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<title>わたしの赤ちゃん〜流産を経て〜</title>
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<description>初めての妊娠で死産を経験しました。その時たくさんの方の体験談を読み、共感し励まされました。わたしの話も、どなたかの励みになればと思いブログを作りました。</description>
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<title>入院〜小さな赤ちゃんとの対面〜</title>
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<![CDATA[ 2時間ぐらい経ったかな？<br>陣痛でお腹が痛むけど、耐えられない程ではなかった。<br>鈍痛のような軽い生理痛から、ギューっとなる息苦しくなるような痛みでした。まだまだもっと痛くなるんだと思っていたが、看護師さんが部屋にきて、いったん内診してみることになった。<br><br>LDR室まで歩いて行き、先生に診てもらう。<br>こういう部屋で産むんだぁと部屋を観察！<br>先生は、血がたまってるねと言いながら、中に入れてあるガーゼを引っ張り出し、何やらにゅるにゅる血の塊のようなものが出ていくのがわかる。<br>3回ぐらいにゅるを感じると、先生がいきなり、今赤ちゃん出たからね～と。<br><br>えっ⁉︎<br>いつの間に⁉︎<br><br>あの水っぽい血はやはり破水だったようで、赤ちゃんは子宮口に引っかかっていたらしい。<br>胎盤も一緒にきれいに出たようで、かき出すようなことはしませんでした。<br>私の場合は、13週と赤ちゃんも小さかったので、産む時はまったく痛みはありませんでした。<br><br>夫が入ってきて、あっという間に事が済んだことを話しました。<br>1時間はとりあえずこのまま休むということで、おっぱいのかな？張り止めの錠剤を飲み、筋肉注射を打ちました。<br><br>筋肉注射の痛さで初めて「痛いぃ！」と叫んでしまいました。。<br><br>体を休ませながら、終わったんだとホッとしました。<br>私の初めての出産が終わりました。<br><br>先生がまだ胎盤もついたままの赤ちゃんを見せてくれました。<br><br>まさに「小さな宇宙人」<br><br>体重19g<br>身長10cm<br>女の子でした。<br><br>人の形にはなっていましたが、体全体はゼリーのようなぷるぷるとした状態で、耳や足に奇形が出ていました。<br>頭に比べて体は小さく、手足はとっても細かった。<br>夫も私も興味津々で、触ってみたり、いろんな角度から見ているうちに、なんだか愛らしく思えてきました。<br>血がまだついていたので、洗ってきれいになってからまた対面しました。<br><br>産院が用意してくれた小さな箱に入っていて、看護師さんがスヌーピーのシールを飾りで貼ってくれていました。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kankun0305/entry-11759772750.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jan 2014 18:01:29 +0900</pubDate>
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<title>～入院２日目・陣痛～</title>
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<![CDATA[ 朝起きたら、昨日までの違和感は全くありませんでした。<br>朝ごはんを食べ、検診へ向かう。<br>まだラミセル入れるのかぁ…とドキドキしながら。<br>処置室のイスに座り、子宮口の開きを見てもらう。<br>先生が、これ以上は広げないから安心してね。と言ったのを聞いて、もの凄くホッとしました。<br>ガーゼとラミセルを出し、陣痛促進剤を一つ膣の中へ入れる。<br>しばらくすると、生理痛のような痛みが出始めるからと言われた。<br>陣痛の様子をみて、昼にもう一つ促進剤を追加するらしい。<br>昨日までの処置に比べ、とても穏やかに済みました。<br><br>部屋に戻ると、先生の言った通りすこ～し下腹部が痛み出しました。<br>でも今までにもあったような生理痛という感じでした。<br>何度か看護師さんが部屋へ来ては、陣痛の強さはどうかとか、破水した感じはあるかとか、こまめに来てくれました。<br>陣痛が強くなってい気配がなかったので、昼ご飯を食べている最中に、先生と看護師さんが二つ目の促進剤を入れに来ました。<br>夫は部屋の外へ出され、ベットの上で処置を受ける。<br>産褥ショーツをめくり、先生は手で膣の中へ促進剤を入れる。<br>手がまんま中に入ってくるので、とても痛い！<br>一瞬で終わったけど、ベットの上だし、カーテンのしきりもないし、恥ずかしかったです。<br>陣痛が強くなってきたり、破水したらナースコール押してねと言われ、もうすぐなんだと気が引き締まりました。