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<title>kanchi46のブログ</title>
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<title>新年</title>
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<![CDATA[ <div>あけましておめでとうございます。</div><div><br></div><div>まだ決断ができないまま、今できることをしようと思い、「経営に関する基本的な知識は必須だ」という何人かのアドバイスを受けて、簿記の勉強を始めることにしました。</div><div><br></div><div>今日から勉強スタート。試験は2/26のようです。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kanchi46/entry-12234711190.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jan 2017 23:42:07 +0900</pubDate>
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<title>頭の整理がつかないまま</title>
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<![CDATA[ <p>降って湧いたこの話を自分の中でも整理できないまま、第一回打ち合わせからの帰りの道中、さっそくこの話を僕の婚約者にしてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女もまた医療系の資格を持って働いている人のため、この事業のなんたるやについては知っている。彼女の返事は、</p><p>&nbsp;</p><p>「あ、前からやりたいって言ってたもんね。いいんじゃない？私は働くから大丈夫だよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>と。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女らしいと言えば彼女らしい返事である。ほんとに状況よくわかってるのかな？と若干の疑問を感じつつも、その返事に安心感を覚えた。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでは自分一人の人生だったけど、これからは違ってくる。決断することの重さを感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>よく考えようと思った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kanchi46/entry-12236939506.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2016 00:00:03 +0900</pubDate>
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<title>初打ち合わせ②</title>
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<![CDATA[ <p>ワクワクした。というのが話を聞いていたときの本心である。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでの自分の職務経験の中で、今までいろんなケアマネージャーや訪問看護師さんと関わってきたことはあったけど、「自分ならもっとこうするのに。」とか「この人が担当だったら嫌だなあ。」と思うことがよくあったからだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、それと同時に色々な疑問が湧いてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>Yくんの両親の言うような、今の高齢者事業所とツーカーの仲でやるとしたら、開設場所はもちろん僕の地元から離れたところで、住む場所を変える必要が出てくるかもしれないこと。</p><p>役所勤務という今の安定した生活を捨てなくてはいけないこと。</p><p>はたして自分に務まるのだろうかということ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分の今の境遇として、近々結婚を控えている。</p><p>&nbsp;</p><p>Yくんのお父さんからは、次は妻になる人にも来てもらって説明を聞いてほしいということを言われた。</p><p>&nbsp;</p><p>結局この日は導入部分の話を聞くのに精いっぱいで、あまり頭の中を整理できないまま打ち合わせという名の集まりは終わった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kanchi46/entry-12236935100.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2016 00:00:01 +0900</pubDate>
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<title>初打ち合わせ①</title>
