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<title>ワーホリ先生＠オーストラリアのブログ</title>
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<title>ゴールドコーストってどんなところ？</title>
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<![CDATA[ Hello guys!! どーもワーホリオです！！<br><br><br>今日からはちょっと視点を変えてオーストラリア各地のいいところを皆さんに紹介していこうかなと思います。<br><br><br>ということで、最初の都市は……<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>僕が一番好きなゴールドコーストについて紹介したいと思います。<br><br>オーストラリアからはもちろん、世界中から観光客が集まってくるゴールドコーストなんですが、一言で言えば、「海と太陽の街」と言ってもいいほどの世界屈指のビーチリゾートだと思います。<br><br>温暖な亜熱帯性気候に属していて日中の平均気温は２４℃、年間の晴天日数は270日以上にものぼります。その恵まれた自然条件に魅せられこの地に移り住む人も年々増えているみたいです。シティ全体の人口は約５２万人。<br><br><br><br>なんで僕が一番好きなのかと言いますと、単純にサーフィンが好きだからです。<br>決して上手いわけではありませんが、現地のサーファーたちと同じ波に乗れるだけで、もう何とも言えませんね。僕はサーファーズパラダイスというところに住んでいたのですが、夏になると人がわんさかいるみたいです。<br><br>サーフィンだけではなく、ダイビング、パラセーリング、ジェットスキーなどマリンスポーツなら何でも来いのゴールドコーストです。さらにゴルフや乗馬などのスポーツカジノやテーマパークなどのエンターテインメントと人がたくさん集まる理由がたくさんあるんですね。<br><br><br><br>電車はブリスベンと結ぶ路線が一本あるだけで市内の移動は車やバス、タクシーを利用することになると思います。<br><br><br>中でも一番僕が使ったのがバスですね。黄色あるいは緑の車体が目印のサーフサイドバスがゴールドコースト市内全域を網羅しています。乗車の際は停留所で手を挙げなければなりません。さもないと彼らは止まってくれません。運転手に行き先を伝えて、その場でお金を先に払います。このあたりが日本と異なる部分ですね。<br><br><br>また「Go Card」と呼ばれるチャージ式の電子チケットを使い割引料金で乗車することも可能です。ゴールドコーストに住んでいるほとんどの人がこのGo Card を持っています。　僕も実際に使っていました。コンビニなどで１０ドルデポジットの最低５ドルチャージで誰でも簡単に購入することができます。２回目以降のチャージはコンビニでもバスに乗車する時にでもできます。<br><br>また降りる時はボタンを押して停車して欲しいことを運転手に伝えます。日本のように車内アナウンスが無いので注意してください。心配な人は乗る時に運転手にここについたら教えてねと言って前の方にいておくことをおすすめします。<br><br><br>まだまだゴールドコーストのいいところをお伝えしたいのですが上げるとキリが無いのでこの辺りにしておきましょう！！<br><br>次回は「ケアンズ」についてお伝えします！！<br>See you guys next time!!<br>
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<pubDate>Fri, 15 Aug 2014 11:41:36 +0900</pubDate>
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<title>タックスリターンってどうやるの？</title>
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<![CDATA[ Hi, everyone!! <br><br>みなさんこんにちは、ワーホリオです！！<br><br><br>今日はオーストラリアのタックス・リターン制度についての解説をしていきますね。一度は耳にされたことのある方もおられるんじゃないでしょうか。<br><br><br>オーストラリアでは給料から自動的に引かれる源泉徴収制度がありますが、これは定められた基準（％）に基づいて徴収される仮の税額で、最終的には会計年度末に自分で所得税の申告書を提出することにより税額は確定します。<br><br>確定した税額が源泉徴収された金額よりも少ない場合はその分が払い戻されますし、逆に多い場合は不足分を払わなくてはなりません。これが通常言われているタックス・リターンです。<br><br>申告書の提出は会計期間（7/1~6/30）に働いた給料をもとに税金の額が決まります。通常＄18200を超える課税所得がある人すべてに義務づけられ、原則として毎年10月31日までに提出しなくてはなりません。<br><br>他にもややこしい手続きや、書類が必要になってくるのと同時に、ある程度の英語力も要求されます。<br><br><br><br>「そんな難しい手続き自分でできる自信ないですー。」<br><br><br><br><br>そんな方もご安心ください。<br>オーストラリアにはタックス・リターンを扱う日本人経営の会計士がいます。だいたいどこの都市にも事務所があり、依頼することができます。実際、僕も知り合いの紹介で会計士に出会うことができ、しっかり払いすぎた税金は返ってきました。<br><br>手数料はいくらかかかりますが、その面倒くさい手続きに裂く時間に比べたら安いものです。　<br><br><br>ちなみに僕の場合８０ドルでやってもらいました。<br><br><br><br>申告する際に給料収入を得ていた人は雇用主から渡される源泉徴収票（Payment Summary）というものが必要になってきます。<br><br><br>雇用主によっては会計年度末まで発行してくれない人もいます。僕の雇用主が実際そうでした。<br><br>他の都市に引っ越すことがあらかじめ分かっている場合は指定の住所に郵送してもらうように頼んでおいた方がいいですね！！<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 10 Aug 2014 15:21:52 +0900</pubDate>
