<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>看護師業務の中での気付きブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/kangozyo/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kangozyo/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>看護師の世界は他業種と比べて比較的特殊です。そんな看護師の気付きをまとめております。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>看護師が転職する時に心がけたいこと</title>
<description>
<![CDATA[ 看護師が転職する時に気をつけたいこと、心がけたいことは、いくつかあります。<br><br>１．その転職によって、希望を実現できるかどうか熟考する。<br><br>２．自分の人生設計を考えた上で、転職は間違っていないかどうか。<br><br>３．出来るだけ円満な退職を心がける<br><br>この３点はとても大切ですね。<br><br>まず１番目ですが、希望が実現できなければ転職する意味がありません。キャリアを磨きたい、もっと給料が欲しいなど、希望は人それぞれ違いますが、個人が持つ希望を実現できるかどうか見極める必要があります。<br><br>続いて２番目ですが、これは自分自身の人生設計が考えた上で、その転職が適切かどうかを考えます。これは将来の結婚願望や、出産・育児なども大きく関わってきます。<br><br>そして忘れたくないのが３番です。医療分野の世界は狭く、いつどこでお世話になった職場の方々に会うかわかりません。偶然会った時に笑顔で挨拶できるように、円満な退職を心がけましょう。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kangozyo/entry-11983261268.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jan 2015 23:44:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>坐薬が吸収される仕組み</title>
<description>
<![CDATA[ 坐薬は、できるだけスムーズに体内に薬剤を納められるようにすることが重要です。さらに、挿入後に直腸の奥の方まで入り込んでいかないように設計しなければなりません。<br><br>このため、多くの坐薬は中央付近がちょっと膨らんでいて、先端部分は尖った形状をします。そして注入する時に先端を太くすることによって、奥に入り込んでしまうことを防いでいます。<br><br>また、坐薬はロウ状の物質によって構成されており、体温によってゆっくりと溶けていきます。そして薬効成分が少しずつ染み出していき、直腸壁から吸収していきます。<br><br>直腸の上部から成分が吸収された場合は、門脈を通じて肝臓に行き、そこから心臓を経て全身に巡っていきます。<br><br>肛門に付近で吸収された場合は、薬効成分は直接静脈内に入って、そのまま全身へと広がっていきます。<br><br>しかしながら、直腸から吸収された場合は肝臓で解毒される可能性があるので、坐薬はできるだけ肛門に近い場所に固定させることが大切だと言われています。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kangozyo/entry-11935751174.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 15:27:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>一つの職場で長く働く意味</title>
<description>
<![CDATA[ <p>若い看護師がベテラン看護師と一緒に働いていると、「あなたはまだ若くて体力もあるから、そんなことが言えるのよ」みたいな扱いをされることがあると思います。</p><br><p>しかし、少しずつ中堅看護師になってくるにつれて、自分の言動や行動に説得力が増していきます。そして、そのような”若者”扱いされることが無くなってきます。</p><br><p>年を取るのは嫌なものですが、長く同じ職場で仕事を続けていくことは、上記のようなメリットもあるんですね。</p><br><p>ただ、今は雇用が不安定な時代であり、病院も例外ではありません。一般企業と同様に、早期退職奨励が始まっている病院もあるそうです。そんな状況の中で看護師はライセンスがあるから大丈夫だとは言えなくなってきているのです。</p><br><p>一つの職場で長く続けていくことも大切ですが、状況によっては転職を余儀なくされる場合だってあります。その時にどの病院に移っても自分の力を発揮できるように、常に責任感を持って看護に取り組むことも大切なのかもしれません。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kangozyo/entry-11482096493.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Mar 2013 22:10:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>企業内看護師の採用について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>非常に人気のある企業内看護師の仕事ですが、採用については各企業が新聞や雑誌に募集をかけるだけでなく、看護師のための人材紹介サービスのようなところでも、斡旋してくれます。</p><p>就職するためには看護師の資格以外の特別な資格は必要ありませんが、人数が少ない分、一人でもきちんと仕事ができる力量が必要になるため、臨床経験が３年以上あり、外科系ばかりでなく内科系の病棟経験があった方が採用されやすいといわれています。</p><p>また、最近の傾向としては看護師資格の他に保健師資格を求めるようになってきています。</p><p>日勤帯のみの勤務なので、子育て中の看護師さんには特に希望する人が多いようですが、企業の中には出産退職を求めるところもあるようなので、注意が必要です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kangozyo/entry-11475526731.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Feb 2013 20:23:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>職場に尊敬できる先輩がいるかどうか</title>
<description>
<![CDATA[ <p>看護師として働いている方々に「職場に尊敬できる先輩がいるかどうか？」というアンケートをとったところ、なんと半数以上の人が「いる」と答えたそうです。</p><p>看護師は現場に本格的に出る前に３～４年間は学校等で勉強していますが、現場に出てからが本当の勝負だとも言われています。現場で働き始めてからの「先輩の仕事ぶり」から学ぶことも非常に多くあるものです。</p><p>そんな中で尊敬できる先輩がいるかいないかでは、自身の成長にも大きく関わってきます。</p><p>尊敬できる先輩の特徴の１つとして、「いつも元気でハキハキしている。判断力もあって、仕事が速い」という点があります。こういう人は仕事に対しての基礎がしっかり備わっている人であり、良いこと、悪いことの判断もしっかりしている人が多いです。是非見習いたいものです。</p><p>また、その先輩との関わりの中で「人間として尊敬できる」という点を上げる人も多いようです。看護師としての人間性に憧れる新人ナースも多いのですね。</p><p>このような尊敬できる先輩を見つけるためには、まずは先輩方とどんどん接していかなければなりません。忙しくない時間を見計らって、自分からどんどん積極的に話しかけていきましょう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kangozyo/entry-11474204500.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Feb 2013 22:40:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>勇気が人一倍必要な看護師の転職</title>
<description>
<![CDATA[ <p>看護師は国家資格であり、他の職業と比べても就職や転職がしやすいと言われています。</p><p>このため、看護師から他業種への転職は、人一倍勇気がいることです。</p><p>看護師の仕事を３年経験し、他業種への転職を実現した人の中には、他業種へ飛び込んだことを後悔している人もいるようです。</p><p>収入が看護師時代よりもガタっと減ってしまい、それまでは正看護師の資格を武器にバリバリ働いていたつもりでも、一般社会では単なる「専門学校卒」の扱いです。しかも、若い女の子よりも扱いにくいと言われてしまうこともあるそうです。</p><p>看護師という業界から外に出てみると、このような壁にぶち当たることがよくあります。</p><p>ちなみに看護師を目指す人の中にも、いったん社会に出て別の職種で働いていた人が増えつつあるそうです。こういった人たちの場合、看護師としての知識や技術に加えて、社会の荒波に揉まれた経験がある分、患者さんの立場も理解しやすいのではないかと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kangozyo/entry-11472812420.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 22:04:42 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
