり怒ったり。</p><p>受け流す・聞き流すことができません。</p><br><p>その「ムキ」になった反応が面白くて、学校のお友達はさらにからかう⇒ハルがおこる⇒しつこくからかう</p><br><p>繰り返しです。</p><br><p>ハルのクラスメイトは3年生にもなるとさすがにハルの特性をそれなりに理解してくれていて、同級生間ではそういうトラブルはないんですけど。</p><p>他学年の子に理解してもらうのはなかなか難しい。</p><p>普段の接触時間が少ないだけにね。</p><br><p>先日、学校で「いじめに関するアンケート」が取られたそうです。</p><p>子どもたちに道徳の時間に書いてもらったらしいんですが、そこでハルが「いつも嫌なことをされる」と回答したらしく。</p><br><p>支援学級の担任が聞き取りをしたりして、該当者がわかったんですが、やってる方は「嫌なことをしてる」という意識はないんですよねー。</p><p>面白いからからかう、遊びの延長。</p><br><p>ハルの反応とか言動とか、確かに健常児の子たちから見たらからかいたくなるだろうな～ってのがわかるだけに、私としてもその子たちを責める気にはならない。</p><br><p>学校で一緒に過ごすうちにその子たちも理解するんでしょうかね？</p><p>「こういう子もいるんだ」って、個性として受け止める日がくるのかな～？</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kanahicose/entry-11561553816.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jun 2013 09:00:52 +0900</pubDate>
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<title>少年野球。</title>
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<![CDATA[ <p>今日は少年野球の公式戦の予定だったのが、雨のため明日に延期。</p><br><p>家の子の通う小学校は田舎の小規模校なので、野球部員も少ない。</p><p>３年～６年の部員は野球にギリギリの９人しかいない。</p><p>そのため、３年生以上の部員は有無を言わさず強制的にレギュラーなのです。</p><br><p>ハルは低緊張という特性があって、力のコントロールがうまくできません。</p><p>力の加減がわからないんですね～。</p><p>なので、バットをしっかり握れなかったり、ボールがすっぽ抜けたりします。</p><p>体のバランス感覚もできていないので、走ると体がフラフラして、かなりの鈍足です。</p><br><p>しかしレギュラーです（;´▽｀A``</p><br><p>今日はとりあえず通常練習に変更。</p><p>明日はどうなることやら・・・<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kanahicose/entry-11552710947.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jun 2013 11:26:27 +0900</pubDate>
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<title>「発達障害」って言葉はあまり好きじゃないので。</title>
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<![CDATA[ <p>近年、「発達障害」って言葉を聞く機会が増えましたね～。</p><br><p>私が子供のころは単なる「落ち着きがない子」「ちょっと勉強が苦手な子」だったのが、</p><p>今では「生まれつきの先天性障害」となっているわけです。</p><br><p>しかし、「障害」とか「自閉症」とかの言葉のイメージだけが独り歩きして、</p><p>そのイメージに付随するマイナスの部分だけがどんどん世間に広まっているような気もします。</p><br><p>「障害児は危険だ」とか、「普通学級に通わせるな」とか、「親の育て方が悪かったから性格がねじ曲がったんだ」とか。</p><br><p>まあ、実際のところ、身内に健常児しかいなければ発達障害のことなんて知る由もないわけで、</p><p>変な誤解を招くのはある程度しょうがないんですけど。</p><br><br><p>うちの子についてちょっと紹介します。</p><br><p>長男は現在支援学級に在籍してます。</p><p>なに考えてるかさっぱりわかりません。</p><p>いつも頭の中をフル回転させてぐるぐるぐるぐる何かを思案している様子で、</p><p>その考えの断片を突然話し出すので、こっちは「急になに言い出すの？」という感じで理解不能です。</p><p>まるで宇宙人と話しているみたいです。</p><br><p>なので、私は息子のことを「宇宙からやってきた異星人」と思うことにしました。</p><br><p>地球のことがわからないから、文字が読めなかったり、空気が読めなかったり、生活習慣がわからなくてもしょうがないのです。</p><br><p>そう思うとたいして腹も立ちませんねヾ(＠°▽°＠)ﾉ</p><br><p>長女も別の星からやってきた宇宙人のようです。</p><p>兄とはどうも種族が違います。</p><br><p>末っ子は今のところ地球人のようです。</p><br><p>そんな子供たちとの生活日記です。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kanahicose/entry-11550483047.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jun 2013 10:36:22 +0900</pubDate>
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