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<title>オーストラリアで車に乗るためには？</title>
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<![CDATA[ Hello guys how’s it going today?<br><br><br><br>ケアンズは今日は大雨です。今日はやることがなくて仕事は朝で切り上げられたんですが、それにしてもすごい雨です。仕事をしていたら…と想像するだけで嫌になりますね。<br><br><br><br>ということで今日は、オーストラリアで車に乗るということでしたよね。<br><br>輸入車の割合が全体の半分近くを占めているオーストラリアでは他の工業製品と同様にかなり高価です。新車はもちろん、日本なら廃車寸前という中古車が驚くほど立派な値段で売られています。車を買う際には特に気をつけて慎重に選ぶことをオススメします。<br><br>これは個人的な意見ですが、僕はカーショップに行くよりも前回紹介した、Gumtreeで探す方が断然安く車をゲットできると思います。もちろん中古車ばかりですが、１年もしくは２年ぐらいであれば中古車で十分です。ほとんどの人が日本に帰る時に売ってから帰ります。もちろん持って帰れないのでね。笑<br><br>それに、オーストラリアでは新車を買うことの方が珍しいです。これは現地の人に聞いたのですが、よっぽどの金持ちでない限り新車を買う人を見ると「おかしなやつだな」と思うらしいです。<br><br>なので、車を買いたいと考えている方はインターネットや広告を見て個人売買をしてください。<br><br><br>ただし、注意すべきことはその車の状態です。<br><br><br><br>こればかりは外観だけでは判断できないのである程度知識のある人に一緒に行ってもらいましょう。そうでなければ、ポンコツを高額な値段で買うはめになるかもしれません。<br><br>値段は車の状態によって様々ですが、だいたい相場は1000ドルから3000ドルといったところでしょうか。価格交渉はできる限りしたいところですよね。<br><br><br>個人売買の場合、購入後、名義変更などは自分で行う必要があります。具体的には車両点検証明と登録証、及び売り主のサインのある車両売り渡し証明書を用意し、最寄りの陸運局で名義変更手数料（Transfer fee）を支払い、譲渡証明書を受け取ると完了します。<br><br><br>日本と比べてさほど大きな違いの無いオーストラリアの交通法規ですが多少の例外もあります。代表的なのが「ラウンドアバウト」と呼ばれる信号のない交差点にの中央がロータリーのように円形になっているものです。車両はすべてその周囲を時計方向に回りながら通行します。片側二車線のラウンドアバウトの場合、進入時の車線により進行方向が制限されるので注意が必要です。また先にラウンドアバウトを回っている車に優先権があります。<br><br>それ以外は日本とほぼ同じなので、短期で滞在する人もレンタカーなんかを借りてドライブするのもいいかもしれません。オーストラリアの道は本当に広くて運手しやすいので、ドライブは気持ちがいいですよ！ぜひおすすめです！！<br><br><br><br>次回は「タックスリターン」について更新しまーす！！！<br>
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<pubDate>Fri, 08 Aug 2014 12:31:25 +0900</pubDate>
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<title>オーストラリアの医療って実際どうなの？</title>
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<![CDATA[ Hello mates!! How is your day?<br><br><br>皆さん今日のご機嫌はいかがでしょうか？<br><br><br><br>今日はオーストラリアの医療について少し語ってみようかなと思います。<br>普段、あまり病院にかかることのない人でも食生活や気候の違う海外での長期滞在となると病気とまではいかないにしても風邪や体調を崩すこともこれからあると思います。たかが、風邪と言って我慢していると、こじらせてしまうこともあると思うので、気にかけたいですね！！<br><br>僕はまだこっちで病気にかかったことはないんですが、友達は３週間寝込まなければならないくらいの重症で熱もだいぶ出ていたみたいです。そのため必要な知識をここで蓄えて下さいね！<br><br>オーストラリアでは病気になった場合、歯科の診療を除きまずGP（General Practitioner）と呼ばれる診療を受けます。GPは風邪や怪我などから内科、外科、産婦人科まで医療一般の診療を行ってくれます。一般的な症状の場合GPから処方箋を書いてもらい、薬局で薬を購入するという方法が一番一般的なんじゃないんかなと思います。また診療を受ける際にはあらかじめ予約が必要なところが一般的です！<br><br>GPが専門医による診察、検査、治療が必要だと判断した場合それぞれの専門医にあてた紹介状を用意してくれます。この紹介状がなければ診察を受けることは難しいですね。また専門医の予約は数週間先というのが通常なので急を要する場合はGPに頼んで優先的に予約を取ってもらう必要があります！この際も、英語がものを言ってくると思います。オーストラリアで生活している以上、どんな状況にでも対応できるようにしておきたいですね！<br><br><br>そんなこと言われても、緊急を要する場合英語が話せるかわからない。という方でも安心です。オーストラリアの主要都市には日本語通訳が常勤する診療所が開業していて診療時に通訳のサービスが受けられます。またこれらの診療所の多くは緊急時に備えて夜間や週末も診療を行っているところもありそのと連絡先をあらかじめメモしておくことをオススメします。<br><br><br>いずれの診療を受ける場合にも必ず必要になってくるのが「海外旅行保険」です。これは必ず、日本を出発する前にとっておきましょうね！会社はいろいろありますが、僕はAIUをおすすめします。一番大手で保障も手厚いですしね！<br><br><br>どうでしょうか？　参考になりましたか？<br><br>次回は「オーストリアで車に乗るには？」について取り上げたいと思います。<br><br>See you guys soon!!<br>