<br><br>昼ご飯の続きを食べていたとき、お尻の位置を少しズラした瞬間、ドバッと何かが出た。<br>破水したかと思い、ガニ股で恐る恐るトイレへ行き、確認する。<br>出血でした。<br>これを機に生理のように血がどんどん出てくるのがわかりました。<br>出産時用のすごくおっきなナプキンをしていましたが、夜用のナプキンだったら間に合わないぐらい。<br>下腹部の痛みも少しずつ出始めたので、ベットに横になり、陣痛が強くなるのを待つ。<br>血がドロドロと絶え間なく出るのがわかる。<br><br>しばらくして、ナプキンを取り換えようと、ベットから起きると、シーツに水っぽい血が染みていました。<br>破水した？<br>ナースコールをして見てもらうが、水が出たようなドバっとした感触はあったかと聞かれたが、特に感じなかった。<br>陣痛もそんなに強くなさそうということで、しばらく様子をみることに。<br>午後1時、2時ぐらいだったかな。<br>そこから、また痛みが強くなってきて、もうすぐだ！と感じる。<br>陣痛の大変さが少しわかった気がする。<br>痛みで呼吸が取りにくくなり、力が入ってしまいそうになる。<br>あとは、肛門のあたりに、お腹の中から拳をぐりぐり押し当てられているかのような圧迫感。<br>出産で痔になる人が多いというのも納得できる。<br>これかぁ～と感じながら、でも産む時はもっと大変なのかぁ～と思いつつ耐える。<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kankun0305/entry-11572782269.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 08:59:43 +0900</pubDate>
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<title>〜入院一日目・ラミセル三回目〜</title>
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<![CDATA[ 夕方になり、三回目のラミセルの時間がきた。<br>またあれをやるのか…<br>気が重い。<br>あと何回やらなくてはいけないんだろう。<br>痛さへの恐怖で、心臓がドキドキしだすのがわかった。<br><br>処置室のイスにスタンバイした。<br>イスが上がっていき、足が広がる。<br>またクスコ(おそらく)が入ってきて、やっぱり痛い。<br>中のガーゼをズルズルと引っ張りだす。気持ち悪い。。<br>ラミセルを抜くのには何も感じず、いつ抜かれたかわからない。<br>それだけ子宮口が広がった証拠なんだろう。<br>先生が、また入れてもう少し広げていくからと、次の瞬間、ズドーンと下腹部に痛みが走った！<br>生きてきた中で感じたことのない痛み。<br>比べものにならないほどの痛みでした。<br>声を張り上げたい気持ちでしたが、堪えました。<br>最後にガーゼを詰めて処置が終わる。<br>強い痛みで動きがぎこちなくなってしまう。今回は前傾姿勢から戻せない！<br>処置室から診察室へ扉を開け、夫の隣へ前のめりのまま戻り、イスに座る。<br>座るのも、痛みでお尻半分だけしか座れませんでした。<br>そのまま先生の話を聞くと、三本入れたから明日の朝、様子をみて、うまくいけば明日中には子供を出せるらしい。<br>内心、話はいいから早く部屋に戻してと思っていました。<br>すぐにでも横になりたかった。<br><br>痛みには強い方だと思いますが、あまりにも衝撃的すぎて、少しクラクラしながら部屋へ戻りました。<br>ベットにそぉ～っと横になり、ゆっくり呼吸する。<br>夫も今までのわたしとは様子が明らかに違うので、心配そうでしたが、かける言葉が見つからないんだろう。ただ見ていました。<br><br>痛みが治まってくるのにも、時間がかかりました。<br>夜ご飯を食べ、シャワーをして、就寝する頃には違和感が軽く残るぐらいになっていました。<br><br>明日もまたこの痛みを経験しなきゃいけないかも、と思うとかなり憂鬱でした。<br>でもわたしは3本だけど、ネットで以前見た時は、10本とか20本とか入れていました。自分よりもっと大変で辛い思いをした人がたくさんいる。<br>たくさんの女性の強さが、励みになりました。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kankun0305/entry-11567768648.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jul 2013 16:35:32 +0900</pubDate>
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<title>〜入院一日目・ラミセル挿入二回目〜</title>
