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<title>文庫・新書で読む将棋</title>
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<description>将棋関連の文庫・新書を読んだ感想を中心にダラダラ書くブログです。ただし、当方将棋ファン暦3ヶ月。6歳の息子に大駒を素抜かれるレベルですので、読み物系が中心で戦術・定跡・詰将棋関連書籍は基本的に読みません。読んでも正直良くわからん（笑）</description>
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<title>今日は</title>
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<![CDATA[ <p><br>今日はNHK将棋講座テキスト12月号の発売日。<br><br><br><a href="https://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp%3bjsessionid=3F7D0DDC7A4C17FD14A5C1AF36EC0587?trxID=C5010101&amp;webCode=09191122012">https://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp%3bjsessionid=3F7D0DDC7A4C17FD14A5C1AF36EC0587?trxID=C5010101&amp;webCode=09191122012</a><br><br><br>今回の千本ノックドリルは駒交換ですか。<br>基礎の基礎だから俺みたいのには参考になります。。。<br><br>ところで、このリンク先の記載<br><br>&gt;講師 4～6月 野月浩貴（七段）<br>&gt;　　 7～9月 藤井　猛<br>&gt;　　 10～12月 木村一基<br><br>何で野月七段だけ段位が書いてあるんだろ。<br>基本講師は八段以上とか規定でもあるのかな？<br>まぁ今頃まで春先の講師名が書いているあたり<br>あまりこのページに力を入れている感じではないが。。。</p>
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<pubDate>Fri, 16 Nov 2012 01:40:37 +0900</pubDate>
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<title>先崎　学の実況！盤外戦</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121114/00/kanamoa77/78/bc/j/o0358050012284926708.jpg"><img style="border: currentColor; width: 139px; height: 188px;" id="1352820063647" alt="先崎学の実況！盤外戦" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121114/00/kanamoa77/78/bc/j/t02200307_0358050012284926708.jpg" ratio="0.716612377850163"></a>&nbsp;<br> 先崎 学の実況！盤外戦　<br><br>先崎学著　講談社文庫　2006.5.15発行　219頁<br>入手性　C（たまに見かける）<br><br>今日の1冊はこれ、先崎八段の実況！盤外戦である。<br>何がすごいってこれ三部構成なのだが第一部は文庫書下ろしである。<br>しかも第一部が152ページと全体の7割を占めているのだ。<br>これだけでもすごい。文庫書き下ろしというのは普通ある程度量が売れる<br>前提だと思うが、先崎八段、そこまで評価を受けているということである。<br><br>でまた、内容的に言うとこれがまたかなり将棋と関係ないことを書いているのである。<br>先日12年の長期連載が最終回を迎えた週刊文春の「浮いたり沈んだり」ですら<br>もう少し将棋に絡めて書いていたような気がする。棋譜とかはないにせよ。<br><br>特に第2部の「盤外戦七番勝負」と銘打ったナンプレファンに連載していたものは<br>もうこれ、将棋のしの字も出てこないモノばかりなのだ。<br>形式は、お題として対抗する二つのものが出てきてこれに先崎八段が勝ち負けを付ける、<br>という書けばなんか小難しそうなものなのだが、例えば、こんなのである。<br><br><br>「りんご」と「みかん」どちらが勝ちか?<br><br><br>本気である。本気でこれに将棋指しが勝ち負けをつけるのである。<br>大真面目にやれりんごは食感が悪いだのみかんは皮を出すのが面倒だの<br>果てはみかんと違ってりんごはしりとりに使えるだのいろいろのたまって<br>最終的に結論を導き出すのだ。<br>その他のお題も「俳句と短歌」「打ち上げ花火と線香花火」「どこでもドアとタケコプター」・・・<br><br>いやーこれは相当先崎節がお好きなお方しかダメではないでしょうか?<br>正直将棋と関係なければ文才は普通だと思いますしねぇ。。。<br><br>ただ、やはり棋士しか書けない文書もあって、故原田泰夫九段が師匠である<br>加藤治郎名誉九段の盤寿の祝いでのスピーチでのエピソードなんかは<br>非常にほっとするエピソードである。これはいい。<br><br>なお、入手性に関しては、あまりBOOKOFFで見かけないが探せばあるレベル。<br>刊行も最近なので、まぁ入手は可能でしょう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kanamoa77/entry-11403881626.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Nov 2012 00:42:10 +0900</pubDate>
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<title>BOOKOFFのダメポイント</title>