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<pubDate>Thu, 07 Aug 2014 12:04:58 +0900</pubDate>
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<title>ファームって？　セカンドワーホリって何？</title>
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<![CDATA[ Hi!! Thank you for reading my blog today!!<br><br>今日もブログを読んでいただきありがとうございます。<br><br><br>さて今日はセカンドワーキングホリデイについてでしたよね。<br><br><br>簡単に説明すると、１年目のWHビザでオーストラリア滞在中に特定された地方、地域内にて特定労働に規定期間の３ヶ月以上従事するとセカンドWHビザの申請資格を得られることになります。つまりもう一年間オーストラリアに滞在できる権利を有するということです。こんないい条件があるのはオーストラリアぐらいだと思います。これは行くしかないですね！！！！<br><br><br>そして申請時に１８歳以上３１歳未満で扶養する子どもがいないなどという諸条件を充たすことが前提となります。誰も与えられた人生一回のチャンスなんです！！<br><br><br><br>特定労働とは、農作業や畜産業がメインで、他にも漁業や真珠採取など第一次産業に携わることを指します。僕の場合はバナナの農家で今、現在働いていて<br>お金ももらいながら、セカンドの日数を満たそうと頑張っています。<br><br>申請には雇用主に署名された専用フォームが必要となります。セカンドの申請はインターネット上で行いますが、オーストラリア国内で申請する場合は、最初のWHで入国した日から２年連続しての滞在が可能ですが、いったん帰国後、日本からの申請の場合にはオーストラリアに再入国をした日から最長１年間滞在することができます。<br><br><br>セカンドWHの条件として１年目と同様、最長４ヶ月の就学と同一雇用主のもとで最長６ヶ月までの就労が可能です。<br><br><br>ざっと説明しましたが理解していただけたでしょうか？<br><br><br>ファームで働くと最長２年間オーストラリアに滞在が可能！！！<br>すばらしい制度ですよね！！<br>でもファームによっては全然仕事をくれなかったり、働いたお金さえちゃんと支払わないところもあります。そういう人事やお金のことを管理しているのはファームのオーナーではなくて、コントラクターと呼ばれる仲介をする人がいます。良いコントラクターに巡り会えれば良いのですが、そうでない場合悲惨な生活が待っていることになります。<br><br><br>じゃあどうしたら良いコントラクターに出会えるの？<br><br><br>それは、やっぱり英語力と情報の仕入れ方次第ですね。僕もいろんなところでいろんな人にいいファームの情報を知らないかと尋ねていました。時には自分のレストランのお客さんにまで。笑<br><br><br>でもそれくらい情報収集は大切で、皆さんのワーホリライフを左右します。<br><br><br><br>なので、しっかり情報を集めてからファームに行って下さいね！！<br><br><br><br>質問・疑問があればいつでもお待ちしています！！<br><br><br><br>次回は、オーストラリアの医療についてお届けします！！<br>
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<pubDate>Sat, 02 Aug 2014 08:58:16 +0900</pubDate>
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<title>仕事の探し方　〜サンプルレジュメ大公開〜</title>
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<![CDATA[ Hello guys!! How’s it going?<br><br>みなさんこんにちは、ワーホリオです！！！<br><br><br>今回は早速ですが、仕事の探し方について、僕の経験やいろんな人の話をもとに少し喋らしてもらおうかなと思います。<br><br><br><br>まず、オーストラリアでどうやって仕事を探すの？って思っている方が多いと思いますのでそこの解説からしていきますね。<br><br>日本でも求人報告をネットや掲示板で見てapplyすると思います。そのあたりのシステムは日本と同じです。しかし、その後が違います。日本だったら自分が気になったところに電話するなりして、何日の何時に面接をするからという具合に簡単にことがすすむと思うのですが、オーストラリアではまず自分でレジュメ（履歴書）を作らなければなりません。通常ワードの真っ白な紙に自分で項目を書いていきます。その主な項目がこちら<br><br><br>・personal information(電話番号やメールアドレスなど)<br>・education（学歴）※高校からの学歴で十分です。<br>・qualification（資格）※自分がやりたい仕事と直結していればmuch better！<br>・working history （職業履歴）<br>・personal skills and experience（個人的なスキルや経験）<br><br>実際に僕が作ったレジュメのサンプルを、これを読んで下さっている皆さんに特別に公開したいと思います。<br><br>仕事がゲットしやすいレジュメのサンプルがこちら↓<br>Hanako Suzuki<br>Personal Information<br>D.O.B:<br>Address:<br><br>Mobile:<br>E-mail:<br>20/2/1974<br>6/12 Elliot Street<br>Surfers Paradise　QLD　4217　　　<br>　　　間違えないよう入力。