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<![CDATA[ 午後の検診がはじまる前に、次の処置の為、診察室へ入る。<br>処置室へすぐ入り、産褥ショーツを外して台に乗りました。<br>最初に入れたラミセルの違和感はすっかりなくなっていました。<br>まずは、クスコ(おそらく)を入れられたが、これが意外と痛い！<br>ガーゼが詰められているので、まずはそれを出す。<br>なんとも気持ち悪い感触で、体をよじりたくなりました。<br>ラミセルを抜き、先生が「次は少し太めのを入れるね」と言いました。<br>一回目の時よりも痛かった…<br>先生がもう一本入れようと試みるが、まだ子宮口がそこまで開かないみたいで、入れようとしても入らない。<br>わたしも痛みに耐える。<br>痛みで手や足、体に力が入ってしまう。一生懸命息を吐いて力を逃がす。<br><br>とりあえず一本にして、夕方に本数を増やすということで、また出血をおさえるガーゼを詰め込み、処置が終わる。<br><br>下腹部の鈍痛も、一回目の時よりはるかに強い。<br>自然と前傾姿勢になってしまう。<br>この痛みを何回やるんだろうと思いながらも、先生には聞けずじまい…<br>聞いておきたいようで聞きたくない。<br><br>わたしの場合、赤ちゃんが小さいのでそんなに子宮口を開く必要はないと、前ちらっと言っていた気がする。<br><br>気持ちガニ股になりながら、病室へ戻る。<br>次は夕方ごろに子宮口の開きを見るらしい。<br>ベットに横になり、体の中のズンズンとした痛みを堪える。<br>楽になるまでそんなに時間はかかりませんでした。<br><br>なんとなく、トイレでいきんだりしてしまうと、ラミセルやガーゼが抜けてしまうんじゃないかと心配になりましたが、先生はむしろ、抜けてしまうのは子宮口が広がった証拠なのでいいよと言っていました。<br>初産で子宮口が固いので、そうもいかないとも言っていました。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kankun0305/entry-11563967255.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jun 2013 22:48:10 +0900</pubDate>
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<title>～入院１日目・ラミセル挿入～</title>
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<![CDATA[ 入院の日がやってきました。<br>夫と共に、９時に到着。<br>10時から通常の検診がはじまるので、気づかいに感謝しました。<br><br>診察室へ入り、まずはエコーで最終確認。<br>やっぱり動いていない。まだどこかで期待していたのが自分でもわかりました。<br>夫も見て確認する。<br>そのまま処置室で第一段階の処置に入る。<br>まずはラミセルを一本入れるとのこと。<br>最初になんか器具が入ってきましたが、もちろん見えません。<br>ネジを回すようなカラカラと音がしました。イメージでは、回すことで膣を広げているのかなと。<br>後で調べましたが、おそらくクスコ（膣鏡）と言われるものではないかと思います。<br>それほど強い痛みは感じませんでしたが、今までのエコー検査よりは痛かったです。<br>先生から、これから棒入れるから力抜いてねと言葉があり、わたしは大きく呼吸しながら、意識は下半身に集中していました。<br>ズンっと何かが入ってくるのがわかりました。<br>そして、カンカンと何か叩いたような音がしました。<br>ラミセルを入れる為に叩くこともあるんですかね。<br>思っていたより痛みは軽かったです。<br>膣内にガーゼを入れましたが、気持ち悪い感じでムズムズしました。<br>クスコを出す時のが痛かったです。<br><br>第一段階終了。<br><br>ホッとしました。<br>次は昼過ぎにまた入れ替えるそうです。<br>それまでにラミセルが膨らんで子宮口が少し広がっているみたい。<br>生理痛のような鈍い痛みが少しありましたが、歩いて病室まで行きました。<br>産院の服に着替え、産褥ショーツに履きかえる。<br>のんびり過ごし、鈍い痛みもそのうちなくなり、昼ごはんも美味しくいただきました。<br><br>この時のわたしはまだ余裕を持っていました。<br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kankun0305/entry-11559829200.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 21:28:37 +0900</pubDate>
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<title>～死産の覚悟～</title>
