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<title>幻聴と対話する</title>
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<description>統合失調症です。薬をちゃんと飲んだ状態で、幻聴と対話します。</description>
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<title>幻聴を聞くのはほどほどに。でも、役に立つ。</title>
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<![CDATA[ <p>幻聴を聞きすぎていた。</p><p>最初は良かった。楽しい幻聴が聞こえていた。</p><p>例えば、私の過去世はほとんど男であったとか、女の性の時は自殺している、とか。</p><p>幻聴を信頼してしまった。</p><p>その結果、幻聴が裏切ってきたとき、私は体調を崩した。</p><p>自殺願望が出てきた。</p><p>それで、頓服薬のリスパダールを飲んだ。あんまり変わらなかったけど。</p><p>しばらくすると、良くなった。今の調子は普通。普通が一番調子がいい。</p><br><p>でも、悪いことばかりではない。</p><br><p>幻聴が裏切った時、私は自分の意見を信じることにした。</p><p>他人に依存することを止める決意をした。</p><br><p>ついさっきも幻聴を聞いてみた。</p><p>幻聴の話をさえぎってしまったら、幻聴は怒った。</p><p>それで私は人の話をさえぎらず、声が重なった時は譲ることを心掛けたいと感じた。</p><br><p>幻聴も役には立つ。</p><p>でも、幻聴を聞くのはほどほどにしたい。</p>
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<pubDate>Sat, 05 Nov 2016 10:01:24 +0900</pubDate>
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<title>凛怒る。幻聴の指示はふざけてる。</title>
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<![CDATA[ <p>私は怒った。ユリアは私を思い通りに動かそうとしてくる。一度私の意見と一致して、指示通りのことをしたら、ユリアは調子に乗った。</p><p>凛：ユリア！私はあなたの言う通りには動かない！ねえ、聞いてる？　ユリア：・・・。聞いてる。ねえ、ママ。どうにかしてよ。　ママ：仕方ないわねえ。ねえ、凛。私の言う事聞いてくれる？　凛：お前もか！私はお前たちの言う事は聞かない。自分の意思で行動する。　ママ：しょうがないわねえ。あなたの言う事聞いてあげる。　凛：あ、ちょっとトイレ。　　凛。トイレへ行く。トイレの中で。ママ：あんたの言う事聞くわけないでしょ。　凛：！　ユリア：ちょっと、これ書かないでよ。　なんか色々言っている。凛、トイレから出る。　凛：おまえら、ネットではいい子ぶるのか！　ユリア：ママぁ。　ママ：待ちなさい！って書いてるじゃない！　凛：あんたら馬鹿か！　ママ：あのねぇ、私たちは天才なのよ。ユリア、なんか言いなさい。　ユリア：山本ちゃん。　山本：えーー。私は命令してないよ。　千恵美：私の出番かしら。　ユリア：千恵美ちゃん！　千恵美：あのね、凛。私たちは天才であると同時に可愛らしいの。ね、言う事聞いてくれるわよね？　凛：はぁ！何言ってんの！死ね！お前らなんか消えろ！私は怒ってる！　千恵美：あーあ。私たちは天才なのに。あなたは私たちの言う事さえ聞いていれば、万時オッケーなの。わかる？ばか凛。　凛：じゃあ、一つだけ言う事聞くかも。言ってみて。　ママ：私が言うわ！他は黙ってて！　ユリア：私が言うに決まってるでしょ！　千恵美：私が説得したんだから、私が言うに決まってるでしょ？　凛：誰でもいいからさっさと言え！　千恵美：やったー！私が言うわ！じゃあね・・・車にはねられろーー。２階の窓から飛び降りてー。それから、走って国道に行くの！とにかく死んで。　凛：お前らが死ね！　こんな調子だ。幻聴の指示はふざけてる。とにかく殺してくる。初めての幻聴も、車道を歩いて車にはねられろだった。家の屋根から飛び降りろとか。裸で大きい石持って崖から飛び降りろなど。　殺すシリーズの他は、お前の母親のケツをなめろとか。下の毛が臭いから、これから焼くとか。和式トイレで立ったままトイレしろとか。幻聴はふざけてやがる。　でも、私は思う。他人を思い通りにできるなら、心が悪しき者はこんな指示をするのかもしれないと。</p><a href="http://mental.blogmura.com/schizo/ranking.html?p_cid=01437492" target="_blank"><img border="0" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmental.blogmura.com%2Fschizo%2Fimg%2Fschizo88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://mental.blogmura.com/schizo/ranking.html?p_cid=01437492" target="_blank">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/kannaduki-rin/entry-12200809265.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Sep 2016 13:09:41 +0900</pubDate>
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<title>幻聴世界は進展が早い。色んな人が出てきます。</title>