<br>0415-887-859<br>hanako@hotmail.com<br>EducationEmbassy CES English Language School, Gold Coast<br>（Certificate of English 2000）<br>Jun 2000 - Jul 2000　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　<br>                                                      　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 <br>Sakura University, Osaka<br>（Bachelor of Economics 1996）　　　　　　　　　　　　　 <br>Apr 1992 - Mar 1996<br><br>Tokyo High School, Tokyo<br>Apr 1989  - Mar 1992<br>QualificationsThe Test for Technical Ability of Secretary – Level 2（秘書検定2級）<br>Drivers licence （自動車運転免許）　　　　　　　　　　　　　　　　日本およびオーストラリアで取得<br>English Proficiency test – Grade 1(英検1級)          　 しているライセンスを記入。　　　　<br>Working HistoryLast Resort Australia Pty. Ltd., Gold Coast Australia　　<br>Counsellor / Counselling Department<br>Dec 2001 - Present<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>Citibank N.A, Tokyo Japan　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 <br>Telephone Operator, Trainer / Telemarketing Department　　　 　 <br>Sep 1997 - Apr 2000　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 <br>                                      <br>Sony Link Centre, Tokyo Japan　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 <br>Data Operator, Translator / Customer Service Department　　　 <br>Sep 1996-1997<br>Personal Skills and Experience<br>•Experience with training new staff members<br>•Worked in the hospitality industry for over 5 years<br>•Respond to customer inquiries quickly.<br>•Fast learner.<br>•Great human skill.<br>•Excellent customer service skills<br>  <br>例：<br>　 　　・新人教育の経験があります。<br>・5年のホテル及び飲食業経験があります。<br>・お客様の要求にすばやく対応できます。<br>・覚えるのが早いです。<br>・人とすぐ打ち解けられます。　　<br>・優れたカスタマーサービスを持っています。　などなど・・・　<br>上記で挙げたように、仕事で得たスキル、自分の性格などを記入していきましょう。<br>英文を作るのが苦手な方は、Yahoo翻訳など翻訳サイトを利用し、日本文を翻訳した後、<br>手直しして下さい。（※翻訳文は正確でないこともあります。ご注意下さい。）<br><br>僕はこの順番で書いて、仕事があまりないと言われる冬の時期に12,3件から電話がかかってきて「まだ仕事を探しているか」と聞かれたので、この通り履歴書を作っていれば問題はないと思います。もちろん、履歴書だけの問題であってまだまだやらなければならないことはたくさんあります。<br><br>履歴書が完成したら、後は自分が働きたいと思うところに出向いてひたすらそのレジュメを配るだけです。この辺りも日本と違うところですよね。その時に使える英語が “I’m looking for job. Could you receive my resume?” です。僕はこの文章を今までに何百回と言ってきたのでもう完全に覚えています。笑<br><br>つまり、何百件ものレストランや店にレジュメを配ったということです。それでも連絡をくれたのはわずか１０％程度。それだけオーストラリアで仕事をゲットするのは簡単ではありません。<br><br><br>レストランやカフェでは食器洗いや調理の手伝いをするなど比較的簡単な仕事です。中でも日本食レストランはワーホリメーカーにとっては最も需要が高いバイト先です。しかし、英語力UPという意味では僕は、その役割をあまり果たしてないと思います。でもまかない料理がつくことが多いので食費が浮くというメリットはあります。<br><br>　僕は絶対的にローカルの仕事を目指すことをオススメします。せっかくオーストラリアに働きにきているのだから本当の英語環境で仕事する方が断然楽しいです。僕は両方経験しているのですが、現地の人に囲まれて仕事をながら本当に充実した時間を過ごしてきました。でもローカルジョブをおすすめする理由はそれだけではありません。一番大きな違いは給料体系にあります。例えば僕が以前住んでいたゴールドコーストでは最低賃金16.37ドルは保障されていました。日本円でいうと約1600円です。日本に時給1600円の仕事なんてなかなかないですよね。でもほとんどの日本食レストランはこの最低賃金を下回っています。にもかかわらず、そんなところで働いている日本人をたくさん知っています。なんか悲しい現実ですよね。でもこういうことが実際に起こっています。<br><br>これは英語力の問題です。英語が話せれば自分の可能性をもっともっと広げることができます。なので皆さんもローカルジョブゲットを目指しましょう！！<br><br>僕にもできたので、皆さんなら必ずできるはずです。もし相談などあれば、下記のメールアドレスにいつでもメールくださいね。必ず返信します！！<br><br>レジュメを作る　→　求人を探す　→　レジュメを配る　→　面接を受ける<br><br>もう一度整理しますが、これが主な流れです。<br>また、ご存知の方も多いかもしれませんがオーストラリアは日本とは季節が全く異なるので通常１１月頃から観光シーズンが始まるので、その時期になると観光客が増え、仕事も増えてくるので時給の高いローカルジョブの狙い目の時期です。<br><br>これを読んでくださった多くの皆さんがよりよい仕事をゲットできることを望んでいます。<br><br><br>次回はセカンドワーキングホリデイについてブログUPします！！<br>これは僕が今、取り組んでいるファームについてです。お楽しみに！<br>
