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<title>かんこのブログ</title>
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<title>途中経過</title>
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<![CDATA[ <p>成人看護学実習２週間終わりました。</p><p>もうね・・・、辞めようって思い、２週間目の月曜日、記録も書かずに実習施設にも行かず、学校に行きました。週末に体がおかしい事に気付き、あっと思ったら、手が動かない。PCに向かえない。偏頭痛と嘔気が寝ても、寝ても収まらず、もう、無理だと思いました。</p><p>家族には「おかしくなるから辞めてくれ」と言われ、自分でもこんな風になった事ないから、普通じゃないって感じは十分あり・・・・。少し、休憩しようかと思い立ち、学校に辞めたい意向を説明したけれど、当然受け入れてはもらえない。「患者を受け持った以上、責任があります。記録はいいから、まずは、心配させないように病院には行ってきなさい。」と教員から言われ、（それだけじゃないんだけどね・・・。）そこはもちろん、その通りだなと納得したので、この実習だけは、なんとか最後までやり遂げようと思ってます。</p><p>あとはね、家の事だね。</p><p>変なこだわりだけど、食器を洗ってからじゃないと、寝れない(笑)</p><p>洗濯も毎日しないと寝れない。</p><p>そこは、いくら寝ていなくても完徹であろうと、やってきた。こんな小さな事だけど、それで母親業やってるって自分で言い聞かせてた部分。でも、そこも総崩れ。完璧にキャパ越えしている。</p><p>そして気付けば、体が変になってたヽ(ﾟ◇ﾟ )ﾉ</p><p>なんで、こんなに嫌なのか。</p><p>看護師になる気さえ失せてしまってる。</p><p>というか・・・、今回受かる気がしない(笑)</p><p>今回は前回抜けた人達もいるので、メンバーは２人減って４人編成。うち、一人はメンズなのですが、途中、「心療内科にいってきます・・・。」と言ったっきり実習には戻らず。学校を辞める話を聞いた。</p><p>メンタルをやられるんだよね。おまけに寝ていないから普通の精神状態ではない中、色んな人とコミュニケーションとりながら、嫌でも笑顔でいなければならない。人に心配をかけない仮面をかぶらなければならない。私はそこんとこどうなんだろう？患者の前で笑顔ではいれる。でも、メンバーや教員、指導者と、良好なコミュニケーションがとれない。もともと、人を相手にする仕事を苦手と感じていて、慣れたら大丈夫だと思ってきたけど・・・。だって、仕事をするうえで、人と関わるのは避けられないじゃない。ここにきて、思い出すのは前の仕事。図面描いたり、デザインしたり・・・。そういうのは好きだったけど、ミーティングとなると、嫌だった。４年働いたけど、最後は孤立してたね。心底、人と打ち解けられない。疲れてしまう。根本的に方向違うのかと感じる。</p><p>適正。</p><p>色んな方向から自分を客観的にみて、看護師・・・自分がこの先死ぬまで続けていけるのか疑問だよ(((( ;°Д°))))</p><p>あと４日。</p><p>惰性で行けるけど、４月から、通わないかもしれないです。</p><p>補足すると、毎日７階までの階段は辛いです(笑)</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kanngo129/entry-11791739010.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Mar 2014 15:12:09 +0900</pubDate>
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<title>やる気が・・・↓</title>
