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<title>恥さらしのブログ</title>
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<title>報告</title>
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<![CDATA[ 任意整理の手続きが、スタートして、1カ月もしないうちに、両親が大阪に来ることになる。何も知らずに。<br><br>かなりためらったが、事前に自分からも話があることを伝えた。電話で、問いただされてが会って話すべき事だと伝えた。<br><br>いざ会って話をした時、とても残念なはずなのに、そんなに大層な事ではないと言ってくれた。<br><br>とてもショックなはずなのに…全然素振りを見せない。<br><br><br>これからは、弁護士とのやりとりは、全てやってやるから、気にするなよてな感じで、少し拍子抜けか<br>んがあった。<br>ただ、パチンコは止めてくれと、約束した。<br><br>後に、やはり額が大きく、父が、祖父にお金を貸してと、頭を下げてくれたこと、退職金を、先に、支給してくれと、会社にお願いしたことを聞かされた。<br><br><br>大阪から、二人で帰るとき、両親はどんな会話をしたのだろう･･･？とてつもない失望感の中、八時間以上車の中で、どう思ったのだろうか？<br><br>その日は本当にやり切れない感情だった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kanenight/entry-11880435761.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jun 2014 00:46:11 +0900</pubDate>
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<title>1回目その２</title>
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<![CDATA[ 毎日お金の事で頭がいっぱいだった。<br>浅はかな知恵で、ショッピング枠で分割買い物し、<br>直ぐに売って、現金を作った。<br><br>出張の新幹線切符も領収書にかえ、チケットを売って夜行バスで出張した時もある。<br><br>このころ、クレジットカードの支払いが少しずつ遅れ出した。消費者金融の方は、返したらすぐ借り入れできるので遅れなかった。が、もう大手は審査メールで、ことごとく、断られた。<br><br>そんなとき、おまとめローンの、共○クレジットが、審査メールで、おまとめ可能なので会社に来てくださいとの連絡があった。<br><br>しかし、東京。新大阪から往復する金がなく、片道＋α位しかないが、即日融資なので帰りは大丈夫との事で行った。<br><br>あとで知ったのだが、怪しい弁護士と、グルの紹介屋だった。最終審査で、結果無理。家族で土地はありますか？あれば･･･融資可能なのですが、…<br><br>大阪にかえれない、話が違うというと、もう任意整理するしかない。弁護士紹介するから、と徒歩でいけるから、と。薦めてくる。<br><br>帰り賃位は、保証会社通すけど融資するからと、まんまと、任意整理してしまった。<br><br>物凄い不安(オヤバレ、会社バレ)と、絶望に似た感情があったが、、目前の、支払いが一旦減る事に関しての安堵感があった。<br><br>任意整理の書類にサインした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kanenight/entry-11880423423.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jun 2014 00:06:37 +0900</pubDate>
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<title>1回目その１</title>
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<![CDATA[ 借金だらけで、俗にゆう、自転車操業真っ只中だった。<br><br>10年近くまえだったと思う。<br>最初は、会社のメインバンクで、作って貰ったクレジットカードだったと思う。<br><br>そこまでお金に困っていた訳ではなかったと思う。<br>軽い気持ちで、作った。<br><br>就職前は、元々日払いの仕事ばかりしてたので、次の日にはお金が入る状況もあり、お金があったら、あっただけ使ってしまい、貯めることなど全くなかった。仕事が入らないと、金欠で携帯もよく止まってた。<br><br>カードができ、支払いが先送りできるので、当然直ぐに、支払いが厳しくなり<br><br>次は消費者金融へ。1社、もう1社、さらに･･･<br><br>このころから、スロットでなんとかしようとしはじめた。それまでは、学生時にパチ屋でバイトしてたのもあり、お遊び程度だったと思う。<br><br>給料日前後はお金の計算ばかりだった。たりない時は、適当な事を言って親から借りていた。年齢的にも、友人の結婚式やら、増えて来てたと思う。<br><br>給料もなかなか増えない、会社も慣れなのか、飽きてきているのか、転職した。<br><br>給料もアップのはずだったが、対して変わらなかった気がした。さらに、担当エリアが、出張エリアになり、月に動かす金額が、格段に増えた。勿論、経費清算はしてくれるし、立替の仮払いもしてくれる。<br><br>親が海外に転勤になり、簡単に、借りれなくなった。ただ、返済は1度も遅れなかった。俗にゆう、<br>天井張り付き状態だった。<br><br>借り入れ件数もふえ、増枠も簡単にならなくなり、もう毎日お金のことばかりだった。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kanenight/entry-11880404901.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2014 23:17:08 +0900</pubDate>
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<title>RE RE START</title>
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<![CDATA[ 借金して、失敗した。<br> <br>2回目。<br><br>また、失敗した。<br><br>1回目に失敗した時、全てをリセットしてもらったのに･･･<br><br>昨日全てが、詰んだ。<br><br>もう助けてくれとは言わないつもりだった。<br>全てを終わりにしたかった。<br><br>助けてもらった人に最後に連絡して謝るか、何も伝えずに去るか、悩んだ。<br><br>本当にもう<br>助かりたくはない。このまま、何もかもおわりたかった。<br><br>それでもなお、どこかで助けてもらいたかったのか？ただ謝りたかったのか？、本心もわからぬまま連絡してしまった。<br><br><br><br>結果、生き長らえた。<br><br><br>たが…それでも本当に謝りたい人へはまだ謝れていない。<br><br><br>今は、なんて言えばいいのか、わからない。<br>とりあえずここにしたためる。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kanenight/entry-11880376429.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2014 23:14:00 +0900</pubDate>
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