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<title>ビジネス交渉の悩みを一発で解消！</title>
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<description>ビジネス交渉で行き詰った時、誰にも相談することができずに一人で悶々と悩んでいませんか？その時は、交渉を専門としている私が、お助けマンとして相談に乗ります。ブログでの相談は無料ですのでお気軽にどうぞ！</description>
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<title>今日のブログは、自己説得してもらう質問テクニックがテーマです。</title>
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Question；　相手を説得しようと試みるのですが、説得すればするほど、相手が頑なになり、相手から反発を受けてしまうこともあります。Answer；　人間は、他人の説得よりも、自分の言動に、はるかに強く説得されるという事実があります。 それは、他人の考えには従わないけれど、自分の考えには従うという心理です。そこで、相手に「自分の考え」で「自分を説得してもらう」のが、理想的な説得法になります。そのためには、こちらが上手に「質問」をすることにより「相手に、相手自身を自主的に説得」させることです。　つ
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<dc:date>2024-05-01T17:32:27+09:00</dc:date>
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<title>今日のブログは、相手を説得するための手法がテーマです。</title>
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■□―――――――――――――――――――――――□■　　　　　　　 アリストテレスの弁論術　　　　　　　　■□―――――――――――――――――――――――□■Question；　ＮＲＩＪの「５つの説得テクニック」を学んだとき、どこかで同様のことを聞いたような気がしましたが、記憶違いでしょうか？Answer；　それは、２３００年以上も前に書かれたアリストテレスの弁論術のことだと思います。アリストテレスは、人を説得するには、次の３つの要素が重要と説いています。・ロゴス（論理）；論理的に証明するこ
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<dc:date>2024-04-12T12:05:28+09:00</dc:date>
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<title>今日のブログは、交渉相手が使った「沈黙は金」の返し技テクニックがテーマです。</title>
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Question；　交渉相手からの要請で値下げ金額を提示したところ、相手が首を振り沈黙されたので、さらに値下げを提示してしまいました。Answer；　相手は「沈黙は金」テクニックを使ってきた可能性があります。あなたは、このまま沈黙が続けばこの商談は終わると不安になり、思わず、さらなる値下げを提示したのですね。　　確かに、あまり沈黙が続くようであれば、商談は決裂する可能性が高くなりますので、沈黙を破る発言をしなければなりません。　しかしその発言は、さらなる値下げの提示ではなくて「いかがでしょうか？
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<dc:date>2024-03-30T16:12:18+09:00</dc:date>
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<title>今日のブログは、交渉相手と良い合意をするための質問テクニックがテーマです。</title>
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Question；　委託工場などで調整をする場合、Ｗin／Ｗinを意識して臨むのですが、最後は、言い争いになりがちで決裂してしまうことが多いです。Answer；　特に技術職の方の場合、論理だけの理詰めの交渉になりがちです。相手も同タイプだと、論理の応酬になりがちで決裂してしまいます。　　その場合、お互いの発言内容は、非難と叱責の応酬になっていることがほとんどです。それでは、敵対関係になってしまいます。　話が意図しない方向に行ってしまった場合、質問の時間系列を変える必要があります。時間系列とは「過
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<title>今日のブログは、自社商材などをアピールするための手順がテーマです。</title>
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Question；「感性価値の活用」≪実習≫で、自社商材などの強み・優位性・差別性などを検討しましたが、どのように活用すれば有効になりますか？Answer；　まず「ＧＴＣ」で要点を書き留めます。 Ｇ：Ｇoal（自分・自社が望む結果や目的）を明確にする。 Ｔ：Ｔarget（相手や相手の会社が望むことやニーズ）を理解する。 Ｃ：Ｃonnect（自分と相手の要望を連結）するアプローチ方法を検討。　次に、相手にアピールしたいことを、次の３ステップで整理し、順序よく簡潔明瞭に説明できるようにします。１．フ
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<dc:date>2024-03-04T12:14:47+09:00</dc:date>
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<title>今日のブログは、久しぶりの傾聴テクニックがテーマです。</title>
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Question；　昔、コーチィングの研修で「傾聴」を学んだのですが、特に交渉時は説得しようという気持ちが強くなり、相手の話を傾聴できていません。Answer；　仰るとおりです。交渉では、相手を説得しようという気持ちが強すぎると、相手の話を聞けなくなります。　私どもの研修でも「積極的なリスニング」のところで「まず相手を理解しようとしない限り、相手は決してこちらの話に耳を傾けてはくれない」と説明しています。　傾聴とは、相手の話に１００％耳を傾けている状態を言います。目的は、相手の言いたいことや相手
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<dc:date>2023-11-20T11:04:05+09:00</dc:date>
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<title>今日のブログは支払条件変更に伴う金利見合いがテーマです。</title>
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Question；　　取引先の要望で、従来の手形払いを現金払いに変更します。そこで、支払サイト短縮分を金利見合いとして値下げを要請したいのですが。　Answer&#59;　従来に比べて、下請代金の支払条件を取引先に有利な条件に変更するので、せめて金利見合いの値下げをという気持ちはわかります。　　しかし、下請代金の支払いについて、中小企業庁及び公正取引委員会では、できる限り現金払いとすることなどを親事業者に要請しています（平成２８年１２月１４日付け「下請け代金の支払手段について」通達）。　その考え方は、従
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<title>今日のブログは、相手の提示価格に対する見極めがテーマです。</title>
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Question；　取引先から「○○円なら買う。それより高ければ買わない」と言われることが多いのですが、どうすればよいのでしょうか？Answer；　相手の提示金額に困っているということは、あなたはその提示金額で販売したくないが、断ることもできないということですね。　その場合、相手の提示金額が予定価格なのか、ブラフ（はったり、こけおどし）価格なのかを見極める必要があります。　そのためには、多くの質問を準備し、相手の提示金額の真意を臆することなく深掘り質問し、確認することが重要になります。　予定価格
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<title>今日のブログは、発注者が強い立場とは限らないがテーマです。</title>
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――――――――――――――――――――――　　　　　　　　逆・重視度分析　　　――――――――――――――――――――――Question；　　設備が故障したので、緊急補修を発注先メーカーに依頼したのですが、私の要望は無視され、設備の復旧が大幅に遅れてしまいました。　Answer&#59;　あなたの分析では、あなたの情報・経験・知識不足と交渉力の欠如が原因とありますが、本当にそれが主たる原因でしょうか？　もしかすると、発注先メーカーにとって、貴社や貴社担当者の重視度が低いのかもしれません『逆（相手から
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<title>今日のブログは、粘り強い交渉がテーマです</title>
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Question；　　ビル管理会社の社員です。上司から「近日中にビル管理費の値上要請を順々に行い、拒否するビルは契約を打ち切っても良い」と言われています。　Answer；　会社は、賃金を上げないと社員募集もままならず、人手不足という事情から、不採算ビルについては契約打ち切りも止むなしということですね。　　人手不足が逼迫しており、不退転の決意で値上げ要請をするという覚悟は分かりますが、けんか腰で交渉に臨むというのはいただけません。　相手を「敵」にした交渉で良いことは何もないです。まして、デフレ時代
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