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<![CDATA[ <p>老年看護学実習Ⅰの結果がでた。</p><p>結論からいうと・・・私はぎりぎり受かった。</p><br><p>けど、ずっと一緒に頑張ってきた友が脱落。他にも、恐ろしい程、落とされている・・。</p><p>ざっと数えて、今のところ４０人中６人が進めない。いや、もっとだめだったかも・・。ようするに、留年か、辞めるか・・・だ。でもね、留年しても、結局は、「落ちた人」って目でみられるから、評価は更に厳しくなる。卒業できないで、終わるパターンになる。授業料もバカにならない。ここで落ちた人たちは、100万近く捨てることになる。経済的にもきつくなる。</p><br><p>そうなると、やっぱ辞めるのがほとんどで、友も例外なく「辞めるね」と決意。</p><br><p>どうなんだろう？一度の評価でここまで追い込まれるのは、やはり、命を預かるからなのか。</p><p>テストの成績はいつも上位。そういう人達が今回落ちてる。</p><p>トータル的な評価で、この世界での適合性をみられる。</p><p>私も決して向いているわけではない。</p><p>次回はアウトかもしれない。</p><p>こんなに神経をすり減らして、この評価か・・・と。思うと、その友が居なくなる寂しさと不安で、つぶされそうになってしまう。</p><br><p>一掃・・・辞めてしまいたい。</p><br><p>そんな気分。</p><br><p>「３年で修得するものを、２年でやっていかなければならない。だから厳しいです。」と先生は言ってた。</p><p>先生も、できたらクラス全員の卒業を望んでいるに違いない。</p><br><p>好きで評価し、落としているわけではない。それもわかる。</p><br><p>先生も生徒も切ない。</p><br><p>「スタートが一緒でも、どうしてもゴールまで速い人、遅い人がいる」とも言ってた。</p><br><p>私も友も40代。もし、私が友でも、辞めてると思う。ゴールまで遅い人なのだと思ったとしても、頑張れないだろう・・。体力と気力の限界。印籠渡されたら、それはそれで、あっさり受け取りそうな予感(笑)</p><br><p>卒業までに半分の人数になる。</p><p>私はそこに残っていられるのだろうか。</p><p>だめでも・・・いいかな・・？</p><br><p>なんだか、受かったけど・・気分が落ち込みます。</p><p>胸が痛いな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kanngo129/entry-11774544648.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Feb 2014 19:52:00 +0900</pubDate>
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<title>老年看護学実習Ⅱ終了！</title>
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<![CDATA[ <p>どんどんこなしております！！</p><p>老人保健施設での１週間実習は、楽しかったかな(≡^∇^≡)高齢者とのレクも良かったし、作品作りも集中した。集中しすぎてコミュニケーションとるのを忘れて沈黙。((((((ﾉﾟ⊿ﾟ)ﾉ</p><br><p>感想いうと、通所で通ってくる高齢者は沢山イベントある時に選んでやってくるから、楽しい所どり。入所者は、そこが生活の場になってるから、つまらない日ももちろんある。ぼーっとテレビの前にいる感じが多く、認知が進む要素満載だったかな・・。</p><br><p>認知症のおばあさんにいきなり手を握られた。おばあさん・・・そのまま頷きながら寝てしまった。なんか可愛かった。いくつになってもやっぱり、人のぬくもりに安心感を得たりするものだよね。</p><p>通所の高齢者と一日関わったあと、バイバイする時に泣かれた。「なんかね、孫みたいだもんね。」と目を潤ませるおじいさんとおばあさん。疎遠になってる自分のおじいちゃん、おばあちゃんがいたら、電話だけでもかけてあげたらいいと思うよ(*^o^*)</p><br><p>スタッフもやさしくて、病棟での殺伐感がないのも良かったな～＾＾</p><br><p>最近じゃ、施設でも看取りをするんだね。大抵、病院に送られて、延命をうけたりするんだけど、「食べれなくなったら、そのままでいいです。」と自然に死に向かわせる形を望む家族が増えているそうだ。経口摂取ができなくなったら胃婁にするというのは、私もなんだか違う気がした。自然に死を迎える。例え、それが自宅ではなくても、環境が整えられ、家族に看取られるのであれば幸せだなと感じた。</p><br><p>そした、４０過ぎて、人生の折り返し地点をすぎた自分を振り返る。残りの人生、生きたいように生きた方が絶対いいな、って強く思った。悔いのない人生を送り、自然に死を迎える事ができたら最高じゃないかと(^ε^)♪</p><br><p>再来週はいよいよ成人看護実習３週間！！！！</p><p>嵐の予感・・・・。(((( ;°Д°))))</p>
