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<title>出逢いのチカラ</title>
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<title>三枚目</title>
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<![CDATA[ <br>あなたといれる時間すべてが、わたしにとってはとても宝物で、大切なものでした。<br><br>学校の関係で時間が取れなくたって、<br>一緒にいる時に寝てしまったって、<br>あまりLINEも出来なくたって、<br>わたしは平気でした。<br><br>初めて、嫉妬という気持ちを知りました。<br>ドロドロとしていて、自分の中にそんな感情が湧く事もあるんだと。<br>受け入れ難く、でも、その気持ちを持つことも人としておかしくない事も。<br>そして、その気持ちとどう向き合う事が大切か知りました。<br><br>学生のあなたには学業を優先して欲しいと思っていました。<br>以前の付き合っていた方の事で学業が疎かになってしまった時期があったと知っていましたから、尚更です。<br>無理に時間を作って欲しいとは思っていませんでした。<br>わたしも、仕事で時間を作れない事も多くありますから。<br><br>わたしはあなたの傍にいられる。<br>それだけで充分でした。<br><br>でも、幸せは続きませんでした。<br>それは突然でした。<br>あなたから告げられた別れ。<br>半年になる日にちの少し前でしたね。<br>わたしは、何も考えられなくなってしまいました。<br><br>涙も止まらず、食事を喉も通らず、眠ることが怖くなってしまいました。<br>あなたのいない次の日が来る事が怖く、眠れませんでした。<br>家に一人でいる事が怖かったです。<br>一人だと、一人になってしまったんだと突き付けられているようで…<br>それでも、仕事は仕事です。<br>あなたと同じ時間働く事があったとしても、涙は堪えました。<br><br>辛かったです。<br>とても、苦しかったです。<br>あなたとの思い出を思い出しては涙が溢れました。<br>辛かったけれど、あなたとの別れをわたしは受け入れました。<br>別れ際、最初は電話でと言われ、時間も指定されて…<br>何度も寝てしまったと電話が出来なかった時でも、わたしは馬鹿でしたから…<br>あなたを嫌いにすらなれなかったのです。<br>そして、あなたの口から別れと、理由を聞いてもわたしは…<br>わたしは完全に諦める事は出来ませんでした。<br><br>周りの友達からはたくさん慰めてもらいました。<br>そして、たくさん叱られました。<br>自分を下卑しすぎていると。<br>自分の悪さだけを見ていると。<br>たくさん叱られて、涙も流しました。<br>それでも、あなたを忘れられなかったのです。<br>LINEで、あなたにもう一度元に戻れないか尋ねましたね？<br>あなたの中にはわたしはもうそういう対象ではなくなっていたんですね。<br><br>わたしは、馬鹿ですから…<br>今だに心のどこかでまてあなたと未来を歩めるのではないかと願ってしまっています。<br>ですが、この気持ちは、誰にも言う事は出来ません。<br>出来ないのです…。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kanaliaxaaa/entry-12172755981.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jun 2016 23:26:21 +0900</pubDate>
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<title>二枚目</title>
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<![CDATA[ <br>大学生のあなたと働いているわたし。<br>普段の生活から違いはありましたね。<br>あなたは学校、わたしは仕事。<br>でも、仕事先にアルバイトしにくるあなたと一緒に働ける時間がわたしにはとても楽しい時間でした。<br>仕事が終わる時間が近い時は、わたしが勝手に待っていて、駅までの短い時間でしたが、共に歩きましたね。<br>あなたはわたしの帰り道の途中まで送ってくれ、でも、わたしはまだ一緒にいたくて、逆にあなたを駅までまた送って行きました。<br><br>予定を合わせて休みを取って、お出かけしましたね。<br>一緒に見に行った映画、アナと雪の女王。