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<![CDATA[ 赤ちゃんは、もし育っていったとしてもいずれお腹の中で死んでいた可能性が高く、生まれていたとしても障害や奇形があった。赤ちゃんが小さく早いうちで良かったのかも。<br><br>人によると思いますが、わたしが前向きになれた先生の言葉でした。<br>わたしはネットで、流産や死産、同じような経験をされた方がいないか探しました。<br>そして、どのような処置をしていかなければならないのか調べました。<br><br>こんなにたくさんの方が…<br><br>調べてみた感想です。<br>わたしと同じぐらいの時期の方もいれば、30週を超えて死産した方もたくさんいて、ブログや掲示板を見ながら心が痛み、涙が出ました。<br><br>わたしのように初産の方は、まず子宮口を開かせるのが大変だそうです。<br>先生が言っていたように、「水分を含んで膨らむ器具を入れる」これは、ラミナリア、ラミセルといわれるもののことらしい。<br>入れていく本数を少しずつ増やし、必要な大きさだけ開かせていく。<br>これがとても痛いらしい。<br>たくさんの方が、このラミナリアの痛みについて書いていました。<br>恐怖でした。。<br>そこからはドキドキしっぱなしの毎日でした。<br><br>入院予定は3日間と言われたので、下着やタオル、洗面具、夜用のナプキンと、言われたものを用意した。<br>コンタクト、マニキュア、指輪も全て外すようにと。<br><br>入院の日が迫ってくる。<br>痛い思いをしても、産まれてくる子供は死んでいる。<br>やり切れない気持ちでいっぱいです。<br>下腹部に手をあて、ここに今いる。<br>もうすぐさよならしないといけないと思ったら、このままお腹にいてほしいと思いました。<br><br>でも、それは無理。<br><br>母親なのに、あなたの異変に気づいてあげられなくて、ごめんね。<br>涙が溢れてきました。<br>わたしが最後に自分の子供にしてあげられるのは、ちゃんと外に出して、供養してあげること。<br>顔をしっかり見てあげること。<br><br>母親として、この子の為に弱音は吐かない。<br><br>なんか吹っ切れた感じでした。<br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kankun0305/entry-11559783736.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 20:37:20 +0900</pubDate>
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<title>〜家に帰り…〜</title>
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<![CDATA[ 産院から５分。<br>言葉を考える暇もなく、涙を抑える暇もなく、家に着いてしまった。<br><br>夫にも悲しい思いをさせてしまう。<br>辛い…<br>もう他人はいない。強がる必要がなくなったので、涙は止められそうにありませんでした。<br><br>玄関の扉を開ける前に、大きく一呼吸しました。<br>夫はリビングでうつぶせになりながらマンガを読んでいました。<br>視界に夫が入った瞬間、おおきな「波」が押し寄せ、言葉が出てこなくて、夫の背中にしがみつきました。<br>わたしの異変に気づいた夫は、どうした？と聞きました。<br>なんとか絞り出した言葉は、赤ちゃんだめだった…<br>そこからしばらくは、ただ泣きじゃくっていました。<br>夫はわたしの頭を撫でながら、落ち着くのを待ってくれました。<br><br>少しずつ落ち着いたものの、泣きながらの説明は、きっと言葉を聞き取りにくかっただろう。<br>夫の涙を見た時は、わたしだけが悲しいんじゃないと、少しだけ冷静になれました。<br><br>先程撮った赤ちゃんのエコー写真を見せ、夫に説明しました。<br>エコーでもはっきりとわかるぐらい、体の線が二重になっていました。<br>これは、赤ちゃんの体に水が溜まっている可能性が高いと…<br><br>胎児水腫<br><br>血液型不適合で起こることがあるらしく、血液検査はそれを調べる為でした。<br>結果的に、これは問題なく、おそらくは細胞分裂していく中での染色体異常ではないかと。<br>先生もはっきりとはわからないらしい。<br><br>夫はランチに行こうと、わたしを外へ連れ出しました。<br>感謝しています。家にいたところで、ただ泣いていただけだと思うので、無理にでも気分転換をしたことがわたしには良かったと思っています。<br>夫の優しさで本当に救われました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kankun0305/entry-11559546416.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 14:12:13 +0900</pubDate>
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<title>～精一杯の強がり～</title>
