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<title>読書したこと備忘録</title>
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<description>読書して得た内容を、忘れないように記録しています。</description>
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<title>夜空に、</title>
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<![CDATA[ オリオン座が輝いていた。<br>きれいだと思った。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kancodesu/entry-12102824953.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2015 23:55:11 +0900</pubDate>
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<title>『アドラー心理学入門』を読んで</title>
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<![CDATA[ 著者：岸見一郎<br><br>アドラー心理学にはまってきた感じ。<br>というのも、今までの自分の考え方と180度違うため、好奇心が沸いてきているからかも。<br>毎日アドラーのコメントを眺めるのも良いかな、と思い、bot系ツイッターもフォローしてみました。<br>身に付いていくと良いなあ。<br><br>今回読んだのは入門書。先の『嫌われる勇気』や『困った時のアドラー心理学』で使われている言葉を解説している本なので、併せて読むと分かりやすい。<br><br>心に響いた箇所がこちら。<br><br>・「自分の人生は他の誰も代わってくれませんし、うまくいかないときも自分に代わって問題を解決してもらえるわけでもなく、うまくいかないことの責めを自分以外の外的なもの、あるいは過去の出来事、才能、そういったものに帰することを断固拒否するのです。」<br><br>・「自分が人生を創っている」<br><br>・「人生の意味は、あなたが自分自身に与えるものだ」<br><br>私ってば、良くも悪くも数々の選択をしてきたんだな、と改めて思い返す。<br>今ある自分は、自分の選択の結果だったのです。<br><br>責任も自分のためと思えば、責めることなく受け入れられる。はず。<br><br>人生は、一生かけて自分で意味付けしていく作業の連続。<br>「いま、ここ」を、精一杯生きることにしよう。<br><br>「今日は昨日の続きではなく、明日は今日の延長ではない」そうよ、そうだわ。<br><br>厳しいけれどね。いまからでも成熟していかないと。人生がもったいない。<br><br>さて、覚えていられるかなあ。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kancodesu/entry-12024219530.html</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2015 07:50:34 +0900</pubDate>
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<title>『困った時のアドラー心理学』を読んで</title>
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<![CDATA[ 著者：岸見一郎<br><br>アドラー心理学、まだまだ分からないことだらけ。著者の『嫌われる勇気』も三回読んだが、さすが常識へのアンチテーゼ。正直難しく、目的論へシフトできないでいる。ロジカルシンキングの本をかじり、少し論理的な考えを取り入れたが、原因論にこだわってしまう。<br><br>本書は、カウンセリングであったことだろう質問に答える形にまとめられている。<br><br>アドラー心理学、明解。<br>原因論に縛られる理由が分かった。<br><br>・過去へ責任転嫁するため<br>・自分を正当化したいため<br>・かわいそうな自分でいたいため<br><br>原因論にとらわれすぎることは、虚無感を生むか～。確かに前に進むことはできないかもしれない。では、どのように前に進むか。<br><br>・自分の課題、他者の課題を切り分ける<br>・競争からは降りる<br>・他者の人生を生きない、自分の人生を生きる<br><br>自分を確立してるか？を絶えず自問する必要があると思った。そして、これだけさばさばしていれば、トラウマや対人関係で悩むこともないだろうとも思う。<br><br>以上を自己受容として、他に他者信頼、他者貢献も提唱している。「わたしは誰かの役にたっている」「援助する」ことも人生の調和には不可欠とのこと。<br><br>また、「理解することと賛成することはべつのこと」とも。同意することも優しさ、と、勘違いしないで「私はそれを理解したが、賛成できない。」と言う勇気。自分の人生を生きる上で大切なことだ。<br><br>あいまいに生きてるなあ、自分。<br>気を付けよう。<br><br>さて、覚えていられるかなあ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kancodesu/entry-12023129086.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2015 09:13:40 +0900</pubDate>
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<title>『今すぐ使える！ロジカルシンキング』を読んで</title>
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<![CDATA[ 著者：掘公俊<br><br>日頃の会話でも口べたなのに、ミーティングで発言するとかハードルが高い。何が足りないのか考えてみると、勘、経験、度胸か？と、やはりあいまいさが主張してくる。<br>論理的思考を手に入れれば、整然と上手く話せるようになるかしら、と思い本書を手にする。<br><br>お気に入り部分を抜粋。<br><br>・論点根拠主張のつじつまの「論理構築力」、懐の深い建設的な「批判的思考」、分けて整理する「多面的思考」。３つの思考力を駆使する。<br><br>・「根拠は、できる限り事実でないといけない。」属人思考、一般論、特殊論に逃げない。しつこく、なぜなぜを繰り返す。<br><br>・象限。「切れのよい軸をえらぶ。」<br><br>問いと答えを一致させることでかなりロジカルになるとのこと。まずはそこからかな。<br><br>お堅い本かと思ったが著者の考えが人間的だった。本書のロジカルシンキングは、「分析と説得ではなく、内省と対話のため。自分やみんなが正解と思えるものを発見していく探索活動。」とある。<br>論理思考は、ひたすら分析することと考えの押し付けだと思っていたが、自分や人との考えを高いレベルに昇華することだと納得。<br>この心構えだけでも、視野はずいぶん広がると思う。<br><br>あらかじめセリフもパターン化してしまえば、発言にも困らないかも。接続語も暗記しよう。<br><br>さて、覚えていられるかなあ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kancodesu/entry-12022520666.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2015 08:34:50 +0900</pubDate>