<br>今でもあの曲を聴くと一緒に行った時の記憶がよみがえります。<br><br>海にも誘ってくれましたね。<br>その時、あなたの親友の方とその方の彼女さんといわゆるダブルデートでしたね。<br>高速は渋滞で、着いたのはお昼過ぎでしたね。<br>その上、ゲリラ豪雨のような雨で…<br>駐車場に停めようとした時には遊泳禁止になってしまいましたね。<br>それでも、諦め悪く海の目先の駐車場に停めて、注意を受けるまで少し海で遊びましたね。<br>ご飯を食べに行ってから、予定を立てながらドライブをしましたね。<br>サプライズと称して、夜景の見える場所まで連れて行ってくれましたね。<br>帰り際も海蛍まで連れて行ってくれましたね。<br>何年ぶりで生憎の天気の海でしたが、わたしにはとても忘れられない大切な思い出になりました。<br><br>海の時と同様、花火も誘ってくれましたね。<br>みんなで花火選びをしましたね。<br>虫に刺されながらも、とても楽しくて幸せでした。<br><br>わたしの家でお泊まりもしましたね。<br>ちょうど妹たちカップルもお泊まりに来ていましたね。<br>あの時、晩ご飯にハンバーグを作りましたが、わたしはすこし焦がしてしまいましたね…<br>もっと料理をしていればよかったと何度も思いました。<br>夜はわたしの苦手なホラー映画見させられましたね。<br>抱きしめる人形をとりあげられたり…<br>物音にパニックを起こしたり…<br>今でもあの時見たクロユリ団地は恐怖でしかありません。<br>妹たちカップルと花火もしましたね。<br>本当に楽しかった。<br><br>あなたの誕生日、わたしは友人に協力してもらい、何時間もかけてあなたへのプレゼントを選びました。<br>自分で彼氏へのプレゼントを選ぶなんて初めてだったのです。<br>1日費やして選んだんですよ、実は。<br>歩き回って歩き回って。<br>何か良いか、どれが良いか。<br>デザインは？<br>カラーは？<br>やっと決めたプレゼント、渡す時、手が震えました。<br>気に入ってもらえるか、不安でした。<br>渡したのは時計と水筒。<br>時計は働き出しても使えるように。<br>水筒はなくしたとtwitterでつぶやいていたから。<br>少し日にちか経ってから、時計のバンドの調整に行きましたね。<br>つけてくれた時、嬉しかった。<br><br>わたしの誕生日にはネックレスをくれましたね。<br>わたしは泣いてしまうんじゃないかと思うほど、嬉しかったです。<br><br>あなたは、以前の恋人との苦い記憶に苦しめられていましたね。<br>理不尽な思いをしたり、大変な思いをしていましたね。<br>その事を話してくれた時、わたしは絶対にそんな事をしないと、心に誓いました。<br>話してくれたことは嬉しかったと同時に苦しくもありました。<br>過去は変えられない。<br>けれど、その時のあなたを支えてあげたいと思いました。<br><br>付き合って少しして、あなたはわたしに告げてくれましたね。<br>言ってなかったけど、ちゃんと好きだよ、と。<br>それだけで充分過ぎるほど幸せでした。<br><br>ハロウィンの時には行ったディズニーシー。<br>あの時の会話を、今でも行くと覚えています。<br>ハロウィンの花火を見て、わたし、涙を流してしまったんです。<br>幸せだったのです。<br>隣に立って、時間を共に過ごせる事が。<br><br>あの時期は、fragileを聞いていました。<br>愛しいだなんて言い慣れてないけど<br>今なら言えるよ 君のために<br>となりで笑っていてくれるのならば<br>これ以上他に何も要らないよ<br><br>わたしは初めて、誰かを愛しいと思えるほど好きになれました。<br>あなたを、愛しいと思えるほど、好きになれました。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kanaliaxaaa/entry-12171468447.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2016 04:11:00 +0900</pubDate>
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<title>拝啓、</title>