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<![CDATA[ 「子宮内胎児死亡」<br><br>妊娠して何かあるなんて、まれだと思っていたので、まさか自分が…という思いでいっぱいでした。<br><br>気をゆるめると一気に目頭が熱くなるのを感じたので、必死で先生の話を聞くことで自分の気持ちから目をそらして紛らわせました。<br>人前では泣きたくないという強がりでした。<br><br>先生も気を使いながら、これからの事を話し始めました。<br>赤ちゃんは残念だけど、いつまでもお腹の中においてはおけないし、わたしの体のことも考えて、早めに出してあげた方がいいと。<br><br>すると、先生が看護師さんと相談し始めました。<br>後から調べてわかったのですが、妊娠12週以後は分娩というかたちで赤ちゃんを出すそうです。<br>その場合、子宮のダメージも少なく、出産育児一時金が支給されるので、金銭的にも良いと。<br>（育児金や料金の事はまた別の時に書きます）<br><br>説明を聞いている時のわたしは、何がなんだかわかりませんでした。<br>産む？<br>どうゆうこと？<br>どうやって？<br>先生がザッと説明してくれました。<br>「子宮口を開かせる為に、少しずつ膨らんでいく器具をいれて、促進剤で陣痛を起こして産む」<br>頭の中は「？」でした。<br>「少し痛いけど、こっちのやり方の方が…」<br><br>ん、痛い⁉⁉⁉⁉<br><br>思わず痛いんですか、と聞いてしまいました。<br>悲しみでいっぱいなのに、更に恐怖が追加されました。<br><br>できるだけ早めに出してあげた方がいいのでと、一週間後に入院することになりました。<br>先生が、旦那さん呼ぶ？説明しようか。と言ってくれましたが、断りました。<br>夫がいるとわたしは強がっていられず、泣きじゃくってしまいそうだから。<br>あと、また話を聞くのが辛かったから。<br><br>看護師さんから入院の説明がある為、別の部屋へ移動しました。<br>診察室の外には、大きなお腹の妊婦さん達が待っていて、話を聞かれていないか気になりました。<br>必死で普通を装い、診察室を後にしました。<br><br>診察室の近くのレントゲン室へ通され、少し待っててと一人になった瞬間、涙が溢れ出てきました。<br>声が漏れないように抑え、拭いても拭いても止まらない涙をどうにかしようと、上を向いてみたり、大きく深呼吸したり、必死で別のことを考えてみたりしました。<br><br>気持ちの「波」が収まったかと思えば、また湧き上がり…何度もこれを繰り返していました。<br><br>時間が長く感じました。<br><br>看護師さんが戻ってくるまでに落ち着けなきゃ！自分に言い聞かせました。<br>ちょうどいい「波」のタイミングで看護師さんが戻ってきました。<br><br>入院は二泊か三泊ぐらいを予定。持ち物や、指輪・コンタクト・マニキュア・化粧はしてこないなどの注意事項を聞く。<br>生まれた赤ちゃんを入れる箱も必要で、産院にもあるのでそれで良ければ…と、目頭が熱くなった。<br>10時だと診察の妊婦さんもいるので、9時に来て下さいと言われました。<br>最後に、不規則抗体がないか血液検査をする為、嫌いな注射。<br><br>会計をするのに、妊婦さんがちらほらいる待合室で待っていると、若めの夫婦が戻ってきた。<br>手にはエコー写真を持って、2人で眺めていました。<br><br>悲しい…<br>羨ましい…<br>悔しい…<br><br>色んな気持ちと戦いながら、涙はまだこらえる！と言い聞かす。<br>やっとお会計の順番がきて、補助券では適用されない血液検査の料金が入り、5060円支払った。<br><br>受付の方も少し気まずそう。<br>大丈夫ですの顔を作り、産院を出て、車へ向かいました。<br>車の中へ入った瞬間、「波」が一気に押し寄せてきました。<br>見られてしまう！<br>急いで車を出しました。<br><br>…なんでこんなことに。<br><br>さらに、自分の口から夫に話さなければいけないという、最も辛いことがこれから待っていると思うと…。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kankun0305/entry-11550973736.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 00:40:20 +0900</pubDate>
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<title>～子宮内胎児死亡～</title>
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<![CDATA[ この日の事は、一生忘れられません。<br>あの時の気持ちを思い出すと涙が出ます。<br><br><br>13週を迎えるところで、４回目の検診でした。<br><br>いつものように、尿検査・血圧・体重を測り待合室で待っていました。<br>今までと違った事といえば、夫がいなかったこと。<br>いつも検診は一緒に付き添ってくれていましたが、待ち時間が長く、毎回待ちくたびれていたので、今回は一人で行ってくると言って、夫を家に残して出てきました。<br><br>名前が呼ばれ、診察室へ入りました。<br>まずは前回の血液検査の報告から。<br>特に問題はなかったそうですが、猫を飼っているか、身近で飼っている人はいないか確認されました。<br>どちらも当てはまりませんでした。<br>猫の糞から感染するトキソプラズマの抗体がなかったみたいで、猫の糞などには気をつけて下さいと言われました。<br><br>今回からお腹の上からのエコーなので、いつも下を脱いでいましたが、着たままでいけるようになったので楽に感じました。