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<link>https://ameblo.jp/kanngo129/entry-11773048855.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 19:45:34 +0900</pubDate>
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<title>老年看護学実習Ⅰを終えて</title>
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<![CDATA[ <p>一回目の実習が終わった～～～～！！！！</p><p>こんなに・・・人生で、寝たいのに寝れないことはなかったｗｗｗｗｗ</p><p>３日完徹・・って？こうなると、ひ汗でるし、脈拍数122・・って？？「全ての人間活動を中止しました。」「清潔のニードが＃1です」とか・・・。いやぁ・・・大袈裟じゃなくって！！！何言ってんだかわかんないよね（笑）</p><p>今日は、朝の７時まで記録を書いてて、やっとｶﾝﾌｧﾚﾝｽに間に合った。</p><p>いきなり愚痴っちゃってすみません(°∀°)b</p><br><p>だって、眠いんだもん。</p><br><p>今回はチームメンバーがひどすぎたｗｗｗｗｗ</p><p>即効消えると言われている人２名が同じメンバーに・・・。どこまでひどいんだろ？ってみてたら、ほんと・・ひどかった～～～～～((((((ﾉﾟ⊿ﾟ)ﾉ</p><br><p>とりあえずね・・忘れ物多いし。揃えなきゃいけない資料を間に合わせられない。「え？これいるんだっけ？」が多い。グループ全体の印象も大事だから、なるべく協力しあって、グループ単位で動く。</p><p>前回の実習では、ひとりひとりがちゃんと気をつけていたから、実習終わったらすぐ帰れた。今回は、ちょっと・・・学校に戻ってる時間ないんですけど？？？？と思いながら、グループでの行動だから学校に戻される。本来３時半に上がれるものが、６時とかになる。</p><p>とうとう、２名は欠課。</p><p>記録が書けない、技術が伴わない、で実習停止。</p><p>その間、私含めて３名で実習。もう・・・いい加減にしてください！！！睡眠ください・・・。の、ひどい状態。</p><br><p>体力のある、若い子ならいいよ。私はもう・・・無理だしｗｗｗｗ階段も５階だからね、４階で足が動かなくなる。</p><br><p>ま・・言っても仕方ないが、次の実習もこのメンバー・・・あ、落ちてなきゃだけどｗ</p><br><p>で、本題(＝◇＝;)</p><p>今回は、循環器。</p><p>B型解離性大動脈で入院している80歳代の女性。でも、この疾患だけじゃなくって、老年だから、色んな疾病を抱えている。カルテに全て記載されているわけじゃなく、探ってかなきゃならないんだけど、結局全部分からないまま終わってしまった・・・。いい加減、最後くらい、なんの病気か教えてくれーーーー！！</p><br><p>わからないままに援助しろていったって、観察点だってずれるでしょうに・・・∑(－x－;)どう考えても難しすぎる・・・。そう思ってたら、「あれ？２年生じゃないの？」</p><br><p>ちょっとｗｗｗ今、パソコンに頭ぶつけた。</p><br><p>・・・・・・・・・・あれ？記憶が・・・？？</p><p>パソコン打ちながら寝てた・・・。しかも、今みたら、アメンバー限定記事でUPされている！！！！！？？？</p><p>保存したつもりが、頭で、UPしてた（笑）</p><br><p>続き・・・・・↓</p><p>「１年生なんですけど？」</p><p>どうやら、私たちを昼間は働いているプロだと思っていたらしく・・・。（夜間の生徒ね）</p><p>難しいことになってたみたいだ。(x_x；)</p><p>でも、結局、そのまま続行。</p><p>不完全燃焼のまま、実習を終えました・・・。</p><br><p>その間、対象との関わり方で勉強した事は、「患者をみろ」って事だった。</p><p>疾患理解ばかりに気をとられて、対象ではなく疾患とばかり向き合ってしまい、対象の本当の訴えに答えられなかった。</p><p>「もういいです。」と援助を断られる事態に陥り・・・(ﾉ_･｡)拒絶は辛い・・・。</p><p>対象の性格は、細かい所がある、頑固、気分にむらがある、我慢する、他人に気を遣う。</p><br><p>どういうわけか、日を追うごとに対象の態度がきつくなってくる。「機嫌わるいのかな？」って最初は思っていたけれど、どうやら、私に対して不満があったと分かった。</p><p>理由：「熱があっても気にしてくれない。」