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<title>関西中小企業研究所のブログ</title>
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<title>移転のお知らせ</title>
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<![CDATA[ ご迷惑をおかけして申し訳ございません。<br>このブログは、都合により移転をしております。<br>一般社団法人関西中小企業研究所のイベントは下記をご覧ください。<br>http://kanchuken.blog.ocn.ne.jp/blog/
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<link>https://ameblo.jp/kanchuken/entry-10732525647.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 13:33:28 +0900</pubDate>
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<title>2010年　第5回研究会　ご報告</title>
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<![CDATA[ 「大阪経済の現状と地域経済の特性」<br><br>2010年9月13日、関西中小企業研究所の第5回研究会が開催されました。<br>「大阪経済の現状と地域経済の特性」と題して大阪府産業経済リサーチセンターの松下主任研究員に講演をしていただきました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101013/11/kanchuken/91/23/j/o0640048010798693290.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101013/11/kanchuken/91/23/j/t02200165_0640048010798693290.jpg" alt="$関西中小企業研究所のブログ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>まず、大阪産業の全体像を俯瞰しました。<br>大阪経済の規模はオーストラリアの経済規模と同様で日本経済に占めるシェアは約８％。<br>産業分類ではサービス業が製造業をどんどん上回っている。<br>医療・福祉関係も増え、その他は微減の傾向。<br>生産額でも製造業の減少とサービス業の倍を上回る増加が際立つ。<br>製造品出荷額では大阪府11,399,202、東京都5,973,328（百万円）と多い。<br>東京は印刷関連が多いのに対し、大阪は金属製品製造業が圧倒的に多い。<br><br>さらに、地場産業はタオル、人造真珠、歯ブラシなど63業種。<br>大阪産業の各種集積の特徴を地域的に見ると、<br>●大阪市地域（大阪市周辺域）は豊富な業種、問屋、卸売りの集積。<br>●北大阪地域（守口門真市域）は機械金属系、かつて大手家電城下町、集積崩壊。<br>●東部地域（東大阪市域・八尾市域）は機械金属系、小規模、事業所数多数、横請け、工程歯抜け現象。<br>●泉州地域（堺市域・泉大津・和泉市域）は機械金属系、繊維系、化学系、大手系列で規模大きい。<br>●泉南地域（岸和田市域－りんくうタウン）は機械金属系、繊維系、独立系で規模大きい。<br><br>集積のメリットは取引の利便性にあるが、廃業による工程歯抜け、横請け厳しく生産コストの上昇につながっている。住工混在で設備更新に遅れや、操業時間の制約で操業環境が悪化している。<br><br>まとめると、<br>１．事業所数等において、中小企業のウェイトが高い。<br>２．製造業のウェイトが1985年には高かったが、近年、卸売・小売業およびサービス産業が増加している。<br>３．製造業の産業集積を取り巻く経営環境は厳しい。<br>４．大阪産業は、繊維分野で、国内での事業所、就業者数、生産額におけるウェイトが高い。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kanchuken/entry-10675530119.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 11:15:24 +0900</pubDate>
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<title>2010年　第6回研究会　ご案内　</title>
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<![CDATA[ 第6回研究会<br>「今どきのIT活用方法と活用例」<br><br>秋風のさわやかな今日この頃。皆様、いかがおすごしでしょうか？<br>さて、今回はとどまることを知らない情報化の中で、「ITを経営にどう活用するか？」をテーマに取り上げます。<br><br>どんどん新しい情報技術が生まれ、ますます便利な世の中になっています。問題はこれらをどう経営に生かすのかということです。ヘタをすると、お金ばかりかけて徒労に終わることもあります。逆に上手に取り組めば、安上がりに生産性を上げることができます。<br><br>講師は、民間のコンサルタントとして大変活躍してこられた株式会社リアルマネジメントの竹本務社長です。中小企業経営の豊富な事例を交えながら、ITの活用法やさまざまなマネジメントのあり方をわかりやすく解説いただきます。<br>経営者の皆様、実務者の皆様、専門家の皆様、ふるってご参加をお願い申し上げます。<br><br>テーマ　　『今どきのIT活用方法と活用例』<br><br>講　師　　竹本　務さん（株式会社リアルマネジメント代表取締役）<br><br>日　時　　　10月18日（月）午後2時～5時<br><br>場　所　　エルおおさか本館5階504号室<br>　　　　　　　　　　大阪市中央区北浜東3-14 TEL.06-6942-0001<br>　　　　　　　　　　<a href="http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html" target="_blank">http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html</a><br><br>会　費　　２，０００円<br><br>申　込　　　　資料等の関係上、事前に下記まで返信をお願いします。<br>　 　　　　　　<a href="tsuchino.shigeyoshi@tigrenet.ne.jp" target="_blank">tsuchino.shigeyoshi@tigrenet.ne.jp</a><br><br>主　催 　　一般社団法人関西中小企業研究所<br>　　　　　　　大阪市中央区谷町2-9-3ガレリア大手前ビル7F　 TEL.06-6966-1866