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<pubDate>Fri, 01 Aug 2014 16:19:33 +0900</pubDate>
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<title>オーストラリアの銀行口座ってそんなに利子が高いの？</title>
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<![CDATA[ Hi, how are you guys?<br><br><br>こんにちは！ワーホリオです！！<br>今、僕はケアンズにいるんですけど今日はとってもいい天気です！<br><br>こんな日はどこかに出かけたくなりますね<br><br>さて今日のテーマは銀行口座についてでしたよね。早速いってみましょう！<br><br><br><br>長期滞在を考えている人、まあほとんどがワーホリしにくる人だと思いますが、滞在中のお金の管理はトラブル回避のためにも銀行口座を開設すると便利です。<br><br><br>また、日本とは違い、オーストラリアの利率はとても良いんです。<br>日本だとせいぜい１００万円を１年預けても利子は0.02%とかなので増えたとしても雀の涙程度です。<br><br>しかし、オーストラリアでは今現在、僕が使っている銀行（ANZ銀行）で3.3％もあるのです。つまり１００万円を１年間預けていると約３万円もの利子を受け取ることができます。こんなこと日本じゃあり得ないですよね？<br><br><br>長期滞在の方はぜひ銀行口座を作ることをオススメします！！<br><br><br>そこでどーやって作るの？とういことですが順を追って説明しますね！<br><br>まず以下の物をそろえて下さい！<br><br><br>・パスポート<br>・現金５００ドル（預けるために）<br>・オーストラリアでの住所<br>・オーストラリアでの携帯電話番号<br><br><br>え？これだけ？<br><br><br>そうなんです。これだけでつくれちゃうんですね。<br>現地には日本人スタッフもいるので英語ができなくても安心です。<br>個人的にはぜひ英語でもトライして欲しいですけどね！！<br><br>現地の人と話す良い練習になるんです。<br><br><br><br>今日は短いですがこの辺で終わっておきます。<br><br>引き続き疑問・質問受け付けています！！いつでもお気軽に連絡してきてください。必ず返信させて頂きます。<br><br>Gmail　ccoichi556@gmail.com<br><br>Twitter　https://twitter.com/kangaroo556<br><br>次回は仕事ってどうやって見つけるの？です！！<br>お楽しみに！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/kangaroo556/entry-11900092037.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jul 2014 14:04:15 +0900</pubDate>
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<title>家やユニットってどうやって借りるの？</title>
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<![CDATA[ Hello guys!! <br><br>どうもワーホリオでーす！！<br><br>最近、ブログを書く時間をしっかり自分の中で作れているので更新がスムーズにいっています。　　<br><br>これからもっとLIVEなオーストラリアを皆さんにお届けしますので楽しみにしておいて下さいね！！<br><br><br>さて、今日は“家・ユニットを自分で借りる”というテーマでしたね。<br><br><br><br>そんなん簡単じゃないの？と思われる方もおられるかもしれませんが実はいろいろとコツがあるんです。<br><br><br>それでは、早速ですがいってみましょう！！<br><br><br><br><br>英語も上達し、街にも慣れてくる頃にはホームステイが狭く感じてくると思います。実際に僕もそうでした。ホームステイの頃は今日はご飯を食べるのか、今日は友達の家に泊まるのかなどいちいちホストマザーに報告しなくてはなりません。<br><br>そうなってくるとホームステイを出て自分の力だけで生活してみたくなるはずです。ひとつの街にある程度長期に渡って滞在する場合、一軒家やユニットと呼ばれる日本で言うマンションみたいなところを借りて住むという方法があります。<br><br><br><br>そして、生活費の時のブログで書いたように自炊するのが最も経済的だし、友達と数人で借りれば家賃の負担も少ないですし、より良いワーキングホリデイライフを送ることができます。<br><br><br>主な賃貸住宅の種類は２種類で、<br><br>（ハウス）<br>一戸建ての独立家屋でリビングルームと寝室が３～４室というのが一般的です。庭がある場合には自宅の庭でバーベキューなども楽しめるんですがそのぶん管理の面で面倒くさいことがたくさんあります。僕はそのハウスのオーナーと一緒に住んでいたことがあるんですが、とにかくいろいろうるさく言われます。笑<br>オーナーの人柄で選ぶことも大切ですね。