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<title>『嫌われる勇気』を読んで</title>
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<![CDATA[ 著者：岸見一郎、古賀史健<br><br>なんかすごい題名の本。<br>内容を確認すれば納得の題名。<br>「「私のことを嫌うかどうか」は他者の課題」なのだそうだ。<br>もちろん、「「嫌われたくない」と願うのは私の課題かもしれません」とも。<br><br>フロイト、ユングと並び、心理学の三大巨頭、アドラーの思想を、青年と哲人の対話と言う形でまとめられた本書。<br>なかなか読み慣れなく、結構読み返した。<br><br>フロイトの原因論に対して、アドラーは目的論。過去の原因ではなく、今の目的を考える。トラウマは否定し、意味付けをして自らの生を決定していく。「何があったか」ではなく、「どう解釈したか」が基本姿勢。<br><br>常識へのアンチテーゼとあった。<br>確かに常識を覆す内容だった。トラウマも自分が望んで意味付けして恐怖を呼び起こしてしまっているのか。<br><br>・・・恐怖するためトラウマを思い出しているということかしら。では、フラッシュバックは、何なんだ？速い反応と濃度で恐怖するためトラウマを思い出しているのか？<br>なんだか、思考レベルなのか、脳内器質レベルなのか、次元が見えなかった。<br>トラウマの原因を解釈してから、目的を見直して、目的を修正する方法を取り入れてみようかな。段階的にやれば分かってくるかもしれない。<br><br>忘れないように、気になった文章３つを書いておこう。<br><br>・思考や行動の傾向（ライフスタイル）は、自ら選んだ。<br>・権威付け、または不幸を武器にして相手を支配しようとする（優越コンプレックス）<br>・勝つことによって、自らの力を証明したい（権力争い）<br><br>心理を解き明かしてみると、そうとう自分を防衛しているんだと気付く。自分の目的を達成するために、ためになると判断しているらしい。判断基準変えていかないと前に進めないまま悩み続けることになる。<br><br>また、怒ってばかりのひとは、怒りという感情で権力争いしたがってるんだ。負かしたいわけだ。支配もしたいんだろうね。意味がないからかわしていこう。<br><br>さて、覚えていられるかなあ！<br>
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<link>https://ameblo.jp/kancodesu/entry-12021750463.html</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2015 19:44:30 +0900</pubDate>
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<title>『残業しないのに給料が上がる人がやめた33のコト』を読んで</title>
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<![CDATA[ 著者：俣野成敏<br><br>１０何年と同じところに勤めていると、会社のルールに自分をはめ込んで、自分を出すことなどめったに無く・・・。<br>当たり障りなく過ごしているような・・・。人間関係でも、閉じた人間関係で満足してるし。<br><br>普段の行いは、実は「思い込み」や「まやかし」かもしれないあやふやさ。<br><br>この本は、残念な人の思考行動パターンと、できる人の思考行動パターン、やめたらではどうするかの結論の構成。<br>わたしは、残念な人率高いわ。<br><br>まねしたいところ抜粋しとこ。<br><br>・「ルールを尊重しながら、自分の能力を発揮するため、準備をする。」自分でリミッターをつけてしまうのはもったいないね。また、自分を形にはめ込まないのもポイント。<br><br>・「ビジネス用語に振り回されない。」できて当たり前、まずはやってみよう、ではなく、現状を正しく理解することなんだって。おどらされない。<br><br>・「オーダーとリプライの間には大きな溝がある」あらかじめ仕事の目的や背景を知っておくと、ギャップが縮まるとのこと。信頼につながる資料作りが出来るようになる。<br><br>本質を見極めなきゃね。<br>どうありたいか。自分の価値を高めなければ、残念な人のままか。<br><br>さて、覚えていられるかなあ！<br>
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<link>https://ameblo.jp/kancodesu/entry-12021536650.html</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2015 11:23:58 +0900</pubDate>
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<title>『読んだら忘れない読書術』を読んで</title>
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<![CDATA[ 著者：樺沢紫苑<br><br>せっかく本を読んでも、すぐに内容を忘れてしまう自分。忘れやすい性格なのか、ただ記憶力がお粗末なのか。読書の時間が非常に効率の悪い無駄な作業と、ふてくされながらも、読書が好きで止めることはないのが、また不思議。<br><br>そんな効率の悪さを打破できる本に出会いました。さっそく実践に移し、ブログと言う形でアウトプットしているわけです。<br>読んでインプットした知識をアウトプットしたら内容を覚えるそうな・・・。<br><br>一週間後も覚えていれるように、印象に残った部分を少し書いとこ。<br>・本を選ぶときは、「守破離」が有効。自分のレベルに合わせて基本や応用、ブレイクスルーを選ぶ。背伸びしたくてもがまんね。<br>・ストレス解消に読書が最適。「言語情報の流入による不安の除去」が行える。扁桃体の興奮が抑制されるって。<br>・読書をしていれば、急な依頼にも対応できる「準備」ができる。ライブキッチンのように材料が準備OK、あとは、料理だけの状態に構築されている。<br><br>この本のうれしいところは、脳内物質出る状況を利用した読書法が紹介されていたところ。ワクワク、ギリギリはドーパミン。サイコー、やったーはエンドルフィン。利用できれば強烈な記憶として残るという。<br><br>さて、覚えていられるかなあ！<br>
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<link>https://ameblo.jp/kancodesu/entry-12021371446.html</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2015 22:52:00 +0900</pubDate>
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