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<title>プールサイドの人魚姫</title>
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<description>うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。</description>
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<title>高層ビルは闇の中で輝く。</title>
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                        　24時間眠らない街、新宿。東洋一の歓楽街と呼ばれる歌舞伎町のネオンサインも魅力的ではあるが、お酒を殆ど飲まない私にはあまり縁のない場所。それでも煌めくネオン街を撮りたくて何度か歌舞伎町界隈を歩いた事はある。そう言えばふっと懐かしい記憶を思い出した。20代前半の頃、歌舞伎町の映画館で、深夜に『地獄の黙示録』を観た。一人ではなく誰かと一緒だったがその相手までは思い出せないが何処かの店で飲んだ後、終電に間に合わなかったため、映画館で一夜を過ごす事となっ
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<dc:date>2026-05-25T17:18:56+09:00</dc:date>
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<title>春からの贈り物。</title>
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                           　最初の２枚は浮間公園、後の3枚はお台場で撮影した。近場でチューリップを手っ取り早く撮るなら浮間公園だが、都内で他にチューリップが沢山咲いてる場所をネットで検索してみると最大規模の昭和記念公園や、都心の日比谷公園、猿江恩賜公園、お台場などがヒットする。チューリップだけが目的なら一番近い浮間公園で十分だが、撮影の時はつい欲張りになりあれもこれも撮りたくなってしまう…。風景（夜景）も目的となれば当然、三脚は必須条件となる。 　三脚は昨年８月にカー
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<dc:date>2026-05-02T16:17:53+09:00</dc:date>
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<title>浮間公園＆千鳥ヶ淵。</title>
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  　桜満開の便りが春風に乗って届いた３月29日、早速、自宅から徒歩30分程度の近さにある浮間公園へと出掛けた。新板橋まで都営三田線に乗りわざわざ時間を掛けて遠回り。JR埼京線の各駅に乗り換え浮間舟渡で下車すると目の前で目的地の浮間公園が出迎えてくれた。その日は『舟渡桜まつり』が開催されていたので、大勢の花見客で賑わっていた。『花と光のムーブメント』のライトアップイベントもこの時季になると毎年開かれる。今回もその夜景を撮る事が目的だった。　この公園の目玉はやはり風車とその周りに咲くチューリップや
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<dc:date>2026-04-16T16:41:56+09:00</dc:date>
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<title>フォトコンテスト受賞！！</title>
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                               四季の香りローズガーデン10周年記念イベント   年間フォトコンテスト「秋の部：優秀賞」に選出！   審査員：写真家・安島太佳由先生。       　この受賞の通知を受け取ったのは2月20日、病院のベッドの上だった。入院でバタバタと忙しない日々を送っていたため、コンテストに応募した事をすっかり忘れていたため、通知のメールを開いて驚きしかも「優秀賞」とありテンションが爆上がりした。   　表彰式を3月１日、午後２時から行うとあったので、
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<dc:date>2026-03-30T15:23:24+09:00</dc:date>
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<title>２作品、電子書籍にて公開中！！</title>
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                  短編小説「冬の蛍」   詩集「雪の花びら」       この２作品を電子書籍化して下記Webサイトにて公開中。   「冬の蛍」は子ども時代の自分の実体験をベースにて創作したファンタジー小説。   評価の高い作品が上部に表示される仕組みとなっているため応援頂けると有難いです。   未公開作品の詩集、小説がまだかなりあるため何れ電子書籍にて公開して行こうと思います。   販売目的ではないため、作品のダウンロードは出来ません。   専用アプリ、会員登録などは不要で、
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<dc:date>2026-03-18T15:20:38+09:00</dc:date>
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<title>入院までのドタバタ劇。</title>
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   　心不全以外（検査入院除く）で緊急入院するのは今回で２回目となる。事の発端は２月２日の歯科受診。10年ほど前に作った差し歯の根っこに膿が溜りかけておりその治療を受けた。その2日後辺りから左下の治療した顎に違和感があり、日増しに痛みと腫れが酷くなって来た。口を開けるのも辛く食事が殆ど摂れない状況になってしまった。以前、蜂窩織炎になった事があるが、その時と状況が似ていた。9日に歯科外来を予約してあったためそれまで我慢しようと思ったのだが流石に痛みに耐え切れず7日に救急外来を受診。　入院の可能性
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<dc:date>2026-03-03T18:17:23+09:00</dc:date>
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<title>幻想的な光の世界。</title>
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                        　この4枚のスナップ写真は昨年10月、浜離宮恩賜庭園へ秋桜を撮りに行った時のもの。クロスフィルターを購入して初めての撮影。庭園入口の直ぐ近くにある長椅子に腰掛け、コンビニで買ったオニギリを一つを頬張りながら「米の値上がりでオニギリも高くなった…」と心で愚痴を零しつつ、フィルターをタムロン70-300mmに装着。フィルターの説明に「イルミネーションの撮影に向いている」とあったので、夜景の撮影に使用するものだと思っていたため、日中の撮影ではさほど期待し
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<title>静寂の紅い木霊。</title>
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                       　昨年の12月初旬、都内の紅葉スポットで最も人気の高い『九品仏浄真寺』へ出掛けた。初めてこの寺院に訪れたのは2021年12月9日なので今回で５回目となる。５年前と言えば世間はコロナ禍真っ只中で緊急事態宣言が出ていたため、東京はまるでゴーストタウンのようだった。人影はおろか車の走る姿も疎らだった。あれから早いもので５年の歳月が流れ、コロナを忘れてしまうほどの人の波が押し寄せ観光地は賑わっている。但し、コロナが無くなった訳ではない。現在も尚コロナは型を変
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<title>気力に満ちた躍動の1年に（神頼み(^_^;)）。</title>
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  　皆様、新年明けましておめでとうございます。今年一年が皆様にとって穏やかでより良い年になりますよう心よりお祈り申し上げます。そしてまたスローなマイペース更新の当ブログにお付き合い頂き誠に感謝の極みです。本年もこののんびりブログと私をどうぞ宜しくお願い致します。　さて、昨年一年を顧みれば歯のトラブルはあったものの、ブログでもお知らせした通り2024年4月に心不全による緊急入院を最後にしてそれ以降は０と言う私にとってみれば奇跡のような１年であった。自分の入院履歴を過去に遡り振り返ってみると今から
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<title>純潔の乙女たち。</title>
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  　いよいよ今年も残すところ半月あまりとなった。この一年を振り返って思うのは『心不全で入院』が一度もなかった事が最も喜ばしい事である。入院中のベッド上で徐脈による心停止で全館に『コード・ブルー』のアナウンスが流れ危機的状況であったが、辛くも死の淵から復活！。ペースメーカー植え込み等でバタバタした時期もあったけれど、今、こうして撮影ライフを愉しむ事が出来ている。これも3年前の10月に行った『三尖弁形成術』大成功のお陰であり、執刀医並びに心臓血管外科のチームと循環器内科の医師、看護師さん達、三井記
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