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<title>魂の器を整える「身魂統合」研究室</title>
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<description>断食をきっかけに、体のメンテナンスに目覚めました心と体は両輪のように繋がっていて、体が軽くなると自然と心も軽くなります日々の整えを通して、より多くの光を受けとめられる肉体へと育んでいく、その道のりを綴っています</description>
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<title>体の声を聴くということ。主義や習慣で食べていないか？</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260610/22/kanpachi123/d0/65/j/o2142285615791614772.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260610/22/kanpachi123/d0/65/j/o2142285615791614772.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>「朝ごはんの時間だから食べる」「夕ご飯の時間だから食べる」というように、本当はお腹が空いていないのに、習慣だけで食べてしまっていないだろうか。あるいは、「朝食を食べないと元気が出ないと聞いたから」という理由だけで食べていないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は普段、遅めの朝食兼昼食と夕食の1日2食で過ごしている。しかし最近は、朝から夕方まで田んぼで力仕事をしているせいか、朝から強い空腹を感じるし、昼も夜もたくさん食べる。時には甘いものが無性に欲しくなることもある。</p><p>&nbsp;</p><p>これは意志が弱くなったわけではなく、単純に体が大量のエネルギーを消費しているからだ。筋肉を動かすためには糖質が必要だし、酷使された筋肉の修復にはたんぱく質が欠かせない。汗とともに失われたナトリウムやカリウム、マグネシウムなどのミネラルも補給する必要がある。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時は主義やルールにこだわらず、しっかり食べるようにしている。ご飯や芋類でエネルギーを補い、卵や魚、肉、豆類でたんぱく質を摂る。味噌汁や梅干し、漬物で塩分やミネラルを補給し、疲れた時には羊羹や黒糖、果物などの甘いものも遠慮なく口にする。</p><p>&nbsp;</p><p>習慣や思想に縛られて食事を制限することにはリスクがある。体は主義や理想で動いているのではなく、栄養とエネルギーで動いている。体という精密なマシンにとって最適な食事は、その日の活動量や季節、精神状態によって大きく変わる。</p><p>&nbsp;</p><p>塩分も同じだ。大量に汗をかいた日の味噌汁は、普段より塩気が薄く感じることがある。そんな時は体がいつも以上にナトリウムを求めているサインかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>無性に肉が食べたくなる。甘いものが欲しくなる。塩辛いものに手が伸びる。そんな経験は誰にでもあるだろう。もちろん感情や習慣による場合もあるが、ときには体が必要な栄養素を求めて発している声でもある。</p><p>&nbsp;</p><p>食事で大切なのは、「こうあるべき」という考えに従うことではなく、自分の体が今どんな状態にあり、何を求めているのかに耳を傾けることなのかもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kanpachi123/entry-12969253895.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 22:51:41 +0900</pubDate>
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<title>カロリーでも栄養価でもない食事の本質</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260410/22/kanpachi123/2c/e5/j/o5712428415770054476.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260410/22/kanpachi123/2c/e5/j/o5712428415770054476.jpg" width="420"></a></p><p>食べることはエネルギーを頂くこと。カロリーや栄養価は分かりやすい指標だが、素材の持つ生命エネルギーを意識して食事をしてみる。</p><p>&nbsp;</p><p>初めてブロッコリースプラウトを食べた時のことが忘れられない。プツプツとした食感、ナッツのような香ばしさ、仄かな苦み、躍動感のある味わいだった。種が芽を出し、まさに成長していくところを頂くのだから、生命エネルギーに溢れているに違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>旬の食材というのも、季節のエネルギーをしっかりと蓄え、その反映が美味しさに加わるのではないだろうか。超加工食品の害はよく耳にするが、栄養価とカロリーがのった工業製品であって、生命エネルギーは枯渇している。とはいえ、保存が効き持ち運びも楽だし、それなりの利点はある。必要に応じて活用すればよいが、最低限に留めたい。</p><p>&nbsp;</p><p>不食の人は空気中のプラーナをエネルギーとして取り込んでいるというが、食べ物にもプラナーが含まれているはずだ。だとすれば、プラーナを多く含んだ食べ物を口にしていれば、少量でも十分なエネルギーを補給できるのではないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>物質的な観点からみると、新鮮な食材はビタミンを多く含み、酵素の失活が少ない。調理されて時間が経ったり、冷蔵庫で長く保存された野菜は栄養価が落ちてしまう。お味噌汁は特にできたてがうまい。朝つくった残りをお昼に温め直して飲んでも美味しさが半減している気がする。お味噌や野菜のエネルギーも出来てから時間が経つにつれて減少しているのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>作り置きは忙しい人には便利な手段であるが、エネルギー的観点からは、一食ごとに食べ切れる分量で毎食作りたてを頂くのが理想だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kanpachi123/entry-12962609308.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 22:29:43 +0900</pubDate>
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<title>体のメンテナンスに目覚めたきっかけ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251002/21/kanpachi123/d2/59/j/o4032196015688604337.jpg"><img alt="" height="204" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251002/21/kanpachi123/d2/59/j/o4032196015688604337.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>大掃除で照明を磨いたとき、思った以上に部屋が明るくなって驚いた経験はないだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p><br>長い時間をかけて積もったホコリや汚れを取り除くと、照明が本来の明るさを取り戻す。毎日使っているからこそ、少しずつ蓄積していく汚れには気づきにくいものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実は、体も同じ。代謝しきれなかった老廃物や毒素は、日々少しずつ蓄積されていく。変化はゆるやかで気づきにくく、それが「当たり前」の状態として特に意識することもなく過ごしている。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを実感したのは、コロナ禍に行った断食だった。<br>&nbsp;</p><p>固形物を一切取らず、水だけで過ごす３日間。その前後の準備期間と回復期間を含めて、約１週間にわたるチャレンジだった。</p><p>&nbsp;</p><p>断食中は頭痛やふらつきに悩まされる瞬間もあったが、終えたあとにまず感じたのは――体の軽さだった。</p><p>&nbsp;</p><p>顔周りの肉が落ちてフェイスラインがすっきりし、お腹まわりの贅肉も消えていた。</p><p>&nbsp;</p><p>何よりも印象的だったのは、体の内側から湧き上がる透明感と爽快感。まるで風が吹き抜けるような感覚。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「こんな感覚、子どもの頃にはあったかもしれない」<br>そう思った瞬間、これこそが本来の体――リセットされた状態なのだと深く理解した。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>せっかく生きているのだから、体は軽く、心も軽く。本来のポテンシャルを100％発揮できる体を維持していこう。そう強く決心した。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kanpachi123/entry-12935728491.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Oct 2025 21:54:41 +0900</pubDate>
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