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<title>兄が自殺しました。</title>
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<description>2025年4月18日午前3時31分、希少がんと闘った最愛のパートナーが他界。その治療を献身的に支えていた兄「かのめ」も、パートナーの一周忌直後に急逝しました。兄が旅立った背景を徹底的に究明し、真実をここに刻み残します。</description>
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<title>兄は縊首による死亡でした。</title>
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<![CDATA[ 兄は縊首による死亡。縊死。いわゆる首吊りでした。<div>過酷な介護の末に最愛の妻を亡くし、さらに精神的に追い詰められた兄の痛みを思うと胸が締め付けられる思いです。</div><div>お義姉さんの最期だけ義父と義妹が病室に現れる。彼らには目的がありました。彼らにはお義姉さんを最後まで支えた兄が邪魔だったのです。</div><div><br></div><div>兄がお義姉さんを慈しみ守ってきた一方で、その深い愛情や苦労を土足で踏みにじる義父と義妹。</div><div>兄にとって義父と義妹の存在は、どれほど残酷で理不尽なものだったか。</div><div>介護の苦しみは当事者にしか分からず、その空白の時間を無視して利権や身勝手な主張を通そうとする義父と義妹の態度はあまりに非情でした。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kanomenoimoko/entry-12969153174.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 23:08:27 +0900</pubDate>
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<title>希少がんステージ4bで亡くなったお義姉さんの日記から。</title>
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<![CDATA[ <div><div>お義姉さんの<span style="font-size: 16px;">日記①</span></div><div><div>2025年2月、イリノテカンを2回投与。3rdオピの主治医は充分な説明なし。一気に体調が悪化。直腸から出血が止まらず、他病院に丸投げされる。入院中は病院近くのホテルに待機して毎日面会に来てくれる彼（私の兄）に電話。すぐに来てくれた。彼に同行して貰う。頼れるのは彼だけ。ありがとう。</div></div><div><br></div><div>お義姉さんの日記②</div><div>父と妹は一度も見舞いに来ず。妹は旦那の3食を準備するから無理という。横浜の叔母が倒れた時は毎日京都から新幹線で面会に行ってたくせに。</div><div>父は、私に暴言を吐き、彼（私の兄）に嫌がらせや悪口を言ってるだけ。それ以外は競輪か、youtubeを観てるか、自分だけ食事して鼾掻いて寝てるか。父は最低。</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/kanomenoimoko/entry-12969138698.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 20:36:00 +0900</pubDate>
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<title>過酷な介護を献身的に1人で続けた兄。</title>
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<![CDATA[ 希少がんステージ4bのお義姉さんの過酷な介護を献身的に1人で続けた兄の心身の限界と、<div>お義姉さんを亡くした喪失感に介護後の虚脱感、</div><div>一周忌という節目がもたらした孤独、</div><div>そして義父による非道で心無い言動の数々が、</div><div>私の大切な兄を精神的に追い詰めた、</div><div>その結果、</div><div>兄は首を吊り亡くなりました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kanomenoimoko/entry-12968933283.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 12:25:24 +0900</pubDate>
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<title>身を切られるような思いでした。</title>
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<![CDATA[ 首を吊って自殺した兄と、お義姉さんのスケジュール帳や日記、そしてボイスレコーダーに残された肉声。それらは単なる記録ではなく、2人が必死に生きた足跡。<div>そこに刻まれていたお義姉さんの父親による非道な仕打ちや暴言は、文字を読むだけでも、声を聴くだけでも、身を切られるような思いでした。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kanomenoimoko/entry-12968932899.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 12:20:39 +0900</pubDate>
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<title>兄は首を吊って亡くなりました。</title>
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<![CDATA[ 亡き兄とお義姉さんが暮らしていた福岡に来ています。荷物の整理や解約手続きその他諸々で。兄は自宅とは別に仕事部屋を借りていました。<div>首を吊って亡くなった兄は几帳面だったので、部屋はきちんと整理されていました。ムーミンのマグカップが並ぶ穏やかな光景の中に、探していたボイスレコーダーが見つかりました。お義姉さんの父親からの心ない言葉が録音されています。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kanomenoimoko/entry-12968803453.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 15:19:58 +0900</pubDate>
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<title>兄は、報われない優しさを抱えたまま、旅立ちました。</title>
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<![CDATA[ お義姉さん（兄の妻）は、その年の健康診断では異常なしでしたが、その後、希少癌が発覚。抗がん剤治療の甲斐なく苦しみ亡くなりました。<div>兄は身を削って献身的に介護を続けていましたが、義父から理不尽で心無い仕打ちに遭い、お義姉さん（兄の妻）亡き後、報われない優しさを抱えたまま、旅立ちました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kanomenoimoko/entry-12968720481.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 23:52:05 +0900</pubDate>
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<title>兄の遺書</title>
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<![CDATA[ 兄の遺書です。<div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>心の一部を失い、もはや抜け殻に過ぎず。自らの処決を以て亡き妻への執着を断ずる。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そう綴られていました。</div>
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<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 17:57:53 +0900</pubDate>
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<title>ももきちが亡くなりました。</title>
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<![CDATA[ <p>かのめの妹です。今朝、ももきちが亡くなりました。亡き兄とお義姉さんが飼っていた愛猫です。お義姉さんの友人夫婦が引き取って育てて下さっていました。ももきちは、兄とお義姉さんの写真の前で身体を丸めて亡くなっていたそうです。きっと、安心した場所で静かに眠りについたのだと思います。</p>
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<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 17:56:51 +0900</pubDate>
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<title>兄が亡くなりました。</title>
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<![CDATA[ <p>かのめの妹です。兄が亡くなりました。「頑張って、生きるよ」って言ってくれたのに、、、それが兄の最後の言葉になるなんて。信じられないし、信じたくないです。今はまだ言葉が見つからず、申し訳ございません。兄に代わってお礼を。兄と関わって下さった皆様、ありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kanomenoimoko/entry-12968673314.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 17:55:31 +0900</pubDate>
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