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<title>Yuya Obaraのブログ</title>
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<title>本⑤</title>
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<![CDATA[ 私は奥山真司さんの「世界を変えたいなら一度武器を捨ててしまおう」を選びました。<br><br>    この本を選んだ理由は単純ですがタイトルに惹かれたからです。<br><br>    そもそも奥山真司さんとは、研究分野である国際政治、外交を「戦略」という観点から研究しています。本の内容は、この「戦略」と人生目標の立て方(ライフファーストストラテジー)とを照らし合わせて進んでいきます。わたしを含め日本人の多くは「あなたのビジョンやミッションは何ですか？」といきなり言われても即答出来ないです。これはアイデンティティーのようなに自分の軸となる部分ですが、欧米人はこの自分の軸を大切にし、それが自身の思想となって表れます。こうしたことが今のグローバル化に乗り切れない日本の現状です。こうした状況を打開するため、スキルの奴隷にならず、一度すべてのスキルを捨ててしまって。もっと上の視点から目標を立て直すことがどうしても不可欠です。
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<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 20:39:13 +0900</pubDate>
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<title>本④</title>
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<![CDATA[ 私は小室淑恵さんの「小室淑恵の即効プレゼン術」を読みました。<br><br>    選んだ理由はプレゼンのプロ？はどういったことを考えているか興味があったからです。<br><br>    この本の内容は、プレゼンの基本技術を分かりやすく、図解や実例を実戦で使えるテクニックを学ぶことができます。この本の著者である小室淑恵さんはTEDxTokyoという大舞台でメッセージを発信し続けている人物です。私はプレゼンとは「情報や企画、提案について分かりやすく説明すること」と思っていました。しかし彼女は「相手の考え抱えている課題の解決策を探り、提供していく」と考えていて私は関心を覚えました。プレゼンとは何かという芯の部分まで知ることが出来るオススメの本です。
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<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 19:10:00 +0900</pubDate>
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<title>本③</title>
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<![CDATA[ 私が選んだ本は松井忠三さんの「無印良品は仕組みが9割」です。<br><br>   選んだ理由としては、無印良品を取り扱った授業を受け、オーガニックコットンを様々な国を介して経営している無印良品に興味を持ったからです。<br><br>   本の内容は、タイトルにもある通り無印良品の仕組みについてです。無印良品にはMUJIGRAMという200ページにも及ぶマニュアル本があります。この想いとしては会社の考えがぶれないというものがあります。そして、シンプルかつ簡単なことを積み重ねていくことを大切にしている会社です。自由に考え、アイデアを出す会社だけがグローバル進出出来ると思っていたので、私は無印良品の考え方に関心しました。マニュアルは堅くて、社員の考えを閉じ込めてしまっているとみなさんは思うと思いますが、そんなことはありません。この本に書かれている無印良品の仕組みを理解してもらえば納得するはずです。
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<pubDate>Tue, 16 Sep 2014 21:17:38 +0900</pubDate>
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<title>本②</title>
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<![CDATA[ 私が選んだ本はニック・バーリーさんの「世界を動かすプレゼン力」です。<br>    皆さんはニック・バーリーさんをご存知ですか？私が知るきっかけとなったのが東京五輪を決定付けた最終プレゼンです。最終プレゼンを成功させるため、戦略コンサルタントとして活躍した人物です。また、「五輪招致の請負人」という異名を持つ彼はロンドン、リオ、そして東京と成功させました。成功した理由がこの本には明かされています。ニック式、プレゼンを成功に導く7つの戦略として紹介されており、プレゼンをやる上で非常に重要なことが書かれています。
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<pubDate>Tue, 16 Sep 2014 20:47:02 +0900</pubDate>
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<title>本①</title>