<br>台の上に横になり、ズボンを少し下におろして待つと、看護師さんがタオルを挟み、もう少し下に下げますねと言って、思っていた以上に下がりました。<br>というのも、ちょうど毛の境目ぐらいに今赤ちゃんがいるからだそうです。<br>おへその下あたりをイメージしていたので、最初はそんなに下なんだとちょっとびっくり。<br><br>先生がエコーをわたしの下腹部に当てました。すると、すぐに映像が画面に出て、赤ちゃんの姿がすぐわかりました。<br><br>その瞬間は、ほんとに血の気が引いたようにドキッとしました。<br><br>赤ちゃんの姿は、人の形になるまで成長していたのに、心臓の動きが見えない。<br><br>先生もあれっと異変に気づく。<br>お腹にあてているエコーを何度もずらし、モニターを凝視していました。<br><br>先生から言葉が出てくるのが怖かったです。<br>もし、止まった心臓が動き出したとしても、これからの成長は難しい。<br>わかっていても強く思いました。<br><br>心臓動け！と。。<br><br>堪えていた涙が流れ出してしまいました。<br>ぬぐいながら、モニターからは目を離すことができませんでした。<br><br>先生が看護師さんに専門用語で何かを言いました。なんと言ったか覚えていませんが、おそらくは胎児死亡。<br>少し慌ただしいような雰囲気になりました。<br><br>先生が、「赤ちゃんの心臓動いてないのわかるかな…」<br>決定的な言葉を言われてしまいました。<br>一緒にモニターで確認をし、念の為、中から見てみるということで、診察台を変える。<br>器具が中に入り、モニターにまた赤ちゃんが写る。<br>先生と最後の確認をしましたが、やっぱり生きていない。<br><br>診察室へ移り、先生から痛みや何か変わったこたはなかったか聞かれました。<br>心あたりは全くありませんでした。<br>痛みや違和感などはなく、いつも通りに生活していました。<br><br>赤ちゃんの成長具合からして、この検診から一週間以内ぐらいに亡くなったと言われ、一気に「死」を感じました。<br>お腹の中で赤ちゃんが死んだこともわからず、私は何をしていたんだ。<br>あれが良くなかったのか、もっとこうしていれば、今更どうしよいもない考えだけが浮かびました。<br><br>でも1番は、<br><br>なんでわたしが。。<br><br>まさかわたしが。。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kankun0305/entry-11547046897.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 20:59:25 +0900</pubDate>
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<title>～妊婦検診～</title>
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<![CDATA[ ９週目に入る頃でした。<br><br>胸やけがずっと続いていましたが、吐くほどでもありませんでした。<br>でも、歯磨きの時は歯ブラシを口に入れただけで嗚咽がしました。<br>うがいも、しようとすると嗚咽でほとんどできませんでした。<br>食欲はありましたが、なんだかいつも胃がパンパンになっているように感じていて、食事を少し食べただけで満腹な気分でした。<br>でもすぐにお腹が減る。でも少しだけしか食べれない。これの繰り返しでした。<br>特に温かいものはあまり食が進まず、冷たいものや、フルーツばかり食べてました。<br><br>そして、３回目の検診。<br><br>妊婦検診をすると言われていました。<br>まずはエコーで赤ちゃんを見ると、頭と胴体が１cmずつぐらいになっていました。<br>まだまだ赤ちゃんの形ではなく、落花生みたいでしたが、元気に育ってくれていました。<br><br>そして、そのまま妊婦検診の為に、子宮の細胞をこすり取りました。<br>わたしは痛さは感じませんが、この感触は何度やっても気持ち悪い！<br>子宮頸がんと性病の検査の為でした。<br>こすったせいで、少し出血があるかもしれないが心配ありませんと言われ、次は血液検査。<br><br>注射は大の苦手です。。<br><br>採血はベテランさんだったので、指す痛みも後からの痛みもほとんど感じませんでした。<br><br>妊婦検診の結果は次回の検診までには出るそうで、次からはお腹の上からのエコーで見えるようになってると言われ、また楽しみになりました。<br><br>わたしの通った産婦人科は、VHSを持ってくれば、お腹の赤ちゃんの心臓の音を録音できるそうです。<br>貴重なのでぜひ残しておきたいと思いました。<br><br>次は一ヶ月後に予約をとり、会計は母子手帳をもらいに行った時にいただけた補助券だけで支払いはありませんでした。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kankun0305/entry-11540670826.html</link>
<pubDate>Wed, 29 May 2013 20:43:07 +0900</pubDate>
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