</p><br><p>担当を実習２日前に外され、さすがに泣きました。「血圧とかは測っていい」と本人から言われた通り、ﾊﾞｲﾀﾙｻｲﾝ測定をして、清潔援助以外の、環境整備とか、シーツ交換とか、そういうのだけさせてもらった。</p><p>清潔援助メインだったから、時間に余裕ができた。</p><br><p>するとね、みえてくるものがあったよ。</p><br><p>「熱があっても気にしてくれない」って、「大丈夫ですか？」「毛布かけましょうか？」「アイスノンとり変えましょうね。」って、言葉は掛けてたはずなのに、なぜ、対象からこのようなクレームがきたのか？</p><br><p>担当外された後、ﾊﾞｲﾀﾙｻｲﾝ測定時、「寒い」と対象が言った事に、血圧から測ろうとしている自分に気付き、はっとした。循環器系の疾患で、対象は、血圧管理が必要だった。だから、当り前のように、いつも血圧から測定していた。でも・・ここがずれていた。</p><br><p>対象は、寒い→熱があるのではないか？→体温は？→体温測って熱があったらアイスノンしてほしい。</p><br><p>と、当り前の事を思っていたに違いない。</p><p>実際自分だって、寒いと思ったら体温測るよね。血圧じゃない。</p><p>私は、対象をみないで、疾患をみていた。</p><p>これに気付いた時、対象の「気にしてくれない」という言葉の意味が理解できた。</p><br><p>そこからは、対象の言葉をよく聞いて、トイレに行っている間にシーツを直しておこう、寒そうなら、対象が寒いという前に「寒くないですか？」と気付いて声掛けする。対象が行く先々で整える事に徹した。</p><p>ベッドサイドに足を運ぶ回数を増やした。最初は表情も硬かったけど、だんだん対象から話をし始める。笑顔を向けてくれる。外された２日間のほうが、よっぽど充実していた。</p><br><p>「ありがとう」という言葉と笑顔をこの２日間で対象から沢山貰った。</p><br><p>相手の話をきちんと聞けているかどうかは、相手の言動でわかる。</p><p>相手のして欲しい事は何なのか。自分中心ではみえてこない。</p><p>相手にわかる伝え方をする。相手の言葉の意味を考える。</p><br><p>基本だけど、忘れてしまいがち。</p><br><p>信頼関係を築くには、「この人になら頼れる」と相手に思ってもらえるように、小さいことから積み重ねる努力が大事だと思ったよ。</p><p>相手の目線になり、親身になる。これ、大事！</p><br><p>いい学びになりました(o^-')b</p><br><p>来週から１週間は学校。</p><p>その後は１週間施設実習。</p><p>そして、３週間の成人看護学実習。</p><br><p>これで、１年生終了となります。</p><p>もう少しだ！！がんばれーーーー（←自分で言う(´∀｀)</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 31 Jan 2014 19:37:32 +0900</pubDate>
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<title>５倍増しの・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>嬉しい事も、楽しい事も、悲しい事も、つまらない事も、今は全部５倍増しくらいの感じ方をする。</p><p>こういう時は、逃げたい気持が強い時。</p><br><p>目の前にあるものに頼ったり、すがったりしても、それは直接的解決方法じゃないから、すぐにまたリセットされてしまう。</p><p>この・・・起伏の激しい感情に負け、乗り物酔いに似た感じになる。動悸、息切れ、めまい、吐き気。</p><br><p>見かけや態度には見られない位、気が弱い自分(°д°；)</p><p>治らないかな・・こういうの。</p><p>逃げちゃえばいいのにね～。</p><p>まだ出来ると、心の底で思って、自分で自分に期待をしてしまう。</p><p>いいとか、悪いとか別として、モヤモヤと暗雲が立ち込める、緊張感につぶされそうになるーーー。</p><br><p>今の心の状態は不安定。</p><p>やる事やったら解決するのは分かってるんだから、その時まで、ひたすら、こなす事が自分にできる楽な方法なんだろうね。</p><p>あーーーだめだだめだｗｗｗｗ</p><p>せめて、どうやったら２倍増し位になれるのか考えてみよう！</p>
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<pubDate>Wed, 15 Jan 2014 19:29:19 +0900</pubDate>