<br><br><br>（ユニット）<br>日本のマンションやアパートに該当します。ほとんどがリビングルーム１～３寝室、キッチン、バスルーム、トイレで構成されています。ゴールドコーストに多いのですがハイライズと呼ばれる高層マンションにはプール、サウナ、ジムなどが完備されているところもあり、僕も実際に住んだことがあるんですが、かなり住みやすいです。<br><br><br>ここで賃貸契約の簡単な流れについて説明します！！！！<br><br><br><br><br>物件探し<br>まずは自分の予算と住みたいエリアを決めて下さい。<br>そしてインターネットを開きます。（Gum tree や　Nichigo pressというサイトが主流ですのでこの辺りのサイトを開いてみるといいでしょう）<br>新聞広告や不動産屋にいって交渉するというやり方もあるんですが、今はネットで探す方が簡単に見つかります。自分の気に入った物件を見つけたらオーナーに連絡します。※このとき必ずアポをとって下見をするようにして下さい。<br><br>↓<br><br>契約<br>下見をして気に入ったら契約に入ります。契約の際は契約書にサインをしてボンド（保証金　家賃の２週間分）と前家賃１～２週間分は支払います。ボンドは家を出る時に何もなければ返ってくるのでご心配なく。なお、オーストラリはではレント（家賃）は１週間もしくは２週間ごとに払わなければなりませんのでそこは注意して下さい。またミニマムステイ（最低滞在日数）というのもオーナーによって決められているのでそこも確認しましょう。これを見誤ると最悪の場合ボンドが返ってこない場合もあります。<br><br>↓<br><br>入居<br>オーナーに何月何日に移るのかを伝え入居します。トラブル回避のためこのとき自分の部屋に最初からある傷やへこみなどをしっかり確認しておくことをお勧めします。<br>↓<br><br><br>退居<br>自分が家を出たい２週間前までにオーナーにそのことを伝えます。そして自分が家を出る日に鍵を返してボンドを受け取ります。このとき何か破損などがある場合はボンドから弁償額が差し引かれます。<br><br><br>以上が、家を借りるまでの流れです。イメージできましたか？<br><br><br>そしてここで気になるのが、シェアメイトですよね！！選び方は様々ですが、相談を受けていて、僕がいつもオススメするのは日本人がいないところです。不安になることもあるかもしれませんが、やはりオーストラリアに来ているからには、日本語を話す環境にいてはいけないと僕は思います。<br><br>せっかく大きな決断をしたのに、日本語の習慣がついてしまうと当然、英語が話せるようになるのも遅くなりますし、日本と何ら変わりのない生活になってしまう可能性もあります。英語を習慣化するためにもさまざまな国の留学生やワーホリメーカーと共に暮らすことを僕はオススメします。<br><br>実際に住むにあたってひとつだけ注意点があるので最後に確認しておきますね。<br><br>それは自分の持ち物（特に貴重品）の管理は徹底して下さいということです。シェアメイトはともかくその友人が訪ねてくることもあるのでトラブルを事前に回避する意味でも必ず念頭に置いておいてください。ここはあくまでも自己責任です。自分で生活するという事由がある反面、だれも自分を守ってくれないのが現実です。そして万が一トラブルが発生した場合は必ず話し合って解決していきましょう。日本人に多いのは不満があっても相手に遠慮して伝えないことです。シェア生活はそれぞれが対等な立場なんですから自分の意見ははっきり伝える方がいいですね！！<br><br><br>いかがだったでしょうか？注意書きで終わってしまいましたが、これが実際のオーストラリアです。治安の良い国とは言え、常に危険とは隣り合わせであることを覚えておいてください。実際に僕の身の周りにも上記にあげたことは起こっています。<br><br>これを読んで下さった方々にはこのような嫌な思いをしてほしくはありませんのでぜひ、参考にしてみてくださいね！！<br><br><br><br>引き続き疑問・質問受け付けています！！いつでもお気軽に連絡してきてください。必ず返信させて頂きます。<br><br>Gmail　ccoichi556@gmail.com<br><br>Twitter　https://twitter.com/kangaroo556<br><br>次回のテーマは“銀行口座ってどうやって解説するの？”です。次回もお楽しみに！！<br><br><br>See you guys later!!<br>
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<pubDate>Sun, 20 Jul 2014 12:35:25 +0900</pubDate>
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<title>語学学校について</title>
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<![CDATA[ Hello guys~!! 　How have you been？<br><br><br>みなさんこんにちは！　ワーホリオです！！！<br><br>今日は“語学学校について”現地からLIVEなオーストラリアをお届けしたいと思います！！<br><br><br><br>そもそも語学学校とは、英語を学びたい、英語をつかって仕事がしたい、友達を作りたいなど理由は様々ですが、世界中からそういう人たちが集まってくる場所です。つまり、「英語に自信がないけど勉強したい気持ちはある」っていう人たちと一緒に勉強するので気負う必要はありません。もちろん英語で英語の授業を受けるわけですが、わからないことがあれば先生に聞けます。だいたいどこの語学学校も７人から１５人程度の少人数制度を設けているので質問することはそう難しいことではありません。<br><br><br>むしろ“世界中に友達を作れるすばらしいチャンス”と考えて、いろんなことを吸収しようという気持ちを持っていれば、どこの語学学校に行ってもWonderfulな時間を過ごせること間違いありません。<br><br><br><br><br>でも「どうやって語学学校を選べばいいの？」<br><br><br><br><br>これ一番気になる点ですよね・・・<br><br><br>そこで簡単にですが僕が語学学校を選ぶ時のポイントをここで解説させていただきます。