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<title>Life is running out.</title>
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<title>自分を一度脱ぎ捨てよう</title>
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<![CDATA[ ああ、そうそう。クジラ漁の番組をやっていた。クジラ漁全てを否定はしないが、時代により節度を見極める必要があると思う。民族文化を主張するのはよいが、実情、商業捕鯨なのだから説得力はない。反捕鯨派の知的動物を食べるのは野蛮だという意見もおかしい。知的という判断の線引き自体が曖昧だ。僕がなにがイケないと思うかというと行き過ぎる行為だ。天然資源には限りがある。人は自然界の一部でしかない。なのに全てを独占しようとしている。国が許可していることだから間違いじゃないと思っている浅はかだ。本心でそう思っているのだろうか。いや違うだろう。誰だって自分を否定されることを認めることなんて出来ない。原発と同じだ。これまで推進して来た人たちが今でも抵抗するのと同じだ。現実から目を背けることでしか存在を肯定できない。なんて迷惑なんだ。時代は変わる。どんなに抵抗しようとも、時代は変わる。自然界から人間がいなくなるのが、一番の解決策だろう。あるいは、人類は長生きし過ぎるから自然サイクルを狂わすことばかり編み出すのかも知れない。そうだ人生四十年ぐらいでいいのではないだろうか。そうすれば自然界の一部でいられそう<br>に思う。<br>
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<pubDate>Mon, 23 May 2011 01:24:08 +0900</pubDate>
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<title>ぱーとぱーでaiko</title>
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<![CDATA[ ああ、aikoはええなと、なんかしらんけど素直にええなという気持ちが湧いてくるのは何でかなと自分自身でも不思議がってる。なんかな自分だけの自分勝手な思いをぶつけるだけやないんやな、てな感情が織り交ざってるとこやないかと思いに至る。大切なひとのことを考える時ゆうんは、なんか自然と相手のことを思いやってるもんやと思う。自分や相手を思いやることは、まわりの環境を大切にするとゆうとこにこれまた自然と至ることやと思う。そうすると世界の不幸に目をやることゆうんは、決して大袈裟なことではなくて、考えるだけでもええ何んも出来んでも考える、思いやれる気持ちがまず大切なことなんやと思えてくるし、それは間違いやないよとaikoは言ってくれそうな気がしてくる。僕の勝手な言い分やけどそんな気にしてくれるaikoゆうんは、すんごいやつやなと僕から表彰状を贈るわ。えらいで賞。aiko、ややウケてな具合か、コラ。全然てか、ゴラ。<br>
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<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 11:36:38 +0900</pubDate>
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<title>It Doesn't Stop</title>
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<![CDATA[ MAIA HIRASAWA の It Doesn't Stop の歌詞がなんともかんともステキなのだ。額面どおりに聞けはそれなりの彼女自身の身の上話しで終始してしまうのだが、僕は馬鹿だからもっと深い意味あいがあるんじゃないのかとやらしい想像力を目一杯発揮しようと聴いてしまう。そうすることでとてつもなくニヤリとほくそ笑んじゃう歌詞に変貌しちゃうからステキだ。メロディ、歌声や歌い方にいたっては、キュートなだけに僕の想像する世界にはまると、こと更のことむちゃくちゃかわいらしく思えてくるのである。僕も旅したい。てか、あたまのなかでは何時だって旅してる。It Doesn't Stop<br>
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<link>https://ameblo.jp/kanpantomizu/entry-10825220417.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 10:50:35 +0900</pubDate>
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<title>とんがり鎮魂か！</title>
