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<title>ミナミカオルのブログ</title>
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<description>日記のような吐き出し</description>
<language>ja</language>
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<title>人に優しく</title>
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<![CDATA[ <p>旦那が最近優しい</p><p>妊婦検診にもついてくるし</p><p>「大丈夫？」とか気遣う言葉もくれる</p><p>休みの日は冷麺茹でてくれた</p><p>私がしんどいって言っても「大丈夫やろ」とか、手伝ってって言っても「何で俺が？」って人間だったのに、何で優しくなったの？って聞いたら上司が奥さんに熟年離婚を言い渡され、他人事と思えなかったらしい。笑える、いや、笑えないな。</p><p>離婚されるかもって本気で思ったら出来るんだ</p><p>自分の不利益のためなら動けるんだな</p><p>優しいのは嬉しい。でも長女妊娠中に、次男子育て中に、家事育児で頭がおかしくなっていた過去の私にかけて欲しかった優しさだった。</p><p>嬉しいのと同時に心の底にぞっとするほど冷たい気持ちが湧いてくる。</p><p>いま私は4人目を妊娠している。</p><p><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">旦那は今となってはそこそこ稼ぐし、今の旦那は優しいから、この冷たい空虚な気持ちをずっとずっと奥に重たい蓋をしてまた閉じ込めるのかな。</span></p><p>でも閉じ込めても消えない</p><p>私は私を抱きしめてあげたい、誰も味方がいないような気持ちで、たった1人で、こどもを抱き抱えながらがんばってた私。</p><p>かわいそう、かわいそう大丈夫だよ、つらいよね、がんばってるよ。</p><p>でも、それでも、私が選んだ私の地獄だった。</p><p>絶対に、しあわせになってやる。</p><p>見ていてほしい。あの時の私にいつか見せてやりたい。私の手で掴む私の天国を。</p><p>全部諦めてなんかやらない。</p><p>人生の最後には全部笑い飛ばしてやる。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kanan1207/entry-12926049279.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2025 05:14:34 +0900</pubDate>
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<title>時限爆弾を抱えて</title>
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<![CDATA[ <p>ご飯なんか全然つくりたくない。子供の世話もべつに好きじゃない何で私が主婦なんかやってるんだろう</p><p>ものすごい 陳腐だけど情け無いけど多分私は「きらきらしたい」でも私は、モデルみたいに綺麗でもないし、美容にも全力になれないし、若い頃から痩せた事ないし、好きな絵だって毎日描けなかった。</p><p>せめて普通のいいお母さんにもなれない。発達やし。頭がだめだし。ああああ腹に赤ちゃんが居るのって時限爆弾を抱えているような気がするんだ。</p><p>&nbsp;幸せって思う時もある。発達の高卒の弱者でも、子を産めば一応格好がつく。私が男性じゃなくて良かったと思うんだ。小学生のころから変質者に体触られたり、今思えばセクハラだと思う事されたれたり言われたり、数え切れない女性であることの害を受けてきたけど、私のような弱者でも、子供育てて立派だねって言ってもらえる。旦那のように稼げるようには逆立ちしてもなれないけど、旦那の収入のおかげで不自由なく暮らしていける。それは私が女性だからだと思う。でも、もしかしたら、結婚も出産もしなかったら、もがいてもがいて、何か、私の証明になるような、誇りになるような、仕事に就いていたかも、ともほんの数ミリたまに思う。思うけど、結局私はなんにもなれなかったんだろうな</p>
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<link>https://ameblo.jp/kanan1207/entry-12924663692.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Aug 2025 03:12:00 +0900</pubDate>
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<title>妖しのセレスの珠呂について語りたいだけ</title>
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<![CDATA[ 渡瀬悠宇の漫画、妖しのセレスの珠呂（しゅろ）好きだったなって急に気になってpixivとか検索かけても全くなくて、妖セレ小説エピソード珠呂を読んだらもう、寝ても覚めても珠呂。<div>一度も書いたことない同人小説を書きまくった。<br>大人の美女（天女）に変身ってのが、なんかこう、ぐっときたよね<br>ほんで何ともえろい。今読み返したら敬くん少年で、珠呂への嫉妬や、必死な感じが。でも当時ワルイ男って感じで、珠呂にキスするシーンなんかドキドキしまくった。葛藤？がセクシー。　<br>その後の話では珠呂が登場するたんびに嬉しすぎた。妖を迎えに行って下さいってあおぎり家に頼むシーン。綺麗になったわねって珠呂が言われるシーンがあれ？ない？とか思ってたら自分の脳内妄想！<br>当時、繰り返し脳内で自分の好きなシチュで珠呂を動かしたり、敬とラブラブさせたりしてた。えろい妄想もしまくってた。</div><div>全て脳内で。