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<![CDATA[ ちょっと所用で家を空けてたので4日ぶりの更新。<br>まだ最初なのにこんなことしてたらアカンなぁ。<br><br>さて、前回まではBOOKOFFのいいとこを挙げてたわけだが、もちろん<br>BOOKOPFFとて万能ではない。<br>ここではダメなとこ、改善を望む所を挙げてみよう。<br><br>一つ目は、携帯のWebである。<br>あれはほんとに使いにくい。スマホだと違うのかもしれないけど<br>まずデフォルトだと反応が悪い。トップ画面でわざわざ吹き出しみたいに<br>今現在のスタンプの数なんかが表示されるが、どうせスタンプなぞ<br>たいした特典もないのだからもっとさくさく動けるようにしたほうがいいのだ。<br><br>実はこれはFLASH設定でなくHTML設定にすればいいのだが、<br>設定変更もわかりにくいんですよねぇ。<br>使いにくいFLASH設定のままでいる人も多いのではないかと思う。<br><br>あと、肝心の店舗検索の内容も今ひとつ。<br>PC版の店舗検索ではお店の規模が載っている。携帯版はこれがないのである。<br>大型店舗は条件検索で選べるようになっているが、小型店舗か中型店舗かはわからない。<br>たいした修正でもないし、これは何とか携帯でもわかるようにしてほしいのだが・・・<br>わざわざ行ってみて小型店舗でほんとに在庫本数が少なかったりすると<br>ホントがっかりしますしねー<br><br>二つ目。20年以上前の本とか一定以上古い本はまず置いてないこと。<br>山口瞳の「血涙十番勝負」など、かなり前に絶版になっている本で、<br>ぜひ読みたくていつも探しているのだが全くおいてありそうな感じがしない。<br>多分あまりに古くて汚い本は置かないようにしているんでしょうね。<br><br>まぁこれなんかは市場にある本の絶対数が少なそうなのでしょうがないともいえるのだが。<br>この辺の本はネットか専門古書店を探すべきなんでしょう。<br><br>パっと思いつくのはこの二つくらいかな。<br>またあったらぼちぼち書いていきます。
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<link>https://ameblo.jp/kanamoa77/entry-11403146693.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2012 01:12:03 +0900</pubDate>
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<title>BOOKOFFの利点</title>
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<![CDATA[ さて昨日の続き。<br>別にBOOKOFFの回し者ではないが、ワタシのもっぱらメインの入手法は<br>BOOKOFFめぐりなのである。<br><br>利点がいくつかあると書いたが、ここでまとめてみよう。<br><br>①分類がしっかりされているため探しやすい<br>②クリーニングもしっかりして比較的本が綺麗<br>③大手だからか売りに来る人も多い?ため回転・補充が速い<br>④100円本はオトク<br>⑤見つけたときの快感がデカイ<br><br>①分類がしっかりされているため探しやすい<br>　実はこれが一番デカイ。<br>　将棋関連の文庫は大体HOWTO本のところにおいてあることが多い。<br>　宝島社文庫や講談社α文庫関連は言うに及ばず、先崎八段の著書なども<br>　普通においてあったりする。<br>　だから、まずはHOWTO本コーナーをチェックすることだけで<br>　結構網羅できてしまったりするのだ。<br>　普通の古本屋はこの辺が圧倒的に弱い。<br>　まぁそれはそれで宝探し的な楽しみもあるのだが、目的の本を<br>　早く探すためにはこのほうが絶対便利。<br><br>②クリーニングもしっかりして比較的本が綺麗<br>　まぁこれはBOOKOFFの売りですからね。100円本とかは結構汚いものもあるが　<br>　やっぱり綺麗ですよ。古本の割りには。　　<br>　絶版でなければ新刊で買いたいところ、仕方なく古本、というケースも多いだけに<br>　綺麗であることに越したことはありません。<br><br>③大手だからか売りに来る人も多い?ため回転・補充が速い<br>　やはり古本最大手BOOKOFF。売りに来る人も多いのだろう。<br>　一度行った店にも数週間たてば希望の品が入っていることも。<br>　まぁ将棋関連本は売りにくる人の絶対数が少ないだろうからそこまで<br>　期待は出来ないんだけど、実際に以前に行ったときには無かったのに<br>　補充されててGETした経験も結構ある。<br><br>④100円本はオトク<br>　まぁ100円は買いやすいですよね。比較的汚い本が多いのは残念だが<br>　（仕方ないけど)。ほかの本屋で100円は相当汚れたものが多いしね。<br>　あと、たまに在庫期間が長かった本が100円落ちになっていることもある。<br>　こういうのは大変お得。<br><br>⑤見つけたときの快感がデカイ<br>　これはネット購入や専門古書店との比較だが、やはり宝探し的な快感で、<br>　ほしかった本を見つけるのは相当うれしいもの。<br>　下手すると手に入れた本を読むことより楽しいのかもしれない。<br><br>ということで、さっと挙げても以上のような利点があるのである。これはやっぱり活用すべし。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kanamoa77/entry-11399185129.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 01:15:07 +0900</pubDate>
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<title>入手方法など・・・</title>