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<![CDATA[ <p>11月3日(木)、この日はYくんの両親の施設での初打ち合わせ。祝日だったので、朝８時半に家を出て、９時半ころに到着した。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、勉強会の開催について話すつもりだったので、僕自身が今、認知症ケア専門士の資格試験を受けている途中でもあったので、「認知症の勉強会とかどうかなあ。」と道中考えたりしながら行った。</p><p>&nbsp;</p><p>Yくんの両親に会うのは久しぶりで、笑顔で受け入れてくれた。ケアプランセンターの一室での打ち合わせなので、他の職員さんからの「誰だこの人？」的な視線がなかなか気まずい感じもした。</p><p>&nbsp;</p><p>ゆっくり打ち合わせの時間を取ってくれていたようだったが、Yくんのお父さんの方が急きょ法事が入ってしまったとのこと。</p><p>Yくんのお母さんより、「申し訳ないんだけど、事務長（お父さん）の時間が迫っていて、最初に要件だけ伝えさせてもらうわね。」と。</p><p>&nbsp;</p><p>まとめると、以下。</p><p>Yくんの両親の事業所はケアプランセンター１つ、デイサービス２つ、高齢者グループホームを手掛ける有限会社である。</p><p>高齢化が進む昨今、在宅医療の必要性がますます増大している。それは高齢者本人や家族のみでなく、町医者にとっても在宅医療体制の充実は重要といえる。施設入所をするとその嘱託医の管理に置かれるためである。</p><p>Yくんの事業所に来る高齢者は外出ができる人たちである。外出ができない在宅の高齢者にはなかなか目が届かないのが現状。</p><p>直接在宅に向かうのがホームヘルパーや訪問看護である。Yくんの両親はこの訪問看護に目を付けた。</p><p>医師の指示のもと在宅で医療や介護を行う訪問看護は、高齢者が在宅での生活の質（QOL）を向上させるために重要な役割がある。</p><p>しかし、Yくんの両親の事業所のある街には訪問看護ステーションは２つしかない。一つは町立病院直営のものと、もう一つは看護協会直営のものである。どちらも飽和状態で、それも利用者は看取りを主とした患者がほとんどであり、なかなか在宅のQOL向上に繋がるものには程遠いよう。</p><p>そこで、Yくんの両親は、自分たち事業所とツーカーの仲でやりとりができる訪問看護ステーションを作ろうと考えた。Yくんの両親の事業所（以降、N事業所と呼ぶ）は、幸い経営状態が非常によく、無借金の状態。社内留保が十分にあり、それを新規事業に当てたいという。Yくんのお母さん自身、過去にこの町の看護協会直営の訪問看護ステーションの立ち上げに携わった経緯があるため、立ち上げだけならお母さんでもできるようなのだが、しかし、事業所の将来性なども考えると、次世代を担う誰かにやってほしいと考えた。その誰かというところで思い当たったのが僕ということだった。以前僕がYくんに「将来的に自分で訪問看護も考えている。」と話したことがあったのを、Yくんが両親に話してくれていたとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p>つづく</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kanchi46/entry-12235066785.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ことの発端</title>
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<![CDATA[ <p>始まりは、１本の電話だった。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は今の仕事柄、外出が多い仕事なのだが、ある日外勤先から役場に帰ってきたときに、先輩からのメモがパソコンに貼ってあった。</p><p>&nbsp;</p><p>「○○（事業所の名前）のYさんから電話がありました。090-△△△△-××××まで折り返し連絡をお願いします。」</p><p>&nbsp;</p><p>業務上、福祉事業所とのやりとりは多いので、このようなメモはよくあることなのだが、そのとき僕は○○という事業所のYさんという方と仕事上のやりとりの記憶がなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>心当たりのないまま、電話をかけてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、電話口に出たYさんという男性の声を聴いた瞬間、誰なのかピンと来た。</p><p>それは、大学時代からよくしてくれる先輩Yくんのお父さんだった。</p><p>&nbsp;</p><p>Yくんの両親は介護のデイサービスやケアプランセンターを経営している。お母さんが取締役で、お父さんが事務長として、約100人の従業員を抱えている。</p><p>今年の６月に、僕はその施設の勉強会に講師として呼ばれ、現在の業務、福祉サービスの利用についての説明をしてきたことがある。その時に話をし、覚えてくれていたようだった。</p><p>&nbsp;</p><p>電話をした理由は、「また勉強会を開催したいので、その打ち合わせを兼ねて話をしよう。」との申し出だった。</p><p>僕は、その施設の定期的に勉強会を開催する前向きな姿勢が好きだったし、自分に協力できることがあればぜひ協力したいと思ったので、Yくんの両親と会う約束をした。</p><p>&nbsp;</p><p>それが今年の10月のことだった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kanchi46/entry-12229765026.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2016 18:01:38 +0900</pubDate>
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<title>もし、僕が看護師として独立するなら。</title>
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<![CDATA[ <p>僕は、今とある自治体の保健師として働いている。</p><p>&nbsp;</p><p>縁があり、近い将来、訪問看護ステーションを開設する（正しくは、させてもらえる）ことになるかもしれない状況にある。</p><p>&nbsp;</p><p>それまでに、何を考え、どう行動し、決めていくのか、記録に残すためにブログを書くことにした。</p><p>&nbsp;</p><p>書きながら、自分の考えを整理するきっかけにもなればいいと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kanchi46/entry-12229754143.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2016 17:21:53 +0900</pubDate>
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