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<![CDATA[ 僕らの音楽だっけかな。今週は、miwaが出るようです。アコースティックギター・スタイルが大好物な僕は、確実に観ます。いまのうちから鼻息荒らく猛烈に期待しています。なんでもブルーハーツの青空の弾き語りがあるようなのです。これも超大好物な訳であり、メロンソーダにアイスクリームが乗っかったクリームソーダみたいな気分で浮かれています。弾き語りに青空とくれば、ちょっぴりリッチ気分、あとをひくごとに懐かしさを帯びた哀愁に浸れる感じが似ていると、僕の中では完全に合致するのです。シンプルな軽いタッチのサウンドにちょっぴり鬱な気分、そこにmiwaがどう乗っかるのかを楽しみにしています。僕が青空を知ったのは、うたいびとはねでした。このときもアコースティックでカバーしてました。名曲だと思いました。歌は完全に忘れました……ぇ。でも出始めが強烈なのを忘れません。ブラウン管の向こう側、カッコつけた騎兵隊がインディアンを撃ち殺した…～～僕は何を思えばいいのだろ～てな感じだったと思います。ああ、鬱だわ。サラサラした綺麗ごとではわからない、伝わらない核心がパンクロックにはあるんだなとあんとき感じたのを覚え<br>ています<br>。世の中汚いこ<br>とが溢れているのにテレビ側の人間は悠々と愛だ恋だと浮かれてる。現実逃避に安っすい感情を一流気取りて歌ってら。青空っていいな。とんがってるよ。ちんことんかってる。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kanpantomizu/entry-10825080037.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 05:59:50 +0900</pubDate>
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<title>ねごと（カロンじゃないよ）</title>
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<![CDATA[ 報道は最高のエンターテイメントだと思う。この先どうなるのだろうかと予測、想像、期待、あらゆる出来事にやがて未来が訪れる。また再び結末がある別な出来事へとリンクする。終わりなき現実が沸騰する気泡のように次々と弾け出す。悲しみ、怒り、喜び、不安、安らぎ、絶望、希望、もうあらゆる物語が報道に詰め込まれている。その報道が真実であるのかどうかも含めて現実だというところが、臭いなどとたやすく否定する根拠をも廃除する。続報を知りたいと思う。真実を知りたいと思う。僕に超能力が持てるとするならば、千里眼で続報のない事件の真実を見てみたい。事件解決などという大それた考えはない。単なる好奇心だ。真実が世間て仕立てられたとおりなのかどうかといったところを確かめたい。そして、事件関係者の顛末をも千里眼で観察してみたい。他人事は自分事だと感じなければ、世に蔓延る悪の連鎖を断つことは出来ないだろう。千里眼を持たない僕は報道にくぎづけである。ただ偏ったテレビのやり方はとてつもなくつまらない。どうせ中身の薄い取材ならサラっと流せばいいだけである。取材は他にもやっているはずだ。多彩な情報を放送すべきだ。同じネタ<br>を進展もないまま繰り返すのは、手抜きです。世間の注目度が高いからというのは言い訳にしか聞こえない。バラエティーに莫大な金を注ぎ込むのは無駄使いだ。報道こそ最高のエンターテイメントなのですから取材する人材にこそ投資すべきなのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kanpantomizu/entry-10824090875.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 09:24:07 +0900</pubDate>
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<title>Lemon</title>
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<![CDATA[ 何事にも情熱を注がないのは、堕落だという。僕は死んでいる。全身からチカラが失われてゆく。寝て起きたばかりだというのに、また眠気がやってくる。部屋が臭う。窓を開けていない。僕の精根は尽きることを知らないようだ。夜な夜な現れる精霊に僕は精根を吸い尽くされるはずなのに、まだ僕は生きている。怠惰は尽くされているのに精子は尽きない。精子が生死を分ける人生ならば、僕は不死身なのではないだろうか。美沙子、美沙子、美沙子…。僕の身体に取り込んでは、吐き出すことを繰り返している。朝はまた別れなければならない。もう夜な夜な現れなくても僕は大丈夫だよ。そろそろ僕は現実に戻ろうと思う。怠惰な日々にも飽きてきた。堕落した暮らしは、永久を約束してくれる。限りある人生でありたい。精根尽きるまでに死にたい。そろそろ僕は現実に戻ろうと思う。美沙子、美沙子、美沙子…。もともと上手くいくはずなどなかった。さようなら。窓を開けよう。さようなら。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kanpantomizu/entry-10824064554.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 08:39:46 +0900</pubDate>
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<title>伝説のカンニング</title>