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<![CDATA[ 今日は、入手方法などばちぼちと。<br><br>基本的に将棋関連の文庫や新書は絶版本が多く、<br>最近出たもの（<span id="btAsinTitle">将棋名人血風録　とか）でなければ新刊書店での<br>入手はほぼあきらめなくてはならない。<br><br>ではどうするか。古本屋、もしくはネットでの入手ということになる。<br>まぁネットでも古本は古本ですが。<br><br>ネットの利点は言うまでも無く探しやすいこと。あと安さかな。<br>Amazonとか結構古い本でも出品されてるし。<br>あと<a href="http://www.shogitown.com/onlineshop/">ここ</a>とか。ここはどんな本が出てるかも調べるのにも便利。<br><br>ただ、古いのになればなるほどだが、本の状態が<br>出品者の主観のみによるのがオレ的にはちょっと微妙。<br><br>それから、専門古書店で入手するという手もある。<br>有名どころでは<a href="http://www.akasiya-shoten.com/">ここ</a>とかですかね。<br>当然ながら品揃えは十分だが、近所に無ければ行けるときが限られるし<br>大体値付け的にも若干お高めになっているということが言えるだろう。<br><br>ということでワタシが実施しているのは、そう、ブックオフめぐりである。<br>これに関しては異論もあるだろう。<br>ただ、これはこれでいくつか利点もあるのだ。<br>何かというと･･･　　長くなりそうなので今日はこの辺で。<br></span>
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<link>https://ameblo.jp/kanamoa77/entry-11398408561.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Nov 2012 01:37:57 +0900</pubDate>
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<title>一局の将棋　一回の人生</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121106/00/kanamoa77/88/72/j/o0333047512272714551.jpg"><img style="WIDTH: 112px; HEIGHT: 155px" id="1352129343948" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121106/00/kanamoa77/88/72/j/t02200314_0333047512272714551.jpg" ratio="0.700636942675159" 　表紙? 一局の将棋、一回の人生?></a>&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br>一局の将棋　一回の人生　　<br><br>河口俊彦著　新潮文庫　H6.4.25発行　365頁<br>入手性　C（たまに見かける）<br><br><br>記念すべき1冊目は"老師"河口七段の「一局の将棋、一回の人生」。<br>同じ河口七段の「人生の棋譜　この一局」と間違いやすいので注意。<br><br>小説新潮に連載されたものをまとめたもので、将棋専門誌に書いたものでは<br>ないだけに将棋をあまり知らない人でも非常にわかりやすい。<br><br>特に三部構成の一部目　「新人類の鬼譜」は今の羽生三冠が新四段になってから<br>竜王位を取るまでの時期のいわゆるチャイルドブランドの活躍を描いたものだが、<br>図面も棋譜も載っていないので純粋に読み物として楽しめる。<br>後半の「運命の棋譜」、「待ったをしたい棋譜」も興味を引きやすい対局・内容を<br>ピックアップしており、そんなに棋譜を追わなくても楽しめるようになっている。<br><br>内容も、基本的に棋士や注目対局のエピソードを書いているのだが、<br>棋士ならではの内部情報なんかも織り交ぜながら書いているので、興味深いものも多い。<br>例えば、佐藤大五郎八段を陥れたS八段の話。（これってS澤八段?)<br>それから二日制のタイトル戦では一日目は「味の悪い」局面までは進めないという暗黙の了解の話。<br>今では竜王戦も2日目の2時前に終わっちゃう時代ですからねー。<br><br>とりあえず将棋よりも将棋界に興味がある人にお勧め。<br>というか私的にはどストライクな内容です。<br><br>なお、入手性に関しては、刊行が古いわりにそこそこBOOKOFFで見かけるレベル。<br>まぁ数軒探せばGET可能でしょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kanamoa77/entry-11397617456.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Nov 2012 01:13:57 +0900</pubDate>
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<title>初手は</title>
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<![CDATA[ <p>普通は定跡どおりご挨拶、ってとこなんでしょうが､とりあえず<br>初回なのでこのブログをはじめたきっかけなどを。<br><br>正直、<a href="http://hozo.vs.land.to/shogi.html">ハム将棋</a>にも勝てないワタシが将棋でブログなんておこがましいもいいところ。<br>誰も読んでくれないのがオチ、というところなんですが、ではなぜこんなブログを書き始めることにしたかっていいますと、二つの理由があります。<br><br>ひとつは家の都合で（単に狭いだけ）文庫や新書を中心に集めようと思っていたのだけれど<br>それを中心に紹介しているサイトがあまり無いこと。<br><br>もうひとつは、新刊本屋で売っている読み物系の将棋関連書は単行本が多く、文庫はほとんど絶版になってしまっているということ。<br><br>そんなわけで、まずどんな本が出ているかリスト化して、それをネットやBOOKOFFめぐりで一冊一冊入手しているのですが、自分がやっていることがひょっとして他の方の参考になれば、と思い始めてみることにしました。<br><br>とはいえ、かなり局地的なネタですので、とりあえず2012年内に自分以外の来訪者二桁を目指したいと思います。<br>どうぞよろしくお願いします。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kanamoa77/entry-11396754316.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Nov 2012 22:41:34 +0900</pubDate>
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