<br><br><br>選び方のポイントとしては・・・<br><br><br>・日本人が少ない<br>・少人数の授業（８～１０人）<br>・日本人スタッッフがいて設備がいい<br>・授業の後の無料講座や週末のアクティビティが充実している<br><br><br>などです。<br><br><br><br>小さい学校<br>メリット　　　　　　　　　　　　　　デメリット<br>・先生に質問しやすい　　　　　　　　・先生の質が低い<br>・学校全体がアットホームな感じ　　　・レベル分けがあまり細かくない<br>・友達ができやすい　　　　　　　　　・無料講座があまり充実していない<br>・授業料が比較的安い　　　　　　　　・アクティビティがないところが多い<br><br><br>大きい学校<br>メリット　　　　　　　　　　　　　　　　デメリット<br>・先生の授業の質が高い　　　　　　　　・質問がしにくい<br>・多国籍　　　　　　　　　　　　　　　・授業料が高め<br>・コースが豊富<br>・レベル分けが細かい<br>・無料講座の充実<br>・アクティビティの充実<br>・設備が整っている（カフェテリアやパソコン、ピンポンなど）<br><br><br><br>以上は参考までにまとめたデータですが、結局は本人の目的や、やる気次第だと思います。<br><br>この書き方だと大きい学校の方がよく見えるかも知れませんが、小さい学校でも素敵な出逢いがあるかもしれません。<br><br><br><br>ちなみに僕はゴールドコーストのラングポーツというゴールドコーストの中では最も大きい語学学校に通っていました。もちろん友達もたくさんできましたし、毎日レベルの高い授業の中で必死に周りについていってました。<br><br>レベルも６段階に分かれていて個人個人のレベルに合わせて先生たちは授業をしてくれます。ちなみに僕はレベル４でした。このレベルは入学する時のテストで振り分けられ、自分の力量によっては上がったり、下がったりすることもできます。<br><br>上のクラスに行けば行くほど日本人の数は少なくなり、ディスカッションの授業などでは質の高い授業が受けられます。<br><br>それぞれの国の文化や価値観の違い、そして英語をひとつ話すにしても国によってアクセントが違ったり訛っていたりしてそれはそれで面白かったのを覚えています。<br><br><br><br>費用については、当然通う学校によって異なるんですが、相場はだいたい１ヶ月100,000円～150,000円といったところでしょうか。<br><br>高いと思うか安いと思うかは皆さんが将来どんなことをしたいと思っているのか、その目的次第だと思います。<br><br>ちなみにワーキングホリデイビザでは語学学校に通える期間は最大４ヶ月までとなっています。どのくらい通えばいいのかなどもその人の目標次第です。<br><br><br><br>いかがだったでしょうか？<br>少しはイメージしていただけたでしょうか？<br><br><br>今回のブログに関しての質問や、それ以外のことについてでも何でも構いません！いつでもメッセージお待ちしています。必ず返信させていただきます！！<br>またTwitterででもオーストラリアワーキングホリデイに関する現地で生活する人しか知らない情報や、必須英語フレーズ“今日のえいご”なども配信していますので、そちらのほうもぜひチェックして見て下さい！！！！<br><br>Gmail　ccoichi556@gmail.com<br><br>Twitter　https://twitter.com/kangaroo556<br><br><br>次回は、シェアハウス～どうやって家やユニットを借りるの～について配信します！お楽しみに～　See you guys later!!<br>
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<link>https://ameblo.jp/kangaroo556/entry-11896418211.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2014 08:59:35 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです！　ホームステイについての情報まとめました</title>
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<![CDATA[ Long time no see!! (お久しぶりです)<br><br><br>皆さん！お久しぶりです！！！<br>前回の生活費の話からだいぶ時間が経ってしまいましたね。<br><br><br><br><br><br><br><br>ちょっと僕自身、トラブルというか忙しかったというか・・・<br><br><br><br><br><br><br><br><br>ブログを書く時間がありませんでした。<br><br><br><br>そのかわり今日のテーマである“オーストラリアのホームステイ”についてたっぷり情報を用意しているので期待しておいて下さいね。<br><br><br><br>ここで念のため確認しておきますがこの情報は、「何年か前に・・・」だとか「昔は・・・だったよ」というものではありません。<br><br><br>本当に今、現在のイキイキで新鮮な情報しか発信していません。<br>言わばLIVEなオーストラリアをお届けしているのです！！！<br><br><br><br><br>なぜなら今、僕がオーストラリアで実際に生活を送り、現地での情報や環境をこの目で見て皆さんにお届けしているからなんですね。<br><br><br><br><br>それではそれらを踏まえて、今日のテーマ“ホームステイ”にいきましょう！！<br><br><br><br>オーストラリアでは、外国人留学生を自分たちの家に迎えて共同生活をするこのシステムはごく一般的なんです。（日本では考えられないですけどね）<br><br><br>そこではたくさんのカルチャーショックや、非日常を体験することができます。<br><br><br>ホームステイをするにあたって、絶対に忘れてはいけないことがあります。<br><br>それは「ホームステイをするということは自分も家族の一員として普段の生活を共にする」ということです。お金を払っているとは言え、お客様感覚では関係が上手くいくわけがありません。<br><br><br>僕の友達にもお金を払ってるのにあれをしてくれないとかこれが気に食わないとか文句ばかり言っている人もいました。