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<title>基礎看護学実習Ⅱ終了♪</title>
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<![CDATA[ <p>今回は少し特殊な病院へ行ってきました。国の管轄の病院なので、結核病棟があったり、普段関わることのできない疾患の患者さんと関わることができた。</p><br><p>受け持ちの患者さんは先天性筋緊張性ジストロフィーという、筋力がどんどん落ちていって、心臓が止まったり、呼吸不全になり、突然死に至る事が多い。</p><p>５０歳代の女性でお話好き。</p><p>でも、構音障害でコミュニケーションがとりにくい。発語の不明瞭で言っている事が聞き取りづらかった。</p><p>何回も聞き直しているうちに「なになに？」とどんどん言葉遣いが悪くなってく(笑)でも、逆に親近感をもって貰うことができたようで、「昼休み終わったらすぐ来て！寝てたら起こしてね」と言ってもらえたりね＾＾</p><br><p>呼吸筋の機能が低下している為に、睡眠時は呼吸器を装着している。「眠っている間に苦しくなるのが不安」と呼吸困難からの生命の危機に対して恐怖を抱いている。</p><p>不思議な病気でね、あきらかに溺れてるくらいの苦しい数値を示していても、自覚がない。呼吸苦の訴えがない。だから、こちらが気付いていかないと、それこそ血中酸素不足で死んでしまう。</p><br><p>車イスの生活で、自分で立ち上がり動作ができたり、ご飯も嚥下障害があるけど、気をつけながら自力摂取している状態。</p><br><p>でも・・・治らない病気だからね、どんどん悪くなっていく。自分で出来てた事が出来なくなってくよね。</p><br><p>「ここは生活の場である」と指導者さんが言ってたように、患者にとっては「家」で、最後を迎える場所。</p><p>元気だったころの思い出をたくさん話してくれる対象に対し思った事は、できるだけ、自分で出来る事を長く維持して欲しいという事だった。</p><br><p>「出来る事が出来なくなる」って事に関して、私はすごく切ない思いになるんだなーって、前々から感じる。</p><p>ちょっと前までは、だから精神科に行きたいと思っていたんだけど、ちょっと違うのかも。</p><br><p>療養型の病院で、長く同じ患者さんを診ていきたいという思いが強くなった。少しでもその人の生活が充足できるような手助けができたらいいな、って。もしかすると、施設向きなのか？</p><p>認知症にしても、「出来なくなる」っていう患者さんだし、老人好きだからな～(°∀°)b </p><br><p>誰かの終末の傍らに身を置きながら、共に時間を過ごし、「楽しかったね」と言える事。患者さんに小さな幸せを感じてもらえたらなと思った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kanngo129/entry-11679958277.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Nov 2013 15:24:23 +0900</pubDate>
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<title>強さ。</title>
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<![CDATA[ <iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/l7ouLSxSecc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>首を横に振って、別の道を選ぶと、ルビーの指輪をくれた。<br>「ダイア・・買わなくって良かったよ。元気で。」<br><br>ホントは・・反対のポケットにダイア入ってたんだな・・って、今さら思う。<br><br><br>相手を想う強さは自分の強さだ。
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<pubDate>Sat, 28 Sep 2013 20:55:47 +0900</pubDate>
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<title>基礎Ⅰ－２：重症心身障害者</title>
