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<title>拝啓、彼方様</title>
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<description>いつでも私は、泣いている。泣きながら生きている</description>
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<title>夕焼け</title>
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<![CDATA[ <p>夢を見た。<br>夕焼けを見て、泣いていた。<br>どうして、こんなに泣くんだろう。<br>どうして、こんなに辛いんだろう。<br><br>誰の姿も見えない道で、風だけが頬を撫でていく。<br>あの日と同じ空の色なのに、もう隣には誰もいない。<br>声を出そうとしても、喉の奥で言葉が溶けていく。<br><br>あのとき言えなかった「さよなら」が、胸の奥でまだくすぶっている。<br>夕陽は沈むたびに、少しずつ何かを連れ去っていく。<br>それでも私は、立ち止まったまま動けない。<br><br>この涙の理由を、誰かにわかってほしいわけじゃない。<br>ただ、あの空の向こうにいる誰かに——<br>もう一度だけ、会いたかった。<br><br>目が覚めても、まだ夕焼けの色が瞼の裏に残っていた。<br>胸の奥が熱くて、息をするたびに痛い。<br>もう夢だとわかっているのに、<br>あの赤い空の中で泣いていた自分が、まだどこかにいる気がする。<br><br>誰かを失った痛みって、時間が癒してくれるものじゃないんだね。<br>ただ形を変えて、静かに日常に溶けていくだけ。<br>笑っているときも、ふとした瞬間に、<br>あの光が差し込んできて、胸の奥を締めつける。<br><br>もう戻れない場所、もう届かない声。<br>それでも、心のどこかでまだ信じている。<br>あの日の夕焼けの向こうで、<br>あなたが笑っているような気がして——。<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 17 Nov 2025 07:11:12 +0900</pubDate>
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<title>友達って何ですか</title>
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<![CDATA[ <p>友人だと思っていた子に、あることを打ち明けた。</p><p>私の人生に関わる大事なことを打ち明けた。</p><p>きっと、あの子なら私を裏切らないだろうと思って。</p><p>でも違った。それ以降、何も音沙汰が無い。連絡しない私にも非があるんだけど。</p><p>友達だと思っていたのは私だけだったんだね。勝手に友達だと勘違いして、ごめんね。</p><p>もう連絡しないほうがいいかな。</p><p>&nbsp;</p><p>学生の頃、いろんな話をしたね。お互い誕生日にプレゼント交換をしたこともあったね。</p><p>年は一緒だったけど、学年は私が１つ上だったから、私が先に卒業することになった。</p><p>最後の１年は、濃い１年だったよ。楽しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>お互い卒業してからも、連絡を取り合ったりしたね。</p><p>いろんなところに行ったね。</p><p>&nbsp;</p><p>ある出来事で、ここ関係が崩れてしまった</p><p>裏切らないだろうと思っていたのは私だけだった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kanata-ren/entry-12877117098.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Dec 2024 04:11:36 +0900</pubDate>
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<title>夏の終わり</title>
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<![CDATA[ <p>四季のある環境にいると、季節の変わり目というのはいつもと少し違った感情や体調になりやすいですよね。</p><p>特に夏の終わりは、なんだか寂しい気持ちになりませんか？ひぐらしの鳴く声や、赤く染まる夕日を見ていると、これから秋が始まるわくわくというよりは、夏の終わる喪失感に囚われてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">子供の時は夏休みが終わる寂しさからでしょうけど、大人になると秋のイメージと肌寒くなることもあって、洋服も地味めの色になったり、空気が秋の匂いになったりして冬がくるんだな…と思うと、何故か今まで開放的な気分が、だんだん守りの態勢に入るみたいな… そんな気持ちになります。</span></p><p>&nbsp;</p><p>そんな寂しさを和らげる方法を知っていたら。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kanata-ren/entry-12864986908.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Aug 2024 22:48:42 +0900</pubDate>
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<title>無題</title>
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<![CDATA[ 寂しい は、<br>人やものが少なくて、賑わいを感じさせないこと。<br><br>淋しい は<br>寄り添うものがあってほしいのにそれが無くて孤独な気持ちになること。<br><br>私は、常に孤独を感じているから「淋しい」」のほうかな。<br><br>友達がいないわけではないし、家族がいなくなったわけではないのに、<br>日ごろから、孤独を感じるようになった<br>
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<link>https://ameblo.jp/kanata-ren/entry-12860822305.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jul 2024 06:18:53 +0900</pubDate>
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<title>なぜ？</title>
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<![CDATA[ <p>こんなに死にたくなるは、何でなんだろう。せっかく生きてるのに。いろんな人に助けてもらいながら生きてるのに。</p><p>自分だけではなく、他の人だって、嫌だなとか、しんどいなとか、いろいろ抱えながら生きてるし、そういうには一時的なものなのは理解している。</p><p>私の人生は私だけのもの。生きていたら、悔いが残ってしまうこともある。</p><p>でもね、私は後悔ばかりしている。なぜ？</p>
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<link>https://ameblo.jp/kanata-ren/entry-12860068258.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jul 2024 00:47:33 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに</title>
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<![CDATA[ <p>誰も見ていないであろう、このブログにログインする。</p><p>そして、今までのブログの投稿を消した。</p><p>&nbsp;</p><p>懐かしかったな。学生の頃は楽しかった。</p><p>嫌なことや辛かったもあったけど、懐かしい。</p><p>そんなことを投稿していたけれど、消した。</p><p>&nbsp;</p><p>何かあったとか、そんなんじゃない。</p><p>ただ消したかった。</p><p>&nbsp;</p><p>病んでるわけではないんだけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>１からスタートしたかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kanata-ren/entry-12860067612.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jul 2024 00:35:18 +0900</pubDate>
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