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<title>カナメモ</title>
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<description>骨の髄まで、作品制作の事しか考えていない原田佳奈が、米国のアトリエより愛と炎と笑いと涙と五臓六腑をこめて綴る、カナメモ。</description>
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<title>いくらでも聞きたい声、響。</title>
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特に何もない週末は夫と近くの湖へゆく。 車のトランクには敷物と椅子がふたつ。小さな木の折りたたみのテーブルも常備。なのでいつでも準備万端♪ 今日も久々に２時間ぐらい思いきり寝そべり美しく輝き続ける水面を見つめ木漏れ日となんとも気持ち良すぎる風にタッッッッッップリスッッッッッッッッポリ時間を忘れた。 いてもいても足りず。自然の声は響は聞いても聞いてもどんなに聞いても足りない。と＊心＊から思った。 これでまた一週間のエネルギーを思いきり貰った♪    追伸：制作現場のヒトコマ♪  
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<dc:date>2019-10-21T13:00:00+09:00</dc:date>
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<title>シェアできる幸せ</title>
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私は悲しいことがあった時より嬉しいことがあった時、それを分かち合い一緒に喜んでくれる人達がいるのはやはりとてつもなく＊幸せ＊なことだと思う。 ＊心底＊思う。 だから私はいろんなひとの嬉しいこと幸せに思うこと自慢に思っちゃうことを聞きたいと思うのだろう。 皆ひとりひとりそれぞれ1日も早く自分の夢、望むこと、目指すことに近づき、認められ、自信を積み重ねしっかりと叶えられる日が来ますように！ 1秒でも1分でも1日でも早くそんな日が来ますように！ そしてそんな＊成功＊をひとりでも多くの人とシェアし合えま
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<dc:date>2018-07-01T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>おかげ</title>
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たくさんの人のおかげを頂いて生きている。身に＊しみる。 私はアート界にあまりどっぷり浸かりたくないのでほとんど社交／付き合いは避けてきたけれど、最近優れた先輩女性アーティスト達の存在が本当にありがたく、つくづく身にしみている。 彼女達はそんなに遠い昔ではないけれどまだまだ女性アーティストが軽んじられ本当にしたいことはもちろんその存在さえまったく認められなかった時代に素手で道を切り開いてきた人達だ。まだまだ私なんかの理解度では不十分ではあるけれどその功績は＊あまりに＊大きすぎる。 我々後につづく女
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<dc:date>2018-06-15T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>続・友達作り♪</title>
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なんだかドンドン新たな友との出会いに恵まれている。数ではない。時間をかけて少しづつ種を蒔いてきたその貴重な芽が青々と出てきているのだ♪ 誰とどんな展開になるかわからないおもしろさ。 ゆくゆくお互いヒトハダもフタハダも脱げる長い良い付き合いになるやもしれぬ。 学び合い理解を深め合い一緒にみんなの幸せを願い祈り合い楽しくいろいろなことを分かち合いながらいつの日かお互いの＊財産＊になれたらどんなに嬉しいだろう。 大切に大切に。 まずは出会い甲斐のある＊私＊でありたいと思う。            追伸
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<dc:date>2018-06-08T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>友達作り♪</title>
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最近とんとまわりから年上がいなくなってなんだかなぁ〜〜〜と思っていたらなんとここへ来てなかよし達のパパママ達と久しぶりに再会しひょっとするとや、かなりの確率でこれから交流を深められる可能性に恵まれる模様！ やっぱり＊上＊の存在は嬉しく楽しい。若い衆とはまた違う格別なおもしろさがある。 ”ただいまー！”と言える場が増える♪ いろっっっっっっいろな話を湯水のように聞かせてもらおうと思う。  あらゆる変化や妥協や別れたくさんの死を乗り越え受け入れながらもそれでも生きがいを持ちどんなにちいさなことでも好
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<dc:date>2018-06-01T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>ただいまー♪おかえりー♪</title>
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もともとの家族以外にオトナになってから自ら選んだ”家族”にも彼等を訪ねる度に私は必ず”ただいまー♪”と言う。 戦友のようななかよしはもちろん、一足先に天国へ引っ越したなかよしのパパやママ、いつもお世話下さるカイロプラクターの父娘先生方のクリニックのドアを開ける時も♪ここでチューニングをしてもらった後、私はいつも”いってきまーす♪”と言うから先生方も”いってらっしゃーい♪”と私を送り出して下さる。 我が夫の場合は私は家に仕事場があるので私が送り出し、迎える。考えたら私にとってこの朝夕のひとときはと
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<dc:date>2018-05-25T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>よろこびあうこと</title>
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人間、やはり自分を喜んでくれるところにゆく。自分を喜んでくれるところは命が輝き、癒され、なんでもできる力が出る。そしてさらにさらに喜ばれる自分になれる。 本当に単純明解わかりやすーいつくりのワタクシなんかその代表選手だ。 人を自分の都合ばかりで評価せず、どんなにちいさくてもどんなお陰を頂いているか、クリェイティブに納得／理解／感動できる私でありたいとつくづく思う。 私自身誰かひとりでも命輝き、癒され、なんでもできる力が出るそんな場所になりたいものよと思う。 皆お互いに常になにかと喜びあえたらどん
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<title>ピンクの薔薇</title>
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今月３日またもうひとり古くからのなかよしが天国へ旅立った。 中学時代に東京の学校で出会い、それからお互いあらゆる国と時代を経て近年は別々の州だったけれどずっとアメリカ国内での行き来だった。 昨年１０月末突然余命宣告をされてからがあまりに早すぎた。大晦日に会いに行った後は電話とメールのやりとり。 肺が困ったことになっていたので自宅ホスピスになってからは周りの人々ともほとんど会話はできずにいたので離れている身としてはパソコンなんかは本当に有難いツールだ。 ３月２５日にしっかりとしたいつもどおりのメー
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<dc:date>2018-04-13T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>たより</title>
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迷った時 特になんだかも〜〜〜ぉ迷いに迷った時 結局心がワクワクする方命がイキイキする方を私は選ぶ。 すると心がスッッッキリとする。ホッッッとする。心に余裕が生まれる。そして後悔がない。  制作現場だろうが日常生活だろうがなんだろうがあらゆる＊選択＊の場面でこれをすることによって、結局私は直感を磨かれているんだろうと思う。 私を常にぴっっっったりと心ひとつに守ってくれている内なる声に、今日もあらためて心から感謝を感じずにはいられない。 自分のワクワクする心元気な心明るい心人のことを祈れる心そんな
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<dc:date>2018-03-03T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>つくること</title>
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３月１０日（土）からのダラス個展もまさに秒読み段階。今回はこだわって平面作品（水彩画）をメインにこの一年ほど作ってきた。がそれもお正月明けには小休止。搬入に間に合うよう完成作品をすべて額装に出す為だ。 というわけでちょうど気分も向いたし予定通り再び立体作品に臨む。  いやぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。。。。。。。。 やっっっっっっっっぱり＊立体＊はおもっっっっっしろいっっっっっ。。。。。   平面は平面で（水彩画や油絵などなど）その独特のおもしろさ、立体ではできないことがツラッと夢のようにできるたまらな
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<dc:date>2018-02-24T00:00:00+09:00</dc:date>
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