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<title>glamb-log　by kan furuya　ポケットにアイデアを</title>
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<description>人気ブランドglambのデザイナーや写真家、カフェのプロデューサーなど、時代を牽引するクリエーターとして豊かな顔を持つ古谷完氏の、生活を豊かにするためのちょっとしたアイデアとメローな日常</description>
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<title>初期衝動をそのままに形に</title>
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  僕は10年以上洋服を作り続けてきたけれど、作を重ねるほど、デザインにおいて最も大切なことは引き算でないかという思いに駆られるようになった。色々な要素を削ぎ落とし、極限までシンプルさを追求したデザインこそが至高のデザインなのではないだろうかと。それは僕が学生時代からミッドセンチュリーや北欧家具といったモダンデザインに親しんできたからなのかもしれない。あるいは毎シーズン、新たなデザインや装飾を自分の中から絞り出すことに僕は少し疲れていたのかもしれない。 　そんな僕の心境に変化をもたらしたのは「詞
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<dc:date>2014-05-07T14:46:41+09:00</dc:date>
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<title>オランダの街の自転車のように</title>
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　過去ばかり振り返るのはデザイナーとして良くないなと思いながらも、この1年は何かにつけて過去の作品について思うことの多い年だった。8月から10月頭にかけても宝島社から出版する10周年記念のムックの企画として、旧知のアーティストや俳優の撮影をさせて頂いていた。モデルを務めてくれた皆と「そういえばこんなアイテムがあったね。あんなアイテムもあったね」と昔を振り返るのは楽しくて、話題は尽きないものだけれど、実は僕自身忘れてしまっていたアイテムも数多くあった。「年4回コレクションをしているし、型数も多いか
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<dc:date>2013-10-26T19:48:33+09:00</dc:date>
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<title>ツインテールに魅せられた男の戯言</title>
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　ツインテールに魅せられた男の戯言と思うかもしれないけれど、ツインテールにはその場、その世界を一変させる力がある。エンパイアステートビルからの夜景。パルテノン神殿の黄昏。ナイアガラの滝からの涼しい水しぶき。そうした世界の絶景は僕の心を興奮させるけれど、ツインテールの女の子を目の前にしたときのときめきはそのどれにも劣らず、強く深く僕に刺さる。世界に遺産は数多くあるけれど、僕がもしも諮問機関の一員だとしたら迷わずツインテールの女の子と一緒に過ごす“ここ”を推薦するだろう。なぜってそここそ世界のどこよ
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<dc:date>2013-09-14T22:14:05+09:00</dc:date>
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<title>赤ずきんとセーラー服</title>
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    前回のコレクションの撮影でオーストラリアを訪れた時、大陸南の街、アデレードで小さな人形屋を見つけた。アデレードの中でもそこはハーンドルフというドイツ系植民が拓いた一角。年季の入ったレンガ造りの建物が並ぶ通りを歩けば、今にもヨーデルか何かが聴こえてきそうな趣があった。僕が尋ねた人形屋もその町並みの中にあり、表に飾られた糸操りのピノキオは通りの雰囲気にとても似合っていた。こじんまりとした店内では棚という棚に人形が置かれ、その一つ一つが夜になったら動き出しそうなくらい生き生きとして見えた。日本
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<dc:date>2013-09-08T20:16:28+09:00</dc:date>
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<title>もしこの世界がとある映画の巨大なセットだとしたら</title>
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　もしこの世界がとある映画の巨大なセットだとしたら誰がその主人公を務めることになるだろう。昔、僕には小説家を夢見た時期がある。中学から高校にかけてのことだった。その頃書いていた物語といえば駅伝に挑む少年や『小さな恋のメロディ』のような恋愛小説など個人を扱ったものが多かったけれど、より大きなストーリーを描くことができないかと僕は群像劇に挑んだ。喫茶店でアルバイトする女の子にそのマスター、さらに常連の20歳の浪人生や近くで働くサラリーマン。そんな風に主人公を一人に限らず、様々な視点を盛り込むことで僕
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<dc:date>2013-09-07T22:36:15+09:00</dc:date>
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<title>週末はツインテールで六本木へ</title>
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今夜は、開催中の写真展『日本ツインテール化計画』をさらりとですが、ご紹介させていただきます。まずは、会場はこちら六本木ヒルズ。こちらの５２階の展望台にて開催しています。ツインテールで、あるいはツインテール女子と共に来場されると、なんとミクさんにちなんで、390円の割引が受けられます。ツインテールで来た学生さんは、なんと690円で、『写真展 日本ツインテール化計画』『LOVE展』『miku cafe』『東京シティビュー（展望台）』のすべてを楽しんでいただけます。本当にお得です。チケットを購入して、
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<dc:date>2013-07-11T23:27:21+09:00</dc:date>
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<title>世界初ツインテール写真展！！</title>
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大きな声で皆に伝えたいのですが、念願だった初の写真展　『日本ツインテール化計画』　を、このたび六本木ヒルズで開催することになりました。昨年末に発表した写真集『晴れのちツインテール』に続き、またひとつ大きな夢が叶いました。皆に本当に感謝です。今回の写真展は、上記の『晴れのちツインテール』（未公開カット含む）に加え、協会副会長の正司慎一郎と共に二人で撮り下ろした写真集『日本ツインテール百景』（８月上旬発売予定）、及び日本ツインテール協会公式ホームページからの厳選カットなど200作品以上のまさにツイン
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<dc:date>2013-07-02T19:19:04+09:00</dc:date>
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<title>Refrain</title>
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 今回のミニコレクションに向けたミーティングをしている時、スタッフが口を揃えて提案してきたのがショップコートだった。それは僕にとって思いがけない意見だった。というのも恥ずかしながら僕はショップコートがどんな洋服であるか、おぼろげな知識しか持ち合わせていなかったのだ。 「それはアメリカのショップや作業場で着られた制服であること」、「ラペルの形状やディテール使いに厳格なルールはないこと」。　解説を受けるうち、「ショップコート」という言葉はこの数年で出来たものに違いないと僕は感じた。けれど思い返してみ
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<dc:date>2013-06-16T23:41:05+09:00</dc:date>
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<title>PLAY ARTへの想い・・・賛同アーティストの写真とともに</title>
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アートが呼び起こす大きな感動を 僕らの肌へと触れる距離まで  　毎年夏、glambは国内の若手アーティスト12名とコラボレーションを行い、Ｔシャツラインを発表してきた。気づかないうちにこのプロジェクトも4回目を迎え、生意気は承知だけれどglambのシンボルとして認知頂けるようになったと感じることがある。展示会では皆さんが「アートＴシャツ楽しみにしてます！」という声を数多く聞かせくれるし、別の場所では作家さんご自身から今年もやりましょうと光栄な励ましこと頂くもあった。アートをライフスタイルと少しで
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<title>第四回　12 EmergingArtists</title>
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アートは僕らの心を映す鏡覗き込んだ皆さんの目には何が映るだろう憧れ、希望、やるせなさ、愛おしさ散りばめられた色とモチーフの世界が見せるのはいつも僕らが心の中に秘めていた思い　世界の行方は毎日変わっていきます。新聞を開く度、ニュース番組を目にする度、この星のどこかで大事件が起こるのを私たちは知ります。けれどそんな風に目まぐるしく変わる世界の在り方に比べ、私たちは驚くほど変わらない気持ちで生きています。　毎朝起きて同じ駅に向かい、慣れた顔に囲まれて1日を過ごし、同じ家に帰って眠る。その一方で海の向こ
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<dc:date>2013-05-10T22:14:40+09:00</dc:date>
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