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<![CDATA[ <br>もう隣へいる事ができないあなたへ。<br>この気持ちは、知人にも、友人にも、家族にも言う事ができません。<br>でも、心の奥に潜めておく事が出来ないので、きっと目にする事がないであろうここで綴らせていただきます。<br>あなたにとっては迷惑かもしれません。<br>とても勝手だと思いますが、言葉にしたいのです。<br>申し訳ありません。<br><br>わたしは、今でも覚えています。<br>人生でほん数ヶ月間という短いあいだでしたが、恋人としてあなたの隣にいられた時の事を。<br>そして、あなたを異性として意識し始めた時の事を。<br>わたしは以前のお相手の方と別れてから、しばらくは恋愛はお休みしようと思っていました。<br>あなたの事も、その対象としては見ていなかったのです。<br>ですが、バイトとは違ったスーツに眼鏡姿を見て、そこから少しずつあなたを意識するようになりました。<br>LINEを交換し、連絡を取り合うようになり、わたしはあなたの様々な面を知りました。<br>twitterも繋がり、また新たな一面を知りました。<br>訳もなくすみませんと言うあなたの誤り癖を直すためにいろいろやりましたね。<br>大学の方々と飲まれていた時のLINEは、少し酔っていましたね。<br>お互いに気になる人がいるなんて話もしましたね。<br>その期間でのわたしの心境はまさに恋音と雨空の歌詞のようでした。<br><br>好きだよと伝えれば良いのに<br>願う先怖くていえず<br>好きだよと好きだよが募っては溶けてく<br><br>本当にその通りでした。<br>わたしから好きになりうまくいった事が一度もなかったのです。<br>とても怖かった…<br>好きと伝えたい、けれど願う先、叶うことがないのかと怖くて言えない。<br>今回もまた、そうなのではないかと。<br>自信なんてありませんでした。<br>それでも、好きの気持ちが募っていくばかりでした。<br><br>そんなあなたと二人きりで出かける事になった時は、もう死んでしまうのではないかと言うくらい嬉しかったのです。<br>当日は精一杯のオシャレな服装でいきました。<br>あなたはクレーンゲームが苦手でしたね。<br>わたしの方が取れてあなたは取れずにいましたね。<br>わたしが取ったものをあなたのカバンに付けさせてもらいましたね。<br>それからカラオケをしましたね。<br>あなたはあまりうまくないからと言っていましたが、わたしはあなたの歌声、好きでしたよ。<br>わたしが歌う時は、思いが届けば良いなと願いながら歌いました。<br>その日、あなたはバイトに入っていて、夕方さよならをしてバイトに行きましたね。<br>わたしはそれから悩みました。<br>想いを伝えるか、伝えないでいるか。<br>悩んで、悩んで…<br>それから、バイトの終わりの時間に少し時間を貰えないかと、LINEをしましたね。<br>でも、タイミングが悪く、その日あなたは電車の終電ギリギリまで延びてしまいましたね。<br>わたしは、もう無理だと、涙を流しました。<br>知らなかったでしょう？<br>告げる事が出来ないと、泣いたんですよ。<br>そうしたら、相談相手から、電話ではダメなのかと言われました。<br>わたしは恐る恐るですが電話出来ないかLINEをして、電話をしました。<br>耳元で聞こえるあなたの声に、いつも以上に胸が高鳴りました。<br>そして、わたし自身の声が変じゃないか、震えてはいないかと不安でした。<br>気になる人がいる、それはあなたです。<br>そう告げて、わたしはあなたの返事を今日ではなくて良いから、必ず欲しいと伝えました。<br>あなたは、少ししてから…<br>気になる人がいるって言いましたよね？それはkanaliaさんの事です。<br>そう言ってくれました。<br>嘘、本当？<br>本当にわたし？<br>冗談じゃないよね？<br>からかってるわけじゃないよね？<br>混乱しました。<br>と、同時に嬉しくて、嬉しくて涙が溢れました。<br>それから、敬語は徐々になくして欲しい事、わたしの名前は呼び捨てで構わない事。<br>そんな事を話したと思います。<br>長電話でしかも、時間も遅くなってしまいましたね。<br>それで、わたしは日付変わっちゃったね、でも今日が記念日で良いのかな？なんて泣き笑いで言ったと思います。<br>次の日目が覚めて、わたしは夢をみたんじゃないかと思うくらいでした。<br>LINEをした時に、夢じゃないとわかって、嬉しかった…<br>あなたの隣に立てる事が、とても嬉しかった…<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kanaliaxaaa/entry-12171126344.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jun 2016 01:40:34 +0900</pubDate>
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