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<link>https://ameblo.jp/kanchuken/entry-10648423603.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Sep 2010 18:01:01 +0900</pubDate>
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<title>2010年　第5回研究会　ご案内</title>
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<![CDATA[ 第5回研究会<br>「大阪経済の現状と地域経済の特性」<br><br>大阪の経済と大阪の中小企業を元気にするために何をなすべきか？その答えは簡単ではありません。しかし、地域経済の自律的発展の中に答えはあるのです。<br>世界をリードする大阪経済、またその大阪経済をリードする中小企業群を作り出していくために、まずは足元の地域経済の実情についてしっかりと認識をしていきたいものです。<br>大阪府の研究所である産業経済リサーチセンターから松下主任研究員に講演をしていただきます。<br>どなたでもご参加いただけますので、お気軽にご参加をお願いいたします。<br><br>テーマ　『大阪経済の現状と地域経済の特性』<br>講　師　松下　隆さん（大阪産業経済リサーチセンター主任研究員）<br>日　時　9月13日（月）午後１時～４時<br>場　所　公益社団法人國民會館12階小ホール<br>　　　　　　　〒540-0008 大阪市中央区大手前2-1-2 　<br>　　　　　　　TEL: 06-6941-2433　　　（末尾の地図をご覧ください）<br>会　費　　２，０００円<br>申　込　　資料等の関係上、事前に下記まで返信をお願いします。<br>　tsuchino.shigeyoshi@tigrenet.ne.jp<br>主　催　一般社団法人関西中小企業研究所<br>　　　　　　　大阪市中央区谷町2-9-3ガレリア大手前ビル7F　 TEL.06-6966-1866<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100826/14/kanchuken/49/3a/j/o0539052110714428600.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100826/14/kanchuken/49/3a/j/t02200213_0539052110714428600.jpg" alt="関西中小企業研究所のブログ" width="220" height="213" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/kanchuken/entry-10630562021.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 14:31:20 +0900</pubDate>
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<title>2010年　第4回研究会　ご報告</title>
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<![CDATA[ 関西中小企業研究所2010年　第4回研究会<br>「Twitterを使ったビジネスと地域活動」　ご報告<br><br>2010年8月25日、関西中小企業研究所の第4回研究会が開催されました。「Twitterを使ったビジネスと地域活動」と題してTwitterをビジネスや地域活動にも活用されてきたソフトスタジオの前田寛文さん（週刊ひがしおおさか編集長）からご報告をいただきました。参加者は15人でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100826/14/kanchuken/9b/94/j/o0454034010714396593.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100826/14/kanchuken/9b/94/j/t02200165_0454034010714396593.jpg" alt="$関西中小企業研究所のブログ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>インターネットの世界では今Twitterというコミュニケーションツールが急速に普及しはじめています。これはTwitter社が開始したサービスでブログとチャットの中間に位置するサービス。ブログやmixiよりもリアルタイム性が高く、どこにいても自分の状況を知人に知らせたり、逆に知人の状況を把握できる。世界規模で行われるチャットです。140字までの「つぶやき」を送信。相互にフォロー、返信をします。特にリツイートという機能はユーザからユーザへ情報が伝播する仕組みになっており、アメリカの大統領選挙でオバマ勝利に威力を発揮したと言われています。<br>情報のスピードが早いため、フリーランスや個人事業・商店のPR媒体として活用しやすい。「社内の会話」に利用したり、自社の製品・サービスを低コストでPRする動きも活発になっています。<br>後半は、実際に登録して使ってみる実践体験講座となり、参加者の大半が使えるようになりました。<br><br>なお、関西中小企業研究所としても研究会の告知などで積極的にTwitterを活用していくことにしています。<br>さらに情報共有に使用されるハッシュ・タグについて、関西中小企業研究所では「 #kanchu 」を使用することにいたしました。<br><br>よろしくお願いをいたします。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kanchuken/entry-10630443050.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 11:45:27 +0900</pubDate>
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