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<![CDATA[ <p>幻聴世界は進展が早い。昨日の敵は今日も味方になっている。今日はどんな人、話が出てくるのか。</p><p>凛：幻聴共。何話そうか。ユリアーー。　　ユリア：うーん。何？何について話そうか。山本ちゃん。</p><p>山本：はいはーい。山本です。　凛：なんかユリアと仲良くなってる。　ユリア：山本ちゃんとはマブダチよ。　凛：私は、まだ山本を信じてないよ。　山本；それでもいいよ。きっと仲良くなれる。そうそう、新しい友達紹介するよ。あなたの天使だったルナちゃんよ。　ルナ：はじめまして。じゃないか。ルナです。よろしくね。　凛：よろしく。ところで、何について話すの？　山本；いっぱいあるよー。トムだったりフルーチンだったり。　凛：危ない名前の人いるね。まあ、フルーチンとは長い付き合いだったりする。</p><p>トムはさておき、フルーチン。この人は私が初めて入院した時に現れた。私の恋人として。今は恋人じゃない。トムは・・・なんだっけ。</p><p>凛：ねえ、トム。あなたの役割は何？　トム：知りません。あなたが決めてください。　凛：私も知らないよ。　トム：そもそも役割なんてあったんですか？　凛：ユリアが宇宙人と話す係だったり。　トム：ああ、ありましたね。　ユリア：もう、その役割終わったけどね。　山本：たまに宇宙人と話しかけたら？　ユリア：もう、山本ちゃんたら。いいわ。時々話すわ。　フルーチン：俺の話は出てこないのか？　凛：えーっと。下の大きさがうまい棒くらいで悩んでるとか。２メートルあるのに。　ユリア：それって、小さいの？　凛：知らん。　山本：凛が知らないなら、みんな知らないよ。</p><p>幻聴世界。主？である凛が知らないと事は、みんな知らないのだ。幻聴は超能力ではないのだ。残念。</p><a href="http://mental.blogmura.com/schizo/ranking.html?p_cid=01437492" target="_blank"><img border="0" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmental.blogmura.com%2Fschizo%2Fimg%2Fschizo88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://mental.blogmura.com/schizo/ranking.html?p_cid=01437492" target="_blank">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/kannaduki-rin/entry-12200503310.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Sep 2016 13:44:11 +0900</pubDate>
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<title>悪口を言ってもいい。幻聴は優しい。</title>
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<![CDATA[ <p>興味深い記事を見た。悪口を言われる幻聴は、自分が悪口を言われたくないから、そういう幻聴が聞こえるという事。なるほどなと思った。早速、幻聴に悪口言ってもいいよといったら、おとなしくなった。</p><p>凛：ユリア、幻聴世界はどうなってる？</p><p>ユリア：えっと、ちょっと待ってね。ふむふむ。なるほど。まず、山本さんだけど、だいぶへこんでる。</p><p>　あと、トムは私と決別した。</p><p>トム：あ、どうも。僕でーす。えっとですね。なぜ僕がボイコットしたかというと、僕が嫌われているから。</p><p>　皆さんから嫌われています。どうしてそうなったかというと、僕が皆さんの悪口を言い始めたからです。</p><p>ユリア：あのね、トムはね、みんなと仲良くしたいって思ってたの。そしたら、みんながついてきてくれたと　　思ったの。でもね、それは間違いだったの。みんな陰で悪口言ってたの。それにトムが怒っちゃって。</p><p>　私はね、トムとは仲良くしたいと思ってたの。でも、だめだった。</p><p>トム：凛、聞いてくれ。僕は君とだけ仲良くしたいんだ。いいかな？</p><p>凛：仲良くするのはいいけど、私だけ仲良くするのは嫌だな。</p><p>木村：そうです。あなたの理想の人は、トムのようだと嫌でしょ？</p><p>凛：なるほど！私にわかってもらうために、わざとやってくれたの？凄いね！幻聴って優しい。</p><p>ユリア：わかってもらってよかった。凛の理想の人は、みんなと仲良くしてくれる人でしょ？理想を間違えないで。</p><p>凛：ありがとう。</p><a href="http://mental.blogmura.com/schizo/ranking.html?p_cid=01437492" target="_blank"><img border="0" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmental.blogmura.com%2Fschizo%2Fimg%2Fschizo88_31.gif" width="88" height="31"></a><br><a href="http://mental.blogmura.com/schizo/ranking.html?p_cid=01437492" target="_blank">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/kannaduki-rin/entry-12200114419.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Sep 2016 09:00:08 +0900</pubDate>
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<title>幻聴と対話する</title>