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<![CDATA[ 私が選んだ本は大前研一さんと柳井正さんの「この国を出よ」です。<br>  この本を選んだ理由としてはユニクロの創設者である柳井正さんに興味があったからです。そして、どのようにユニクロというグローバルな会社が成り立つのかヒントが隠されていると思ったからです。<br>  この本は、ユニクロの創設者柳井正さんと経営コンサルタント、起業家である大前研一さんの対談形式で進んでいきます。議題としては「日本人の進むべき方向性」です。  日本人の多くは「日本はまだまだ強い」と危機感がありません。実際のところ、GDPにおいて中国を始めとし抜かされ、1人あたりGDPもカナダ、ドイツ、フランスと次々に抜かされました。そんななか例外であったのが柳井正さんを始めとしたグローバル世界へと躍進して行った方々です。どれだけ会社が成長しても、貪欲に勉強する姿勢を持ち、変化し続けようとすることが重要です。また、グローバル化は最大のビジネスチャンスと位置付け、日本市場にこだわり過ぎないことが大切です。
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<link>https://ameblo.jp/kanikiti22/entry-11925833695.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2014 18:29:19 +0900</pubDate>
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<title>TED③</title>
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<![CDATA[ 私はケヴィン・アロッカさんの「口コミ人気の広め方」を見ました。<br><br>(選んだ理由)<br>  ヒットしたものには理由が必ずあると思ったから。また、その理由が知りたかったから。<br><br>(内容)<br>  「ヒット動画はこうやって生まれる」から始まる。今の時代、ネット動画のおかげで誰にでも有名になれる。<br><br>成功の鍵は「流行を作る人」「想像力豊かな参加者」「意外性」である。ここで大事なのはヒット狙いではなく、何か伝えるテーマがあることである。<br><br>ここから新しいメディア、文化。皆で作っていくことが特徴である。<br><br>(プレゼン力)<br>  実際の動画を流すことで、イメージしやすく聞きやすい。ポイントポイントでグラフを使っていて分かりやすかった。
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<link>https://ameblo.jp/kanikiti22/entry-11925752073.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2014 14:37:17 +0900</pubDate>
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<title>TED②</title>
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<![CDATA[ 私はナンシー・デュアルテさんの「優れたプレゼンには「型」がある」を見ました。<br><br>(選んだ理由)<br>  プレゼンをする上での参考にしたかったから。<br><br>(内容)<br>  プレゼンには型や輪郭がある。それは「発端」「中盤」「結末」である。<br><br>優れたプレゼンには、形を描き出せば誰もが利用出来る型として使える。例えば、スティーブ・ジョブズやキング牧師のスピーチと描いた形と一致している。<br><br>また、聴衆は現状に満足していて変化を望まずアイデアに対して抵抗がある。なので、「冒険への誘い」として現在の姿から未来の姿に導くプレゼンから始め、「行動への誘い」で終わることが重要である。<br><br>(プレゼン力)<br>  身振り手振り伝えていて、分かりやすかった。また、声の強弱がうまかった。
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<link>https://ameblo.jp/kanikiti22/entry-11925630155.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2014 10:16:09 +0900</pubDate>
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<title>TED①</title>
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<![CDATA[ 私は高橋晋平さんの「新しいアイデアの作り方」を見ました。<br><br>(選んだ理由)<br> 日本人は新しいアイデアを生み出す力が乏しい。いかにしてグローバルな人材へとなっていけるのか興味があったから。<br><br>(内容)<br> 彼はおもちゃ会社で働いていて、新しいおもちゃのアイデアを日々考えている。しかし、新しいアイデアを出すと上司から「これが売れるデータがあるのか」と言われてしまう。このようなことから考えることが嫌になってしまう。<br><br>そこでしりとりで新しいアイデアを生み出す。例えば、「ライブ→ブラシ」というしりとりから「歯を磨きながら音が出るブラシ」などくだらないことでもアイデアを出す。そして、自由に考えることが楽しくなっていく。<br><br>(プレゼン力)<br> 自分の体験談と照らし合わせることで、聞いてる人が分かりやすいようにプレゼンしているところがよかった。また、ジョークを交えることで飽きさせない工夫も凝らしていた。
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<link>https://ameblo.jp/kanikiti22/entry-11925612598.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2014 09:24:08 +0900</pubDate>
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