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<![CDATA[ 片田舎にある塾に僕は通っていた。夫婦で営む塾だった。夫の方は、変わり者だった。超能力を使っての受験対策を真剣に研究していた。寸法はこうだ。試験中、解らない問題があれば生徒からテレパシーを使って先生に伝える。自宅兼塾の一室には、座禅で待ち受ける先生。先生は、答えをテレパシーで即座に返信する。これは紛れも無いカンニングだ。いま風に言えば、偽計業務妨害？ただし、成功すればの話しだろう。もしもこの計画が未然に学校側に知れたとしても、多分相手にされない。しかし、この先生は本気だった。夏休みの特別講習では、念力を送る特訓を行っていた。結果、誰も超能力を会得できずにこの計画は未遂に終わる。嘘みたいな本当の話しである。先日の事件の続報を見ていて、この塾の先生が京大卒だというのを思い出した。僕は思わず噴き出した。ハイレベルな大学を目指す人間は、何かしら奇異な能力を持ち合わせているものなのだろうか。無能な僕には、えんぴつを転がすことしか出来なかった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kanpantomizu/entry-10822908258.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 00:43:15 +0900</pubDate>
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<title>春風スキップ</title>
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<![CDATA[ 僕の好きな、白いスニーカー。僕の好きな、ブルージーンズ。僕の好きな、ギンガムチェックシャツ。春は、もうすぐ。ダウンを脱いで街を歩く。まだ少し風が冷たい。僕の頬をかすめた風は、きみの鼻をくすぐる。くしゅん。たれたはなは、まだつぼみ。まだ、硬く閉じている。肩をすくめた僕たちの春は、ゆっくりと訪れようとしている。新しい季節を何度重ねることができるだろうか。いつも季節に敏感にいられるだろうか。小さく些細な出来事に笑い合ったり傷ついたり、喜び合ったり悲しんだり。たとえ僕が一人の時も、世界のどこかにきみがいる。そのことだけでしあわせを感じる時間がずっといつまでもつづきますようにと、僕はスキップする。どうしちゃったのかと目を丸くするきみ。あとを追ってスキップするきみ。リズム、変。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kanpantomizu/entry-10815304401.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 22:09:11 +0900</pubDate>
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<title>アニマルトーク</title>
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<![CDATA[ 手軽に応対する、期待感。与える優しさは余計な悲しみを増幅させる。誰の目にも明らかであり、覚悟しなければと腹を決める。なのに馬鹿は自信ありありと希望を口にする。黙っているのが最善な状況が馬鹿には分からない。比較対象が違うだろ。状態がまるで違う。着手24時間後、やっぱし厳しいと口にする。やっぱしってなんだよ。やっぱしなんてことは、言ってはならない。みんな分かってたよ、はじめから。素人と玄人の発する言葉の重みはまるで違う。玄人の軽はずみな思いやりは罪である。やっぱしとか、最悪。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kanpantomizu/entry-10813401084.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Feb 2011 02:44:25 +0900</pubDate>
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<title>優しく雨が降っている</title>
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<![CDATA[ あの空にそびえていただろう鉄塔が今は人々の足元にある。奥深い地中には繁栄を極めた種が化石でいる。永遠なんてたやすいことではない。ある日ある瞬間に全てが終わる。三日目の夜、手を合わせ握るのは諦めなのか希望なのか。夜は冷たい雨が優しく街を覆う。悪い夢だと脳裏を覆う。復興の声が現実を呼び覚ます。歴史の中で永遠となる時刻が訪れる。僕は静かに目をつむる。僕しばし息を潜む。鼓動を止むことは自ずの手にできない。意識が無となれば、あなたに会えそうな気がする。だから僕は静かに目を閉じてみる。雨がやさしく香る。細やかなあなたの肌が優しく香る。悪夢と願った夜が、今は夢であなたを求めている。雨の夜に、また会おう。雨上がりの朝日に鼓動を感じる。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kanpantomizu/entry-10812521515.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Feb 2011 10:20:48 +0900</pubDate>
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