<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ガラガラヘビのバラッド</title>
<link>https://ameblo.jp/kangogaku/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kangogaku/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>他力本願の看護学(http://kango.srv7.biz/)の管理人（ちんこ付いてま～す）が描く　何週間に一度の　白衣の堕天使バラエティー。基本的に頭のおかしな人間の独り言なので　耐性のない人は見ちゃダメ。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>医療事故？？</title>
<description>
<![CDATA[ 今から書くことについて　一つ言えることは　正直　そんな生やさしい話しではございません。<br>本当にあった世にも恐ろしい出来事。不祥事ですね。<br><br>5年前の当時　私は　とある精神科にて勤務しておりました。<br>何故か　精神科の病院だというのに　その施設では　精神科の患者様に理解を示しては頂けず、レクリエーションは看護スタッフが知恵を持ち寄り　本当に手作りのささやかに（ぶっちゃけた話し　面白くないやろうなぁと内心思いつつ）行われていました。<br><br>その日は　確か　ビデオ鑑賞会（だったかな？）を病棟の１階の奥にある　使われていないリハビリ室で催しておりました。当然の如くプロジェクターなんて物はなく<font color="#ff0000">２４インチ</font>クラスのテレビ　音響なんてのは　TVに標準装備されている<font color="#ff0000">モノラルのスピーカー</font>のみ。その上　<font color="#ff0000">字幕</font>の映画（そもそも　高齢の患者様が多いのに　そんなソフトを選んでくるスタッフにも辟易した記憶がありますが、今それを語り出すと進まなくなるので敢えてスルーしますｗ）でした。<br><br>とまぁ　とりあえず　この病院のクオリティーを書き綴ってみましたが、ココまでは序章。<br>ブログのためのネタでも何でもなく　ここからは正真正銘　起こった本当の事件です。<br><br>続けます。<br>病棟の1階にあるとは言え1階は施錠のされていない階。つまり浮き世と病棟の出入り口です。<br>この施設は各階それぞれ施錠がされており、閉鎖・開放病棟の名称の差はあれど名ばかりでほとんど準開放病棟の扱いでした。したがって患者様の処遇にも個人差があり、離院事故を防ぐために　ビデオ鑑賞中の患者様の中には　常にスタッフ付き添いの必要な方も多数おられます。<br><br>そんな中　上映中の　つまらない映画が進む中　当然　おしっこを要求する患者さんや、飽きて病棟に戻りたがる方もおられます。で、そういう方に付き添って　トイレや病棟へ誘導してリハビリ室に戻る際に　とんでもない物に出くわしてしまいます。<br><br>首つり死体なんて可愛い物だと思いましたね。気道閉塞した亡骸に出会ったときも　ショックでしたが　もう一つパンチ力に欠けます。その状況に比べれば…<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%3A80%2Fuser_images%2F72%2Ffb%2F10007515358.jpg" width="355" height="374" border="0"><br>（写真は　イメージです。巨人ファン以外のプロ野球ファンには知れた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%BB%E3%83%AA">神様</a>みたいな方）<br><br><br><br><br><br>もちろんですが　別にダンミセリ投手が居たわけじゃありません。それはそれで事件ですが　普段着でお会いしてもわかりませんしね？第一　当時は　まだ来日すらしてないですし。<br><br>それは　さておき。<br><br><font color="#ff0000">燃え</font>てました。ええ　萌えましたねぇ。<br><br>患者様の居られる<font color="#ff0000">リハビリ室</font>から　２～３歩。<font color="#ff0000">距離</font>にして<font color="#ff0000">１～2メートル</font>ほどの所。<br>主に　事務職の休憩・医者が家族さんにムンテラと称して家族さんから賄賂を受け取る為に使用していた（とされる）　「相談室」からもうもうと煙が上がり　扉に付いていた磨りガラスが上がる火の手のせいで　<font color="#ff8040">オレンジ色</font>に染まってました。<br><br>初め　まさか　病院の一室。<br>しかも　患者様のお部屋以外　しかも　一日の内でも短時間しか使われないお部屋から<font color="#ff0000">火の手</font>が上がるなんて（実は　精神科では隠して持ち込んだライターで自室を放火するって事は希ですが無いことではありません。あくまで<font color="#ff0000">極々希</font>にですけど…）光景を予想出来なかったので、<font color="#0000ff">フリーズ</font>しました。もちろん　「GOD図柄」は揃いませんでしたが…。（あ、ズレましたね）<br>しかも　非常ベル鳴らないしｗ（ｗじゃないですね）<br>スプリンクラーすらも手動で発射ですよorz<br><br>まぁ　発見も早く　対応も早かったおかげで（…とは言え部屋内の物はススとお焦げで真っ黒でしたが。）なんとかその場を納めた後に再度のサプライズがありました。火事くらいなら　不祥事で済む（イヤ　既に火事だし　既に不祥事なんですがね…）んでしょうが、消防署の人と現場検証の時に　燃えたお部屋に入ると　なんと　中央配管（簡単に言うと酸素とかの通ってる配管です）が通ってたのです。<br><br>引火してたら…<br>ほぼ間違いなく　３階級特進でしたね。<br>嫁さんに邪魔者扱いされる事も無く　今の職場で悩むことも無く…　<br>お？結構良いことずくめじゃん♪
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kangogaku/entry-10013823762.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jun 2006 03:18:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>取り敢えずは無難にはじめますＹo</title>
<description>
<![CDATA[ 初めまして。<br>とりあえず　今日から始まりました看護＠管理人のﾜﾗｶｽblog<br>医療の現場で垣間見てきた　プレミアリーチとレアアイテム。<br>タマにマジになったり　鬱になったりしながら進めていきたいと思う所存でございます。<br><br>しかし　後ろの壁紙　格好良いとは思いますが、私の色ではないので　まずはこの辺りから構造改革が必要かな？ってか　ＨＰの更新（と言うよりコンテンツ全然出来てないし）もあるし　やる事山積みですね。<br>見切り発車って素晴らしい！<br><br>ちなみに　本宅のＨＰは少しお役立ち系の看護師用サイトに仕立てる予定ですので、ｶﾀｷﾞの方には用なしですね。<br>もし　看護師さんでここを目にされた方は一度寄っていただけないですか？<br>貴方の助けがとても必要なのです。Let's　play　nursing！<br><br><a href="http://kango.srv7.biz/">他力本願の看護学</a>（<a href="http://kango.srv7.biz/">http://kango.srv7.biz/</a>）<br><br><a href="http://jbbs.livedoor.jp/sports/29330/">新・看護覚え書き</a>（<a href="http://jbbs.livedoor.jp/sports/29330/">http://jbbs.livedoor.jp/sports/29330/</a>）　　※掲示板です
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kangogaku/entry-10013753173.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Jun 2006 03:44:20 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