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<![CDATA[ <p>今週は、重症心身障害者施設への実習。</p><br><p>対象者の疾患名は「脳性まひ」</p><br><p>出生時のトラブルから脳に損傷を追い、四肢の麻痺と言語の障害、その他もろもろ・・・。</p><br><p>最初に会った時は、床に寝転がり、TVを観ていた。</p><p>その姿は、麻痺のため、不自然に手足が曲がり、背中が反った姿勢だった。</p><br><p>言葉掛けに対しても、笑顔と叫びが目立った。</p><p>その療養棟には、同じような疾患の利用者が６０人いて、対象者はそこに４２年暮らしていることになる。</p><br><p>生まれた時に、発達した医療はその子を助け、今に至る。</p><p>利用者の家族の７０％は面会に来なくなる。</p><p>重症心身障害をもつ家族の心情は計り知れないものがある。</p><br><p>誰を攻める事もできず、与えられた今を生きる利用者の姿が、皆の目には・・どう映るだろう。</p><br><p>対象者と今日は２日目の関わりだった。</p><br><p>サンルームでいつもの姿勢でTVをみていた対象のそばに座り、話をかける。</p><p>ふと、天井を見上げてみると、もみじを形どったモチーフがぶら下がっていた。</p><p>「もみじ、綺麗ですね。」</p><p>と笑顔を向けると、</p><p>対象は「もみじ」と言った。</p><br><br><p>言語理解ができ、反応をしてくれるのは分かっていたが、言葉を発するとは思っていなかったので、</p><p>びっくりだったし、嬉しかった。</p><p>と、同時に、見かけで判断し、話せないなら仕方ないと諦め、「閉じられた質問」（YES,NOで答えられるもの）ばかりで関わっていた自分本意さにも気付いた。</p><p>そのことが、対象との関わりの幅を狭めていて、口の動きや叫びの意味を知ろうとしていなかった自分に反省した。</p><p>対象が一生懸命伝えようとしていることを、一生懸命知ろうと努力する。その繰り返しが信頼関係を深めていく。対象は、たまたま障害があり、言語の明瞭度が低い事で、伝えにくくなっているが、健常者も一緒かなと思えた。</p><br><p>自分に聞く耳がなければ、相手の言ってる事も入ってこない。</p><p>相手に偏った見方を抱けば、正しく相手をみることができない。</p><br><br><p>「ホントは違うのに」</p><br><p>と思う時は・・・・お互いの関わり方に問題がある。しかも、それは案外最初の部分でかけ違ってる事も多いと感じた。</p><br><p>初めが肝心！！！</p><br><p>気付いた時に修復できる程度の傷はその場で治したいよね。</p><br><p>あとは・・・言語的コミュニケーションにどれだけ普段自分たちが頼っていたかって事。</p><p>言葉が使えないコミュニケーションで相手を理解するのは、難しい・・・。</p><p>言葉使えたって難しいのにね・・。</p><br><p>ただね、言葉を使えないってことは、うそもつけない。弁解もできないし、説明もできない。ありのままでいるしかない。</p><br><p>どういうことだと思う？</p><br><p>虐待をみた。残念だけど・・・。</p><p>お漏らししてしまったおじいさんに対し、その濡らしてしまったパットでおしりを叩いてた。</p><p>バシッと音がした。周りに沢山職員がいたのに！！</p><p>誰も何も言わない。</p><p>それが、私の対象だった事もあって、猛烈に腹が立った。</p><br><p>でも、それがどういう事なのか怖くて聞けなかった。</p><br><p>きっと、虐待がある所っていうのは、自分の立場、上下関係、無関心、事なかれ主義、そういうのが重なった場所で起きるのかもしれないね。</p><br><p>その後、何事もなかったように私の手から、おやつを食べてもらった。</p><p>あいかわらず、対象の言ってる事は分からないまま。</p><br><p>この気持はいったい何だろう？</p><p>言葉を話せる私たちが優位である世界。</p><p>明日から、自分が言葉を話せなくなったら、どうするだろう？おまけに四肢まひで動けなくなったらどうだろう？</p><p>私たちに出来る事は２つだけ。</p><p>相手を分かろうと努力する事。</p><p>優しくあること。</p><br><p>そういうことかな・・・って今回は学んだよ。</p><br><p>１０月はとうとう病院実習。</p><p>あ～～きちゃったな・・・＾＾；</p><p>寝ずの日々・・・。大丈夫か？私！！</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kanngo129/entry-11617326450.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Sep 2013 21:28:38 +0900</pubDate>