本当気持ち悪いな私。</div><div>しかし最後のステージは本間泣いた。敬が！隣で！最高すぎるが死なんといて～。とまた泣く。<br>敬が死んだシーンも美し悲しすぎしんどい。<br>オタクがなぜしんどい辛い尊いしか鳴かないか唐突に理解した。なんか漫画アニメ関連、話面白くて読むだけでそこまでキャラに入れ込めへんねんなーとか言ってたけど、珠呂推しまくってたわ。しかし同人が全くなくて辛い。「俺は男にも女にもなれない」って珠呂の葛藤好き。性癖に突き刺さってた。哀しい顔好き。<br>女って公表して敬と二人で幸せなってほしかったが、あの物語が珠呂なんだよ…<br>自分で選んだんだよねってなる。<br>無限の風も最高が過ぎる。もしも生まれ変わっても僕は僕に生まれよう、そして君を見つけようって！<br>珠呂その人生がよかったんだよね、自分で選んだんだよねってなる<br>敬の男臭さ？もえろいんだよなあ。すき。<br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kanan1207/entry-12658440264.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2021 09:59:11 +0900</pubDate>
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<title>生きづらさを抱えてる</title>
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<![CDATA[ 子どものころ<br>私は死にたかった<br>いつか死ぬことは救済だ<br>それは希望だった。<br>たいした理由なんか無いけど、いつも情けなくいつも暗澹たる気持ちで、何か別のものに成りたかった。自分が嫌で嫌で、いつも誰かに踏みつけにされているような気持ちでいた。友達なんか要らなかった、情けなくヘラヘラへつらう自分の輪郭をはっきりさせるだけだから。一人で居たかった、存在を輪郭を曖昧にしていたかった。<br>いつか大人になったら、一人でお屋敷に住んで絵だけ描いて暮らすという妄想で自分を慰めてた。大金持ちになりたかった。怖くなくなるような気がするから、自由があるような気がするから。<br>いつも、何か間違っているんじゃないかと<br>誰かを怒らせてしまうんじゃないかとびくついていながらも、腹が立ち始めると柱を殴ったり物を壊したり、叫んでも、治まらなかった。腹の中で怒りがごうごう煮えたぎってどうしようなかった。腹が痛くなって冷や汗が出て、もう何に怒っているのかも分からなくなったりしても、どうしようもなく苛立ちの中にいて、そこで立ちつくす他なかった。<br>母が嫌いだった。明るさの中にいる人、弱さを知らない、惨めったらしさをしらない、正しさの中にいる人。<br>矮小で惨めで愚鈍なこの私の、暗澹たる気持ちが、苛立ちが、情けなさが分かるわけがない、いや分かってたまるもんかと思いながら、どこかでわかってほしかった。優しく話を聞いてほしかった。<br>学校は嫌いだった<br>いつも私は間違えていたし、どうすれば良いかわからなかったし、先生の話も聞いているのに耳に入らなかったし、平然と整列する同級生たちは、私から見ればどこか遠くの住人に思えたし、近寄ってくる友達は心から好きになれなかった。<br>遊ぶのが面倒だって言うのも面倒で死ぬのも面倒で努力するのも面倒だった。<br>何をするのも面倒だった。<br>学校は爆発すればいいって思ってた。<br>普通の事が出来なかった。<br>挨拶も出来なかった。<br>話す事も出来なかった。<br>算数も漢字もやりたくなかった。<br>逃げ出したかった。<br>いつかいつかいつか困るんだと<br>遠くから鳴り続ける警報みたいに頭に響くけどだからって何かを努力するような気は無かった<br>いつもいつも薄ら暗い気持ちに甘んじているだけだった。<br>私はいつもクズだった。<br>大人になったって、いつもここに居ていいのか分からない。
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<link>https://ameblo.jp/kanan1207/entry-12655628636.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2021 16:56:22 +0900</pubDate>
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<title>明るさの押し売り</title>
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<![CDATA[ 「明るく元気よく」みたいな標語を見ると何か、馬鹿らしい。<div>暗くちゃあかんのか。明るい元気な人は素晴らしいかもしれないけど、それが人間の基本だ！目指すべきだ！みたいな空気は、暗い人はしんどいんだよ。<div>私だって明るく元気よくなれるんならなってるよ生きやすいし、煩わしい鬱陶しいこんなことも考えなくて済むんだから。</div><div>明るいの押し付け人間が目立ってるだけで、暗いんですって言いにくい空気のせいで普通に出来ないって思うけど</div></div><div>勝手に暗いまま居よう。</div><div>友達が少ない事が恥ずかしかった。人前で上手く喋れない、堂々と出来ないのが情けなかったけど、別にいいだろ。</div><div>私が頑張らなくても元から明るい人間が勝手に前にでるし、私は静かな人が好きなのに、静かな人になったらだめだと思ってた。そんな訳ないやろ。</div><div>私は私で問題ない。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kanan1207/entry-12655474516.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Feb 2021 21:07:41 +0900</pubDate>
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