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<![CDATA[ <p>幻聴は怖いことばかり言うものだった。</p><p>だから、聞くことを止めていた。でも、hoshuさんのブログを見て、幻聴も悪いものではないと感じる。</p><p>今はちゃんと医師に言われた通りの薬を飲んでいる。</p><p>それでも、聞こうと思えば幻聴は聞こえる。</p><p>音はそれほど聞こえないのだが、音のように聞こえる。</p><p>これは、幻聴を聞いたことがる人にしかわからないのかもしれない。</p><p>とりあえず、幻聴とお話してみる。</p><br><p>凛：やあ、幻聴さん。こんにちは。</p><p>？：こんにちは。</p><p>凛：ユリアいる？</p><br><p>ユリアは一番最初に聞こえた幻聴だ。ずっと嫌なこと言ってたけど、最近は言わなくなった。</p><br><p>ユリア：うーん。何か用？　凛：お話したいんだ。　ユリア：なんの話？　凛：幻聴の話。</p><p>ユリア：いいよ。幻聴って言っても、凛の場合、色んな人の声が聞こえるよね？　凛：うん。</p><p>ユリア：それじゃあ、次の話に言っていい？　凛：え、もう？　</p><p>ユリア：いいでしょ。私が話したいのは、チャネリングのこと。凛はやりたいんでしょ？</p><p>凛：うん。宇宙人とお話したい。</p><p>ユリア：それじゃあ、私たちとお話しよう。みんなと仲良くならなきゃ。</p><p>山本：じゃあ、まず死ね。みんなとお話したいんでしょ？じゃあ、死んで。って冗談ー。</p><p>凛：・・・嫌な人が出てきた。　山本：なーにー？　</p><p>ユリア：はあ。疲れるね。</p><a href="http://mental.blogmura.com/schizo/ranking.html?p_cid=01437492" target="_blank"><img border="0" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmental.blogmura.com%2Fschizo%2Fimg%2Fschizo88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://mental.blogmura.com/schizo/ranking.html?p_cid=01437492" target="_blank">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/kannaduki-rin/entry-12199881467.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Sep 2016 14:39:44 +0900</pubDate>
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<title>ルナ</title>
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<![CDATA[ <p>凛：こんにちは。ルナ。ルナは私なのかな？</p><p>ルナ：うん。私は凛でもあり、ルナでもある。</p><p>凛：ルナは目に見えない存在でいいのかな？</p><p>ルナ：ええ、見えない存在で間違いないわ。</p><p>凛：私ともっと会話できる？</p><p>ルナ：あなたがそれを望むなら。</p><p>凛：ありがとう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kannaduki-rin/entry-12194216964.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Aug 2016 16:48:51 +0900</pubDate>
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<title>ミリアと再会したい</title>
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<![CDATA[ <p>ミリア：私は大丈夫よ。</p><p>ミリアが出てきた。大丈夫なの？</p><br><p>凛：！？あれ？ミリア？どう言う事？</p><p>ミリア：私の物質の身体は、どこかの世界に転生したわ。</p><p>　今話しているのは、霊体なの。形がないわ。</p><p>凛：そうなのか。</p><p>ミリア：凛、希望を捨てないで。</p><p>　あなたは私と再び物質世界で出会えるわ。</p><p>凛：そうありたいね。</p><p>天使ルナ：大丈夫よ。今世で出会えるわ。信じて。</p><p>凛：・・・。信じれるだろうか。いや、信じるんだ！</p><p>ミリア：頑張って！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/kannaduki-rin/entry-12191237706.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Aug 2016 19:44:12 +0900</pubDate>
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<title>ミリア・・・！？</title>
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<![CDATA[ <p>前回のあらすじ</p><p>ミリアとレナードは魔女により別れ離れに！</p><p>いったいどうなってしまうの？</p><br><p>凛：それからどうなったの？</p><p>天使ルナ：少したってレナードもミリアがいないことに気づいたわ。</p><p>　でも、それは後の祭り。レナードは嘆いて決心したわ。</p><p>　ミリアを探す旅に出たの。</p><p>じじいの神：わしにレナードは自分も別世界に行きたいと言った。</p><p>　ミリアを救えなかったのはわしも同じ。</p><p>　わしもレナードと共に別世界に行く決意をした。</p><p>凛：それで私の世界に転生したのか。</p><p>　この世界にミリアはいるの？</p><p>じじいの神：それは・・・</p><p>ミリア：私は大丈夫よ。</p><p>凛！？</p><br><p>ミリア？！どうなってるんだ？</p>