これではせっかくの良い経験が無駄になってしまいます。<br><br>まずはお世話になっているという謙虚な気持ちが大切ですね。<br><br><br>ホームステイではホストと呼ばれる受け入れる側が主導権を持っています。<br>もちろんある程度は本人の意思も尊重されますが必ずしも希望の条件が叶うとは限りません。<br><br><br>ほとんどのオーストラリア人の家庭が慎ましく暮らしているのが現実です。<br><br>たとえどんな家庭に入ったとしても何かの縁だと思って「より良い信頼関係を築く努力しよう」くらいの心の余裕があれば、どこの家庭に行っても必ず別れる時が惜しくなるはずです。<br><br><br>文化や生活習慣、価値観の違い、そして英語という壁を乗り越え人間として成長できる場所でもあります。そしてそこから生まれる自信はこれからの長い人生において必ず役に立つ時が訪れると僕は思っています。<br><br><br>ここで、僕の周りで実際にオーストラリアに生活している友人や知人の情報、そしてホスト側にインタビューした情報をもとにして、よくあるトラブルや心の声をランキング形式にしてみました。<br>※ホスト側と参加者側に分かれているので注意して見て下さいね。<br>→のマークは僕のコメントです。参考までに。<br><br>名付けて・・・<br>“本人には直接言えないけど心の中では思っているよランキング”<br><br><br>まずは参加者側からいきます！！<br><br>第五位　他のホストファミリーの方が良い<br>→捉え方は人それぞれです。何かの縁なんですからファミリーと仲良くできるよう自分から努力してみましょう！<br><br><br><br><br><br>第四位　子どもの世話をさせられる<br>→多少の世話なら仕方ないですが、自分の勉強の妨げになるようであれば遠慮せずにホストファミリーに相談してみましょう！<br><br><br><br><br>第三位　学校までが遠い<br>→一般的に住宅は郊外にあります。通学時間が１時間くらいかかるのは普通だと考えましょう。<br><br><br><br><br><br>第二位　休日なのにどこにも連れて行ってもらえない<br>→ホームステイとはサービスを提供してくれるものではなく、現地の家庭から異文化を学ぶことが目的なので学校の友達を誘うなり、休日の過ごし方については自分で考えることを僕はいオススメします。オーストラリアはアクティビティが盛んで外に出ると休日の時間を楽しむためのフィールドは限りなく広がっています。積極的に自分からジョインしていく気持ちが大切ですね！！<br><br><br><br><br>第一位　食事が合わない<br>これが最も多かったです。本当に家庭によって違いますし、日本とも異なる部分が大きいです。大きな違いはというと、ほとんどの家庭での食事は質素で味付けもシンプルです。でもよほど合わない場合はホストマザーに相談することをオススメします。僕の場合、味付けや出される料理に全く不満はなかったんですが量が少なかったので思い切って言いました。もちろん、次の日から大盛りになりましたし言ってみるもんだなーって思ったので、嫌な気分になるのであれば言った方がいいでしょうね。<br><br><br><br><br><br><br>それでは次にホスト側のランキングに移らしていただきますね！！<br>こちら側の意見は、なかなか貴重かもしれませんね。ぜひ参考にしてみて下さい。<br><br><br><br>第五位　Please や　Thank you がない<br>→どんなことでもお願いする時はPlease　何かをしてもらったらThank you の一言を忘れないように心がけましょう。日本でも同じですよね。<br><br><br><br><br><br>第四位　部屋の中がいつも散らかっている<br>→毎朝家を出る前にベッドメイキングをするのは大変かもしれませんが常に整理整頓は心がけましょうね！<br><br><br><br><br>第三位　夜ふかしをしている<br>→オーストラリアの家庭では、大抵早寝早起きです。日本のように深夜までテレビを見ていたり、スピーカーを使って音楽を聴いたりすることは慎んだ方がいいでしょう。<br><br><br><br><br>第二位　夜中に電話がかかってくる<br>日本の友達や両親にもオーストラリアの一般家庭の習慣を伝え緊急時以外は８時以降の電話は慎むようにした方が良いと思います。特に小さな子どもがいる家庭では迷惑となるので。<br><br><br><br><br><br>第一位　日本の生活スタイルを持ち込まないで～<br>オーストラリア人から見ると日本人は一般的に水や紙などを粗末にしていると言われています。確かに日本人はどこかで水はタダみたいな感覚がありますからね～。限りある資源を大切にするということはオーストラリアに限ったことではなさそうです。<br><br><br><br><br>さて、いかがだったでしょうか？<br><br>なんとなく、オーストラリアの家庭をイメージすることはできましたか？<br>もちろんこれがすべてではありませんし、実際に生活して学ぶこともたくさんあります。<br><br>ホームステイが終わった後も旅先から電話やはがきを出したり可能であるならば時々訪ねてみるのもいいかもしれません。もちろん実際にそういう人もいます。<br><br><br>これを読んで下さった方々がより良いホームステイ生活を過ごせることを僕は願っています。<br><br><br><br>今回のブログに関しての質問や、それ以外のことについてでも何でも構いません！いつでもメッセージお待ちしています。必ず返信させていただきます！！<br>またTwitterででもオーストラリアワーキングホリデイに関する現地で生活する人しか知らない情報や、必須英語フレーズ“今日のえいご”なども配信していますので、そちらのほうもぜひチェックして見て下さい！！！！<br><br>Gmail　ccoichi556@gmail.com<br><br>Twitter　https://twitter.com/kangaroo556<br><br><br>次回は語学学校についての情報をお届けします！！！<br>
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<pubDate>Thu, 17 Jul 2014 21:44:47 +0900</pubDate>
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