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<title>共感したと思った事が・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>誰かが思い描いた絵に、誰かが「いいよね。」って共感する。</p><br><p>それは、一見、同じ思いを想像して共感できているように見える。</p><br><p>でも実際、その絵には他の誰かとしか共感できないような意味が隠されている事もある。</p><br><p>「いいよね。」</p><p>「うん。いいよね。」</p><br><p>一体、誰と共感したい絵だったのだろうか。</p><br><p>疑わず、まっすぐに相手を見ていると、真実を心で感じられる瞬間がある。</p><br><p>「どうしてと思う事がある。」感じた気持は正しい。頭で考えるよりずっと正確だ。</p><br><p>忙しい日々にがんじがらめになっている人は、人の気持ちを取りこぼす。そのこぼしてしまった気持ちをもう一度コップに戻したいのであれば、前よりもっとその人に寄り添うべきだと思う。</p><br><p>そう思って努力するのだけれど・・・。誰もが皆・・努力するのだけれど・・。</p><br><p>誰かが描いたその絵に、自信をもって「いいよね」って言いたい。共感できる存在でありたい。</p><br><p>それは、無理でしょうか？</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kanngo129/entry-11613787864.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Sep 2013 20:35:37 +0900</pubDate>
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<title>基礎１－２（精神）小児看護での学び</title>
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<![CDATA[ <p>すごく久しぶりのブログ。</p><p>書きたくてウズウズしてるんだけど、時間がない。ホントは、今も書いてる場合じゃないんだけど・・。</p><br><p>基礎１－２と小児看護で２週間終わり、その後、テストの嵐でストレスたまり放題！</p><p>月曜には難関の解剖のテストがある。大丈夫か？私・・・。(ﾉ_･｡)</p><br><p>こないだの実習でレビー小体型認知症の患者さんと関わった。</p><p>９０歳代の女性で、「どこかに連れてって」と泣く。そうかと思えば、正気に戻り、「これ、飲みなさい」と、自分のお茶を渡してくれようとする気遣いもある。</p><p>喜怒哀楽は激しく、「あっちいきな」と言ってみたり、調子良く話したりすることもある。病気のせいで、人格が変わる事は仕方ない。でも、家族がそうなった時、衝撃だよね。病気だと分かっていても、傷つくし、以前のその人と比べてしまうから、切なくなる。</p><br><p>以前出来ていた事が出来なくなる様を、傍で受け入れる事は辛く、家族は、病院に足を向ける事も怖くなる時があると思う。自分が分からなくなってしまった人に、ただ黙って傾聴する・・・これしか出来ない無力感。</p><br><p>「正解は無い」それが答えなら、その人が終わりの時まで、なるべく笑っていられるように、悲しい事を一瞬でも忘れていられるようにしてあげれたらいいな・・・。って改めて思った。</p><br><p>今回は基本的な学びの再確認だったかな(^▽^;)</p><br><p>あ・・・小児は・・疲れました・・。こっちは進まないだろうな・・・。</p><p>おし！寝てから、解剖やるか！！！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kanngo129/entry-11609011352.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Sep 2013 00:07:10 +0900</pubDate>
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