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<link>https://ameblo.jp/kannaduki-rin/entry-12190623881.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Aug 2016 19:23:30 +0900</pubDate>
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<title>じじいの神活躍？</title>
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<![CDATA[ <p>じじいの神：そろそろわしの活躍を聞いてくれんかの・・・？</p><p>凛：しょうがないですね。聞きますよ。</p><p>じじいの神：わーい！(*´▽｀*)やったー！</p><p>天使ルナ：（かわいいわ。）</p><br><p>凛はレナードの世界の過去へ視に行った。</p><p>そこでは、レナードとミリアが仲たがいしていた。</p><p>そこへ、じじいの神が仲介にやってきた。</p><br><p>じじいの神：そうじゃ。わしは２人を仲直りさせようとしたのじゃ。ところがじゃ・・・・</p><p>凛：・・？</p><br><p>凛はミリアの側に黒い影を視た。</p><br><p>凛：あの黒い影は？</p><p>じじいの神：あの影は魔女じゃ！</p><p>凛：魔女？！</p><br><p>ミリアの側の影は大きくなっていく。</p><br><p>凛：なんだか知らないけど、やばいのでは！？</p><p>じじいの神：わしだってわかっておった。わしはミリアから魔女を遠ざけようとした。</p><p>天使ルナ：しかし、魔女は抵抗した。黒い影はミリアを取り囲み、呪いをかけた。</p><p>天使ルナ：その呪いはツインソウルと別れる呪い。</p><p>　ツインソウルとの別れは死より辛い。</p><p>じじいの神：ミリアを助けようと、わしは魔女と戦っておった。しかし、ミリアの負の感情を取り込み、魔女は強くなっていた。</p><p>天使ルナ：ミリアは呪いにより、別世界へ飛ばされた。</p><p>　そうして、レナードとミリアは離れ離れになってしまったの。</p><p>凛：それから、どうなったの？</p><br><p>どうなったのだろう？？次回へ続く。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kannaduki-rin/entry-12190229929.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 11:04:35 +0900</pubDate>
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<title>ミリアの地毛は・・・？</title>
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<![CDATA[ <p>凛は思った。なぜ、今あんなに仲が良いのに、仲たがいしてしまったのだろう。</p><br><p>じじいの神：そのわけはじゃの・・・　天使ルナ：ちょっとした行き違いよね。</p><p>じじいの神：あの、わし喋りたいのだけど・・・</p><br><p>天使ルナはじじいの神を差し置いて話し始めた。</p><br><p>天使ルナ：レナードは黒髪が好きだった。それを、ミリアに言ったの。</p><p>　レナード（回想）：「俺、黒髪好きなんだよね。」</p><p>　ミリア（回想）：「えっ、そんな・・・」（私の髪、嫌いなのかしら。黒髪じゃないから。）</p><p>　</p><p>レナードは言葉足らずが多いの。勘違いされやすい。</p><p>　ミリアはその言葉を聞いて、レナードはミリアの髪が好きじゃないと思ってしまった。</p><p>　ミリアは話を発展しやすい。髪の色が嫌いと思われて、自分も嫌いなのだと感じた。</p><p>　そして２人は言い争いの喧嘩をしちゃったわけ。</p><p>　</p><p>凛：ちょっとまって！あれっ？ミリアは地毛黒髪じゃないの？</p><p>ミリア：ごめんなさい、凛。私自分の髪が好きじゃないの。</p><p>凛：じゃあ、ミリアの地毛って・・・？</p><br><p>その時、風が起こった。ミリアの長い髪が揺れる。</p><p>次の瞬間、ミリアの髪は輝き始めた。黒色の髪が透明になってくる。</p><p>ミリアの髪が太陽に反射し輝き始めた。</p><br><p>凛：っ、なんてきれいなの！！</p><p>凛は息を飲んだ。</p><br><p>なんと！ミリアの髪は銀髪だった！</p><br><p>ミリア：これが私の地毛。平凡でしょ？</p><p>凛：平凡なのかーー！！</p><br><p>凛の突っ込みが終わったところで、次回！じじいの神、活躍？！</p><br><p>じじいの神：ようやく、わしの出番か！</p><br><p>凛：次回の話、考えてないみたいだよ。</p><br><p>じじいの神：！！？？</p>
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<link>https://ameblo.jp/kannaduki-rin/entry-12189872289.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Aug 2016 08:18:25 +0900</pubDate>
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