<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>お空に帰った赤ちゃんのお話。</title>
<link>https://ameblo.jp/kanakohachi/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kanakohachi/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>初めての妊娠は、９週での流産という悲しい現実が待っていました。同じ思いを抱えている人に一人でも届いたらいいな、と思います。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>はじめて産婦人科へ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>妊娠がわかってからというもの、私は検索魔となり、毎日スマホで「妊娠」「産婦人科」などいろいろなワードでスマホで調べた。妊娠検査薬で反応がでて、一週間ほどくらいのところで、病院に予約の電話を入れた。その病院は私が産まれた病院で、母の口から以前からその病院の名前を聞くことが多かったので、その病院に。</p><p>&nbsp;</p><p>初めての診察は一人で向かった。病院の混雑さに驚き、普段よく行く内科の病院とは雰囲気が違う感じがした。あたたかいような、やさしいような…。一時間くらい待って呼ばれ緊張しながら初めて内診へ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「子宮内に赤ちゃんの嚢がありますね。」</p><p>知識のない私は、「赤ちゃんの嚢？」という感じだった。そしてそのあと先生は</p><p>「少し心配なことを言いますね…ちょっと出血があります。」</p><p>内診を終えて、椅子に腰かけて医者から　</p><p>「ひとまず子宮内の妊娠が確認できました。おめでとうございます。」</p><p>　</p><p>　　出血の心配と言われたが、自分では出血を確認できるほどではなかったため、不安よりも嬉しさ、くすぐったさ、そんな気持ちだった。</p><p>　「このおなかの中に赤ちゃんがいるんだ・・・」</p><p>今まで感じたことのないような不思議な気持ちだった。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kanakohachi/entry-12630362044.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2020 09:33:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>妊娠がわかった日</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: center;">　　入籍して約１年ほど経った時に妊娠がわかった</p><p style="text-align: center;">初めて妊娠検査薬で陽性の反応が出た時、嬉しさと戸惑いと…様々な思いがあった</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">私は昔から子供が特別好きなわけでもなく、すごくほしいというわけではなかったが、</p><p style="text-align: center;">あまり高齢出産で苦労するのは嫌だったし、そろそろかな…という気持ちでいたところだった</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">世の中には不妊で悩んでいる人がたくさんいるのは知っていた</p><p style="text-align: center;">私は幸いなことに自然に授かることができ、この頃の私は"妊娠する事"の重さや有難さを心からわかっていなかったと思う</p><p style="text-align: center;">妊娠や出産に無知で、妊娠したら当たり前のように出産できるような気がしていた</p><p style="text-align: center;">今の私からすれば、考えられないけど…</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">どぎまぎしながら、朝、夫にも報告し、二人で喜びと戸惑いを感じていた</p><p style="text-align: center;">まだ検査薬で陽性がでただけなのに、自然と先の未来に思いを巡らせていたような気がする</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kanakohachi/entry-12630217656.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Oct 2020 16:03:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめに</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: left;">　初めての妊娠は、９週での完全流産という悲しい現実が待っていました。「辛い」という言葉では表せられないほどの経験でした。</p><p>&nbsp;</p><p>　流産の心と体の痛みは実際に経験した人にしかわからない、そう思います。辛い経験でしたが、その時に感じたこと、考えたことをありのままに書きとどめておきたいと思い、ブログを作成することにしました。同じ思いを抱えている方に一人でも届いたらいいな、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　初めてのブログの作成となりますので、誤字脱字、見にくい部分も多々あるかと思いますが、ご容赦頂ければ幸いです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kanakohachi/entry-12629976685.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2020 12:51:16 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
